
この糞寒い中、残業残業で下地処理を行っているにも関わらず、のんびりとしゃぶしゃぶ♪肉と戯れ、ヌクヌク過ごしていたので、何となく申し訳ない・・・。と思い、作業を行なっていただいているメカルボデーサービスさんに差し入れを持って作業見学に行って来ました。
ボディの方は、クボミやスリキズ、それに純正リヤウイングの取り付けで空いてしまっていた穴埋め作業も終わり、いよいよ塗装寸前の状態。
エアロパーツに関しては、部分的に作業を行なっていく。と言うことで、エアロミラーとリヤウイングを先に塗ることになりました。なんだかボケ~っとしているのも申し訳ないので、エアロパーツのサフ研ぎを行なって来ました。
と、なんだか偉そうなイメージがありますが、正直、このような作業を行なうのは今回が初めて。銘苅氏に手取り足取り、磨き方のコツなどを教わりながら耐水ペーパーで表面を滑らかになるよう磨き出して行きます。
通常、プロの方がこの作業を行なうとエアロミラー1個の面積で10分位。ということですが、私のような素人では30分位作業を行なって、ようやくOKが出ました。
自分のクルマが、キレイに仕上がると思うとメチャクチャ楽しいです♪
結局、なんの進歩も無く、左右で1時間掛けてサフ研ぎを行なってしまいました。
何となく、満足感に浸ってしまい、止せば良いのにリヤウイングのサフ研ぎにもチャレンジ。今回装着するリヤウイングは、現在も発売されている門型タイプのリヤウイングですが、滑らかな曲面の造形でハァハァしてしまいました♪
あのGT300ストリートVer.で製作したフロントフェンダーの黄金のデルタ地帯を思わせる造形で、ついハァハァしてしまい削り過ぎてしまいました(汗)
まぁまぁ、この辺の話に関しては、華麗にスルーしてやって下さい(^^ゞ
と言うことで、写真は改良バージョンのエアロミラーです。
従来の製品と何が違うって??
よ~く見ると、ミラーの下側に溝が彫ってあります。
この部分に何かが取り付けられるようです。
実際に、市販化されるかはわかりませんが、気になる方はbomexさんにメッセージを送ってみて下さい。
決して、黄金のデルタ地帯って何ですか??という質問は無しということで・・・。
もちろん、展示車両の黄金のデルタ地帯は、おさわり禁止です(爆!)
Posted at 2007/12/06 05:11:53 | |
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