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ゆう-The Beetle-のブログ一覧

2026年05月05日 イイね!

鶯の囀りで目覚める日々

鶯の囀りで目覚める日々GWのスタートは・・・


お仕事帰りに警告(オレンジ)点灯(泣)


GWは店舗休業、 GW明けは〆処理があり相棒を連れていけない(休めない)、休み明けは入庫が多い(かもしれない)し、他店から移管して付き合いも浅くワガママも言えない。困ったね、お嬢!


移管した店舗へ連絡すると「診断は連休明け(8日)ですが、預かりますよ!」「ああ良かった!」「よろしくお願いします!」
(内心どんな修理が必要かドキドキです)






2026ゴールデンウィーク

相棒を心配し気分が凹みますが、一人娘の私はやるべきことが山積み。今年のGWは例年に比べ短く連休初日の29日新潟に向けて出発


庭木の剪定と、玉砂利施工の確認
PRADOを停め「うわー!」庭が歩きやすい様にとブロックが敷かれ見違えるほど綺麗になりました(残った土の部分は芝や苔を考えています)

なにせ植木や園芸が大好きな両親、いたるところにグリーンの添木があり悪目立ちして仕方ない・・・(苦笑)「もう!!!」と思って引っこ抜くと・・・「いててっ!」なんだかわからん木に攻撃されケプラ軍手に血が・・・あ!お父さんが「大事な木を切りやがって!このバカ娘!!」と怒ってたのかもしれないね(笑)


ガーデニング
連休中やりたいことの一つがガーデニング。開いたスペースにソーラーの電灯設置、可愛らしい寄せ植えを作りました。ちょっと腰が痛いけど。若い頃は理解出来なかったけど、ガーデニングって楽しいですね!


雪害被害の修理打ち合わせ
3月下旬。母の病院受診のため帰省し実家でリモートワーク。雨樋・軒天(1カ所)・足場、雪に埋もれたエアコン室外機(1基)の見積を依頼しました

いち・じゅう・ひゃく・せん・まんじゅうまんひゃくまん?!えー?!

見積書に心底「げっ!」となりました(トホホです・・・顔が引き攣ってます) 足場はわかるよ。雨樋って、なんの変哲もない、ただのプラスチックの筒じゃんか!!

耐用年数を考えると見積に対し保険金が満額支払われない可能性も否定出来ません。雪のために・・・です。嫌になっちゃいます。とり急ぎ被害状況の分かる写真を添えてWeb提出しました

1週間ほど経過した頃「保険会社から確認の問い合わせがありました」と連絡を受けて以来3週間、なんの音沙汰もありません。被害軒数が多いと聞いていましたから仕方ない。とは言え連休に入るため「まだかしら?」いくら呑気な私でも心配になり保険会社に問い合わせました


保険金の決定
見積書を提出し1週間後に免責を差し引いた満額で決定、送金口座の確認待で処理が止まっているとのこと。付随費用で1割加算もあり、家中の雨樋が外壁の色にあわせた真っ黒なものへ交換出来ます!良かった〜!父から継承した保険ですから「お父さん、ありがとう‼︎」


リフォーム打ち合わせ
2部屋を洋間に変更、ウォシュレットが故障したと聞いていましたが・・・リモコン電池が切れていた(抜いて忘れていた)だけで(←気付けよ!って感じですが。爆)トイレ交換は必要なく、洗面化粧台、浴槽(カバー)を依頼。


それにしても。なぜ雨樋が高いのか確認すると「長さが必要です」ああ、そういうことか・・・。浴室暖房はお値段が高いので後に考えましょう


ここに住む理由
ご近所から雪の重みにより「襖が開かない」「障子戸が開かない」といった話を聞いています。実家は軒天が一ヶ所破損しただけで襖が開かないといった部屋は一部屋もありません


