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aki@rsのブログ一覧

2016年07月11日 イイね!

タカスサーキットに行ってきました

約1ヶ月ぶりの走行です!
こないだはちょっと雨が降ってたんですけど、今日は気持ちの良い快晴!
前回のベストが1分13秒6だったので、今回は12秒台が出るかな?
…などと期待して臨みました♪

そんで1枠目!

いつもはコースイン直後はゆっくりゆっくりタイヤとブレーキとドライバーを温めていくんですけど、今回は気温も高いし1ヶ月前に走ったトコだし、いきなり全開で行きますよ!
いっけー!いきなり12秒台とか出しちゃえ!
ぎゃぎゃぎゃー!
どうだ!??

1分14秒812

おっそ…(涙)
やばいっすね、かなりキテますね、こないだデパートですげー勢いで走り回ってた幼稚園児を見かけたんですけど、あの子のほうが速いのでは!
よし!走り方を教えてもらおう!と思いました。

でもでも実はブレーキがまだ温まってなかったんです、フルブレーキで左右に振られちゃって。
そうなんですよ、だからしょうがないんです。
気を取り直して2度目のアタック!
今度は万全の体制ですよ!

1分14秒775

開いた口が塞がらない…。
あっ、涙とよだれが一緒に出てきた(笑)

やっぱねー、なんかうまく走れないんですよ。
1度目のアタックと2度目のアタックは内容的にかなり違ってて、2度目のほうがかなり速く走れてるはずなのにタイムが変わらない?
なんか進入で失速する。
うーん。

その後14秒1が2回続き、最後はかなり集中して走ったんですけど14秒3。
ダメだこりゃ(笑)

普通に走ると遅いんで、次の2枠目はいろいろ試行錯誤!
純正足にクセがあるのは仕方ないとして、それでも僕はタイヤ限界を使えるようになりたい!(笑)
おらおら頑張りやがれ!

そんなわけで2枠目!

さっきの枠はなんか挙動が気に入らなかったから、もっと丁寧に丁寧に…。
最初のアタックで14秒065。
お、ちょっといい感じじゃない?
続けてもうちょっと丁寧に走ったら、13秒888。
やっと13秒台に入ったー!
その次はちょっといまいちな感じで、1回シフトアップをミスっちゃったし、体感的には14秒2くらいかな…。
と思ってたら、

1分13秒217


















…あ?(怒)















あきさんA 「てめーふざけんじゃねぇぞこの野郎!普通に13秒2出るクルマで14秒とかどんくせぇ走りしてんじゃねぇよボケが!」

あきさんB 「え~そんなこと言ったってしょうがないやん~(涙)上手く走れんねもん~(涙)」

あきさんA 「つか、直前のアタックよりコンマ6も速いのに自分で実感ないってどういうことだよ!!昨日今日走り始めた初心者じゃあるめぇし!」

あきさんB 「そうなんだよねー。なんで速かったかよく分かんない(笑)」

あきさんA 「てめっ……!いっぺん死んでこいコラァ!○×△$#……!」




脳内あきさんにめっちゃ怒られました(笑)
こういうのたまにあるんですよね、何かが根本的に間違ってる~^^;
でもあの人ほんとボロクソ言うんですよ、自分のことだと手加減ってもんを知らないから…。
ひどいんですよねー、ぷんぷん!(なんだこの茶番は。笑)

でもでも良いタイム出たのは事実なんで、なにが速さに繋がったのかを理解して、今後に生かしていくことが大事です!
さぁ次の周はどうかな?

1分13秒874。

うっ…(汗)
次が最後だぞ、もっと集中して!

1分14秒132。

ぬぐぐぐぐぐぐ(汗)
ホントは2枠だけで終わらせる予定だったんですけど、あまりにもヤバいんで、もう2枠追加することにしました(笑)
このままじゃ死んでも死に切れない(笑)

お次の3枠目はすごいですよ!
14秒9、14秒9、14秒7、14秒6、14秒1、14秒2などと、ドンガメタイムのフルコース!(笑)
いや試行錯誤してたんですけど頭に描いてた理想的な走りがちょっと再現するのキビしいなってことで、結局諦めました…^^;
タイヤも食わなくなってきたんで、ちょっと長めに休憩、4時半からの最終枠に備えます。

うーん、あれね。
高度すぎる技術はゆっくり練習していかないと身につかないんで、まずは出来る範囲のことからやらなきゃね!と思いました。
これをやれば速くなると頭では分かってても、実際にそれが出来るかどうかは別の話!
あきらめが肝心とも言う?(笑)
いやいや、勇気ある撤退、と呼んでほしい(笑)

最後の4枠目!
1分14秒0、1分14秒1、1分14秒1、1分14秒2。
はぁ~、なるほどねぇ~。
頭では分かってても、って感じだなぁ。
対応できるまでに4枠もかかっちゃった…。
よし、改めて、テストの解答を出しますか。
1分13秒6、1分13秒4、そして本日最後のまとめは…1分13秒401でした。
さっきの13秒2が出なかったのが残念、できれば13秒フラットは出したかったかな…^^;
まぁ少しずつ上達していきましょう(笑)

こんな特殊技術を練習する必要はないかなって感じではあるんですけど、出来ないのは気に食わないんで(笑)、出来るようになるまでやる(笑)
キャプテンと話してて、気温が下がる頃には11秒台出したいねって。
でも外から挙動を見てもらって、最終枠のロガーデータ眺めながら「もう限界に近いかも」とかって、あの人すぐそーゆーこと言うんですよ!(笑)
ドライバー自身がまだロスあるって言ってるんだからロスはあるのー!(笑)
まぁほら、でも、いかに自分の伸びしろを探すかがドライバーの責任みたいなもんですから?
男子諸君!キミたちは世界から、常に熱意と根性を試されているのダ!
だから「もうボクは無理なんだ…」とかめめしいこと言ってんじゃねぇぞこの野郎!
って脳内あきさんが言ってましたよ、あの人スパルタやから(笑)
まじ意味分からんもん(笑)←おいおい(笑)

今日のお話はちんぷんかんぷんなところあったと思うので、また次回、具体的なこと書こうかなって思います^^;










Posted at 2016/07/11 22:16:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 走行記録 | 日記
2016年07月10日 イイね!

定例ミーティング

昨日は幌っとOUT定例ミーティングでした!
いつもの倍近くの?8人のメンバーに集まっていただき、今後あんなことしたいね、こんなことしたいねといった話し合いなど!
鶴賀・小浜方面にはぜひ行きたいなぁ~、あと能登の道もかなり好きです^^
ステッカーの案や、定例ミーティング会場をときどき変えてみる案も楽しいなぁと思ったし、やっぱり人数集まるといろんなお話できていいですね♪
話に夢中で活動レポートの共有化の提案するの忘れた…(苦笑)
とりあえず来月のミーティングは8月6日にビオでやりましょう♪

そして、ミーティング終了後!

ぞろぞろとお店から出て行ったら、そこに見慣れぬ一台のNAが?
きゃー、なんか見たことない若い子おる!
19歳で運転歴=ロードスター歴=5ヶ月の好青年、「たくさんロードスターが停まってるのをたまたま見かけて、おおーイベントか何かやってるのかなと思って」ですって!
いやぁ、すてきな出会いでしたね^^
まだロードスター遊びの方向性も定まっていないのでこれからロードスターでやりたいことを探していきたいとのこと、うわぁもうなんか聞いただけでおじさんテンション上がっちゃうわ(笑)
これからが楽しみですね!
嫌じゃなかったらまた来てね^^

そんなすてきな一日でした~♪
初めてクラブ入ったときのこととか思い出しました♪
Posted at 2016/07/10 20:25:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月07日 イイね!

業務連絡 幌っとOUT各位

今週土曜日は定例ミーティングの日ですね!
皆さんにご相談したいことがあるので、来れる人はなるだけ全員参加して下さい♪

いつものようにニシムラカフェに8時でよろしくです!
Posted at 2016/07/07 20:46:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月03日 イイね!

白いテーブル

気付けば目の前には白くておしゃれなテーブルが置いてあって、しかしそのテーブルにはずいぶんと埃が積もっていた。
何の気なしに持っていた手ぬぐいを水に濡らし、ぎゅっと絞ってからテーブルを撫でると、その部分だけがたちまち綺麗になった。
しかしそのテーブルはとても大きかった。
夢中になって拭いていたら、途中で「もう時間ですよ」と言われて、引き戻された。
まだ埃は残っているのに。

数日経ったある日、私はふと、あのテーブルのことを思い出した。
てくてく歩いてテーブルの側に寄ると、このあいだの作業が途中のまま、そのままで残っていた。
それをじっと眺めたあと、なんとなく、続きをやることにした。
ようやく全体の半分くらいを拭いた頃だろうか、途中で「もう時間ですよ」と言われて、引き戻された。
まだ埃は残っているのに。

また数日後、私はテーブルの前にいた。
半分残った埃が何となく気になっていた。
そして、今度はテーブルの埃をすべて拭うことが出来た。

私は満足した気持ちで、その白くておしゃれなテーブルを眺めていた。
ところがふと、テーブルの端に1点のシミがあることに気がついた。
するとそのシミの近くに、別のシミがいくつかあることにも気がついた。
持っていた手ぬぐいを水で洗い、ぎゅっと絞り直して、そのシミを………と思ったところで、「もう時間ですよ」と言われて引き戻された。
まだシミが残っているのに。

私は誰からもそのテーブルの掃除を頼まれていない。
そのテーブルが綺麗であろうが、なかろうが、それは私の生活に何も差し支えのないことだった。
ただ、なんとなくやり残しがあることが気掛かりになって、数日後、私はまたそのテーブルの前にいた。

そのシミは拭いてもなかなか落ちなかったが、一生懸命に拭いていたら、やがて綺麗になった。
よく見ると向こうにも、あっちにも、気づかないだけでいくつものシミがあった。
それらを7つか8つ落としたところで、いつのもように「もう時間ですよ」と言われて引き戻された。

次の機会には、ひととおりのシミを落とすことが出来た。
しかしよく目を懲らすと、さっきよりも、さらに薄いシミがあることに気がついた。
これではキリがない。
そう思って気が遠くなったけれど、ひとつのシミと向かい合うとき、力を込めて拭けば必ず落ちることは分かっていた。
ひとつ。またひとつ。
全てを完全に綺麗にしようなどとは思うのはやめにした。
ただ、新しいシミを見つけてしまったら、それがなんとなく気になって、気付けばそれらと向き合う自分がいた。

モータースポーツは、物理的限界によってラップタイムの上限が運命づけられている。
ただコンマ1秒を操れる人が必ずしもコンマ01秒を操れるわけではないように、コンマ01秒を操れる人がコンマ001秒を操れるわけではないように、テーブルのシミを完全に落とすというのは不可能なことかもしれない。
それでいい。真っ白なテーブルが欲しいわけじゃない。
いったん走り出せば、コース上のそこかしこにタイムロスは点在している。
「やり残したことが気になった」というだけの理由は、無心でテーブルをごしごし磨き続けるに十分なようだった。

目を懲らすと、またいくつかのシミが見える。
それを拭いていたら「もう時間ですよ」と言われて引き戻された。
まだシミは残っているから、また今度拭きに来よう。

終わらない遊び。
Posted at 2016/07/03 20:13:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月01日 イイね!

サーキット走行とラップタイム



前回走行のタイム表です。
1枠目は1分15秒台をうろちょろしながら試行錯誤、最後の周に13秒632。
2枠目は13秒8が3回続いたあと、雨脚が強まってからは少し苦戦しつつ、最後の周が14秒120。
という感じでした。

僕は1ヶ月走ってないとすぐ道を忘れちゃうので(涙)、いつも1枠目は試行錯誤になります^^;
2枠目はわりとタイムが揃っているように見えますがこれが上限なのではなくて、純正サス&コンフォートタイヤの特性に慣れていないから遅いのと、慣れようとしてたから遅いのと、あと単純に僕が遅いからです(笑)

ときどき「タイムが揃っていることはいいことです」って聞いたりします。
そうですか~。
僕は理詰めで走るのでそういう傾向になることはあるかもしれませんが、正直、遅いタイムがいくら揃っていてもあまり意味があるとは思いませんね(笑)
上記走行には体感で約1秒ちょっとのロスがあり、たぶん上手な人ならもうちょっと行くので、これは見方を変えると「各コーナにおけるロスの合計がたまたま揃った」ということ。
例えタイムは同じでも、コーナ毎に見れば意外とバラバラだったり?
うーん、やっぱり意味があるとは思いません、もっと頑張りましょう!(笑)

