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親方の弟子。のブログ一覧

2020年05月22日 イイね!

御暇をいただく。

御暇をいただく。









今年も家庭菜園のソラマメが育ってきました。
あと何日かしたら収穫です。

昨今の流行り病の影響で、とうとう御暇をいただく運びとなりました。
覚えかけの仕事ですが、雇って頂いただけでも感謝しかありません。

とは言いつつも自粛生活中の暇つぶしになる事と言えば…
連休中に貰ったバイクを直していきますか。
雨ざらしのバイクの修理は、ほぼ錆との戦いですね…(笑)





手始めに、錆との戦い①タンク中身の錆取りをしていきます。
酸化鉄を酸で溶かすサンポールだと強すぎてタンクに穴が開いてしまいます。
高価な錆取り剤も売っていますが、錆取り後のコーティング剤も値が張るので
色々と検討した結果、今回は100円ショップのクエン酸で試してみることに。

タンクの中にクエン酸を2袋投入して水を足し、陽当たりの良い場所で放置。
お日様の熱で台代わりにしていたプラスチックの箱が変形してしまいました。





タンクの錆を放置プレイで処理している間に、他の錆処理をしていくことに。
錆との戦い②フレームの錆隠し。
缶スプレイだと塗膜も薄いし飛び散るので、ここは油性ペンキで隠蔽工作。





見える所は艶ありの黒色で、見えない所は艶無しの黒色でペタペタと節約。
エンジン載せたままの横着塗装ですが、パッと見は綺麗に仕上がりました。





ついでに、錆との戦い③フロント回りの錆隠し。
取付け時に困らないよう外した配線にメモ書きを貼っておくことに。







錆取りタワシを使って、大体錆を落としたら錆止め剤入りの塗料でペタペタ。
ライトの枠は錆の浸食が酷く、塗りはしたもののゆくゆくは交換ですかね…。





早くも錆との戦いに飽きたので、溶けて捨ててしまったという部品を調べてみることに。幾つか外れたままの配線を辿っていくと…たぶん、コレかな?
スターターリレーという部品。
純正部品はお高いので、似ている形の汎用品をポチっと。
配線を手直しすれば使えるでしょう…たぶん。





カバーもなく剥き出しのまま風雨にさらされ続けたヒューズボックス。
問題なく使えそうに見えますが、一通り点検してみてから判断しましょう。





天気の良い日に、あれやこれやとしているうちに早数日…。
黄色く変色したクエン酸水を洗い流して、タンクの錆取り完了です!
思いのほか錆が良く剥がれてくれました。





タンクの内蓋がアルミ製だったのか、放置プレイ中に酸で若干溶けました。
そのせいか、薄っすらコーティングされているようにも見えましたが、
念のためタンクのコーティング剤を入れておくことに…。





フレームを塗る過程で邪魔になる部品を外していくと…





何か落ちてきた…(笑)
今度はどこの配線ですか?これは難問になりそうです。

勢いで始めたものの、色々と見えてくると気持ちが萎えます。
しばらくは錆との戦いが続きそうです…(汗)

やる気と根性が試される究極の暇つぶしですね。

早く収束に向かう事を祈って、不用不急の釣りはもう少し我慢ですかな。

おしまい。



Posted at 2020/05/22 23:36:01 | コメント(0) | 日常。 | 日記
2020年05月01日 イイね!

バイクを貰う。

バイクを貰う。








不用不急な5月の連休。
渓流漁協のホームページを見るとWelcome!!
地域の観光情報を見ると他県ナンバー車は外出を自粛して欲しいと…
まぁ、万が一もあるから遠出は控えておこうかな…たぶん。

さて、何しようかな?と思った矢先、地元の友人かお電話が…。
連休中に動かないバイクを処分するけど要る?っていうお話。
捨てちゃうなら貰うと返答し、軽トラで引取ってきました。





Kawasakiの「ESTRELLA250」エストレラ? エストレア? エストレヤ?
ず~っと前に中古でバイク屋から買ったそう。
エンジンから異音がして、修理をしてもらったが減速時に頻繁にエンスト、
ハンドル切るとにエンスト、それからしばらくしてエンジン始動不良に。
そしてそのまま青空放置プレイされてたそうな…(汗)





軽トラから降ろして、観察。
シートがサドルタイプでクラシカルですな。
アルミ錆たっぷり粉吹きのエンジン、磨き甲斐がありそうだ。
何かの配線が外れたまんま。
エンジン掛からなくて、スターターモーターを直結したら煙が出てきたそう…
溶けた部品が何なのか分からず捨ててしまったそうです…(汗)








走行距離は18300kmちょっと。
雨ざらしの割にはメッキの劣化が少なそうですが、錆は育ってますね。
ウインカーは前後ポッキリ折れて残念なことに。
燃料タンクの錆具合は…???





