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みっくすじゅ~すのブログ一覧

2008年08月21日 イイね!

サスペンションとブレーキバランスについて・・・・・・

サスペンションとブレーキバランスについて・・・・・・前職の雑誌ライターの仕事をしているときに、色々なショップさんや読者さんが『トータルバランスがウンヌン♪』とお話ししてくれますが、一体トータルバランスってなんなのよ?
どのレベルで行うことなの??
どのレベルで考えていることなの???
って、心の片隅・・・・・・いや、正確には心のド真ん中で思っていたことがあります(笑)

と言うことで、次号9月15日発売のCARBOY10月号のGT300ストリートVer.のページでは、サスペンションとブレーキのバランスに付いて私なりの考えをまとめてみたいと思っております。
まぁ思っているだけでは、単なる『ゴタクジジィ』の戯言になってしまいますので、毎度お馴染みの『締め切りブッチ切の走行テスト』を筑波サーキット・コース2000で行って、理論とドライバーコメントと実際の走りで検証してみたいと思っています。
まぁ、ここのブログでオイラがこんなことを言っている。というのは、ここだけの話にしていただくとして・・・・・・(汗)、サスペンションの仕様変更に続いて、ブレーキパッドの変更も行ってみました。
仕事、仕事で時間に追われているので、実際には組み付けたブレーキパッドを試してはおりませんが、今回はブレーキパッドメーカーのエンドレス社が発売する『TYPE-R』というブレーキパッドを前後に装着することにしました。

GT300ストリートVer.の最終目標は、ナンバー付きの車検対応チューニングカーでありながらFF最速&歴代レビン&トレノ(スリックタイヤを履いたN2ハチロク)の最速タイムを破ることです。やはり『チューニングカーはナンバー付きじゃないと・・・・・・』と言うのが、オイラなりの考えですので・・・・・・。ですからタイムアタックも車検に通るミゾ付きで行うつもりで、タイヤサイズが255-40R17のSタイヤを装着することを前提にボディも、サスペンションも、エンジン出力特性も合わせて来ました。
ただし誌面的にも、オイラ的にも単にタイムを出すだけじゃ何の面白さも無いし、読者さんの参考にもならない。と言うことで、あえて『セットアップの楽しさとトータルバランスの追求』をテーマにした第2章を連載することにしました。
もちろん(最終目標でもあるタイムアタックに関しても)、時間的にもセッティング的にも遠回りしているのは解っていることですが・・・・・・ちなみに、いつもピットに顔を出している製作関係者の方々は承知の上で、あえて無駄な労力とデチューンを行っているわけですが・・・・・・はっきり言って、オイラのわがままです。でも、この衰退したチューニング業界&チューニング雑誌業界を何とか盛り上げて行きたい!!という共通の目標があることは間違いありません。
もちろん今回の仕様変更にあたり作業を行っていただいたBROS間野氏もBILS金沢氏を筆頭に、毎回GT300ストリートVer.のメンテナンスを行っていただいているPLECIO本橋氏も作業場を提供していただいているアヴァンツッアさんも、幾度と無くセッティングを行っていただいているオートサービスモリさんも、パーツのご提供いただいた各メーカーさんも同じ気持ちだと思います。

まぁ、そんな熱い方々に支えられてGT300ストリートVer.の誌面製作や走行を行っているワケなんです。なかなかね、同じような業種(早く言えばライバル)の方々=誰が手を付けたクルマがわからないクルマに手を付けてくれませんよ!!
でもね、みんな時間を割いて作業をしてくれてます。本当に嬉しい限りです。
そんなGT300ストリートVer.を常にベストな状態で管理し、移動をさせ、そして読者さんのタメなる情報を提供するのが今オイラの出来る私事ですが・・・・・・まぁ言い出しっぺですし、趣味ですから(笑)
多分ですね、連載も今年位で終わりになると思います。本来であれば第3章として、究極のチューニングカー製作理論を基に市販パーツだけを使ったストリートカー製作を行ってみたかったのですが、誌面的にも無理そうです。ちなみに・・・・・・第2章に関しても、行うかどうかも色々と話し合いもありました。
実現できそうもない第3章の方は、BOMEXとして製作していきます。それがプレシオ×ボメックスAE111レビンです。
GT300ストリートVer.もまだ完結したわけではありませんが、プレシオ×ボメックス号も楽しみにして下さい。こちらの製作の方もGT300ストリートVer.の製作メンバーを中心に製作しています。もちろん趣味です♪♪

