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栗之介のブログ一覧

2017年08月21日 イイね!

乗換道楽 第二章#29 Audiも「イイね!」

乗換道楽 第二章#29 Audiも「イイね!」
初AudiとなったS4アバント。
スペックはこんな・・・

●全長×全幅×全高=4585×1780×1435mm
(W203-C230=4535×1730×1425mm)
●車両重量=1800kg
(同=1540kg)
●エンジン=V型8気筒DOHC4163cc
●最高出力=344ps、最大トルク41.8kg/3500rpm
(同=204ps/6100rpm、25.5kg/3500〜4000rpm)
●ホイールベース=2645mm
(同=2715mm)
●最小回転半径=5.2m
(同=5.0m)
●新車価格、8,300,000円

小ベンツと比較するとでかく重く長い。
Audiは今でもCクラス、3シリーズよりもひとまわり車体が大きいですが、この頃はまだかわいいもので全幅も1800を切っていますから取り回しは楽。
改めて整理してみるとB7(8E)はホイールベースがCクラスより短いんですな。
なんとE36より短いのです。
その分、前のオーバーハングが長い。
現行のB8(8W)S4アバントのホイールベースが2825mm、全長4745mmなのでもはや別の車格です。

外観としてはアバントなので要はステーションワゴン。
ワゴンにしてはスタイリッシュです。
格好いいかというと歴代M3のような魂を揺さぶるような感じでもありませんが、よくまとまっているといえるでしょう。
B7からA4はシングルグリル化。
出たての頃から「なじめぬなあ」と思った微妙なデザイン。
栗之介、Audiのシングルグリルをみると「コアラ」を連想してました。

さて90年代に大量に入ってきたドイツ御三家のうち、Audiは何とも地味な存在でした。
「80シリーズ」といったA4の元祖の時からグリルは上下二段。
栗之介のAudiイメージはラリーを席捲したクワトロとか「80」「100」ですね。
以前にもS4は試乗したことがありましたがそれはB6。
B6とB7で違うところは外観と内装、ステアリングデザインなどでエンジンはキャリーオーバーです。

栗之介のところに来たB7-S4は2006年式、ボディカラーがファントムブラック、内装は黒ベースにシートが赤レザーのレカロ。
純正ナビはストラーダに換装されており、テレビが視聴可能、助手席バックレストに液晶モニターがついております。
どんどんAV環境がステップアップしますね。
(自分でやってないけど)
納車時にTrancendのドライブレコーダーと12V増設電源をACC連動で付けてもらいました。

何とも微妙なのはホイール。
5スポークの18inchですが、ガリ傷だらけ。
タイヤ交換時期に合わせて代えたろうと思っておりました。
ルーフレールは雨浸みだらけでしたが、店のおっちゃんが綺麗に磨いてくれました。
秘法があるそうです。

さて、S4、引き取ってくる最初のドライブですでに感動モノです。
何とも「高品質なクルマ」に乗っている気分。
この時点で8年落ちですが、さすがに新車価格800万円級は素のA4とは違います。
特に内装の質感は同クラスの競合よりも一段上、レザーをペタペタ貼ってある訳ではありませんが素材の使い方が上手いのでしょう。
AudiのS系、RS系はトリムにカーボンを使っております。
これは栗之介の好みではなく、アルミっぽい方がいいのですがゼニかけてまでこだわるものでもないでしょう。

当家に持ってきたS4、屋根付き車庫にはE36M3が鎮座、御老体のM3を優先させた方がいいでしょう。
かくしてS4は玄関前に青空駐車、黒のボディは洗車が大変でしたなあ。

なお、このS4アバント、Goo鑑定では外装4点、内装4点、鑑定日が6月ですから半年以上在庫だったんでしょうな。
その割には内装はかなりよいコンディション。
外装もちょっと磨いてもらったらそこそこ見映えがする状態になりました。

E36M3+W203C230からE36M3+B7S4と代わったところで2015年が終了。

Posted at 2018/06/25 10:51:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月20日 イイね!

