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栗之介のブログ一覧

2017年08月16日 イイね!

乗換道楽 第二章#24 どこまでやるか車両保険修理

乗換道楽 第二章#24 どこまでやるか車両保険修理雹害に遭った小ベンツ、問題はどこまで直すかでしょう。
ルーフからボンネット、トランクまで上面は全滅です。
栗之介、ライダー時代から通算すれば30年、任意保険を払ってきましたが、ようやくそれを回収する時が来ました。
来ない方がいいんですけどねえ。
もちろん、それまで保険会社のアジャスターと交渉したことはありません。
いい勉強になりました。
皆様、車両保険を使うときはこんなことになりますよ。

2014年、この時の保険適用についての解釈はこう。
「修理工場でルーフの切断が確認できたら保険金が下りる」、つまり部品交換で修理できないルーフは修理費用発生確認をするのだそうです。
その他の修理は保険契約者の自由、つまりやってもやらなくてもいい。

何はともあれ、保険代理店に連絡せねばなりません。
代理店はGolfを購入したVWのディーラーです。
久しぶりに話したダンディーF岡氏、当然、小ベンツ乗り換えは報告済です。
当然といえば当然ですが、買ったクルマへの適用ではなく、勝手にGolfを売っぱらい、小ベンツなど買っている客の他所メーカー、親切にせねばならぬ道理はありません。
やる気がありません。最初からつまづきます。

まず、「写真を撮ってメールで送れ」と。
「へいへい」と主立った凹みに付箋を貼ってサインペンで○をします。

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実際はもっと大量の凹み。全部やったらテスト走行の迷彩車模様になってしまいます。
光に透かしてみないとわからないといえばわからないんですけどねえ。

するとダンディーF岡、VWのディーラーではなく、指定する整備工場に直接持ち込めというのです。
そこは品川区の某メルセデス指定工場、悶々として出かけてみると、バックヤードにマイバッハが勢揃い。
表の店は正規メルセデスディーラーかつマイバッハの代理店でした。
「えらいもの見たなあ」と思っていると工場のおっちゃんが登場。
保険会社のアジャスターと相談して、後で見積を送ってくれるそうです。
小ベンツを預けて帰宅、後にFAXで来た見積をみると908,560円也。
これはルーフの切断を含む部品交換での話です。
工賃513,700円、部品327,560円です。
工賃ふっかけますなあ。

中古車ハントがお好きな御仁はご存じでしょうが、ルーフの切断をするということはクルマが「事故車」扱いになることを意味します。
つまり資産価値が大暴落。
元々、100万ちょいの本体価格ですから暴落しようが大したことはありませんが遠目にみれば何ともないものを上部総取っ替えするなど資源のムダ遣いというものでしょう。
確かにトランクやボンネットの補強のための「骨」のところはデントで叩きにくそうです。

以上をダンディーF岡に報告、全くやる気がありません。
「だめだこりゃ」と観念して策を講じます。
デントリペアの施工店を探し、小平市のお店に相談、若い兄ちゃんが一台分のブースの中で作業しております。
保険会社の裏事情も教えてもらい、結局ルーフはデントで直すことにしました。

するとデントの達人兄ちゃん、専用ライトでくまなくボディを検分、「栗之介さーん、これフェンダーもドアも逝ってますね」。
ベンツ工場で見落とした部分が大量にありました。
A・N・D損保のアジャスターの目は「節穴」なのでしょうか。

デントの兄ちゃん、そこは商売です。
「拙者がアジャスターを呼びつけ、さらに保険金の上積みを獲得いたしましょう」と頼もしいことをいいます。
小ベンツを預けて帰宅、兄ちゃんの手腕はなかなかのもので、見事応分の保険金を勝ち取ってくれました。
危ない危ない、皆様も雹害に遭ったら(ほとんどないでしょうが)、車両保険の交渉にはお気をつけください。
ボンネットがちょっとでも凹んでいたら上面は全滅です。
ドアの上とかフェンダーもチェックしましょうね。

結局雹が降ってから3ヵ月が経過しデントが終わった時には夏が終わっておりました。
ご近所のクルマは青空は全滅、3年以上経過した現在でも某家のクルマは無残にぼこぼこのママでございます。

Posted at 2018/06/24 12:09:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月15日 イイね!

乗換道楽 第二章#23 メルセデスは防弾仕様?

乗換道楽 第二章#23 メルセデスは防弾仕様?小ベンツC230、来て早々、左ウィンカーが不調。

千葉の店の兄ちゃんに連絡、ウィンカーユニットを用意してもらった上で出向いて交換、完治。
保証内とのことで無償です。
ウィンカー点滅部に水が入って断線するのはW203の定番トラブルのようですね。

出だしから軽いジャブをくらいましたがその後は至って快調。
6/20に成田山、6/23に日帰りで山梨へ、連れ合いも気に入ってます。
「乗り心地がいい」のだそうです。
車高下げてあるのですが・・・
おかげでM3の方はガン無視。
「何かヤン車っぽい」「車内が旧車臭」なんだそうです。

しかし運転している栗之介、ビルシュタイン+H&Rのダウンサスの効能に感心。
まめに路面を追従して上下に細かく動く、いい仕事します。
動力性能はそこそこですが小さいのに重厚感のある走行感。
しかも操舵系が微妙にゆるい。E60などとは全く違う安心感があります。
BMWは3も5も「あっち行けと」ハンドル切ると「承知!」と即座に反応しますが、小ベンツは「了解いたしました、こうでございますか」です。
BMWは動力系が「行くぜオラ」とこちらをせき立てますが、小ベンツは「まあほどほどにいたしましょう」と自制をうながします。
これは今の乗機、M3とAMGなんかも同様。
その分C55はヤツを本気にさせると期待を越える暴走スイッチが入りますが・・・
ふつうに移動するのに楽チンなのは圧倒的にメルセデス。
「うーん、これは長く乗るかのう。走行距離もまだ1万km代よ」と殿様気分でございます。

そしてそんな満足感にあふれた日常に異変が起こります。
しかも成田山に安全祈願に行った次の週でございます。
栗之介、平将門公を怒らせ、雷神に怒られることとなったようです。

2014年6月24日、自宅で原稿書きにいそしんでいた午後。ふと天窓から外をみると、怪しげな雲一流こちらに向かってきます。
「あいや、ネコたちよ、夕立でも来る様子ぞよ」と予感します。
その雲は黒々と妖気を漂わせて上空に達し、地上は日食でも起きたように暗くなります。
すると雨が降り出したかと思うや否や、「パチパチ」と屋根が音を立て始め、次の瞬間、AK47突撃銃を100本並べて撃たれるような爆音が一帯に。
調布市の一部、当家の周囲を有史以来?初めて雹が襲ったのでございます。
その間、10分ほどでしょうか。
満員御礼のパチンコ屋でフィーバーしまくっているような騒音です。
生きた心地がしません。屋根の鉄板は大丈夫でしょうが、ガラスや車庫のポリカは持つのでしょうか。
そもそも青空駐車の小ベンツはいかに。

当家の至宝ネコ5匹、腰が抜けたヤツもおります。
「しっかりせい」とネコたちを落ち着かせ、外の様子をうかがうとA10サンダーボルトのバルカン砲に打たれるT-72のように小ベンツに氷弾が命中しております。
「これは無傷で済むまいて」と気が気でなりませんが助けられる状況ではありません。
こちらが「ハチの巣」になるのは必定。

ようやく氷の集中砲火が止んでみると当家敷地は氷の海。
刺身のお作りのように小ベンツが氷に浮かんでおります。
家の前の坂道はオホーツクの流氷が逆巻く知床沖のよう。
どうどうと氷の川が流れております。

さて、小ベンツを検分すると意外にふつう。
遠目には何でもない感じです。
「さすがにメルセデスの鉄板はカチカチよなあ」と感心、隣の奥様も「ベンツは丈夫ねー」などと呑気です。

夕方のニュースで全国に報道された調布の雹害、近所ではえらいことになっており上空をヘリが飛ぶ始末です。
最も被害が大きかったのが坂の下の家、高地から低地へ氷の粒が流れこみ、まさに氷づけ。
当家もその晩は冷蔵庫の中のように家丸ごと「冷え冷え」です。

一夜明けて被害確認。
家の躯体は問題なし。被弾したところの一部塗装が剥げたくらいです。
車庫の屋根も無事、M3は雨も掛からず寝ております。
庭木は被害甚大、葉っぱが細断されて無残な状態です。

葉っぱまみれの小ベンツを洗車してみると「アオゥ・マイ・ガー」。
ボコボコです。
遠目にはわかりませんが、スカしてみると上部は完全に全面クレーター。

その日から保険会社との交渉が始まります。

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雹の降り始め、6月ですよ

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一夜明けるとこの状態

追伸:東京という街に住んで20年、豪雪に悩まされるとは思いませなんだが、夏の雹にもビビらねばならぬとは。
この翌年、調布飛行場から飛び立った小型機が墜落、いろんなものが落ちてくる愉快な街でございます。そのうち「スカイドン」が落ちてくるかもしれませぬな。
Posted at 2018/06/24 12:00:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月14日 イイね!

乗換道楽 第二章#22 小ベンツ当家に伝来

乗換道楽 第二章#22 小ベンツ当家に伝来W203のC230を見に行った2014年5月9日。
BMWに6年乗った栗之介ですが、メルセデスは初見。

車内はBMW臭とは異なるベンツ臭がします。
ワンオーナー低走行車なので状態は上々。
私見でいうとBMWの場合、濃紺というのが一番似合う外装色だと思っておりますが、ベンツはシルバーがいいですね。
余談ながら、この頃はすっかり真っ黒ベンツや真っ白ベンツの威光もなくなっているやに思われます。80〜90年代には考えられないことでございます。

さて、店の若い衆と早速試乗です。
エンジン性能は排気量なり、BMWのように「イケイケ」のサウンドはありません。
この小ベンツ、前オーナーがビルシュタインのダンパーとH&Rのバネに変更。
さらに純正ナビを取っぱらい、カロッツェリアの2DINナビにサブウーハーを搭載。
兄ちゃんが隣でトランク内に鎮座するそいつを「ズンドコ」いわせ始めます。
いいですね。
栗之介、買うクルマは試乗して店から最初の信号までで決まります。
店に帰って即契約。
お値段はこの日乗っていったE36M3とほぼ同じ乗り出し価格。
ふたつ足しても新車のマークXよりもお安い(笑)。

大満足でM3にて千葉北から首都高で帰宅。
途中、ゲリラ豪雨に見舞われます。
M3がズブ濡れになってしまいました。

5月末に納車された小ベンツ、2014年5月時点ではかろうじて先代、しかし夏前にはW205がやってきて先々代モデルにさらに型落ち。
希望ナンバーはこの小ベンツからは4ケタにすることにしました。
まずは「1192」源頼朝公が征夷大将軍に任じられた年です。栗之介の先祖でもありませんが、隣の奥様に「いいナンバーですね」とほめてもらいました(笑)。

まだ生き残っておられるW203の現ユーザーはおかんむりかもしれませんが、栗之介にとってW203は「小ベンツ」以外の何物でもありません。
ご存じのように由緒正しい小ベンツはW201、バブル時代にクルマ好きだった輩はW126、W124なんかを畏怖し、W201を「小ベンツ」と陰で揶揄したのでした。
クルマに興味の薄かった栗之介さえそれは承知。高速で黒塗白塗のW126が参上しようものならクモの子の一匹となって散ったものです。アコードですから。
しかしやってくるのが小ベンツなら話は別、そもそもなかなか近づいて来ません。遅いから。

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これは後に買おうと思った190Eの極上車。

つい、小ベンツ話になってしまいました。
この稿を書いている現在、違う小ベンツ、いや小ベンツというにはあほのようにパワーがあるW203を持っているのを考えると趣き深いですな。
C55も栗之介にとっては「小ベンツ」、かわいいヤツです。
おお、気づけば相棒はこの時、E36M3ではないですか。
ほぼ4年前の話ですが、E36M3とW203の2台持ちから素直にE46M3とW203-AMGに移行する可能性もありましたなあ。
ずいぶん回り道をするものです。

さてさてC230AVG、2006年式、色はイリジウムシルバー、走行距離18,000km。
例のE39スケールでいくと、
●全長×全幅×全高=4535×1730×1425mm
(E39-530i=4775×1800×1435mm)
●車両重量=1540kg
(同=1590kg)
●エンジン=V型6気筒DOHC2496cc
●最高出力=204ps(150KW)/6100rpm、最大トルク25.5kg(250N・M)/3500〜4000rpm
(同=231ps/5900rpm、30.6kg/3500rpm)
●ホイールベース=2715mm
(同=2830mm)
●7速AT
●最小回転半径=5.0m
(同=5.3m)

ひとまわり小さいサイズですが、E36M3よりはひとまわり大きい。
全幅が1730mmと狭く、前輪の切れ角が大きいため異様に小回りが効いてナイス。
燃料タンク容量が62Lしか入りませんが燃費が良好、街乗り8、高速12は余裕です。

以下、納車時の画像です。

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内装はフェイクレザーとファブリック

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カロッツェリアの2DINナビ。モニターが起きてくるとハザードが押せないという難

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ズンドコウーハー、おかげで荷物積めず

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C55と素のW203の印象が最も異なるのが顔面ですね。同じ瓢簞ライトでもC55やCLK、SLは間の切れ込みがちょっと鋭い。

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W204から消えるおにぎりテール、これがいいのにねえ

Posted at 2018/06/24 11:41:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月13日 イイね!