ちなみに今回装着したエンドレスのブレーキパッドは、ランク的にも価格的にもCC-Rよりも落ちますが、値段も性能も高いだけが良い製品ということでは無い。ということを証明できればなぁ。と思ってます。もちろん誌面内容もテスト結果も発売元のエンドレスさんも解っているでしょう。そんな大人な人たちに乾杯♪
Posted at 2008/08/21 01:22:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2008年02月24日 イイね!

プロ魂こそブランドの根底だと思うんです・・・

プロ魂こそブランドの根底だと思うんです・・・ここ最近、『ブランド』という意味を追求しています。
ブランドと言って、直ぐに思い付くのがバッグやアパレルだと思いますが、そもそも『ブランド』に付いて考えたことがありますか??
女性に人気のある『シャネル』や『ルイビトン』、それが『ブランド品』として世界中の方々に愛されたのは何故なのでしょうか?

率直に答えを申し上げますと・・・一度購入した製品は、一生涯使い続ける保障をいたしますよ。と言うこと。もちろん、デザインの合い沿いや縫いに関しても職人が1つ1つ丹精込めて製作したもの。そして一生涯の保障とは、糸の解れや生地へのスリキズなどが入っても、責任を持って修理いたします。ということから、多くの方に愛され、日本でもブームになったわけです。
ただし日本では、ブランドという本来の意味ではなく、ファッションリーダーとなる著名人やタレント、そしてモデルを広告塔として起用し、同じものを所有したい。高価なモノ=贅沢品=見栄を張る=所有することがステイタス。として、上手いようにメーカーやメディアに嵌られただけのこと。それを持って、自慢している人たちを見ると哀れだと思う。

実は、こちらのブログでも登場している『肝命』のオーナーも、六本木の老舗イタリアンレストランの料理長を10数年に渡り務めた方。土地柄、政財関係者をはじめ多くの著名人がマスターの料理を愛して訪れたそうですが、彼はこれまでの功績と地位を捨て小さな料理屋をはじめた。

ボクが肝命を訪れたのは、昨年の10月頃。マスターの料理を口にした瞬間、只者では無いと感じた。難しい表現はできないけれど、一言『美味い』と思った。タバコを口にすることなく、黙々と食べてしまった。それがマスターとの出会い。そして肝命に通うようになり数ヶ月、遂にマスターの過去を知ることになった。

彼がイタリアンを離れ、小さな料理店を始めた理由は・・・連日予約でいっぱいとなり、次第に店がブランド化され、イタリアンに金粉を掛け、お客に出すようになったとき、これは自分の求めている料理ではないと・・・。

マスターとそんな話をしていて、マスターがボクに「ウチの店に何を求めていますか?」と・・・。ボクは「ここに来れば、安心して料理を食べることができる」ただそれだけです。と答えた。マスターは、「ありがとうございます。私はそんなお客様が足を運んでいただけることが1番の喜びです。」と・・・。

結局、ブランドって何なのかな?と考えたときに、1番は安心して使うことができる。単純なことだけど、そういうもんだと思う。それは、新しく入ったボメックスにも言えること。単純に、お客様が安心して購入することができること。なんじゃないかな?と思う。
それはチューニングショップに関しても同じことだと思う。安心して、愛車をメンテナンスしていただける。求めることをしていただける。たったそれだけのことかも知れないけれど、安心して任せられることができる。愛車を託すことができる。
規模は小さいかも知れないけれど、立派なブランドだと思う。