乗換道楽 第二章#28 小ベンツ乗り換え顛末

乗換道楽 第二章#28 小ベンツ乗り換え顛末E36M3の整備をゴソゴソとやっていた2014年秋、小ベンツC230の2台体制です。
C230はGolfⅤの後ガマ社用車ですので、減価償却の対象です。

お金持ちの御仁は利益が出ますと高級車を購入して経費で落としますね。
事業主にとって悩ましいのは経常利益というヤツは法人税をしこたま納めないと内部留保できないことです。
つまり血と汗と涙を流してせっかく稼いだゼニを金庫に入れる前に30〜50%お上に召し上げられるのです。
ボーナス太っ腹に出しても今度は所得税というヤツが立ちはだかり、しこたま持って行かれしかも住民税というヤツも追い打ちをかけます。
これがイヤなので世の社長サンはBMWやら大ベンツを社用車として導入するのですなあ。
経費ですから自腹は痛みませんね。
がばちょと儲かる会社は車体価格が高い方が税金対策として有効となります。
メーカーとユーザのWinWin関係ですね。

新車の耐用年数は税務上、6年です。
よって6回分事業年度が経過すると本体部分は費用で落とせないので売りに出されます。
かような仕組みになっております故、輸入車メーカーやLEXUSなど法外な新車価格を設定しているといえましょう。
法人ユーザーはお値段が高い方がよく、値切らず、償却期間が終われば下取価格など気にしません。
高い値段で下取られるとその分収益になってしまいます。
7シリーズやSクラスが5年経つと8割減額になってしまう理屈のひとつ。
もう少し裏事情がありますが、税務署に怒られるので内緒。
(ここで公開しているように栗之介はやってませんよ)

一方、中古車の耐用年数は初度登録から6年以上経過していれば2年です。
我が社は創業来、しがない自転車操業を続けておりますので6年間も儲け続けることは想定外、しかも売上は地を這う低空飛行の経営を続けておりますので2年償却です。
切ないですなあ。

既述のように我が社の社用車、C230は雹害により、上面はボコボコです。
見る度に何とも残念な気がいたします。
減価償却が終わる2014年秋、当社の経営判断として条件がよければ乗り換えることに決定。
ぼちぼち探し出します。
いわゆる「節税、税金対策」ではありませんからね。

ここで難しいのが予算と車種選定。
低空飛行の経営状況を鑑み毎年100万償却まで。
つまり新車なら600万円。
BMWで考えれば新車の3シリーズの4気筒。VWなら選び放題です。
某国産の王道社長車、「王冠(笑)」も射程範囲です。
趣味と実益を兼ねた落としどころはやはり年100万くらいでしょう。
かく考えて「社用車を年100万予算で乗る」ことにいたしました。
この中には税金保険、整備費用を含みます。

Webを夜な夜な研究しておりますといびつな中古車市場の隙間が見えて参ります。
すでに気づいていたのは「左ハンドルは右ハンドルよりも相場が高い」の法則。
馴染みの深いE39でいえば低走行3万kmくらいのオークション評価4点以上のものは右ハンドルなら本体30万、これが左ハンドルとなると100万以下にはまず落ちません。

また「大排気量高馬力が不当に安く放置されている」ことにも気づきます。
世の中、ハイブリッド、ダウンサイズターボが主流となっております。
F10の5シリーズですら2Lターボになる御時世。
走行性能上は問題なくむしろ低燃費になるなら仕方ありません。
かくして素のNAV8-4L越えは買う人いなくて爆安。
栗之介、W203のC230で不満もないのでもう一回W203を探しておりますと、同程度のC230とC55であまり価格差がないことがわかります。
さすれば小さい方を選ぶ意味がありません。
税金他、諸経費や維持費を考えるべきでしょうが、中古車など所詮「バクチ」でございます。

この現象、かつてバイクの世界でVT250Fの方がVF750Fよりはるかに高いことと同じ現象。
排気量にはそれなりの価値があると思う栗之介にとって「不遇の大排気量車のバーゲン」は天佑ともいえましょう。
RZV500Rを買ったときのことを思い出しますなあ。

C55もいいのですが、さらなる候補はAudiのS4、これも不遇のプライシングのようです。
BMWでいえばE90の335iでしょうか。これはそれほど不遇ではないようですが。
E39のB10は安定の不遇プライス。
当時の見積をみると2000年式のアルピナブルー76,000kmが本体が148万円。
今思えばデロリアンに乗せてもらってBack To The Futureしたいものです。

そんなことでボチボチ探しておりますと以前、B10を見に行っていた大田区のお店にB7のAudi-S4が格安で出ております。いわゆる長期在庫車で度重なる値下げでかわいそうな値段になっております。
ちょいと電話して見に行くと程度は微妙、モールは劣化し、ホイールはガリガリ君です。
マスターとちょいちょいお話しすると我が小ベンツをいいお値段で下取ってくれるそうです。
それで一気にテンションが上がり(笑)、試乗させてもらいました。
「勝手にどっか行ってきてー」という太っ腹。

大体、調子がいいクルマというのはちょっと走ったらわかりますよね。
さすがに上のグレードのクルマは「いいもの感」をあちこちから醸し出ております。
特に4.2LのV8エンジン。コイツがいい仕事をしております。
1分走っただけで購入を決意。
帰ったその場で契約。
下取の小ベンツも置いて帰ってアディオス。

かくいう次第により小ベンツとの付き合いが終了。
雹害がなければもうちょっと乗っていたように思います。
栗之介号はお店の御客様がお買上になったようです。
ズンドコとサブウーハー鳴らしていらっしゃるかなあ。

追伸:栗之介の乗換道楽、捕捉しますと「安いから買う」のではなく、予算内で探すと「不当に安い大排気量車、大馬力車が見つかって買える」というポリシーです。
AMGのV8が100万代で野ざらしになっているのをみると連想するのがペットショップのハスキーなんかの子犬。
大きくなっちゃって大幅値引でも売れずにクンクンいってるようで「かわいそうだから連れて帰ろう」と思っちゃうんですよね。
犬は買わないけど。
ウチのネコ共も全て野良上がりでございます。

Posted at 2018/06/24 13:18:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月19日 イイね!

乗換道楽 第二章#27 さらなる整備、アメ並のワナ

乗換道楽 第二章#27 さらなる整備、アメ並のワナE36M3の購入から1年経った秋、思い立って各部のリフレッシュ。

手始めに残り少ないブレーキパッドの交換。
USスペックのブレーキ関係は欧州仕様や日本仕様と違う専用部品のようで高価。
SPEEDJAPANで純正ローターとATEの低ダストパッドを入手。
近所の三鷹NEXT CARSで交換、お値段111,482円也。
ATEのパッドは効きは純正っぽく違和感がないのですが、よく鳴くのが難。
低速で止まる直前、たまに鳴きを入れてきます。

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続いて1年点検、ものはためしともはや腐れ縁になった仙川TOMATSUに出します。
さて何を発見してくれるのでしょう。いくらの見積が来るでしょう。
期待しているとがっかりの結果です。
あんまり整備が必要なところがないようです。
まあ、オイル交換11回、オルタもラジエータも交換済、天張りも張り替え、モールすら全とっかえです。
仕方ない?のでブレーキフルード、燃料フィルターなど交換してみます。
それと右側パワーウィンドウのレギュレータを予防交換。
しめて87,000円也。

10月に入って寒くなってきたので交換時期不明のバッテリを交換。
BoschのPSN-7Hをネットで探して購入、15,000円。
交換は自分でゴソゴソやりました。
ついでにホット・イナズマの端子をはずしてしまいました。
結果、何も変化なし(笑)。

「走る」部分に問題がなくなるとやることがなくなります。
走っていないのでタイヤの山も一向に減りません。
そうなると次は「綺麗にする」方に力が入ります。
キドニーグリルを外して黒い部分を缶スプで再塗装。

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外装のプラ部品で前ユーザが残してくれたリアガラス周りのモールを交換。
面倒ですが自分でやれる作業です。
パーツは「エスプリ・オート」で調達、部品をもらうついでにスタビロッドのブーツが敗れていたので交換。
しめて14,936円也。

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エスプリ様でリフトに上がっている我がE36の下回りをシゲシゲとながめてみます。
さすがに20年経過しようとするクルマ、シャシーにサビはありませんがピカピカテカテカとはいきません。
未交換のパーツのブッシュ、バンプラバーなどカチカチです。
旧車乗りの得意技、「見なかったこと」にします。

なお、BMW専門店と相性が悪い栗之介、エスプリオートとは相性抜群(向こう様のご感想はしりませんが)。
何かあったらお願いすることにしましょう。
三鷹NEXT CARS様は欧州車は全てOK。ポルシェ買ったらもっていきますね〜。

年末に埼玉は越谷のつたえファクトリーでエンジンオイル交換、10,075円也。
つたえ様の整備工場、対応も好印象。
そしてたまたまあったE46M3のデモカーに同乗、「S54の性能とやらを教えてもらった」のです。
E36M3で酷評されたSMGも問題なし。
隣に乗っていると変速ショックなどありません。
サウンドもなかなかのものといえましょう。
この体験がまた別の道を開きます。

