
人とのお付き合いの中で、1つでも魅力があると許せるものがある。
また誰よりも優れている点が1つでもあれば、それは大いに評価できる点でもあるでしょう。
人それぞれ、価値観の違いはあると思いますが、それはチューニングカーにも同じことが言えると思います。
サーキットで速いクルマ。豪華な内装・・・などなど、色々とこだわりたい部分があると思いますが、今回の東京オートサロンに向けて製作したAE111レビンにも多くのこだわりがぎっしり詰め込んでいます。
今回製作したAE111レビンのコンセプトは、『ちょっと小粋な大人のライトウエイトスポーツ』です。
AE111レビンに装着したエアロパーツは、BOMEX社が製作したAE111用の新作モデル。
当初は、フロントバンパー・サイドステップ、リヤバンパー・エアロミラーを装着しての展示を予定していましたが、少々計画を変更してフロントバンパー・リヤバンパー・エアロミラーを新作に、サイドステップとリヤウイングに関しては既存のものを装着しての展示となりました。内装はフロントに本皮仕様のレカロを装着。リヤシートも本皮仕様に変更し高級感のあるインテリアに。エクステリアに関しては、BOMEX社のエアロパーツに加え、オーダーメイドオフセットで製作していただいたパナスポーツG7シリーズ・C5C改を装着。ボディーカラーは、ファッショナブルなブルーを基調に、パールとシルバーラメを入れて華やかなイメージに。
お陰で光の当たる部分は深いブルーに、影となる部分は薄い赤紫になる不思議な感じに。最後は、GT300ストリートVer.でもお世話になったビーンズオートジャパンさんによる磨き作業とガラスコーティングを施工。
国民の大衆車「カローラ」をベースにしたクーペモデルのレビンを、高級感のある大人のライトウエイトスポーツカーに変身させてみました。
評価に関しては個々のご意見があると思いますが、正直言って大満足♪
それからサスペンションの方もBILSさんが製作したGT300ストリートVer.に加え、ハイパコスプリングを装着。更に安全面も考慮し、アクレのブレーキパッド&ブレーキラインを装着。ストリートでの快適さと安全性も実現することができました。非常に完成度が高いモデルに仕上がっていると思います。
こちらのレビンは、幕張メッセ駐車場側から入って、1つめの階段を下った目の前に展示されています。気になる方は、ぜひ見に来て下さい!!
Posted at 2008/01/12 01:40:19 | |
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