GT300ストリートVer.では、自分の信頼できる仲間、そしてチューナーやメーカーの開発者と共に製作を行なって来ました。製作中は、何の不安も抱くことなく作業を任せることができた。そしてクルマが完成した。
普通の人から見れば、外装が凄い。エンジンが凄い。単なるそれだけかも知れないけど・・・。でもね、ここ数ヶ月色々なことを考えるとね、GT300に貼られているステッカーこそが、ボクが感じたブランドなのかな??って、思うんですよ。

シールがカッコイイ。ロゴのデザインがカッコイイ。とかじゃなくて、全てが本物だからカッコイイのかな?って・・・。
中には、無名のショップや無名のメーカーもあるかも知れないけど、それは単にメディアに登場していなかっただけ。単に我々が知らなかっただけ。だった様な気が・・・。

世の中には、ブランド被れな人が沢山いますし、ブランドの意味も解からず購入している人もいますが、ブランドは会社の規模やロゴでは無いんです。雑誌だって全てが良いわけでもないんです。重要なのは、製作に携わる人間のこだわりでもあり『魂』だと思うんです。会社の規模が小さかろうが、そんなものは関係無いと思うんです。GT300ストリートVer.を通じて、本物のチューニングカー作りを目指して、自分自身が本物を知るようになった。人として本物を見極められるようになった。凄く良い経験をさせてもらったと思っています。

今年の東京オートサロンでは、2台のクルマを展示させていただきました。GT300ストリートVer.とAE111レビン。AE111レビンの方は、ボメックスの新作エアロを発表するための材料として展示を行なったわけですが、塗装や仕上げ、その他のパーツに関しては、私が吟味して選んだパーツや職人さんによるものです。
同じスペースに新型GT-RやBMW M3が並んで展示されましたが、クルマとしての注目度は2台のレビンに軍配が上がりました。世間一般で高級スポーツカーとして認知されているM3や新型GT-Rがレビンの引き立て役に・・・。
通常では考えられないことかも知れませんが、それこそがプロ魂であり、本来の美しさだと思います。サロン初日の夜に、隣のブースではM3とコンセプトカーのGT-Rを入れ替えていましたが、翌日も翌々日の結果も同じでした。

知名度があるから『ブランド』では無い。それは今の会社にも言えること。
見せ掛けだけのブランドではなく、本来のブランドにすることがボクの目標。
そしてユーザー方たちに、本物を知って貰うことがもう1つの仕事でもあり、ボクの目標でもあります。
大きな目標かも知れませんが、雑誌というメディアの仕事。そしてパーツメーカーというモノ作りの仕事を通して、本物を追及して行きたい。
新しい会社のお手伝いに加わって早1ケ月、最近そんな事を思っています。

どこまで実行できるか?
それとも思っているだけで終わってしまうのか・・・??
Posted at 2008/02/24 18:37:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2008年01月04日 イイね!

オートサロンに向けて再出発♪

オートサロンに向けて再出発♪いきなり愚痴から始まった、2008年度の日記。
気分を取り直して、再び東京オートサロンの展示に向けて作業開始。

写真は昨日、メカルボデーサービスさんで行なったヘッドカバーの錆び落しの模様です。

ヘッドカバーの多くは、アルミでできています。
だから普通に下地処理を行いペイントをしても塗料が食いつかず剥がれて来てしまいます。
と言うことで、ブラスターを使い、錆びや汚れ、油分を全て落しペイントを行うのが正しいやり方ですが、本当に手間の掛かる作業です。
ヘッドカバーをブラスターの中に入れ、磨き出すこと3時間半。ようやくペイントできる状態まで磨き出すことができました。その間ずっと立ちっぱなしの作業ですし、余計なところまで磨いてしまえばパーツも破損させてしまいます。この時期にパーツを破損させてしまえば、オートサロン当日までにパーツが間に合わない。といったことも考えられるので、集中力を維持しなければなりません。

と言うことで、昨日はAE111のフロントバンパーのパテ研ぎとGT300ストリートVer.用のヘッドカバーの下地処理。場所をAVANZZAさんに移動して、エンジンルームや金属パーツの磨き出し、リヤディフューザーの淵ゴム貼りを行いました。

車種別に作業予定表を作り、段取りを組んでいますが、まだまだ終わりが見えません。
でも東京オートサロン前は、どこもこんな状態のようです・・・(笑)
Posted at 2008/01/04 14:57:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2007年12月27日 イイね!

