令和7年春のタイヤ交換ほか(マーチ君)その1
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
5日にやった作業として、既にデミオ君の洗車&タイヤ交換について整備手帳にupしていました。
5日は、並行してマーチ君の作業もやっていたので、今度はマーチ君についてupします。
デミオ君の洗車後、11時過ぎからマーチ君の洗車を始めました。
マーチ君も昨年5月以来の洗車なので、も~汚れが蓄積しています。
水垢なんて可愛いもんです(笑)
2
画像で見るとそれ程汚れて見えませんが、黒本来の光沢がありません。
3
急いでやったつもりですが、マーチ君はシャンプー洗車と簡易拭き上げで2時間近くかかり、時計は13時に(汗)
でも、シャンプー洗車だけの割には結構綺麗になりましたよ~
4
スクラッチだらけのボンネットですが、それでも光沢が出ました。
5
只。。。青空駐車故、カラスの糞攻撃が酷く、毎度放置プレイ状態だったことから、直ぐに雪や雨で自然に流してくれていれば良かったものの、昨年から今年にかけての糞害時は、間が空いてしまったんでしょうね~
塗装(たぶんクリア層かな)が溶けちゃってました(涙)
6
何か所かこういった感じで塗装が溶けています(滝汗)
もうどうにもならないんで、液体コンパウンドで磨いてみるしかありませんね。
段々と番手を粗くして、下地ができそうな番手から今度は仕上げの番手に細かくして行く感じかな。
リアゲートのエンブレムを剥がした際に付いた傷を消すための作業と同じ感じでやってみようかと。。。
7
で、洗車中にやってしまった(涙)
拭き取りのセーム革が引っ掛かってしまい、フロントに仕込んだ自作MARCHエンブレムの『M』がもげてしまったという。。。
8
そこで落ち込まない私。。。
元々リアのMARCHエンブレムを強引にフロントに仕込んでいたことから、左右にはみ出た文字に要注意だな~と思っていたのに、1年も洗車をしていなかったのと、60歳も過ぎ、昨今非常に忘れっぽくなっていることのWパンチだったんでしょうね。
ということで、何を閃いたのか、反対側にはみ出ている『H』をもいでしまいましたとさ(爆)
なんかね~『ARC』ってチューナーにありそうで無くかっこいい語呂だよな~と思い、即断でやっちゃいました~
9
2台洗車した時点で13時になったので昼食としました。
昼食後、既に整備手帳にupしたデミオ君のタイヤ交換&ホイール洗いを行い、引き続きマーチ君のタイヤ交換作業に入ったのは15時過ぎでした。
ま~やりたい作業はタイヤ交換のほかにも色々とあるので、時間も時間だし全て行うのは無理です。
なので、土曜日は切れがいい部分までになります。
まずは、タイヤの空気圧調整から始めます。
K13改の純正タイヤサイズは、規定圧220kpaですから、私は+10kpaの230kpaで調整します。
エアゲージでどれぐらい空気圧が下がっているか確認すると、4本共に大体190~200kpa程度でした。
10
マキタの充電式空気入れの圧力計もほぼ同じ圧力を表示します。
11
230kpaまでの加圧であれば直ぐにできました。
12
さ~て。。。
ここからですよ~タイヤ交換だけであれば超楽勝なんですけどね。
マーチ君は前後に車高調を奢っていますので、冬季間用に上げていた車高を夏仕様に戻さなければなりません。
何故って?私がカッコイイ!と思っているからです(きっぱり)
嫁が知ったら、『いい歳こいて、ばっかじゃない』と角を出すでしょう。
車やバイクに対し全く興味が無い嫁のおかげで、庭先でこんな作業を堂々とやっているにも関わらず、マフラーを交換したり、車高調を奢ったりしているなんて全くわかっていませんからね(爆)
最初に一番手間が掛かるリアから始めます。
リアは、車高調キットのアジャスターとスプリングを取り外し(減衰力調整機構付きのショックアブソーバーはそのまま)、K13改純正スプリングに戻していました。
取説のA寸法を測る場所ではありませんが、私はここが分かり易いのでここで計測しています。
取り外していたアジャスターのA寸法は20mmです。
13
まずは、調整するためのスプリングシートを固定するロックシートを下げ回してみたところ、ねじ山に泥や砂が入り込んでいました。
この状態で調整のためシートを回すのはねじ山を壊しかねません。
迷わず、両方のシートを回し外し、アジャスターを水洗いした後で、ねじ山にラスペネを吹いてやります。
14
両シートを取り付けて、A寸法を15mmに再調整しました。
これで昨年よりも-5mmになりますが、レバー比もあるので、もう少し下がるかもしれません。
15
時間に追われて画像が少ないです。
リアスプリングの取り外しの際は、車軸(アーム)を下げる必要があるため、アームとショックを支えるボルトを緩めなければなりませんが、車両右側のボルトはノーマルマフラーの太鼓部分が若干邪魔になる感じでしたが、無理矢理外していました。
次回は、どうせ冬場はノーマルマフラーに戻すので、先にマフラーを取り外して作業スペースを確保した上で作業を進めた方がいいかなと。
因みに純正マフラーと純正中間パイプを繋ぐフランジ面について、純正マフラー側のボルトは16mmのディープソケットが必要になります。
私はハーレーに乗っていた時に使っていた5/8インチソケットで代用しています。
16
なんとか取り付けができました。
17
そうそう、アームとショックを支えるボルトを抜く時は、面倒でも
リアタイヤを外して作業をした方がいいですね。。。
今回、めんどくさがってタイヤを付けたまま作業をし、インパクトレンチでがっつりと緩めたら、ねじ山を少し破壊してしまいました(涙)
18
交換したマフラーですが、マフラー吊りゴムの穴位置を間違えて取り付けてしまい、穴1つ分上がってしまいましたね(汗)
日曜日に位置調整作業をしますので、その際に修正しましょう。
19
ショックアブソーバーの減衰力調整ですが、リアスプリングのレートが純正の方が高いので、減衰力を『8』に上げて乗り心地と操安性のバランスを取っていました。
なので、レートの低いスプリングに交換するため、普段使いでは減衰力を『6』に下げて通勤時の快適性を高めるセッティングにします。
その代わり、高速道路やワインディングでは、『8~10』ぐらいまで上げてやらないと収まりが悪い足になると思われます。
20
これが、取り外した冬仕様に交換していたK13改用純正リアスプリングです。
ゴツゴツと硬めですが、高速道路は逆にビシッと安定してくれるんで、安心して踏める足になります。
土曜日のマーチ君の作業はここまでにしました。
結局、タイヤ交換に限ればリアのみだったという(爆)
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク