2018年12月15日
昨日、クルマで一般国道を走行中に
エンジンの回転数が上がらない
という、エンジン不調を感じまして、
歩道に近い第1車線にクルマを移動
して惰性で走行して停止します。
エンジン不調は、アクセルを踏んでも
2000回転から3000回転以上
の一定の回転数以上は吹けないという症状です。
この症状は初めてではありませんが、今までにも忘れた頃になると
数年に1回
数万㎞に1回
という割合で、エンジン不調を発生します。
このままでは、まともに路上を走ることも出来ないので、少し路上にクルマを停車してエンジンの調子をみますが、アイドリングからアクセルを踏み込むと、
2000回転から3000回転
くらいで、エンジン音と振動が
「ボボボッ」「ボボボッ」「ボボボッ」
と息を付いて回転が上がりません。
メーターパネルのチェックランプは何も点灯していませんので、一先ずエンジンを停止させ数分間の時間を置いて再始動させます。
すると、エンジンは何事も無く再始動しますのが、動き出すと再び同様の症状が出てしまいます。
原因としては?、
電気系では、
① スパークプラグが失火しているか?
吸気系では、圧力変動で
② インテークのパイプが緩んでいるか?
燃料系では、センサー不良で
③ 燃料が送られていないか?
不調の原因は、何処かにある筈です!
その時は、近くにあった昔の職場に立ち寄り駐車場にクルマを乗り入れて本来の立ち寄りの用件を済ませ、約30位の時間を置いてエンジンを再始動すると、エンジンは難なく再始動する事には成功します。
エンジンが温まっている時に症状が出るのかなぁ~?
一応、近くにある日産自動車のディーラーに立ち寄り、エンジンのテスターで検査をして貰う為にディーラーに向かいます。
その後は、クルマのエンジンは正常に作動しており、ディーラーまでの道程は普通に走行出来ました。
ディーラーではエンジンの異常状態を説明して、テスターを使用してクルマを調べて貰いました。
本来は、私はクルマの検査テスターを余り信頼していませんでしたが、実際のテスターが表示したデータを診ながら整備士と話をしたかったのですが、ディーラー受付の整備士の上役の人から
「整備士の作業中は危険防止の為に、作業ピットへの立ち入りは禁止です」
なんて説明を受けてしまい、
おそらくクルマの事を知らない?人間が、ピット内をウロチョロするのは邪魔なんでしょうね!
仕方が無く、ショウルームで温かい珈琲?を頂き待つことにします。
でもねぇ~?
どうもクルマが気になって
珈琲を飲んだ後で、駐車場の端からクルマを離れた場所から見ていました。
今後の為にも、クルマの何処の部位をどの位に触るのかを見たいじゃないですかぁ~?
その後に作業をしていた整備士が、接続したテスターの数値の一覧表を持ってショウルームの方に近付いて来ましたので、一緒にショウルームへ戻ります。
テスターで測定した数値とメーカーが持っている基準値のデータを見比べて、面前説明をしてくれました。
検査の結果は、
【何処にも異常は無し!】
という事でした。
(嘘だろう?)
コンピューター診断なんて、結局の処、⭕️か❌かしか判断が出来ないでしょう?
デジタル機器の悪い処が出てしまいます。
検査の結果が❌が出なければ⭕️という訳では無いのです!
検査の結果はアナログ的な判断をして欲しいですね。
テスターで計った数値を照らし合わせて、何々かも知れない?という処を判断して欲しいですね。
クルマのエンジンの調子が悪い事は事実でしたので、原因は必ずある筈です!
現在のクルマの異常状態の症状とクルマの整備状況の説明を求められましたが、
【いつ頃?】
【何処の場所で?】
【誰が?】
【どの部品を?】
【どう作業したか?】
と確認されました。(笑)
私は、違法改造はしていませんので、キッパリとクルマの部品は新車で納車を受けた状態の部品を使用しています。
いつ頃、どの部品を誰が交換したのか解っていますので、
過去に日産のディーラーの整備士でも、配管のカシメが悪かった事が後の整備で判った事もありました。
「但し、部品は純正部品を使用していますが、取付や組上げの数値は私のオリジナルの数値となっていますので、
何処の部品を、どれだけ触ったのか?
は教えて下さい」
と御願いしましたが、
「テスターで計測しただけで、調整は何もしていません」
という事でした。
クルマの維持管理は自分自身で行っていますので構った箇所は、部品交換ならば
ディーラーで実施しているので、日時も場所も総て把握しています。
クルマの車検や点検の整備は
「他人にクルマを構われるのが嫌だから」
出来る事は全部を自分自身の手で行っていると説明をしました。
一応、テスターを使用しないでも症状から点検する場所や交換するパーツを教えてもらい、後は自分で様子を診ながら対応して行く事にしました。
デジタルテスターは、基準となる測定値を調べますが、
プラス方向に調整するか?
マイナス方向に調整するか?
という事で、別の違う計測機器で測定すると違う個別の測定結果が出る可能性もありえます。
この時のディーラーの整備士で、実際に私のクルマの担当をしてくれた整備士が、私のクルマに興味を持ってくれたのか?少しの間に余計な話をして来ました。
日産自動車のスカイラインに限っては、乗ってきたクルマが
【110型 スカイライン】
【30型 スカイライン】
【32型 スカイライン】
【34型 スカイライン】
【36型 スカイライン】
に乗り続けているので、自分が使用してきたスカイラインについては、大体の対処法は解っているつもりでいます。
今までのクルマで遣ってきた事で
エンジンに関しての設定と調整だとか?
足回りに関しての設定と調整だとか?
簡単に説明をしましたが、整備士いわく
「そこまで考えて構っている人がいる事にはビックリしています」
と言っていました。
昔なら必要があれば、
自分で改良部品を作成したり、
協力してくれる業者に
作成を依頼したり、
いろいろな事をやって来ましたが、当時の協力してた人は年齢的にも亡くなってしまったり、完全に仕事から足を洗って辞めてしまっています。
現時点で考えられる【点検場所】と交換する【必要部品】を教えて貰えば、後々に自分で交換するか、交換の依頼を御願いするかも知れません。(笑)
クルマの整備に詳しい人ならば、説明をしたら大概の人には理解してくれると思います。(笑)
「やるか?」「やらないか?」
は、私が判断したら良い事で、
「出来るか?」「出来ないか?」
は、依頼を受ける人に考えて貰います。
確かに、私のクルマに関して細かな話をしてみれば、ディーラーの整備士の人でも違いを納得してもらえると思いますが、
「そこまで考えている人が居るのは驚きました」
と言われて、結果的に測定したデータだけは教えて貰いました。
今回のお邪魔したディーラーは、いつもの出入りをしている自動車ディーラーではありませんでしたが、最近のディーラーの整備士としては珍しく
問題意識を持った整備士
だったと思いました。
この整備士も大きな企業の中で、仕事に慣れて行くにしたがって問題意識を失って行くんだろうな?と思いますね!
こういう、一寸した事にも問題意識を持ってくれる人は大切にしなければ行けません。
それでは、また。
Posted at 2018/12/17 09:06:24 | |
トラックバック(0)