乗換道楽 第二章#21 GolfⅤの乗換と「わらしべ長者」

乗換道楽 第二章#21 GolfⅤの乗換と「わらしべ長者」E36M3がやってきた2013年秋、GolfⅤの方はいたって快調。
11月に車検を通しバッテリーを新品交換。
まだまだ保証も残っています。

当家の車庫事情、1台は屋根下保管が可能、しかも中に入るクルマよりゼニをかけて車庫をグレードアップ。
雨をほぼ完全にシャットアウト。
当然「大事にするヤツ」と青空に放り出す「不遇のヤツ」に運命が分かれます。
この2台、購入価格はほぼ同等、しかし1995年式と2004年式、ご老体の方をいたわるべきでしょう。
また、縦2台駐車のため、後ろのヤツを出すには前のをどけなければなりません。
よって前留車がスクランブルに使用されます。

さて両車仲良く使われ始めた2013年が終わり年が明けるといよいよ雪のシーズン。
前年の「豪雪」が思い出されますね。
案の定、2/15日に大雪、翌朝にはごらんの有様です。

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こうなると発進不能、1週間は戦艦ティルピッツ状態となります。

何とか当シーズンも大雪を乗り越えた春、ダメ元でGolfⅤを委託販売に出しました。
ボチボチタイヤも交換時期だったこともありますが、高性能車に乗るとノロいクルマがタルくなるのも哀しい性。

まともなオツムなら買い替えませんが、社用車の減価償却が終わると中小企業主としては買換もアリ。
買換条件で下取を出してもらうと50万円位つきます。
10年落ちとしては優秀ですね。
E39を売却、E60を購入したカーリンクの兄さんに相談し、売値を買った値段を勘案して減額して出したところ即座に買い手がついて決着。
北海道に旅立っていったそうです。

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この頃、気づいたのが「左ハンドルの輸入車は高く売れる」の法則、そして「10年経ったクルマはお買い得」の法則です。
そして「どんなクルマも1年で100万値落ちするなら毎年100万追加で乗り換えるのもアリ」と確信、以後今日までこの信条で買換まくります。

GolfⅤは2013年3月納車43,700km、それを2014年4月56,423kmでアディオス。
1年13,000km弱乗った計算。よく軍馬の用をこなしてくれました。
次もGolfで問題ありませんが、GolfⅥはすでに型落ちとはいえまだ高値、しかも左ハンドルの正規輸入がありません。
E36を「観賞・磨く用」に置いといて実用車にする訳ですから、150万くらいで手の掛からないクルマにするのが吉。

ちょっと気になるのが車庫に積まれているNEEZの鍛造BMW用。
性懲りもなくE39を探したりします。
右ハンドルなら100万以下で割とタマがあるものの、左ハンドルは絶滅状況のようです。

23区某店にE39の540iMスポ白、53,000kmというブツを発見、見に行くと割と良さそうです。
6気筒と比べるとエンジンは別物故、パワーもトルクも数段上。
ところが惜しいことに純正ナビのラジオが不調。トランスミッターが使えません。
2DINのナビを入れればいいのでしょうが、E39やE46はアンプがトランクに鎮座しており、しかも純正ナビを取っ払うとOBCを使えなくなってしまうのです。
この換装工賃が相場10万円以上。
残念ながらペンディングです。

そんなこんなでGolfⅤを売ったゼニをポケットに突っ込んで探しているとAudiのV8がお買い得。
我々、80年代クルマデビュー組としてはAudiとはちょい高級なVWのイメージ、今のAudi好調ぶりからは想像できかねましょうが、AudiのDセグは「奥様カー」でございました。
栗之介にとってAudiは守備範囲外、「ええなあ」と唯一思うのはラリーで名を馳せた「クワトロ」のみでした。

