• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

オイゲンのブログ一覧

2026年05月17日 イイね!

茨城 GR Garage オートテスト in ICC

茨城 GR Garage オートテスト in ICC5月10日は、茨城中央サーキット(ICC)で開催された「茨城 GR Garage オートテスト in ICC」に参戦してきました。

昨年はN-ONEに乗り換えて初シーズン。ATレギュラークラスでは3戦中2戦で“ブービー賞”という、なんとも微妙だけど美味しい結果に(笑)

今年はクルマにもだいぶ慣れてきたものの、昨年最終戦「冬の陣」のブービー賞が妙に印象に残っていて、「今年も狙えるなら狙いたい」というセコい野心(?)を抱きながら迎えた2026年シーズン初戦でした。



慣熟歩行、ドライバーズブリーフィング、試走を終え、いよいよ練習走行へ。

今年のゼッケンは「16」。
エントリーしたクラスは、昨年と同じATレギュラークラスです。



今回のICCのコースは、テクニカル要素が多く、なかなか忙しいレイアウト。

スタート直後に左折して8の字ターンへ入り、⑤⑥パイロン間のラインまたぎを通過。

その後はバック走行でUターンし、三角形に配置された⑦⑧⑨パイロンを避けながら進入。

さらにガレージセクションへ車体を完全に入れて一旦停止し、再スタート。

最後は⑦⑧⑨パイロンを1周して坂を下り、ゴール直前のスラロームを抜けてフィニッシュというコースでした。


(撮影動画より 撮影者 O さん)

練習走行のタイムは、00.47.212。

まずはシフトをDレンジ固定のまま走行し、タイムを狙うよりもコース確認を優先。
8の字、バック、ガレージセクション、最後のスラロームまで、一連の流れと車の動きを確認しながら慎重に走りました。


(撮影動画より 撮影者 か--き さん)

本戦1本目のタイムは、00.47.447。

本来のプランは、スタート直後とガレージセクション再スタート後だけシフトをLレンジに入れ、加速が乗ったところでDレンジへ戻す作戦でした。
ところが、本番の緊張で完全に頭が真っ白に(笑)
気が付けば、コース全体をLレンジのまま走行してしまい、結果は練習走行よりタイムダウン。
やはり本番になると、事前に考えていたことを冷静に実行する難しさを痛感しました。


(撮影動画より 撮影者 狼の皮を被った子羊 さん)

本戦2本目のタイムは、00.45.628。

1本目の反省を踏まえ、2本目は落ち着いて走行。
シフト操作もほぼ予定通りに決まり、パイロンタッチやコースミスもなく無事完走することができました。
結果は、ATレギュラークラス14台中8位。
突出した順位ではありませんでしたが、1本目の失敗からしっかり立て直し、自分のイメージに近い走りができたかな?と言う感じでした。



走行後は、キッチンカーでスイーツタイム。
甘い物を食べながら、本戦1本目の失敗を忘れる至福の時間を過ごしていました(笑)
やはりオートテストは、走る楽しさだけでなく、イベント全体の雰囲気を楽しめるのも魅力です。
Posted at 2026/05/17 14:14:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | オートテスト | 日記
2026年05月17日 イイね!

