
GT300ストリートVer.やチューニングショップさんのデモカー製作(走る方ね)などのお手伝いをさせていただいていますが、一番最初に考えることが完成形をイメージすることです。
もちろんショップさんのデモカーと言っても、予算があるわけですから当然オーバーすることも許されません。しかし限られた予算の中で、走りや完成度を求めていくには、今やっておかなくてはならない部分。後からでも何とかなる部分を見定めてシュミレーションを組んで行きます。
きっと多くの方々が自分の最終目標を考えクルマ作りを行っていると思いますが、とりあえず何か買ってみた。とか付けてみた。というお買い物は、最終的には無駄遣いになってしまいます。
本来、チューニングショップさんやドレスアップ系のショップさんがアドバイザーとして、お客様と二人三脚でクルマを仕上げて行く。と言うのがチューニング業界での流れだと思っていましたが、最近は中々難しいようですね。
なぜチューニングショップが存在するのか?もちろんパーツの販売や取り付けを行うことも重要なことかも知れませんが、物売りや取り付けだけではなく、それ以前にアドバイザーとしてお客様のクルマ作りの方向性をサポートすることが重要だと思っているのですが・・・・・・。
もちろんボク自身が全てを網羅していて、全てを知っているわけではありませんから偉そうに言えませんし、それ以前にまだまだ勉強中の身ですから、全てが完璧にできるわけではありませんが・・・・・・。
今回、TAX草加さんと一緒にクルマ作りをしていて、自分はまだまだな。と痛感させられました。しかも同じZ32フェアレディーを題材にコンプリートカーを製作しているにも関わらず、ボクの方は全く進んでいません。もちろん最終的にはメーカーが作るコンプリートカーですからそれなりのクルマには仕上げる予定ですが・・・・・・TAXさんのデモカーには、最新のカーナビやバイザーモニターなどが装着され、内装の方も店長さんがコーディネートを行っていて、凄いクルマになりそうです。いぇいぇ・・・・・・ドレスアップ系のコンテストに出展したら賞が貰える位のクルマです。
これまでチューニングが好きで、シャーシ作りやサスペンションを含め、速さを追求したクルマ作りを行って来ましたが、まだまだ世間は広かった。と言うのが正直なところです。
東京オートサロン2009の開催まで1ヶ月を切りました。まだまだやることがいっぱいです。いや・・・・・・正確にはZに目を向ける余裕が今のところ無い。と言うのが現状です。
体は1つしか無いので、そろそろ助っ人を呼びますか??
TAX草加の店長さんが選んだペイントとフェアレディーZのライトとのコントラストが素敵過ぎます。もちろんブルーも悩みに悩み選んだ色ですからマッチングは良いと思いますが、今はライバル?と競い合う。というレベルではなく、凹んでいる状態です。全ての仕事が一段落したら付きっ切りで頑張ります。
カスタムカーでも重要な色選びですが、ベースモデルの付属パーツやホイールとのマッチング、内装とのマッチングを決めるのは、ちょっとやそっとじゃ難しいですね!!
ちなみに東京オートサロン終了後、TAX草加さんのショールームに展示を行う予定です♪
Posted at 2008/12/10 22:38:58 | |
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お仕事 | クルマ