• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

親方の弟子。のブログ一覧

2020年03月26日 イイね!

待っている間に。

待っている間に。








もうすっかり見慣れた放置プレイの画。



暑い晴れの日に効かない冷房、雨の日は効くという不思議な冷房。
コンデンサーという部品に水をかければ冷えるのだけど、乾いてしまうと
センサー?が働いて止まってしまい灼熱地獄に…(汗)
コンデンサーの冷却不足、家のエアコンでいう室外機に当たる部分かな?
自分で修理できない所は、修理できる所にお任せしようと部品を外して
以前にラジエターを製作して頂いたお店へ相談。



翌日、連絡がありました。
「コンデンサーは現在の規格上段数が増えてしまうけれど良いかな?」と。
部品が出ないご時世、作ってくれるだけでも有難いのでお願いすることに。
ワンオフで作るから1か月くらい待って欲しいとのこと。
出来上がりを待っている間に、他の気になる箇所を直しておこうかな。

気になる箇所①、ヘッドライトの光軸調整ネジ。
走っているとガタガタと明かりが揺れてしまいます。
車検の度にクルクル回されているのでネジ山が摩耗してしまったのでしょうか?



銀色のブルドックを乗っていた頃、koizumiyaさんという方から調整ネジセットを
頂いていたので、数年経っても錆も少なく状態は良好。
取付時に困らないようネジを外す前に、ノギスで高さ寸法を測りました。



ネジ山を切り直しても仕方ないので、水道用のシールテープを巻いて取付け。
ガタが解消されました。

気になる箇所②、横ウインカーのゴムの縁。
作業前の画像を取り忘れてしまったけれど、触ると崩れそうな風前の灯火。



銀色のブルドックに乗っていた頃、自主製作してくれたogaさんに譲って頂いた
事があるけれど、あれから十数年もういい加減在庫は無いだろうな…。
なので、誰もがトライしているであろうシリコンシーラーで補修ですかな。



市販品の液体パッキンでは、固まり速いが密着が悪く剥がれてしまいました。
屋内用のシーラーでも良かったのですが、艶つや具合が気になり、
屋外用のシーラーでやってみましたが…誤算もあり。
艶は無くて良いのですが、成型しにくく硬化するのに1週間程かかりました。
結局、縁が盛れただけの劣化した風な仕上がりになりました…(笑)

気になる箇所③、低速時の縦揺れ。
これは随分前からの課題なのですが原因が未だ掴めず。
タイヤが硬化して偏摩耗しているのかな?



前回交換してから距離は走っていないけど年数が経っているのでタイヤ交換。
冬用タイヤでも結構お気に入りの台湾製ナンカン。
エコタイヤというけれど、溝の幅が広すぎやしないかい? ちょっと心配。

気になる箇所④、2年前に流用したマフラーのその後。
素人溶接で作ったからか、錆の発生と排気漏れ…(汗)



PRO15という錆止め塗料を塗りぬりしてから耐熱塗料でボロ隠し。



何事もなかったようになりました。

気になる箇所⑤、所々の浮き錆。
数年前にオールペンしたけれど、見えない所で錆が育ってます…。





これは…ちょびちょび補修しておきます。

気になる箇所⑥、後ろのウオッシャー液が出ない。
詰まっているだけか、途中でチューブが外れているか?

気になる箇所⑦、燃料満タンにすると室内にガソリン臭が…。
どこかの継ぎ目のパッキンがダメになっているのかな?

もうご老体の車なので気にしなければ良いけれど、
気になってしまう箇所があり過ぎです。

めっきり寒暖差が激しいです、もうすぐ春ですね。
渓流釣りも解禁だけど、シティに春はやって来るのかな?
直さないとお出かけできませんな。

おしまい。



Posted at 2020/03/26 16:14:32 | コメント(1) | ツティで遊ぶ。 | 日記
2020年03月07日 イイね!

流用してみた。

流用してみた。








ふと思ったのですが、ブレーキペダルを離すと後側のブレーキは内部にある
バネの力で戻されますが、前側のブレーキは内部に戻りバネがありません…?

そもそも、前側のブレーキがどうやって戻るのかを考えてもみませんでが、
どうやらキャリパーピストンの外周にへばりついているキャリパーシールという
細いゴムリングがよじれて戻る反力で押し出されたピストンも戻るらしい…。

ブレーキオイルが漏れないように抑えているだけだと思っていたけれど、
こんな別の役割があったとは今更ながら気がつきませんでした…(汗)


さて、噂の情報をもとに流用できるキャリパーのピストンがあるか調べてみた。
ミヤコ自動車工業という会社のホームページでカタログを閲覧できました。
日産マーチK11型のピストン径がシティRと同じく48.1mmでした。
早速モノタロウで「CPT13S」というピストンを試しに注文…
2日位で届いた箱には、「アルト … ワゴンR」と記載。共用なのでしょうか?





外したピストンと比べてみると……ガ~ン!!高さが違い過ぎました。
そうそう上手くは行きませんよね…(汗)


再度カタログを覗いてみると…もうひとつ48.1mmのピストンを発見!
如何せん寸法が分からないのでデンジャラスな香りがプンプンします。
考えても仕方ない…え~い!ポチってしまえ!