ストリートアタック in 筑波サーキット with 山野哲也

ストリートアタック in 筑波サーキット with 山野哲也連休中のお話。

5月6日、筑波サーキット ジムカーナ場で開催された「ストリートアタック in 筑波 with 山野哲也」に参加してきました。

今年初のスポーツ走行であり、さらにCVT交換後では初走行。

ちゃんと走ってくれるのか不安もありましたが、それ以上に久しぶりに走れる楽しみもあり、当日は不安と期待が半々の気持ちで筑波へ向かいました。



車内の荷物やフロアマットを降ろし、走行準備開始。

今回はヘルメットとグローブ着用必須だったので、装備品も取り出して準備完了です。

普段の街乗り仕様から、少しずつ“走るモード”へ切り替わっていくこの時間も、スポーツ走行前の楽しみのひとつです。



今回のゼッケンは「4」。

どうやらエントリー受付順で決まっていたみたいです。

今回の「ストリートアタック」は、参加車両約60台を15台ずつ、A〜Dの4グループに分けて走行。

自分は比較的早いゼッケンだったこともあり、朝から程よい緊張感の中で走行準備をしていました。

今回走行した3つのコースは、全日本ジムカーナでも活躍されている山野哲也選手が設定されたレイアウト。

それぞれのコースに明確なテーマがあり、ただ走るだけではなく“練習メニュー”としても非常に考えられた内容になっていました。



今回走行した3つのコースは、全日本ジムカーナでも活躍されている山野哲也選手が設定されたレイアウト。

それぞれのコースに明確なテーマがあり、ただ走るだけではなく“練習メニュー”としても非常に考えられた内容になっていました。

「5連続Uターン」
テーマは「加減速」と「タイトターン」。

コースごとに求められる操作が違うので、走るたびに課題と発見があって面白かったです。



「レインボーブリッジループ」のテーマは、「定常円」と「高速コーナー」。

せっかく走るなら、ただ周回するだけでは面白くないので、今回は「どこまでパイロンへ正確に寄せられるか?」を意識しながら走行。

速度だけではなく、ライン取りや車両コントロールの精度も試しながら走っていました。

こういう“自分なりの課題”を持って走ると、同じコースでも毎回違った発見があって面白いです。



お昼は、キッチンカーで炙りチャーシュー丼とビーフカレーの合盛りランチをいただきました。

走行後だったこともあり、ボリューム満点のランチが最高に美味しかったです。

さらにデザートには、ブルーベリーのかき氷も。

天気も良く暑かったので、走行後のかき氷が身体に染みました(笑)



「エスカルゴアタック」は、5連続Uターンとレインボーブリッジループの要素を組み合わせた統合レイアウトコース

エスカルゴアタック」も3回走行しましたが、今回は3本ともタイム計測あり。

特に中央の“左右自由ターン”をどう攻略するかがポイントで、

「進入を楽にするか?」
「立ち上がりを優先するか?」

を考えながら走行しました。



まずは1回目の走行を基準タイムとして、そこから少しでも自分が納得できる走りとタイムアップを目指しました。

1回目(左回り)
00.47.277

2回目(右回り)
00.46.898

3回目(右回り)
00.45.936

1回目の左回りは、自分の感覚では進入が少し窮屈に感じたため、2回目からは右回りへ変更。

進入がかなりスムーズになり、立ち上がりも無理なく加速できたため、3回目も同じラインを選択しました。

結果として、1回目から約1.3秒、2回目からも約1秒タイムアップ。

走るたびにラインや操作を修正して結果へ繋げられたので、とても内容の濃い走行になりました。



N-ONEのCVT交換時に修理工場で足回りの調整も行なっていただいたお陰なのか、以前より車両コントロールがしやすくなっていました。

その変化もあって、自分としてはかなり満足できる走行内容だったと思います。

走行終了後には、山野哲也選手にお願いしてヘルメットへサインを書いていただきました。

さらに、
「KEEP CHALLENGING(挑戦し続ける)」
というメッセージも添えていただき、とても励みになりました。

今回の走行会は、クルマの変化を確認できただけではなく、自分自身にとっても次へ繋がる良い経験になりました。
Posted at 2026/05/17 13:40:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2026年05月17日 イイね!

サーキットの狼ミュージアム③

サーキットの狼ミュージアム③
サーキットの狼ミュージアムにて。

トヨタ2000GTのオープンカーも展示されていました。

一見すると、映画「007は二度死ぬ」でショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドが劇中で乗っていた“ボンドカー”仕様に見えますが、実は映画で使用された実車ではありません。

この車両は、事故車となったトヨタ2000GTをベースにオープンカーへ改造した1台とのこと。

通常の2000GTとはまた違った雰囲気と存在感があり、とても印象的でした。



Posted at 2026/05/17 11:40:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2026年05月17日 イイね!

サーキットの狼ミュージアム②

サーキットの狼ミュージアム②サーキットの狼ミュージアムにて。

A級ライセンス取得後、風吹裕矢のデビュー戦となる「流石島レース編」で活躍したフェラーリ ディーノ RS(レーシングスペシャル)です。

このマシンは、沖田の形見であるフェラーリ ディーノを改造し、当時フェラーリがレース出場を前提として製作したプロトタイプカー「ディーノ・コンペティツィオーネ」をベースにした特別仕様。





劇中でも印象的だった“狼マーク”のゼッケンまで再現されていて感動しました。

子供の頃にマンガで見ていてプラモデルでも買ったマシンを、実際に目の前で見られるとは思いませんでした。

Posted at 2026/05/17 11:33:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2026年05月17日 イイね!

