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栗之介のブログ一覧

2017年08月11日 イイね!

乗換道楽 第二章#19 E36M3「ポジションが微妙に合いませぬ」

乗換道楽 第二章#19 E36M3「ポジションが微妙に合いませぬ」E30の人気の陰で地味なE36、M3のスペックです。

●全長×全幅×全高=4435×1710×1335mm
(E39-530i=4775×1800×1435mm)
●車両重量=1470kg
(同=1590kg)
●エンジン=直列6気筒DOHC2990cc
●最高出力=243ps、最大トルク31.1kg
(同=231ps/5900rpm、30.6kg/3500rpm)
●ホイールベース=2710mm
(同=2830mm)
●最小回転半径=5.0m
(同=5.3m)

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E39と比べるのも何ですが、まあGolfをちょいと大きくしたサイズ、取り回しもGolfと同等です。
栗之介、E30、E46、E46M3、E90、E92、F30、F82M4と運転したことがありますが、E30は別として圧倒的に小さい。
身長180cm、体重80kg越えの栗之介が乗り込むとパンパンです。
車高が低く座面高も低いので乗り降りが大変。

USスペックは情報が少なく、E36のM3はBもCも乗ったことがないので違いがよくわかりませんが、正規輸入のM3とシャシーは同等と仮定しておきましょう。
エンジン出力が40PSダウンですが車重が軽いのでそこそこいい走りをします。
低回転時でもトルクが太く街乗りとしてはGolfⅤよりも快適。

外装色がコスモスブラック、内装は黒レザーです。
E36M3のシートはヘンテコな形状をしており、ヘッドレストがショルダー部分と一体化しています。
デザインに気合いは感じますがホールドはよくありません。
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しかし1995年式の19年選手としては内装コンディションは異次元の美しさ、E36では必ずタレる天張りは新調され、ドア内張もぴんぴんしております。
ダッシュボードも割れゆがみなし。マット新品。
純正でないのはオーディオのみ、1Dinの社外品に代えられています。
他は懐かしいホット・イナズマ搭載(笑)。
(外してみましたが全く変化なし)

外装のモールなど樹脂パーツは数年前に新品交換、ドアハンドルやヘッドライトのカバーも新調です。
ホイールは純正17Inch、{BMW MOTORSPORT」と誇らしげに刻まれていますが重そうです。
タイヤは新品のグッドイヤーのレブスペック、前後235/40です。
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こんなにゼニかけてしまって長野のおっちゃん、もうけは出たのでしょうか?

全体的にあまりに状態がいいので気軽に乗れません。
「1/1模型になりそう」です。
(実際なりました)

E36M3はコンディション維持のために月イチくらいは50kmほど走行。
長距離走行は下記、関東平野を出てませんね。
●2013/12/13 寒川神社他
●2013/12/16〜17 房総半周、アクアライン
●2014/10/29 筑波山
●2014/11/28 御嶽山

深刻なトラブルはなし。
房総に出かけた時、洲崎灯台へ向かい手前の公衆トイレに寄ったとき、エンジンをかけるとメーターパネルの下にある赤のランプが点灯、「ビービー」叫んでいます。
これ独立したボタン状のものですが取説がないので何に怒っているのかわかりません。
主治医に電話しても「よくわからん、様子みて〜」といっています。
しばらく冷やして再始動したら静かになり、以後手放すまで叫ぶことはありませんでした。

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Posted at 2018/06/23 10:46:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月10日 イイね!

乗換道楽 第二章#18 E36M3がやってきた

乗換道楽 第二章#18 E36M3がやってきた
E36M3、長野の旧車ラブのおっちゃんに勧められて衝動買いしたこのクルマ。
長野でナンバーついたので引取に行きます。
遠方購入の場合、クルマを陸送してきてこちらの陸運局で登録、家に納車のパターンと、向こうの整備工場でナンバー付けて現地納車のパターンがありますね。
陸送費より交通費の方が安い道理です。

栗之介、長野まで悠長に高速バスで移動し長野駅着。
この日は台風が接近中で雲行きが怪しく、着いた頃には雨が降り出してきます。

おっちゃんのお迎えを駅で待っていると6気筒サウンドが遠くから聞こえてきます。
この瞬間がええですなあ。
多摩ナンバーの黒いヤツがやって参ります。
おっちゃんも満面の得意顔です。
店に戻ってお茶、しかし雲の流れは妖しさを増しています。
おっちゃんの自慢話を聞いているヒマはありません。
前2オーナーの残した膨大な伝票をもらって自宅に向かいます。
距離約250km。
まずはガソリン満タンにして近所の蕎麦屋で腹ごしらえ、雨はまだ小ぶりです。

千曲川沿いに上田に出て山越え、大門街道を南下、白樺湖に出るルートです。
高速で行けば3時間の旅ですがクルマ慣れするには一般道でチンタラ行く方が吉。
風光明媚なはずですが雨で残念。その代わり通行量が少なく霧ヶ峰の裾野をながめるひとり旅。

E39、E60に続く3車種目のBMWですが、E36は何といっても小さい小さい。取り回しが超絶楽チンです。
キモは何といっても直列6気筒3Lエンジン、ちょうどいい音量の快音を聞かせます。 
エンジンシャシー電装など不具合はなさそうです。

夜も更けた頃、自宅に到着。早速Golfを車庫から出して屋根下に収納。
Golfはエース交代、青空部分に押し出されてしまいました。

しかし栗之介、翌日早くも致命的なミスを発見。
帰ってみたらボンネットに塗装の荒れが・・・
何ということでしょう。鳥さんのうんちでも放置したのかもしれません。

「雨の日に中古車を引き取ってはなりませぬ」、この鉄則を破った報いでしょう。
雨の日は外装の最終確認がおろそかになりますよね。
まあ、現地で発見したところでおっちゃん、ボンネット一枚塗り直してくれたかは疑問です。
後に中古車業界の人々に「契約時以降納車までに生じた不具合の補修義務」の解釈をきいてみましたが、「まあムリでしょうなあ」。

以後栗之介、契約時に外装チェックを入念にし、「納車までちゃんと屋根下にしまっといてね」とお願いするようにしております。

タイトル写真は納車整備の様子をおっちゃんが送ってくれたものです。
「長野333」ときたなら 333にすると美しかったですね。
もちろん多摩ナンバーに変わっちゃったんですが・・・
Posted at 2018/06/23 10:43:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月09日 イイね!

乗換道楽 第二章#17 牛に引かれて善光寺「のM3」

乗換道楽 第二章#17 牛に引かれて善光寺「のM3」親父殿と叔父上の四十九日法要が終わった2013年秋、親族に内緒でクルマ探しを再開。

商談していたE31はすでに売却済となってしまいました。
E31をあきらめてE34〜E60あたりを探し出します。
E34までターゲットにしたところに心境の変化を感じられますね。
E46のM3、S54エンジンを初めて賞味したのもこの頃でしょう。
上物はこの頃、300万円以下で買えました。
E39のB10もしかり。

E31を真剣に研究していたため90年代のBMW全般が好物となっていきます。
E34やE46、7シリーズE38なんかですね。
さすがに10年以上昔のクルマは品薄です。

この頃の見積など今ひっくり返してみると輸入車中古市場は2013年を境に変調してますね。
超円高から一気に超円安に。
1ドル80円から1ドル130円ですからアメリカ人は1年前の800万円の感覚で日本の1300万円分のお買い物ができます。
全品4割Off!
左ハンドルの空冷ポルシェが我が国から消えるのも道理。
そして海外バイヤーの爆買いのおかげで左ハンドルと右ハンドルの価格差が拡大していきます。

そんな折、E34の525iが長野にあることを我が乗換レーダーが察知します。
実家から東京へ帰る道を中央道に変更、かの善光寺さんに御参りがてら実車確認に出向きます。
霊験あらたかな秘仏御本尊を拝んでから近くのお店にGo!

店主殿はコテコテの旧車マニアのようです。
フランス車好きのようで、80-90年代のハイドロ車がゴロゴロしております。
お目当てのE34は年式からいえば相当の上物かと思われました。
珍しいレザーシート仕様。

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E34はE39と比べると少し小ぶりでカクカクしており、見た目でいうとE39よりぐっとくるものがあります。
色がアークティック・シルバーなのがちょっと残念。
この世代は濃紺が似合います。濃赤でもいいですね。
お値段は乗り出し100ちょいでお買い得。

ところが隣にあったブツが怪しげなオーラを放っております。
「E36のUS-M3」これは珍品です。
世に「なんちゃってM3」と小バカにされがちな悲運のモデルです。
正規輸入のE36M3はM3BとM3Cがあり、6連スロットのS50エンジンで名を馳せ、今だに人気ですが、US並行はエンジンのベースが全く違い、E34アルピナと同じく328のエンジンがベースです。
US並行の珍品たる所以は5速ATがあるところでまさにここにあるものがそれでございます。

見せてもらうとこれがまあ、前オーナーと店主「渾身の一台」というべき仕上がり。
外装のモールやらヘッドランプやらを少し前に純正新品交換、ラジエーターも交換、フロアマットまで新品に
する始末です。
商売のことをお考えではないようですね。
お値段128万円也。
赤字にならない方が不思議です。

エンジンがまたいい味出します。
なんちゃってS50とはいえ、そこは素のE36とは違うようです。
店主のお宝故、試乗させてもらえませんでしたが、一発で乗り気になりました。

店主は来歴を語ります。骨董品商のような御仁ですね。
「そもそもこのM3、御客様に依頼されて米国から輸入、最初のユーザーは女医さんで恋人にプレゼントしたのでござる、しかしその彼氏殿、浮気がばれて御役御免、いわく付きのM3は取り上げられて当店に戻り、次の地元の好事家の手に渡り申した。このお方がクルマ好きの極み、古びた内外装パーツを換装しまくられてかくも極上の状態になりまして候」。
うかつに裏事情まで教えていただきました。

鬼のような整備歴は全て伝票になっております。
すさまじいゼニのかけようです。
目玉をハロゲンからHIDには当然、ホットイナズマまで搭載するマニアぶり。

店主の熱にあてられてこっちも熱が出てきたので返事を保留、Golfでチンタラ東京に戻って早速、研究。
正規輸入のE36M3は2013年当時はまだプレミア価格ではなく、E46より安く出回っております。
それでも200万超。
US並行のM3はそもそも相場などありません。

追い打ちをかけるように熱い店主から「他に商談来てるから早く決めるでゴイす」と電話がかかってきます。
「お値段からいって失敗してもいいか〜」と地雷を踏む気でOKを出し、契約です。
善光寺御本尊阿弥陀如来のお導きと考えましょう。

かくして初の2台持ち完了。
このなんちゃってM3を引っ張ってきたことで栗之介の人生は決まったようなものです。
すなわち「高速移動可の実用車」+「趣味車、1/1模型」を基本としたクルマ人生が始まります。
以後、吸い寄せられるように珍車が栗之介の元に現れ続けてくるのです。
(かけるゼニがショボいのでカウンタックだのデロリアンが来るわけではございません)

Posted at 2018/06/23 10:22:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月08日 イイね!

乗換道楽 第二章#16 進まぬ2台目探し

乗換道楽 第二章#16 進まぬ2台目探し2013年3月以後、GolfⅤが地味に活躍する中、並行して2台目のクルマ探しをボチボチと。

まずは対象車種をしぼらねばなりません。
日常ユースにはGolfがありますので気楽です。
予算もまず心配ありません。
E60-525iを売却してGolfに乗り換えた際、「お釣り」をもらっております。
そして何より懐具合が良好。
リーマンショックにより大打撃をくらった当家のお財布、E39を大事に乗っている間に地道に再生しておりました。
そして民主党政権が倒れ、第二次安倍内閣が始動するとみるみる株価が回復、円安が進んでいきます。
トドメは今や懐かしい「黒田砲」発射。
最近では豆鉄砲となり果てた日銀の主砲、当時はかつてのドイツ陸軍「パリ砲」並の射程と威力がありました。
グイグイと財布が膨らんで参ります。
それにしても故民主党、高速料金1000円乗り放題という素晴らしいバラマキ以外はクルマ好きに資する政策ありませんでしたなあ。
「二番じゃだめなんですか」と吠えてた輩は今も盤石の二番以下でございます。
栗之介、本業は文筆業、専業トレーダーなどではありませんが、永年塩漬覚悟のヘタレ株の塩気が抜け、むしろ食べ頃になっているようです。
一財産築いた諸先輩とは比べようもございませんが、ちょっと古いBMWなら買える気分です。

ちなみに民主党政権時代にマツダのNA系ロードスターなぞ30万円で買うのをがまんしてマツダ株を買っておくと2年で出たてのNDロードスターが買えたのではないでしょうか。
まあ、テスラ株なんかだと余裕でランボに化けるともいえますが。
下手くそ根性なし勝負できない栗之介、できれば四季報を手にデロリアンでタイムトラベルしてみたいものです。

それはさておき、アルピナE39-B10などを物色しますと200万以下の予算でゴロゴロしております。
いわゆる「底値」の時代でしたなあ。
走行距離はさすがに10万km近辺が多くなりますが程度もよさそうです。
後にB10を200万で買うことになった身としては「この時買っとけばよかった」と思うところもありますが勝負は「時の運」でございます。
もうひとつの選択肢、E31も探します。
こちらはもはやブツが絶滅寸前です。
現車を見に行ける関東東名阪には数台しか在庫がありません。
E31はほぼ同じ外観で前期850、後期840があります。
趣き深いのは前期の12気筒エンジン、しかしこれはBMW史上に残る爆弾エンジンとして当時は有名、6気筒を二個くっつけたエンジンで片方づつ盛大にトラブり、片肺走行となりがち、お財布に優しくない。
無難なのは5/7シリーズで実績を積んだV8-4.2Lの後期。
うーむ、ここが思案の関ヶ原。

辛抱強く探していると埼玉入間の走り屋専門店にE31-840Ciを発見。
距離4万km代のチタンシルバーです。お値段乗り出し200万円弱。
なかなかよさそうです。
トランクを開けてスペアタイヤをチェックすると何と、スペアタイヤハウスが湖に。
E31は後ろにウォッシャー液のタンクがあり、はるばるボンネットに引っ張って行くのですが、盛大にお漏らししたようです。
店の兄ちゃんに教えてあげると「てへぺろ」です。
理想はシルバーではなく、赤か青。
これがないんですなあ。中古探しの難しいところです。

入間の840を保留にし、実家帰りを言い訳に名古屋のブツを見に行きます。
親には内緒です。中坊のようですね。
カネを出してもらう訳ではないのですが道楽息子のレッテルに漆をかけるようなものです。

名古屋昭和区の趣味車ショップに出かけたのが2013年5月23日。
チタンシルバーの850iです。
このブツは前オーナーが気合いを入れて整備したものを購入店にお返しした「出戻り物件」、記録もしっかりしております。
店主は名古屋人、店は実家から10数㎞の近所、世間話で愛知県民をアピールして仲良しになります。
しかもこの御仁、自衛隊に深入りする軍事マニア、栗之介の大先輩です。
「850は可愛いヤツで置いとこうとおもっとったんだがよー、あんたには売ってもいいでよー」とお墨付きをいただきました。(頑固系の中古車屋さんがよく言うことでもありますが・・・)

明るい店先で現車チェック。
BMWの12気筒、これは素晴らしい出来です。快調です。
「ちょっと隣に乗ってみろ」と右巻のおっちゃんがいうので助手席に。
八事近辺を爆走、「ヒーハー」です。
さすがに5LのV12は525iの2個分、低速からぶっといトルクが爆発。
サウンドも痺れます。
「ひとりでひと周りしてこい」と言われて試乗。
爆走などできませんが問題なしと納得。
見積というか言い値は本体125万です。
課題は追加整備、エンジンのオイル漏れ、ビルシュタインに買えてあるショックを変えた方がいいそうです。
ホイールは純正BBSにE60のM5用がついてきます。

「うーん、ちょっと勉強してきます」とその場を退散、賢人の知見をWebで収集します。
もしも現在の状況ならE31を買って1/1模型のように飾っておくところでしょう。
磨いているウチに資産価値も上がるのではないでしょうか(壊れなければですが)。
2018年ともなるともはやE31は「お宝」です。
しかも本体125万円ですからねえ。ああ下手こいた。

最も悩むのがこの850、禁煙車ではなくバリバリの喫煙車、しかもファブリック内装。
おっちゃんが商品の中でタバコをふつうに吸っているようです。
連れ合いが最も嫌うのが「異臭」、どうやらアウトのようでもあります。

そんなこんなで名古屋のおっちゃんを待たせる間に親父殿が急逝。
クルマ探し所ではない事態となってしばし頓挫。
名古屋のおっちゃんには法事の合間にお菓子持って謝りに行きました。

中古車探しに「If」は禁物ですが、E31やらちょい古アルピナはこの頃買うべきでしたなあ。
ところが葬式で買えなかったちょい古物件を逃すものの、栗之介は別の「珍品」収集に向かっていきます。
神様のいたずらというものでしょうなあ。


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リトラクタブルライトがたまりませんね

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12気筒エンジン、昔の戦車のようです

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この内装がネック、売り物でタバコ吸ってはいけませぬ

Posted at 2018/06/23 10:15:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月07日 イイね!

乗換道楽 第二章#15 GolfⅤ整備歴

乗換道楽 第二章#15 GolfⅤ整備歴GolfⅤ-GT、納車されて1週間、早くもトラブル1発目。

出かけようとエンジンかけるとアイドリングが安定しません。
ガクガクブルブルし始めました。

早速購入したディーラーに電話。
積車が回送されて参りました。

家の前でサンダーバードⅡ号のように積み込まれていきます。
通りがかりのちびっ子たちが大喜び、当方も保証でタダで治ることがわかっているので気分は上々?です。

VWのサービスから連絡、どうやらラムダセンサー(O2センサー)の不具合です。
部品交換完了でまたまたチャリンコで引き取りに。
チャリンコを折り畳んで荷室に搭載、撤収します。
とりあえずこれで不良箇所なし、ついでに納車に間に合わなかったセンターコンソールの部品、「栓抜き」も届きました。

その年、2013年の11月には早くも車検。
メーター照明の球が何個か切れているのか部分的に暗かったので、メーターアッセンブリー交換、ディーラー整備が豪快ですね。
ばらして球だけ交換などという小技はいたしません。
おかげで「メーター交換車」という履歴がついてしまいました。
他に「足回りがドタドタする」と申告しておりましたがこれはスルーされました。

さて快調に東海道を往復、駆け回るGolfですが、さすがに2004年式の老体。
あちこち気になるところが出て参ります。
まずはバッテリー、BMWとは違い、エンジンルームに置いてあります。
Webで探してACDelcoを購入、換装は簡単ですが腰に来る。
端子をつないでパワーウィンドのリセット。
ディーラーでやると5万円くらいとられそうですが、自分でやると1万ちょい。
廃バッテリーは無料引取サービスでさようなら。

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そんなことで電装ビンビンに。
不具合のない状態になると悩ましいのが「このクルマ、どこまで仕上げるか」でございます。
気合いを入れるならカチカチのタイヤとクリアがハゲかけたホイールの交換。
くたびれたダンパーとブッシュ、足回りも社外品を入れたいですね。
マフラー代えてもいいかもしれません。
GolfⅤ-GTのエンジンはFSI、直噴NA4気筒です。
アイドリングはトラックのよう(笑)。回すと4気筒然とした多少マシな音が聞こえてきますがBMWのようにはいきません。

まあ、日常ユースとそこそこのペースで高速ロングツーリングならば問題なし。
「しばらく様子をみましょう」と水戸黄門様のような判断で主力クルマ探しを続行します。

今では笑い話ですが、付き合いが始まった某西東京界隈のディーラーの営業の方、見かけもダンディで物腰も柔らかく、即決に導いた営業手腕もなかなかです。
任意保険の切り替えをついでにお願いしたのですが、E60の時の東京海上代理店が解約処理を怠ったため二重契約になりかねない事態に。
これを見事に解決。
ところが後に詰めが甘いというか、親切が中途半端というか馬脚を現すというか、大いにトラブるのでございます。

Posted at 2018/06/23 10:13:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記

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「[整備] #FZR1000 バックミラー純正交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2856776/car/3111138/6540160/note.aspx
何シテル?   09/12 00:32
四輪二輪の購入・整備・乗換話、自己満足の自伝です. 仕事がもの書きなので読み物風になっちゃってます. E39でBMWにめざめ、格安大排気量車をお値打ち入手、...
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