やっぱり…(笑)

ナンバー外して、書類はどこか行方不明…捨ててはいないから探してみると。
暇つぶしに丁度良いので、そのうち連絡があることでしょう…たぶん。

とりあえず、中古でポチったケルヒャーで洗ってみようかな。

おしまい。

Posted at 2020/05/01 23:28:45 | コメント(0) | 日常。 | 日記
2020年04月23日 イイね!

シティに春は来たのかな?

シティに春は来たのかな?








コンデンサーの修理をお願いしてから、しばらくすると連絡がありました。
メーカーさんの熱交換器の網々を作る機械が故障して納期が遅れるとのこと。
特に急いでいないのでゆっくりやって下さいと返事。

まだまだ待っている間に、気になる箇所⑥「後ろのウオッシャー液が出ない。」を見てみることに。





ペラペラな左後ろの内張を外すと…給油パイプがお目見え。
こんなにスカスカで良いんですか?…どうりで車体の重量も軽いわけだ。
後用のウォッシャーチューブは水色の養生テープで固定されています…。

チューブを辿って点検します。
途中でジョイントされていますが特に外れている感じもありません。
ウォッシャーのスイッチを押すと…ウィーン、ウィーンと音がしますが、
やはり出てきません。ノズルが詰まっているのか?と、ノズルを外します。





外したノズル。
何だか変わった変換アタッチメントが付いていました。
ノズルをパーツクリーナーに繋いで吹くと勢い良く出てきます。
なので、やはりチューブが怪しい?





チューブを外してみても特に切れている様子もありません…??
考えても仕方ないので、とりあえずチューブを交換してみることに。
いつものホームセンターで金魚のブクブク用チューブを調達して取り付け。





ウォッシャースイッチを押すと…
ピューっと勢いよく出るようになりました。
う~ん…まぁ何か悪さしていたんでしょうな…(笑)





続いて気になる箇所⑦、「燃料満タンにすると室内にガソリン臭が…」
給油パイプの下側を覗いてみるとそのままタンク側へ刺さっているみたい。





ということは、給油口のゴムパッキン付近から臭ってくるのかな?
耐ガソリン液体パッキンを塗って様子見ですな。

気になる箇所⑧、車体の下廻りの錆具合。
放置プレイの場所が直地面なのでボディーカバーで覆ってしまうと蒸れて
元気に錆が育ってしまうんだろうな…何か対策しませんと。

車庫を作る予算もなく、諦めてペタペタ錆止めを塗っていると…
ラジエター屋さんからコンデンサー完成の一報あり。





早速引取りに行ってきました。
諭吉さん4人と一葉さん1人が旅立ちました…(汗)





事前に使用するクーラーガスを伝えると、そのガスを使うなら…と
職人さんの計らいで、約容量20%増しで作ってくれました!
それとなくノウハウをつぎ込んでくれる職人さんは有難いです。





レシーバータンク?は作れないということだったので掃除をして再使用。
クーラーパイプも掃除して、接続部のゴムリングを交換してから組付け。
某ワールドツールでクーラーガスを注入。





室内温度20℃で、クーラー入れると吹き出し口の温度は4℃。
オォ!なかなかの冷え具合じゃないですか!
あとは、猛暑で試してどうなるかですかな…。

ささっと外装を組付けてから、ボチボチ車検の準備。
昨年の8月いっぱいで車検が切れてしまったので、自賠責を13か月で入り直し
市役所で仮ナンバーを借りに行くのですが、何でだか車検場の予約がいっぱい。





流行り病の影響で、車検有効期限が伸延になっていたようで、それが混雑の原因みたい。いつもは土浦で車検を通しているけれど、別の場所で受けて下さいとのお達しが…。毎日予約状況を覗きながら、空いた所で車検を予約。