在庫が無かったのか出荷遅れの通知がしばらく続き、ようやく届きました。
今度は箱の車種名が「マーチ」だったのでちょっと期待してみます…





また比べてみると…惜しい!! 少し高いけれど許容範囲でしょう!…たぶん。
パッドの当たり面も若干大きいけれど許容範囲でしょう!…たぶん。
取り外した右側のピストンは左側より錆の浸食も僅かでまだ使えそう。





CPT13Sに付属していたキャリパーシールは大きさ、厚みが同じみたいなので
これもきっと使えるでしょう!…たぶん。


外したキャリパーを真鍮ブラシでゴシゴシ清掃。
ピンク色のグリスを塗りたくりシールを取つけてから優しく挿入…(笑)
蛇腹のゴムは合わなかったので再使用。






ピッタリ嵌りましたが、やっぱり少し高い分はみ出てしまいます…。





元々ついていた筈のシム(薄板)は、引取り時に錆朽ちてしまいましたので、
ポチったブレーキパッドにシムが付属されていて助かりました。





一旦組み戻してからブレーキの空気抜きをして、干渉がないか確認してみた。
ピストンとパッドの抑え金具はギリギリ当たらなそう……たぶん。
ブレーキパッドの当たり面もギリギリセーフ……たぶん。
ブレーキディスクにパッドが押し当たっているので、たぶん問題なさそう。





左右の制動力の差が気になるので、右側も流用ピストンを使用しました。
空気抜きとお色直しをして…日が暮れてから完了?

走ってみないと何とも言えませんが、まだまだ気になる箇所が盛り沢山なので
車検はもう少し後ですかな。

ちょっと被弾もしたけれど、マーチ用のピストンが流用できて良かったです。
進まない不調の原因がこれで解消されると良いですな。

おしまい。

Posted at 2020/03/07 23:58:14 | コメント(1) | ツティで遊ぶ。 | 日記
2020年03月04日 イイね!

見落としていたもの。

見落としていたもの。








先月のしらこばと公園オールドカーの集いで元気をタップリ貰い、
やる気スイッチ入りました…(笑)
摩訶不思議なツティ不調の続き…。

どこか見落としているんだろうなぁ~と車輪を外そうとした時のこと。
おもむろに手をかけて回そうとすると…
あれ?右前は回るけど、左前が回りませんが…???
結構力んで回そうとするもウンともスンとも言いません。

( ゚д゚)ハッ!もしや…



右側と、



左側。
放置プレイにしては錆の具合が違うような…引きずった痕跡もありました。
試しにブレーキを外してみると…



ブレーキパッドがボロボロでした。
どうやら、ブレーキのロックが原因だったようです。
そりゃ進まない訳だ…(笑)
単純だけど、まさか!と思う箇所は見落としますわな…。

ブレーキがロックしたということは、キャリパーピストンの戻り不良?
ですが、心当たりは大いにあったり、なかったり…(汗)



約6年前、某オクで出品されていた長期放置プレイの赤色が褪せたシティ。
『今回の出品で落札されない場合、解体に出します』という言葉を不憫に思い、
ポチって青森からブレーキトラブルを抱えつつ自走引き取りしてきました。

途中、力尽きて当時親方が勤めていた工場で応急処置をしてもらった時の画。

帰宅後にブレーキの修理を試みると、キャリパーピストンが少し錆ていました。
純正部品は勿論でません…なので流用しかありません。
シティRというモデルは、他のターボ2や、カブリオレのブレーキ部品と
規格が違うことが分かり、流用できませんでした。



シティRのキャリパー製品番号が「14CL12S」
ビート用の製品番号が「15CL12S」
違うだろうなぁ~と思いつつ取寄せてみるも取付寸法も大きく流用不可。
アクティトラックや、JB1ライフも同じく流用できませんでした。
キャリパーピストン径はシティRが48.1mm。
ビート、アクティ、ライフ、トゥデイ、バモスは51.1mm
ブレーキパッドの規格は同じなのに残念です。

親方からインナーシールのOリングのみランクル用が使えると聞いていたので、
そんなこんなで仕方なく、ピストンはペーパーで磨いて再使用することに。
そして月日は流れ現在に至ります。



キャリパーから外したピストン。
やっぱり、錆跡が付いているラインで引っ掛かってしまうのかな?

不確かな情報ですが、しらこばと公園で会った千葉のバモス乗りの方。
「シティRのキャリーパーピストンは随分前から出ないんだよね~」
「でも、何だかの日産マーチ用?が使えるって聞いたことあるんだよね~」

おっと!ナイスなヒント頂きました。
そういえば、前に親方からも聞いたことがあるような、ないような…。

ま、ダメ元で試してみますかな…。
それにしても素人整備は痛い目に合いますなぁ。
ま、判断も自己責任なので誰のせいにもできませんが…何事も勉強です。

ちょっと調べてみますかな。

大根は、近所のおばちゃんが置いていったもので、三太郎というそうです。

おしまい。










Posted at 2020/03/04 17:57:01 | コメント(2) | ツティで遊ぶ。 | 日記
2020年02月23日 イイね!

しらこばと水上公園。

しらこばと水上公園。








昨晩のこと、連休に何か旧車のイベントないかなぁ~と検索してたら、
埼玉のしらこばと水上公園ってところで下1000ccというイベントがあるらしい。
川越の水上公園と同じく、ここの水上公園もプールで鱒釣りができるみたい。
釣り道具を積んで、ほぼメイン車の軽トラで遊びに行ってみた。



家を出て2時間くらいかかるかな?と思っていたら、1時間ちょっとで到着。
会場の特設広場には、旧車特有?の良い香りが漂っていました。











あまり詳しくないのですが、ホンダ、フィアット、スバルが多かったかな?
伊豆、なにわ、長野ナンバー等など遠方からの参加車もありました。



手回しクランク?の変わった車がありましたが名前が分かりません…。
2ペダル式でアクセルとブレーキ?クラッチは?どうなっているのでしょうか?



ぱかっと開いている後ろ積みのエンジンルームを観てみたり、



マフラー事情はどうなっているか覗いてみたり、



お話好きな機械加工屋さんとアレコレ聞いたり聞かなかったり…(笑)



六輪のアクティクローラーが居りました!



シティの会ではめっきり見なくなった光景。
何かしら修理している画は新鮮に映りました。



回りが古すぎる車の中で、ネオクラシックな普通のミニカ。
黙々と一生懸命愛車を磨いているひと。
ちょっとした小物アピールが素晴らしい!



駐車場で見つけたレトロな車達。
思っていたより台数も集まって見応えあるイベントでした。
偶然にも、十数年振りに千葉のバモス乗りの方と会いました。
実は、この中に黒猫くまさんは居たのかな?



一通り見終わってからバモス乗りの方に挨拶し、釣り道具を取りに軽トラへ…
修理した竿、タモ、ルアーを持って…あれ?何か足りない…???
ガーーーン!! リールを忘れました…(汗)
どりあえず、どんな場所なのか見るだけ行って試しも何もできずに帰宅。

自宅に戻ると、玄関にリールが鎮座しておりました。
物忘れにもほどがあります…でも楽しかったから良しとしましょう。

何だか目も痒くなってきたし、いよいよ花粉デビューですかな。

おしまい。




Posted at 2020/02/23 18:12:54 | コメント(1) | 軽トラで遊ぶ。 | 日記
2020年02月18日 イイね!

昔の竿を修理してみた。

昔の竿を修理してみた。








10数年前に池の釣り堀を始めて間もなく、高価な竿ほど魚が沢山釣れると
勘違いしていた頃に奮発したシマノ製のトラウトロッド。
すっかり池の釣り堀熱も冷めて、しばらくお蔵入りしていたのだけれども、
メバル釣りに出かけた際に、根掛かりでポキっと折ってしまいました…(汗)

折れた先っぽが行方不明のまま使わなくなって早数年…
先日、釣り具の整理をしていたらひょんなとこから出てきました!
これは、きっと直して使いなさいというお告げなのでしょうか?

どうやって直したら良いものかと考えながら例の如くトイレに籠っていると…
閃きが降りてきました!(笑)
そうだ!何か芯になりそうなものを入れて繋いでしまえば?

仕事帰りに釣り具屋さんで物色していると…ヘラブナ竿の補修用品を発見。
竿の穂先部分が使えそう。カーボンとグラスファイバーと2種類ありました。
カーボンだとポキっといってしまう気がしたので、柔軟性の高いグラスを選択。





穂先をちょん切って、砥石の上でスリスリしながらペーパーで成形。



折れた部分をヤスリで整え…



竿の中にグラスの穂先を通してみて…あともう少しかな?



惜しい!また外してスリスリ成形…。



クイック5という接着剤でも良かったのですが、耐水性・耐久性に優れるという
文言と釣り具の写真に惹かれてこちらをチョイス。



2液を混ぜて接着。
折れた箇所からして、あまり意味のない気がするけれど糸を巻いて補強。



1日乾かしてから、穂先を曲げてみると…良い感じに仕上がりました。
直した竿を振ってみると、以前よりしなりが良くなり扱い易くなったような…。

そういえば、渓流竿の穂先を折ってしまった時も、グラスファイバーの穂先を
代用したら、しなり具合が向上して引き抜き易くなったっけな…。
これが怪我の功名ってやつですかな…(笑)

無事に修理できたトラウトロッド。
でも、高価な竿は折ってしまった時の心のダメージが結構でかい。
これからは大事に扱わないとですな。

ここの所、休日は修理してばかりだな…。

おしまい。
Posted at 2020/02/18 15:11:41 | コメント(1) | 日常。 | 日記

プロフィール

茨城にて赤いRを飼っている、親方の弟子と申します。 超早期リタイア、のんびり田舎生活を楽しんでおります。 どこかでお見かけした際には、お声かけてくれると嬉し...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/4 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

愛車一覧

ホンダ シティ ホンダ シティ
赤いR友の会 ホンダマチック・★レンジの鈍足仕様。

過去のブログ

2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.