「お買い得」から入るのもショボい話ですが、調べてみるとS4はいい出来のようです。
TopGearでJ.クラークソンもハムスター・ハモンドも褒めております。
当時、S4はB8世代でしたが、B8が3.0スーパーチャージャーなのに対し、B7とB6は同じエンジン4.2LのV8です。
お買い得はダブルグリルのB6、B7以降は巨大なシングルグリルになりましたのでB6は古さ感が出ますね。
当時の相場でB6は120〜130万くらい。
世は低燃費指向、不遇の名車のひとつです。
そこで「V8に行くか」とも考えますがそこは日常ユースに使おうというクルマ、逸ってはいけません。

Audiを検討し始めると気になるのがメルセデス。
こちらもお買い得。
W203やらW211、メルセデス最初で最後?のくっつき4ッ目世代です。
BMWでいえばバングル時代、E60やらE63やらZ4、迷走時代とされるようなものでしょうか。
栗之介にとって異端メルセデスはむしろ好物でございまして、メルセデスとマクラーレンのコラボSLRやDTMのCLKなんぞはたまらん厳つさがあります。

相場とブツ探しをした連休明け、W203を千葉の某店に出向いて試乗。
その日に契約してしまいます。

このGolfがわらしべ長者の最初の「わら」。
栗之介はGolfという「わら」から始め、徐々に大排気量、高馬力のお値打カーを乗り継いでいくことになります。


Posted at 2018/06/24 11:28:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月12日 イイね!

乗換道楽 第二章#20 E36M3、のっけから整備要

乗換道楽 第二章#20 E36M3、のっけから整備要E36M3、購入時の走行距離は39,000マイル(62,400km)、オイル交換12回。ATFも3回交換。
オルタネータ、ラジエータなども交換済、定番トラブルのパワーウィンドも定期的に壊れているようです。
一応トラブルは納車時にクリアされているはずですが、ロワーアームとブレーキバッドは交換時期が近づいていることを指摘されていました。
まあ1995年式のクルマですから整備に手が掛かることは承知。
(予想通り手もカネもかかることに)

このM3は新車並行輸入物、車検証にハイフンがつくやつです。
任意保険はGolfでお世話になっているあいおいで加入。いいお値段します。

USモノはあちらの仕様上、変わったものがついています。
有名なのが「USマーカー」。これは後付けでやるお方も多いようですね。
また、助手席側のドアミラー鏡面に貼ってあるステッカー。
「Objects in mirror are closer than they appear」
意味するところは「鏡に映る物体は思ったより近くにいるよ」ということ。
だからどうしたといいたいところです。
「鏡に移ったブツは瞬時に消してやる」などと勇ましいモノにしてほしいものです。

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また運転席側の左上のウィンド面に中から読めるようにステッカーが貼ってあります。
これは慣らし運転の注意書き。
「2000kmまではフルスロットル禁止、170km/h、5500rpmまで」
とか書いてあります。
慣らしが終われば見にくいだけ、綺麗にはがしてファイルしました。

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また、サイドウィンドには紫外線防止か何かに役立つ透明フィルムが貼ってあります。
見た目にわからないほどですが、ディーラー入庫時に発覚。
「このままだと車検整備ができないから、ウチに入れたら剥がすよ」と脅されました。
結局数日かけて自分で剥がしました。

さて、早速トラブル発生。
納車の翌月、フロント下部からポタポタと赤いのが漏れ出しました。
パワステホースから漏れているようです。
仙川のTOMATSU調布で修理、同時にブレーキライトのスイッチ交換を提案され、代金56,910円也。
先が思いやられます。

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2014年の年明けにはボンネットのダンパーがへたって食べられそうになりました。
純正品は高そうなのでちょうどいい機会と思い、横浜の某有名専門店に部品取りを依頼、ちょうどブレーキランプ切れの警告が頻発していたのでみてもらうと、これはランプの接触部分が溶けるとのこと、ちょこっといじると直るそうです。
整備計画を立ててもらうとブレーキ関係、足回りの部品代に血圧が上がります。
USモデルは部品が専用設計なので値が張るようです。
まあボチボチやることにしましょう。

Posted at 2018/06/23 10:55:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記

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「[整備] #FZR1000 バックミラー純正交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2856776/car/3111138/6540160/note.aspx
何シテル?   09/12 00:32
四輪二輪の購入・整備・乗換話、自己満足の自伝です. 仕事がもの書きなので読み物風になっちゃってます. E39でBMWにめざめ、格安大排気量車をお値打ち入手、...
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