まずはホイールが到着♪

まずはホイールが到着♪昨日は、時間が無くてお見せすることができませんでしたが、AE111用のホイールが到着しました♪

今回AE111レビンに装着するのは、パナスポーツのレーシングG7シリーズ・C5C改です。ボディの深みのあるブルーに、ゴールドディスクと眩しい位のポリッシュリム、ボディとのコントラストがメチャクチャカッコ良いです。
色合い的?デザイン的に?ドッシリとした重たそうなイメージがありますが、実は軽かったりします。現在は、この美しさを少しでも長く維持させるためにガラスコーティング作業を行なっています。
凄く、凄くカッコ良いですよ♪♪
Posted at 2007/12/27 20:58:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2007年12月26日 イイね!

オススメのチューニングショップはどこですか?

オススメのチューニングショップはどこですか?この仕事をしていると、そのような質問を良くされます。
やはり立場的にはあそこはダメ、ここはイイ。とは言えないので「ボクのクルマはココにお願いしているよ。」という言い方をしてしまいます。
まぁ、正直言って、どこがどのレベルの仕事をしてくれるかは把握していないし、それ以前にあまりショップ取材にも行かなくなった。ということも多いかな?
まぁ一つ言えることは、ユーザー自身が色々なものを見て勉強して下さい。無責任なことかも知れませんが、それしか言いようがないんですよ・・・はぁ(汗)

正直、ボクもチューニングのいろはを全て知っているわけではないけど、GT300ストリートVer.を作るにあたって、良いチューニングってこぉなんじゃないかな?と言うのは解かってきたつもり。もしかしたら世の中にはそれを上回るチューナーもいるかも知れないし、それ以上のクルマもあるかも知れない。ただ1つ言えることは、トコトン自分の理想を貫くことができたし、製作に携わっていただいたチューナーやメーカーさんが良くそれに答えてくれたな。ということ。

チューニングに何を求めるのかは人それぞれの問題でしょう。
だけど、ボク的には今まで仕事で乗ってきたクルマの中では1番好きかも知れない。なんて言うのかな?ドライバーの意思にストレートに答えてくれる。って言うのかな?パワーのサスペンションも空力も・・・。
今回はFF最速&歴代レビトレ最速タイムを目指している。ということもあって、少々暴力的な加速となるようにセッティングが行われていますが、扱えない。というレベルのものでも無いし、パワーがあるくせにメチャクチャ燃費が良かったり。それに排気ガスのCO&HCが0・0なんてメチャクチャクリーンだしね。いやいや素晴らしいですよ。

本日は、と言うより昨日は、セッティングを行っていただいているオートサービスモリさんでお客さんのセッティングを行っているところを眺めていましたが、なんかね、楽しんで仕事しているんですよ。良い仕事って、こういうことだと思うし、良いチューニングカーって、こぉやって生まれてくるもんだと思うし、メカニックとして作業の早さというものが必要かどうかは解かりませんが、ボク的には大切に扱ってくれるお店が一番良いですかね??

今回、GT300ストリートVer.の製作を担当していただいたプレシオさんもCAMさんもメカルさんも、そしてモリさんに館林さんにボズさん、みんな凄く扱いが良いですよ。評価も人それぞれだと思いますが、少なくともボクは満足しています。だって、いちいちあれして、これして何か言うこともなく、きっちり作業してくれますからね・・・。
Posted at 2007/12/26 02:27:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ

プロフィール

「久々にワイスピ号と再会!! http://cvw.jp/b/294684/44484063/
何シテル?   10/17 12:30
チューニングカーが好きで、この世界に入りました。 宜しくお願い致します。
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