chococro1158さんに感謝!NISMOフロントアンダースポイラー赤ライン(ステッカー)の補修
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
このGW中にNISMO S前後バンパーに戻します。
その前に、色々とやっておかないと。。。
ということで、車庫の棚に上げたまま数年間保管していたNISMO S Fバンパーを引っ張り出して来ました。
27日は天気も良く、気温も20℃近くまで上がる見込みなのでDIY日和でした。
が。。。風が強過ぎるのと、昨日から続いている黄砂や強風による砂埃の付着のおかげで、水拭きしても直ぐに汚れてしまいます。
正直、塗装には向いていない日和ですが、1日通して天気が良い日がGW中に来そうにないので強行することにしました。
因みに、布団干しのSUSパイプ上にバンパーを載せています。
2
着手前の状態です。
モロにピンボケしてしまいました(汗)
塗装ではなく、カラーテープが貼ってあります。
残念ながら経年による日焼けで塗装が劣化してしまい、半分が灰色になってます。
3
反対側はまだ我慢できますが、端が劣化して来ています。
2年前に、NISMO S乗りのchococro1158さんがやられたDIYによるテープ部分への塗装作業の整備手帳を拝見し、了承を得てからクリップ留めさせていただいておりました。
今までナローバンパーに交換していたため、作業を見送っていましたが、今回、NISMO Sバンパーに交換するため、ついにDIY作業に踏み切りました。
マスキングをする前に、パーツクリーナーでしっかりと脱脂しておきました。
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風が強い日は特に気を付けなければならないのがマスキングです。
これでもか~と広範囲までマスキングしました。
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霧状の塗料が結構巻き込んで行きますからね。
マスキングテープで新聞紙のつなぎ目もしっかりと塞いでやらないと、後で後悔することになります。
以前、娘のデイズ君のボンネット自家塗装時に失敗したことを生かして意識してマスキングをしました。
6
さて塗装と言っても、既に何度か塗装補修に使っているSOFT99さんのエアータッチを使います。
画像は以前、デミオ君の塗装補修をした時の画像なのでタッチペンがホワイトですが、使い回し画像なのであくまでも参考まで。。。
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今回使ったタッチペンは、chococro1158さんが使われた、S83 スズキ ♯0FT ラジアンレッドマイカです。
日産用のラディアント レッドが正しいカラーだと思いますが、ま~それ程大きな差が無いと思いますし、価格差がね(爆)
2年前に買っていたタッチペンを車庫内から探し出すのが大変でした(大汗)
8
当たり前なんですが、薄く何回も塗り重ねるのがポイントになります。
頭では、わかったつもりでいても、ついついスプレーを止めてしまったり、上下に往復させる際に真ん中部分など重複させてしまうため厚塗りになってしまうなどで垂れが出がちでした。
なので、今回は今までの失敗を糧に、最初の1回目は薄付けのつもりで塗料を乗せる感じで細かくそして素早く上下させて、まだ行けるな~って所であえて止めました。
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反対側も同様にやります。
反対側の方が上手くできてしまうんだよね(笑)
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3回塗りぐらいから少々強気の厚塗りをします。
でも、あまり追い込み過ぎないように要注意です。
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結局4回塗りしました。
今回はカラーテープ上だったのと、テープが劣化していたおかげで適度?に表面が荒れていたこともあり、そのまま脱脂だけで塗りました。
塗り重ねは5分程度置いてと書いていましたが、私は10分ほどインターバルを置きました。
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エアータッチ用のクリアーも以前デミオ君の塗装補修をした時の残量があったので、2回塗りしました。
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どうでしょうかね~やらないよりはやった方がいいって感じなのかな。
クリアーも油断大敵です。
カラー塗料が乾燥し切る前に塗り重ねるので、垂れ易いです。
なので、薄く追い込み過ぎないぐらいが丁度良いかと。
艶が出るまで追い込むと100%垂れます。
塗っては1分程度置き、また塗ってを繰り返すと自然と艶が出ます。
艶が出た段階で1回塗りを終わりとし、それを2回塗りして完了としました。
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塗装後、小一時間程度でマスキングを外しました。
あまり乾燥させてからマスキングを外すと痛い目に遭います。
マスキングを外してから、翌日までじっくりと乾燥させました。
なんかいい感じに塗り上がりました!!
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chococro1158さんに大感謝ですm(_ _)m
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