ファンベルト等交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
エンジンルームから、小さなキュルキュル音がし始めて、見てみましたが、ファンベントはヒビが入っているわけでもなく、換えた方がいいには違いないが、切れる寸前でもなさそう。
なので、づるづる放置する事、んヶ月!
ただ、数ヶ月の間に、キュルキュルは段々大きくなり、もうこうなると心配になる。
たまに、かなり大きなギュルギュル音を出している車に比べたら、全然大した事ないんですが、先般、ベンツが突然切れて大変な思いをしました。
もう悪いイメージが浮かび出したら気になってしょうがない。
出かけた先で、ベルト切れ → 立ち往生のイメージが頭から離れなくなり、もう限界だ。
この暑い中とは言え、もう先送りはいけない!
一念発起して、仕事休んでベルト交換しました。
何も梅雨明けの一番蒸し暑いタイミングにやる事はないんですけどね。
つまり、尻に火がついた状態ですわ。
部品調達は普通「ドライブジョイ」やら、ベルト製造メーカーからの製品調達なんだろうけど、一番安かったのは、これ。
マツダの純正なんですが、ベルトそのものは各社の純正パーツを作っているメーカーの製品だから安心です。(^^)
2
オルタネータの固定ボルトなど、硬く締まった箇所は超ロングメガネレンチがあると、心強いですね。
赤色布ケースに入ってるのが、straightという会社の、超ロングストレートタイプです。
(因みに、長くは無いけど下側の工具はKTCです。これもかなり頼りにしてる工具です。)
当時、超ロングストレートメガネは何を買おうか、かなり迷いました。
KTCが欲しかったのですが、straightのこれって、安いし、片側にはラチェットもついているから、使い勝手がいいので、一先ずこれを使ってみて、精度や強度がだめならは、KTC買おうと思い、散々迷って決めました。
精度はKTCの方がいいとは思いますが、小さいサイズまで長めだし、なかなかいいです。
3
話はベルト交換に戻ります。
上からも下からも作業ができるように、スロープで前輪上げての作業です。
前輪右のタイヤハウスとエンジンの仕切り板を外すと作業が楽です。
で、外すと、こんな感じ。下から見上げたアングルです。
ベルトは二本タイプで、赤色がパワステ。青色が、オルタ、コンプを駆動してます。
4
オルタの位置をマークしました。
ここのネジを緩め、(写メでは見にくいが)オルタ下側を緩めると、溝の分だけスライドして、ベルトが緩み、簡単に外れました。
5
次は2本目です。
この隙間から見える六角ボルトを緩めると、先ほどのオルタのようにスライドして緩めます。
6
ここも硬く締まってますが、長いレンチでアプローチ。
たくさん繋ぐとガタがでるので、できれば避けたいですが、仕方ない…
写メにあるように、19mmにはめ混んで、サイズ変更して、11mmにしました。
やはり超ロングはだてじゃない!長いので危なげなく緩みました。
7
交換パーツの新旧。
下側が新品です!
小さい毛みたいなものが、付いてます。古いベルトはツルツルです。
8
2本目の新旧
後は、バール等でこじって張りを維持しながら、締め付けます。
しばらく走行するとベルトが伸びるらしいので、経過観察する予定です。
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