サーキットの狼ミュージアム①

サーキットの狼ミュージアム①5月5日に茨城県神栖市にある「池沢早人師・サーキットの狼ミュージアム」へ行って来ました。

「サーキットの狼」は、自分が保育園の頃に初めてコミックを買ってまで読んだマンガで、当時のスーパーカーブームの火付け役にもなった作品です。

館内には、作中に登場した当時のスーパーカーをはじめ、グッズやコミックなども展示されていて、子供の頃を思い出しながら夢中で車両や館内を撮影していました。


主人公・風吹裕矢が乗っていたロータスヨーロッパが、劇中そのままの姿で展示されていて感動。

白いボディに赤いライン、ライン内の撃墜マーク、そしてリアウイングまで装着されていて、「ロータスの狼」と呼ばれた風吹裕矢のロータスヨーロッパが見事に再現されていました。

子供の頃にマンガで見ていたクルマを実際に目の前で見られて興奮しました。



風吹裕矢のライバル・早瀬左近のポルシェ カレラRSと同型・同カラーリングの車両。
そして初期のライバルの1人、交通機動隊の沖田が駆ったフェラーリ ディーノが展示されていました。

この2台を見ると、やはり「公道グランプリ編」のゴールシーンを思い出します。

ゴール直前で横転し、逆さになったまま執念でゴールを駆け抜けて1位となった風吹裕矢のロータスヨーロッパ。

病に侵されながらもフェラーリ ディーノのハンドルを握り続け、2位でゴールした沖田。

そして、レース中のアクシデントでオイル切れを起こし、エンジンブローしながらも惰性でゴールして3位となった早瀬左近のポルシェ カレラRS。

今見ても、あのゴールシーンは「サーキットの狼」を代表する名シーンのひとつだと思います。


流石島レース編に登場した、“ハマの黒ヒョウ”が駆るランボルギーニ カウンタック。


風吹裕矢の義兄であり最大の壁でもあった、プロレーサー・飛鳥ミノルの愛車ランボルギーニ ミウラ。


流石島レース編に登場した“フェラーリの女豹”が駆るフェラーリ308GTB。

上記の3台も、「サーキットの狼」を語る上で欠かせない登場人物と名車たちでした。


流石島レースで“北海の龍”が駆っていたランチア ストラトス。

脇役で終わると思っていたら再登場して風吹裕矢がロータスヨーロッパ、フェラーリ ディーノに続いて乗り込み、「ルマン・イン・ジャパン(日光レース)」ではシルエットフォーミュラ仕様となって活躍した印象的な1台です。


ホークカーズが販売していたランチア ストラトスのレプリカも展示されていました。

今見ても、ストラトス独特のデザインと存在感は圧倒的でした。
Posted at 2026/05/17 11:22:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記

プロフィール

「昨夜は、地元の「かさや食堂」で
久しぶりに訪れて、わんぱくに食べ過ぎました(笑)」
何シテル?   05/17 16:48
オイゲンです。 愛車歴は、色々ですが近年までは、ホンダライフを3台連続乗っていましたが今年(2025年)の3月からホンダN-ONE(JG1)に乗り換えてまたオ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

"ホンダ N-ONE"の愛車アルバム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/01 13:14:47

愛車一覧

ホンダ N-ONE ホンダ N-ONE
ホンダライフ(JC1型)ディーバから乗り換え2025年3月7日から通勤と街乗りとオートテ ...
ホンダ ライフ ホンダ ライフ
前に乗っていたホンダライフディーバ(JC1型)です。これでホンダライフは、通算4台目にな ...
トヨタ カローラレビン トヨタ カローラレビン
乗っていたスカイラインGTS-4が廃車になり困っていた時、知り合いの鈑金屋さんが「自家用 ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
ユーノスロードスターを諸事情で手放すことになり知り合いの中古車店から「程度の良いスカイラ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation