令和7年春のタイヤ交換ほか(マーチ君)その2
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
翌日曜日。。。午後から雨が降るとの天気予報だったことから、メイン作業は午前中に終わらせる様、珍しく9時前から作業開始。
でも、出かける用事があるとのことで、娘デイズ君のタイヤ交換と交換したタイヤ&ホイールのシャンプー洗いを先に終わらせてからマーチ君の作業に移りました。。。なので10時半作業開始じゃ~
最初にフロント側車高調の高さ調整を行いました。
まずはしっかりとリジットラックをかけます。
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フロント側の車高調はそのメリットを最大限活かして、夏場の車高からA寸法で20mmUPしていました。
実車高では30mmUPってところでしょうか。
昨シーズン末から、アジャスト部のねじ山を、北国の強烈な融雪剤による錆対策のためにニトムズの自己融着テープを巻いていました。
見た感じではしっかりと養生できている感じですが。。。
3
自己融着テープを剥ぎ取り、パーツクリーナーとブラシで磨いてやると、ねじ山が輝いていましたね~
いいですね~ニトムズの自己融着テープは!
強烈にお勧めです!
4
ロックシートを上に回し上げ、予め決めていたA寸法(15mm)の位置にロックシートを仮留めし、車高を下げるのでレンチをアッパーシートに掛けて左回しで締め込んで行きます。
ケース内部及び、ロックシート内側のねじ山には、既にアンチシーズを塗り込んでいますので、スルスルと回し込みができます。
また、ロックシート上のねじ山には、しっかりとラスペネを吹いて防錆と潤滑性能を与えましたので、そのまま調整します。
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ロックシートのトルク管理は78N・mです。
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トルクレンチでロックシートのトルク管理をします。
7
A寸法15mm(昨年よりも-5mm)で高さ調整を完了です。
8
30分掛からずで片側の車高調整作業完了しました。
いいペースですよ~
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で今度は、反対側の車両左側の作業に挑みます。
こちらもニトムズ自己融着テープのおかげで、アジャスト部のネジ山がとっても綺麗な状態でした。
って、パーツクリーナーとブラシで洗浄した後ですけどね。
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こちらもA寸法15mmで調整し直しました。
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アッパーシート上部共にアジャスト部のネジ山は、ラスペネを吹いてやり、しっかりと養生します。
これにて前側ストラット式車高調の車高調整は完了です。
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さ~て車高調整を終えましたので、一気にタイヤ交換です。
インパクトレンチのおかげであっさりと交換ができます。
締めはトルクレンチでホイールナットの締め付けトルクを確認します。
マーチ君は110N・mで確認しました。
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取り外した冬用タイヤは裏側もしっかりとシャンプー洗いします。
融雪剤を落としておかないと、アルミは簡単に腐食してしまいますからね。
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そうそう、ワンオフという名の1個太鼓をレスにした超快音(爆音)仕様のHKS silent Hi powerですが、どうしてもセンターが出ませんので、タイラップで引っ張ってやっていました(爆)
冬場は取り外していましたので、改めて250mmのタイラップ2本繋ぎ×2本で位置決めします。
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軽く車両右側に引っ張っておきますが、恐らく気持ちセンターよりになるかもしれません。
その際は、タイラップの引っ張りを少し調整してやればOKです。
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昼食を挟みましたが、なんとか14時半で予定していた一連の作業を完了しました。
この後15時過ぎから雨が降って来ましたので、間に合いましたよ~
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いや~我ながらカッコイイ!!
車高も程よく下がっています。
うんうん丁度いい感じに大満足です。
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NISMO S(K13改)純正比で、フロントが-35mmを狙いました。
フェンダーとの隙間は、フロントで指1本半~2本かな~
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リアで-25mmを狙いましたが、あくまでアジャスト部のA寸法上での数値なので、今度実測値で比較してみようと思います。
一応、フェンダーとの隙間は、リアで指1本から1本半ってとこです。
GWには、FR共にNISMO Sバンパーに戻しますよ~
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