レーザー&レーダー探知機ですぞ!
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
世の中では、今までの電波式では探知できない
レーザー照射型の速度取締機が出現して
ピカられる事例が発生してます。
しかも、移動式で神出鬼没な小型も
あり、いきなり歩道に設置されたりすると
思わぬ所で、赤キップGETだぜ!(´;ω;`)
となったりするそうです。
今まではレーダー探知機は無くても
速度を出さないからと構えてましたが
ゾーン30なる学校付近の制限速度30km/hの
区域で、レーザー照射型の小型移動式を
短時間設置して、狙い撃ちとかされてるのを見て
こりゃやばいと、現時点でレーザーを
探知できる唯一のユピテル製
Super Cat A350α(ユピテル公式通販専売モデル)
を購入。
え?前にWR70なるamazon専売モデルを
買っていなかったか?
おっと、その件に関しては黙秘します。
今回は、自分の分と合わせて父親のも
ついでに購入したので2台買いました~
2
箱の中身は、本体と付属品のみ。
説明書は無い。必要ならダウンロードしてちょ!
その代わり1000円引きな(・`ω´・)
な、WEB専売モデルらしい素っ気ない箱と中身。
WR70ほにゃららで、有償のGPSデータ更新を
年契約してあるので、専用品は高いから
前回、OEM元のFlashAirを使って
wifiでのデータ更新が可能だったので
そのFlashAirを引き続き使用。
したら、型番が違うと更新が弾かれる。
ユピテルのWEBで確認すると、前回の機種は
更新可能になっているが、新しいA350αを
登録しても、機種の切り替えができず。
ユピテルのサポートに電話して
事情を説明し、WR70からA350αに
切り替えてもらい、無事にデータ更新が
可能になりました。
3
OBD2からデータを吸い上げられると
いいなーと思い、OBDケーブルも購入。
まずコペンに取り付けてみたが
こいつには、ELM327 OBD2スキャンツールを
bluetooth経由でスマホに連動させて
車体のデータを表示させてるから
無理だと思いつつ、2分岐の片方に
レーダー探知機を接続したが、やっぱり
データの送受信タイミングが2台では
共有できないので失敗。
専用のOBD2ケーブルは、父親のクラウンに
使用して、正常動作を確認。
元々、次の車がクラウンマジェスタ ハイブリッドなんで
いろんなデータが表示できる方が良いと
思って、クラウン用に用意してた物。
ハイブリッドだとエンジン回転数が
メーターに表示されないから、これを使えば
回転数が解るし。
4
コペンは、シガーソケット経由での電源供給。
設置場所は、メーター右側の余裕がないので
センター付近しか設置できず。
ナビの上とか置いてみたけど、これサンシェードを
置くと、引っかかるのでダメだった。
スマホ固定用のアームがあるので
位置的には、手の届くギリギリの
奥に取付けました。スタンドを貼り付ける
位置が、傾斜がなくぴったり密着できる
場所が、この辺しか無かったのと
運転目線の真ん中は、ちょっとイヤだったので
ギリギリまで左に寄せて視界の邪魔にならない
所が、ここぐらいしか無かった。
背面にレーザー受信ポートがあるので
障害物には気を付けないとだめですし。
5
ちょっと走り回って、どんな感じか
感知レベルとか誤反応、表示とか
試してみないと解らない点が多いので
また気になった所を書くとしよう。
あと、配線をやり直さないといけないので
近日中に内部配線に切り替える予定。
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