こうしてどんどん仕上がっていくE36M3。
淡々とディーラーに整備を任せ、言われるままにゼニを積んで重整備予防整備を繰り返すクルマを「ダンナ整備」。
どんな細かな予兆も見逃さない完璧整備を「鬼整備」と呼びます(栗之介だけ?)。
そこそこやる栗之介整備はまあ「邪鬼整備」といったところでしょうなあ。
(邪鬼とは四天王なんかに踏まれているちっこい鬼のこと)

しかしなあ、せっかく仕上がったE36をほどなく惜しげもなしに売っちゃうんだよなあ。
あーもったいない。

Posted at 2018/06/24 12:49:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月18日 イイね!

乗換道楽 第二章#26 その頃M3は・・・整備歴とBMW専門店

乗換道楽 第二章#26 その頃M3は・・・整備歴とBMW専門店E36M3がやって来た2013年10月以後、当家では2台運用が続いております。

初めはGolfⅤ-GTとE36M3、Golfの乗り換えでW203-C230とE36M3の2台体制。
長距離は小ベンツ、天気がいい日の日帰り近所ツーリングにM3という使い分けになっていきます。
よって距離が伸びるのは小ベンツの方、M3は次第に「動態保存」「観賞用」と化します。
これはC55とE46M3の2台体制となった今日も変わっておりませんなあ。
過去を振り返ると感慨深いですね。
エンジン出力は相当上乗せされておりますが、使い分けとしては見事に一致。

ウィンカーへの水侵入以後、小ベンツはトラブル知らずで快調です。
ところがM3の方はさすがに1995年式、20世紀の製造品ですからチョコチョコとトラブります。
2013年の年内はパワステオイル漏れのみで済みましたが、2014年はいろいろありました。

年明けにボンネットのダンパー交換、4月のとある日、動態保存活動の一環でR246を静岡に向かって走行中、ちょうど4万マイルのキリ番を達成。
1600kmほど走行したことになります。
しかし、快調に走行中、ステアリングがおかしな挙動を示し出します。
真っ直ぐ走らないというか、常に左右に振ってテンションをかけないと直進しない状態。
「あいや、ついにロワーアームの寿命が来たかよ」。
納車時に指摘されていたブッシュの劣化です。
ちょうど半年経っていたのでエンジンオイル交換がてら横浜は都筑区の某有名アルピナ専門店に行って相談。

ジャッキで上げられていた前輪を揺すってみるとガタガタです。
その場で部品をオーダーしてGW明けに入庫。
ロワーアームとタイロッドエンド交換、トー角の調整も必要です。
お値段しめて148,154円也。

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交換後はステアリングがシャッキリと復活。
足回りをいじった後はドライブが楽しいですなあ。

閑話休題。
その後、この某専門店との付き合いはなくなってしまいました。
走行歴20年になりなんとするクルマのこと、いざというときの駆け込み寺は多い方がよい。
そこで家の近所から、北関東方面に補給基地を拡げるべく、整備の付き合いをお願いする整備工場を開拓していきました。
今ひとつ、理由がありまして、それは整備工場との相性でございます。
正規ディーラーの営業に全てお任せ、ボンネット開けたことないという御仁は別として、古いクルマ好きならば販売・整備に関わるお店との付き合いは不可欠。

栗之介、どうもお店との相性良し悪しが極端なようです。
これは「我が辞書に忖度なし」の天然ハートの栗之介に非が大な気もしますのでお店をDISるつもりはございません。

笑い話をひとつ。
E36は電装系に難があるのはご存じと思いますが、栗之介のE36はシガーソケット電源とサードパーティ市販品との相性が悪い。
具体的には何か差していると時々そこのフューズがぶっとんでしまうのです。
長野から引き取ってきた帰り道にすでに発生してました。
他の電装品に悪さをすることはないので、カーナビやらFMトランスミッターが使えないだけです。
最初にトラブったとき、原因がよくわからんのでWebで探した近所の某BMW専門店に電話した上で相談に行きました。
すると工場長、「これはフューズが切れてるだけです」と予備に差してあったブツを差し替えて症状完治。
この頃の栗之介は坊やでしたなあ。
手間賃を払おうとすると「お代はこんなものですからいいですよー」とうれしいことを言ってくれます。

今後の整備の相談などしているとやおら、哀川翔似の兄ちゃん登場。
「ウチは部品代も整備代もディーラーと同等だからね、他所へ行った方がいいぜ」などとえらい剣幕で吠えた後で消えていきました。
何故、怒られねばならないのでございましょう。何か気に障ったのでしょうか。
工場長も恐縮です。
おそらく、そのサングラスの角度が急なお方、栗之介を細かいことを言う「やっかいな客」だと思ったのでしょう。しかも見た目が金持ちにみえないからなあ。
門前払いをくらわしたつもりでしょう。
世の中には不思議なこともあるようです。

タイトル写真は並行M3のUS仕様メーター、外側マイル表示、内側メーター表示で大変見にくい。
高速100kmは60マイルのちょっと上。そんなん慣れんわね。
OBCの燃費計算も1L-Xkmではなく、100km/XLでいちいち脳内計算が必要。
こちらのおつむがUS仕様になればいいのでしょうが、小ベンツは日本仕様。
結局、速度は脳内メーターに頼ることとなりました。
ちなみにAudi、VWは右がスピード、左がタコ。

そしてE36のUS仕様はステアリングコラムの調整が不可、微動だにしません。
栗之介、ステアリングは常に一番下、手前に引き出すのが好みなので、何ともドラポジが決まらない。
ハンドルに合わせるとシートを後ろにバックレストを立て気味にする、すると座高が高いので天井がつかえる。
などと常時、手動の調節をガチガチやっておりましたが結局、ベスポジ見つけられず。

専門店との相性同様、E36とのドラポジ相性も微妙でございました。

Posted at 2018/06/24 12:37:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記
2017年08月17日 イイね!

乗換道楽 第二章#25 ベンツは楽チン

乗換道楽 第二章#25 ベンツは楽チンさてさて、小ベンツC230を相棒にしたロングツーリングで思い出深いのは山陽山陰路。

ようやく雹害の一件が集結した9月のこと、当時執筆中の本の取材撮影で岡山に出かけました。
朝イチで豊田を出発、山陽自動車道で備前インター。
重文の現存天守、備中松山城で有名な高梁市をあれこれ取材。

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翌日は日本海まで北上して一ノ宮巡礼、伯耆・出雲・美作の神社を参詣です。

その日のお宿がなかなか見つからず、岡山県は津山市、宮本武蔵の生地あたりの公共施設に投宿、素泊まりだったので晩飯がついておりません。
その辺のコンビニでよしと思って探すもここは山のど真ん中、とっぷり暗い山道を探すもとんと見当たらず。
あきらめて手元のおやつで餓えをしのぐこととなりました。
「おのれ武蔵、卑怯なり」

三日目は津山を出て山道を東へ行き、播磨一ノ宮、但馬一ノ宮。
最後は日本海側まで走って天橋立の近くに泊。

四日目は丹後一ノ宮籠神社に参詣、日本海側を走って敦賀まで。
途中、舞鶴港を通るとイージス艦がちらり。
あわてて左折、軍事マニアのしょうがない性ですな。

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さらに小浜のお寺、越前一ノ宮気比神社など参詣。
織田信長がボロ負けした敦賀金ケ崎城を探検、元祖ソースカツ丼「ヨーロッパ軒」で晩飯で終了。
ネコが寄ってきて小ベンツにスリスリしてます。

全行程2000kmくらいの山越えを繰り返す一般道のツーリング、通行量が激少でほぼ貸切のような状態。
小ベンツW203はそういうルートでも車体が小さめで小回りが効くので走りやすい。
何よりパワーがないのでぶっ飛ばす気にならないのが吉。
BMWだとクルマの方で「もっと回してGかけろ腰抜けが・・・」とせかされるのが常ですが、小ベンツはちんたら行ってもクルマが怒りません。
とにかく異様に楽チンです。
これがEクラス、Sクラスと車格が上がるとさらにチンタラしたくなるんでしょうなあ。

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Posted at 2018/06/24 12:15:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗換道楽 | 日記

プロフィール

「[整備] #FZR1000 バックミラー純正交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2856776/car/3111138/6540160/note.aspx
何シテル?   09/12 00:32
四輪二輪の購入・整備・乗換話、自己満足の自伝です. 仕事がもの書きなので読み物風になっちゃってます. E39でBMWにめざめ、格安大排気量車をお値打ち入手、...
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