今回は、千葉県の野田陸運支局。
ユーザー車検の方は半ば強制的にマルチテスターのコースへ誘導されます。
私の前のプリウスが整備モードに切り替えられずに四苦八苦…。
検査官もイライラが募っているようでした。





私はというと、問題なくあっさり検査終了。
検査ラインに並んでいる時に、若い検査官がやってきて、
これ軽自動車じゃないですよね?って車検証を確認したくらい…(笑)
面倒だけれど、節税対策の貨物登録なので毎年車検。
諭吉さん2人と一葉さん1人でお釣りが来ます。
故障が少なければお財布に優しいのですが、どうにもこうにも。





ちょっと遅くなったけれど、ようやくシティに春が来ましたかね?
ブレーキロックからも解放されて久々に公道走ったけれど、
やっぱりホンダマチックの鈍足っぷりは健在でした…(笑)

不用不急と言われているけれど、どこか釣りに行けるかな?

おしまい。
Posted at 2020/04/24 01:11:23 | コメント(0) | ツティで遊ぶ。 | 日記
2020年03月26日 イイね!

待っている間に。

待っている間に。








もうすっかり見慣れた放置プレイの画。



暑い晴れの日に効かない冷房、雨の日は効くという不思議な冷房。
コンデンサーという部品に水をかければ冷えるのだけど、乾いてしまうと
センサー?が働いて止まってしまい灼熱地獄に…(汗)
コンデンサーの冷却不足、家のエアコンでいう室外機に当たる部分かな?
自分で修理できない所は、修理できる所にお任せしようと部品を外して
以前にラジエターを製作して頂いたお店へ相談。



翌日、連絡がありました。
「コンデンサーは現在の規格上段数が増えてしまうけれど良いかな?」と。
部品が出ないご時世、作ってくれるだけでも有難いのでお願いすることに。
ワンオフで作るから1か月くらい待って欲しいとのこと。
出来上がりを待っている間に、他の気になる箇所を直しておこうかな。

気になる箇所①、ヘッドライトの光軸調整ネジ。
走っているとガタガタと明かりが揺れてしまいます。
車検の度にクルクル回されているのでネジ山が摩耗してしまったのでしょうか?



銀色のブルドックを乗っていた頃、koizumiyaさんという方から調整ネジセットを
頂いていたので、数年経っても錆も少なく状態は良好。
取付時に困らないようネジを外す前に、ノギスで高さ寸法を測りました。



ネジ山を切り直しても仕方ないので、水道用のシールテープを巻いて取付け。
ガタが解消されました。

気になる箇所②、横ウインカーのゴムの縁。
作業前の画像を取り忘れてしまったけれど、触ると崩れそうな風前の灯火。



銀色のブルドックに乗っていた頃、自主製作してくれたogaさんに譲って頂いた
事があるけれど、あれから十数年もういい加減在庫は無いだろうな…。
なので、誰もがトライしているであろうシリコンシーラーで補修ですかな。



市販品の液体パッキンでは、固まり速いが密着が悪く剥がれてしまいました。
屋内用のシーラーでも良かったのですが、艶つや具合が気になり、
屋外用のシーラーでやってみましたが…誤算もあり。
艶は無くて良いのですが、成型しにくく硬化するのに1週間程かかりました。
結局、縁が盛れただけの劣化した風な仕上がりになりました…(笑)

気になる箇所③、低速時の縦揺れ。
これは随分前からの課題なのですが原因が未だ掴めず。
タイヤが硬化して偏摩耗しているのかな?



前回交換してから距離は走っていないけど年数が経っているのでタイヤ交換。
冬用タイヤでも結構お気に入りの台湾製ナンカン。
エコタイヤというけれど、溝の幅が広すぎやしないかい? ちょっと心配。

気になる箇所④、2年前に流用したマフラーのその後。
素人溶接で作ったからか、錆の発生と排気漏れ…(汗)



PRO15という錆止め塗料を塗りぬりしてから耐熱塗料でボロ隠し。



何事もなかったようになりました。

気になる箇所⑤、所々の浮き錆。
数年前にオールペンしたけれど、見えない所で錆が育ってます…。





これは…ちょびちょび補修しておきます。

気になる箇所⑥、後ろのウオッシャー液が出ない。
詰まっているだけか、途中でチューブが外れているか?

気になる箇所⑦、燃料満タンにすると室内にガソリン臭が…。
どこかの継ぎ目のパッキンがダメになっているのかな?

もうご老体の車なので気にしなければ良いけれど、
気になってしまう箇所があり過ぎです。

めっきり寒暖差が激しいです、もうすぐ春ですね。
渓流釣りも解禁だけど、シティに春はやって来るのかな?
直さないとお出かけできませんな。

おしまい。



Posted at 2020/03/26 16:14:32 | コメント(1) | ツティで遊ぶ。 | 日記
2020年03月07日 イイね!

流用してみた。

流用してみた。








ふと思ったのですが、ブレーキペダルを離すと後側のブレーキは内部にある
バネの力で戻されますが、前側のブレーキは内部に戻りバネがありません…?

そもそも、前側のブレーキがどうやって戻るのかを考えてもみませんでしたが、
どうやらキャリパーピストンの外周にへばりついているキャリパーシールという
細いゴムリングがよじれて戻る反力で押し出されたピストンも戻るらしい…。

ブレーキオイルが漏れないように抑えているだけだと思っていたけれど、
こんな別の役割があったとは今更ながら気がつきませんでした…(汗)


さて、噂の情報をもとに流用できるキャリパーのピストンがあるか調べてみた。
ミヤコ自動車工業という会社のホームページでカタログを閲覧できました。
日産マーチK11型のピストン径がシティRと同じく48.1mmでした。
早速モノタロウで「CPT13S」というピストンを試しに注文…
2日位で届いた箱には、「アルト … ワゴンR」と記載。共用なのでしょうか?





外したピストンと比べてみると……ガ~ン!!高さが違い過ぎました。
そうそう上手くは行きませんよね…(汗)


再度カタログを覗いてみると…もうひとつ48.1mmのピストンを発見!
如何せん寸法が分からないのでデンジャラスな香りがプンプンします。
考えても仕方ない…え~い!ポチってしまえ!


在庫が無かったのか出荷遅れの通知がしばらく続き、ようやく届きました。
今度は箱の車種名が「マーチ」だったのでちょっと期待してみます…





また比べてみると…惜しい!! 少し高いけれど許容範囲でしょう!…たぶん。
パッドの当たり面も若干大きいけれど許容範囲でしょう!…たぶん。
取り外した右側のピストンは左側より錆の浸食も僅かでまだ使えそう。





CPT13Sに付属していたキャリパーシールは大きさ、厚みが同じみたいなので
これもきっと使えるでしょう!…たぶん。


外したキャリパーを真鍮ブラシでゴシゴシ清掃。
ピンク色のグリスを塗りたくりシールを取つけてから優しく挿入…(笑)
蛇腹のゴムは合わなかったので再使用。






ピッタリ嵌りましたが、やっぱり少し高い分はみ出てしまいます…。





元々ついていた筈のシム(薄板)は、引取り時に錆朽ちてしまいましたので、
ポチったブレーキパッドにシムが付属されていて助かりました。





一旦組み戻してからブレーキの空気抜きをして、干渉がないか確認してみた。
ピストンとパッドの抑え金具はギリギリ当たらなそう……たぶん。
ブレーキパッドの当たり面もギリギリセーフ……たぶん。
ブレーキディスクにパッドが押し当たっているので、たぶん問題なさそう。





左右の制動力の差が気になるので、右側も流用ピストンを使用しました。
空気抜きとお色直しをして…日が暮れてから完了?

走ってみないと何とも言えませんが、まだまだ気になる箇所が盛り沢山なので
車検はもう少し後ですかな。

ちょっと被弾もしたけれど、マーチ用のピストンが流用できて良かったです。
進まない不調の原因がこれで解消されると良いですな。

おしまい。

Posted at 2020/03/07 23:58:14 | コメント(1) | ツティで遊ぶ。 | 日記

プロフィール

茨城にて赤いRを飼っている、親方の弟子と申します。 超早期リタイア、のんびり田舎生活を楽しんでおります。 どこかでお見かけした際には、お声かけてくれると嬉し...
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