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オイゲンのブログ一覧

2026年06月23日 イイね!

ホンダSuperONEの試乗

ホンダSuperONEの試乗地元のホンダCarsで新型EV「Super-ONE」を試乗してきました。
足回りはしっかりめ。普通のドライバーには硬く感じるかもしれませんが、コーナリング時の安定感は高く、ノーマル状態でも十分満足できる仕上がりでした。
走行モードはECON・CITY・NORMAL・SPORT・BOOSTの5種類。全モードを体験してみました。
率直な感想は「運転して楽しいEV」。
静かで実用的というEVのイメージを覆す、走る楽しさのある1台でした。


Posted at 2026/06/23 11:59:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2026年06月03日 イイね!

第8回 オートテスト2026 in いわき

第8回 オートテスト2026 in いわき(撮影者 エブリィ~さん)

5月のお話。
茨城中央サーキットで開催された「茨城 GR Garage オートテスト in ICC」から2週間後の5月24日、福島県いわき市の三崎公園で開催された「第8回 オートテスト2026 in いわき」に参加してきました。



当日は、いわき市内で朝食を取る予定でしたが寝坊してしまい、慌てて出発。途中のサービスエリアにも立ち寄らず、東関東道→圏央道→常磐道と走り続け、午前7時過ぎにいわき市へ到着しました。

「ローソン いわき小名浜辰巳店」で一息ついた後、会場の三崎公園第8駐車場へ向かい、無事に受付を済ませることができました。



今回のクラス分けは、

・軽自動車クラス
・5ナンバークラス
・3ナンバークラス
・ウィメンクラス

の4クラス。
私は、N-ONEで軽自動車クラスにエントリーし、ゼッケンは「35」でした。



今回は練習走行がなく、慣熟歩行中に気付いたことがありました。

これまで参加したオートテストではコースの目印となるパイロンが設置されていましたが、今回はそれがありません。そのため、コース外の建物や設備を目印にしながら、念入りにコースを頭へ叩き込みました。

……が。


(撮影者 エブリィ~さん)

【本戦1本目】
1:20.63(パイロンタッチ1回)
軽自動車クラス17台中 暫定11位

スタートしてすぐに感じたのは、慣熟歩行時の印象以上にパイロン間隔が狭く、コース全体が非常にタイトだったことです。
とにかくハンドルを切り続け、何とか完走。

……と思ったのですが、ゴールライン通過後、停止した瞬間に停止線上のパイロンを踏んでしまいました。

痛恨のパイロンタッチという、何とも間抜けなオチでした。


(撮影者 エブリィ~さん)

【本戦2本目】
1:39.14(パイロンタッチ2回)
軽自動車クラス17台中14位

1本目の反省を踏まえ、コースやパイロン間隔の狭さを意識してスタートしたものの、今度は意識し過ぎてしまいました。

パイロンターンで早めにハンドルを切り過ぎ、リヤタイヤをパイロンに引っ掛けてしまいます。さらに焦った結果、もう1本踏んでしまい、合計2回のパイロンタッチ。


(撮影動画より 撮影者 狼の皮を被った子羊 さん

さらに中盤のパイロンを2周するセクションでは出口の目印を見失い、危うくミスコース。

その時、コース外にいた参加者の皆さんが「違う!違う!」と大きなジェスチャーで教えてくださり、何とか本来のコースへ復帰することができました。

ただ、大きなタイムロスは避けられず……。



パイロンタッチ2回にミスコース未遂と、散々な結果で初の東北遠征を終えることになりました。



競技終了後は、エブリィ~さんたちと昼食のため「鮮魚食堂 うろこいち」へ。

到着してみると、まるでオートテスト参加者の“二次会”と言っていいほどの賑わいで驚きました(笑)。



注文したのは「お刺身定食」。

お刺身7点盛りに、ご飯・かに汁・お新香が付いた定食です。

ボリュームも十分で味も抜群。特にかに汁は出汁がしっかり効いていて、競技結果で少し落ち込んでいた気分を一気に吹き飛ばしてくれました。

初来店だったので今回は控えめな注文にしましたが、次回は海鮮丼か刺身盛り合わせ2人前+ご飯単品に挑戦したいと思います。



食事の後は手土産を調達するため、近くのイオンモールいわき小名浜へ。

福島県出身の知人に教えてもらった「ままどおる」を購入し、その後は反省会を兼ねて一般道を走りながら千葉へ帰宅しました。

結果は散々でしたが、初めての東北遠征は良い経験になりました。
次回の10月の時は、ミスなく走り切り
もう少し上の順位を目指したいと思います。
Posted at 2026/06/03 20:52:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月17日 イイね!

茨城 GR Garage オートテスト in ICC

茨城 GR Garage オートテスト in ICC5月10日は、茨城中央サーキット(ICC)で開催された「茨城 GR Garage オートテスト in ICC」に参戦してきました。

昨年はN-ONEに乗り換えて初シーズン。ATレギュラークラスでは3戦中2戦で“ブービー賞”という、なんとも微妙だけど美味しい結果に(笑)

今年はクルマにもだいぶ慣れてきたものの、昨年最終戦「冬の陣」のブービー賞が妙に印象に残っていて、「今年も狙えるなら狙いたい」というセコい野心(?)を抱きながら迎えた2026年シーズン初戦でした。



慣熟歩行、ドライバーズブリーフィング、試走を終え、いよいよ練習走行へ。

今年のゼッケンは「16」。
エントリーしたクラスは、昨年と同じATレギュラークラスです。



今回のICCのコースは、テクニカル要素が多く、なかなか忙しいレイアウト。

スタート直後に左折して8の字ターンへ入り、⑤⑥パイロン間のラインまたぎを通過。

その後はバック走行でUターンし、三角形に配置された⑦⑧⑨パイロンを避けながら進入。

さらにガレージセクションへ車体を完全に入れて一旦停止し、再スタート。

最後は⑦⑧⑨パイロンを1周して坂を下り、ゴール直前のスラロームを抜けてフィニッシュというコースでした。


(撮影動画より 撮影者 O さん)

練習走行のタイムは、00.47.212。

まずはシフトをDレンジ固定のまま走行し、タイムを狙うよりもコース確認を優先。
8の字、バック、ガレージセクション、最後のスラロームまで、一連の流れと車の動きを確認しながら慎重に走りました。


(撮影動画より 撮影者 か--き さん)

本戦1本目のタイムは、00.47.447。

本来のプランは、スタート直後とガレージセクション再スタート後だけシフトをLレンジに入れ、加速が乗ったところでDレンジへ戻す作戦でした。
ところが、本番の緊張で完全に頭が真っ白に(笑)
気が付けば、コース全体をLレンジのまま走行してしまい、結果は練習走行よりタイムダウン。
やはり本番になると、事前に考えていたことを冷静に実行する難しさを痛感しました。


(撮影動画より 撮影者 狼の皮を被った子羊 さん)

本戦2本目のタイムは、00.45.628。

1本目の反省を踏まえ、2本目は落ち着いて走行。
シフト操作もほぼ予定通りに決まり、パイロンタッチやコースミスもなく無事完走することができました。
結果は、ATレギュラークラス14台中8位。
突出した順位ではありませんでしたが、1本目の失敗からしっかり立て直し、自分のイメージに近い走りができたかな?と言う感じでした。



走行後は、キッチンカーでスイーツタイム。
甘い物を食べながら、本戦1本目の失敗を忘れる至福の時間を過ごしていました(笑)
やはりオートテストは、走る楽しさだけでなく、イベント全体の雰囲気を楽しめるのも魅力です。
Posted at 2026/05/17 14:14:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | オートテスト | 日記
2026年05月17日 イイね!

ストリートアタック in 筑波サーキット with 山野哲也

ストリートアタック in 筑波サーキット with 山野哲也連休中のお話。

5月6日、筑波サーキット ジムカーナ場で開催された「ストリートアタック in 筑波 with 山野哲也」に参加してきました。

今年初のスポーツ走行であり、さらにCVT交換後では初走行。

ちゃんと走ってくれるのか不安もありましたが、それ以上に久しぶりに走れる楽しみもあり、当日は不安と期待が半々の気持ちで筑波へ向かいました。



車内の荷物やフロアマットを降ろし、走行準備開始。

今回はヘルメットとグローブ着用必須だったので、装備品も取り出して準備完了です。

普段の街乗り仕様から、少しずつ“走るモード”へ切り替わっていくこの時間も、スポーツ走行前の楽しみのひとつです。



今回のゼッケンは「4」。

どうやらエントリー受付順で決まっていたみたいです。

今回の「ストリートアタック」は、参加車両約60台を15台ずつ、A〜Dの4グループに分けて走行。

自分は比較的早いゼッケンだったこともあり、朝から程よい緊張感の中で走行準備をしていました。

今回走行した3つのコースは、全日本ジムカーナでも活躍されている山野哲也選手が設定されたレイアウト。

それぞれのコースに明確なテーマがあり、ただ走るだけではなく“練習メニュー”としても非常に考えられた内容になっていました。



今回走行した3つのコースは、全日本ジムカーナでも活躍されている山野哲也選手が設定されたレイアウト。

それぞれのコースに明確なテーマがあり、ただ走るだけではなく“練習メニュー”としても非常に考えられた内容になっていました。

「5連続Uターン」
テーマは「加減速」と「タイトターン」。

コースごとに求められる操作が違うので、走るたびに課題と発見があって面白かったです。



「レインボーブリッジループ」のテーマは、「定常円」と「高速コーナー」。

せっかく走るなら、ただ周回するだけでは面白くないので、今回は「どこまでパイロンへ正確に寄せられるか?」を意識しながら走行。

速度だけではなく、ライン取りや車両コントロールの精度も試しながら走っていました。

こういう“自分なりの課題”を持って走ると、同じコースでも毎回違った発見があって面白いです。



お昼は、キッチンカーで炙りチャーシュー丼とビーフカレーの合盛りランチをいただきました。

走行後だったこともあり、ボリューム満点のランチが最高に美味しかったです。

さらにデザートには、ブルーベリーのかき氷も。

天気も良く暑かったので、走行後のかき氷が身体に染みました(笑)



「エスカルゴアタック」は、5連続Uターンとレインボーブリッジループの要素を組み合わせた統合レイアウトコース

エスカルゴアタック」も3回走行しましたが、今回は3本ともタイム計測あり。

特に中央の“左右自由ターン”をどう攻略するかがポイントで、

「進入を楽にするか?」
「立ち上がりを優先するか?」

を考えながら走行しました。



まずは1回目の走行を基準タイムとして、そこから少しでも自分が納得できる走りとタイムアップを目指しました。

1回目(左回り)
00.47.277

2回目(右回り)
00.46.898

3回目(右回り)
00.45.936

1回目の左回りは、自分の感覚では進入が少し窮屈に感じたため、2回目からは右回りへ変更。

進入がかなりスムーズになり、立ち上がりも無理なく加速できたため、3回目も同じラインを選択しました。

結果として、1回目から約1.3秒、2回目からも約1秒タイムアップ。

走るたびにラインや操作を修正して結果へ繋げられたので、とても内容の濃い走行になりました。



N-ONEのCVT交換時に修理工場で足回りの調整も行なっていただいたお陰なのか、以前より車両コントロールがしやすくなっていました。

その変化もあって、自分としてはかなり満足できる走行内容だったと思います。

走行終了後には、山野哲也選手にお願いしてヘルメットへサインを書いていただきました。

さらに、
「KEEP CHALLENGING(挑戦し続ける)」
というメッセージも添えていただき、とても励みになりました。

今回の走行会は、クルマの変化を確認できただけではなく、自分自身にとっても次へ繋がる良い経験になりました。
Posted at 2026/05/17 13:40:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2026年05月17日 イイね!

サーキットの狼ミュージアム③

サーキットの狼ミュージアム③
サーキットの狼ミュージアムにて。

トヨタ2000GTのオープンカーも展示されていました。

一見すると、映画「007は二度死ぬ」でショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドが劇中で乗っていた“ボンドカー”仕様に見えますが、実は映画で使用された実車ではありません。

この車両は、事故車となったトヨタ2000GTをベースにオープンカーへ改造した1台とのこと。

通常の2000GTとはまた違った雰囲気と存在感があり、とても印象的でした。



Posted at 2026/05/17 11:40:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記

プロフィール

「昨夜は、地元の「かさや食堂」で
久しぶりに訪れて、わんぱくに食べ過ぎました(笑)」
何シテル?   05/17 16:48
オイゲンです。 愛車歴は、色々ですが近年までは、ホンダライフを3台連続乗っていましたが今年(2025年)の3月からホンダN-ONE(JG1)に乗り換えてまたオ...
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ホンダライフ(JC1型)ディーバから乗り換え2025年3月7日から通勤と街乗りとオートテ ...
ホンダ ライフ ホンダ ライフ
前に乗っていたホンダライフディーバ(JC1型)です。これでホンダライフは、通算4台目にな ...
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