速い人の、速いタイムが揃っているなら素晴らしいですけどね^^

僕の場合は最終ラップにベストタイムを出すことが多いです。
走行中にテスト勉強をして、最後の試験で答え合わせするような感じです(笑)
試行錯誤の中では大人しく走ったりオーバースピードで入ったりを繰り返すのですが、でも最後にベストタイムを出せるということは、それだけ無難に走ってるということなので、まだ詰められる余地が残っている。
まっ所詮その程度ですよ(笑)

サーキット走行とラップタイムとの関わりは面白いです。
僕のように下手な人でも、例えばクルマを速くすると、速いタイムが出るようになります。
それを良しとする人もいるかもしれませんし、いや自分はちょっと、という人もいるかもしれません。
でもクルマをどうこうする以前の問題として、例えばタイヤが一番性能を発揮できるのはコースに出て2周目~3周目くらいだそうです。
ラップタイムは天候とかでも変わるので、冬の寒い日を狙って、ドライ路面で、新品タイヤ買って2~3周目に一番いいタイムを出さなきゃいけません。

僕は別にそんなことしたくてサーキット走行してるわけじゃないんですけど(笑)、でも、ここ2年ほどは自分なりにタイム狙いで頑張っていました。
得られたものも大きいので後悔はしていませんが、正直なところ、サーキット走行にそういう面があるというのはちょっと困りものです。
夏のアタックと冬のアタックは、タイムを比べただけじゃどっちが上手に走れていたのかよく分かりませんよ^^;

そういう意味では「タイムだけで比較する」というのはいまいち不便だなぁと思っています。
タイムだけが重要なわけじゃない。
でもね、だからってタイムがどうでもいいとは思いません。
例えば僕が次回からラップタイムを計らずに走ることにしたとしましょう!

お友達 「さっきの走行どうだった?」

akiさん 「いやー、すげー完璧に走れたよ!」

お友達 「え、そうなの?そうは見えなかったけど…」

akiさん 「もうこれ以上速く走るのは無理だね、だって完璧だったもん!」

お友達 「まじで?でもプロが走ればもっと速いんじゃ?」

akiさん 「いやいやプロより断然速いよ!比べたことないけど!」

お友達 「…まぁ、タイムを計らないんじゃ比べられないけどね」

つまりいくらでも言い訳できるわけです(笑)
そういう環境に身を置くということは、結果として、自分がだんだん甘えていくってことかな?と思っています。
GPSロガーをよく使うのも、基本的にはそういう理由なんです。
タイムが同じであっても内容が同じとは限らない、各コーナで必ず良し悪しがある。
どこかのコーナの失敗を指摘されたとき、言い訳をしようと思えばいくらでも出来ますね。
でも各コーナの詳しい記録が残っていればそういうわけにもいきません。
現実を目の当たりにして「しゅんっ…」ってなれます(笑)
ただ実際のところ、GPSロガーで完全なように見えてもロスがうまく可視化できてないことがあるので、どちらかというとロガーの役割はダメ出し限定なんですけど(笑)

ちなみにサーキットを走る方でも「べつに速く走りたいわけじゃなくて、一般道だとあんまり飛ばせないから…。普段出せないようなスピード出すとスカっとするんだよね!」という感じで目をキラキラさせた美しい考えの方もおられます。
そもそも速さに興味がないなら、タイムの計測もロガーの解析も何もいらないと思います^^
それはそれで、すてきですね♪

というわけでサーキット走行とラップタイムとの関わりは、その人が身を置く環境によって微妙に変わってくるかもしれません。
うまく付き合いながら、楽しいサーキットライフを送りたいですね。

とりあえずakiさんよ!
お前はもっと速く走れ!!!(笑)
Posted at 2016/07/01 20:57:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Garage K 個人的には、「グリップする」=「より大きなグリップ力(コーナリングフォースまたは加減速力)を出せる」という意味かなと思って読んでましたが^^;
この件面白いんで記事にしますね!」
何シテル?   12/13 20:54
福井のロードスター乗りです。 ロードスターは現在休眠中。 タカスサーキットをホームコースとしてサーキットアタックしていました。 GPSロガーの結果を元...
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