w202 c200のウォッシャーポンプ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
子供から、幾つか不調が発生しているとの連絡を受けたので、しばらく帰郷しているw202 c200です。
不調の内容は…
1.満タンでガソリンポタポタ
→先日、ホース取替え済
2.ウォッシャーポンプ不動
→今回の修理
3. 1時間ほど乗るとミスファイヤー?
→ウチに来てから発生しないため、後回し。
4.燃料計が実際の残より、多く示していたり、少なかったり。。
→フューエルセンダー不調か?まあ、こいつも後回し。
と、いう状態です。
ウォッシャー噴射ボタン押しても、ポンプが稼働する音もしないし、ヒューズは切れてなかったので、ポンプ故障と判断しました。
タンクの樹脂のボルトを外して…
タンクのフタ横に付いているセンサーのカプラーを抜いて…
2
ウォッシャータンクをボコっと外します。
ウォッシャーポンプからのホースを外したら、ポンプからウォッシャー液がチョロもれします。
3
タンク内のウォッシャー液を抜いて、ポンプを外します。
タンクとの接合はグロメットに刺さってるだけです。
4
パーツが届いたので新旧比較です。
ノーブランドです。
ヤフオクにて、グロメット込みで1,200円でしたからebayで調達するよりも安かった!
新品の方は部品番号は刻印してありませんが、樹脂パーツによく見かける材質表示のみあります。
よくわからないのでググってみたら炭素繊維樹脂みたいです。
表記上、材質は純正と全く同じです。
が。。表示してある文字が同じというだけで、実のところ同じ材質かどうかはわからないですね。
まあ、稼働して更に同程度耐久性があれば良しです。
(純正使わない時点でこれぐらいの気持ちでいます。)
部品は届いたんですが、なかなか取り付ける暇がなかったので、数日中断します。。
5
さて、空間をいつまでも放っておけないし、今日は天気もいいので続きをやります。^_^
6
一週間も放置してあったから、ホースクリップどこに行ってしまったかわからない。
てか、ホースにつけていたはずだが、とれたか?
仕方がないので、ステンの針金でしめときました。
後でわかったんですが、グロメットに入れすぎですね。
7
取り付け完了!
では。早速…ウォッシャーでるかな?
ウィーーン。
音はするが、な、なんか…水出ないわ。。(^◇^;)
グロメットに深く入れすぎたかな?
そう言えば…根本まで入れてなかったな。。
て、事で押し込みを少し浅くしたところ、ウォッシャー液は出るようになりました。
が…何か勢いが弱いな。
一部の噴射口だけじゃなくて、全体に弱い。
どこか、詰まってるなあ。。(≧∀≦)
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