リフォーム会社の方に
「良い瓦乗せてる」(雪おろし滑って大変だったらしい)
「一本ものの太い木材で、鉋で削っていて、厚みや太さがある」「良い床材」「断熱の外壁」

「一日を通しさえずるホトトギスがいて良い場所だなぁ!」「住む理由が分かる」とおっしゃって頂けたこと心から嬉しく思います


何より、少し走れば真っ青な日本海・・・♪



海へ、いつも立ち寄るお店に。再会を喜び「また来てね!」舞茸おこわサービスしてくれました♪うるち米うんめかった〜‼︎



「遠方(新潟)に実家があって、かわいそう」と言われたとき「なぜ?」と思いました。そう遠くない将来、お互い決して多いとは言えない年金暮らしとなります。生まれ育った故郷に終いの棲家があることは大変ありがたいことです



母の日


少し早い母の日。友人が少しでも楽しくなる様にと、カーネーションだけでなくカラフルな色とりどりのアレンジメントを作ってくれました

食事量も減り、痩せて皺も増えちゃったね・・・。

顔をしわくちゃにして「綺麗だ〜!」と喜んでくれました。出来ることを、少しずつ。出来ないことも無理せずに。「いつかやろう!は、バカやろう(野郎)」父の口癖を思い出し、頑張りたいと思います

Posted at 2026/05/10 07:35:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月19日 イイね!

春の安曇野ドライブ

春の安曇野ドライブ生まれ故郷は、ありますか?


義父は御歳89歳。大学進学のため生まれ育った安曇野を離れたと聞いています。その後も愛知で暮らし、半世紀以上。故郷を思う気持ちは、年齢を重ねるほど大きいのかもしれません



安曇野ICまで約230km


愛知県から長距離移動となりますから、体力的に可能かどうか。渋滞を避け休憩が可能な日程を選ばなければならず「また、いつか」と時が経過しました


先だって義母が入院。「親孝行したいときには親はなし」石に布団は着せられず。「あの時、◯◯していたら」私自身、後悔していないといったら嘘になります。だからこそ、言える。主人も義理の妹も、後悔はして欲しくありません


「雪が溶けて、春になったら行きましょう!」


お蕎麦、野沢菜漬け、おやき、わさび、馬刺し。縁のある神社、親戚へ挨拶。博物館や胡蝶庵にも寄れたら良いな!



梓川で昼食


安曇野市内は土地勘がないため運転交代。お墓まいり、義父の生家、そしてご親戚(義理姉)のお宅へ。



義父の古い手帳に記された番地を入力、Naviで付近に到着し「わからない」(・・・あちゃー・・・)


手土産まで買って来たんだ!こうなったら、仕方ない。軒先で畑仕事をなさってる方に聞こう!


「あのー・・・。◯◯家は、どちらでしょう?」とお尋ねすると教えて頂くことに成功しました


「え?私が声をかけるの??」(←庶民の私。嫁が説明するんかい?!えー・・・)


門前払いも覚悟していましたがお座敷にお通し頂き、無事お会いすることができました


積もる話があったのでしょう。義父は涙を流してました。本当にお会い出来て良かったと思います(ご先祖様の家も教えて頂きました)


ああ、よかった良かった。


穂高神社


こちらは縁のある神社
お酒と初穂料を奉納してきました



息子に手をひかれて参拝。玉砂利で足をとられ転ばない様に気を配りました


宿泊は
ビレッジ安曇野

宿泊は今回初めて(日帰り温泉も楽しめます)



シルバープランのお料理にお刺身を追加◯
ご飯は「おかゆ」を依頼、対応くださって感謝です‼︎




国営アルプスあずみの公園






美しいアルプスの山々が眺められる国営アルプスあずみの公園。かねてより来たかった場所の一つです
以前主人が「幼いころ良く行った」と案内してくれた公園はアルプスの山々を一望出来ますが思い描いた景色と違っていました。公園の場所によって景色が違うので事前チェックが必要です◯



綺麗な雪解けの水。わさび園が有名なことが頷けます

ちょうどチューリップが咲き始めとのこと、アルプスの山を眺め温かい陽射しの中をお散歩したい



鯉のぼりが泳いでいました





歩数がありますので車椅子をお借りしました



続いて向かったのは
安曇野 そば処 青崎


学生時代、松本で下車。近くに馬刺しが食べられる店があり「美味しかった」と感慨深く話していたので「ぜひ思い出の品を食べて欲しい」



上:馬刺し(特上)
左下:お蕎麦を揚げたもの(付け出し)

なぜ安曇野で馬刺しが有名なのか調べると江戸時代からの養馬の歴史、農耕・軍馬としての身近な存在、そして食糧難時代のタンパク源という歴史的背景によるとのこと。新潟生まれの私は海なし県の文化と感じてしまいます


「おいしいわ!」喜んで召し上がってくれる姿は嬉しいものです。よかった良かった!
箸をつけない私に「さあ食べなさい!」思ったよりクセもなく柔らかく食べやすかったです


安曇野といえば
お茶元 三原 胡蝶庵


ここでiPhoneがけたたましく鳴り緊急地震速報の範囲を調べる私


「(安曇野)揺れないけど?」
「やだ!新潟(実家)も?」(21日から庭師さんを依頼中)


大きな災害が起きなければいいけど・・・(安曇野から新潟は遠くなく、お茶どころじゃない私)




慶長9年創業のお茶元 三原。安曇野に行くと利用しています。一煎目はお店の方が冷たいお水で煎れてくださった冷茶。苦味がなく本当に美味しい煎茶でした◎(美味しい茶というのは茶葉をそのまま食べることが出来るそうで「ぜひ」とお出し頂きました)



国光さんのオルガン(博物館)は、また次回「さて、名古屋へ!」高速道路上で2回目の緊急地震速報。高速通行中は初めてのこと、しばらく減速し走行しました(この場合は止まるのが正なのでしょうか?)



シエンタで行く、一泊二日の旅。義父を送り届け「ご苦労様」「ありがとう」無事に終了!


私が温泉につかっている際どうも小競り合いがあったらしく「疲れた」と主人がポツリ。「いくつになっても親と子」言いたいことも、あるでしょう。カチンと頭に来たとしても後に「連れて行って良かった」と思い出し「笑えたら、よし!」


今回、義理の妹は同行しませんでした。義父の年齢を考えると安曇野への旅は最後になるかもしれませんが嫁ぎ先事情(介護)を優先したことが残念で仕方ありません。人それぞれ、です。義父の生まれ故郷へ「長男として親孝行が出来て良かったね!」


早いもので来週半ばからGW。次は、母が暮らす私の故郷へ。親孝行しなければなりません


母の日にカーネーションを、一緒にお菓子を頂こうと思っています
Posted at 2026/04/20 05:18:25 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月24日 イイね!

庭先のマンサクが、今年も咲いた

庭先のマンサクが、今年も咲いた「けえってきたか!(帰って来たか)」

「シロは、お父ちゃん!」
「真っ赤は、あなた!!」

「かあちゃん、なじら(どうだ)ね?」


屋根の軒が折れてるけど、おばちゃんは相変わらず元気だった!


我が家だけでなく、どこのご家庭も雪おろしが間に合わずカーポートが雪で押し潰されたり、屋根や雨樋に被害があると聞いています


「雨(梅雨)が来る前に見てもらえたら(修理できたら)いいけどな!ガハハっ!」(笑うところか?)

ほんと何十年に一度ってコトバがピッタリだよね・・・

それでも。雪が溶けて、春がくる



マンサク


まだ他の木々が落葉している中で鮮やかに咲いたマンサク。黄色い紐状の花を咲かせ、春の訪れを知らせてくれていました





花言葉は
「ひらめき」「神秘」


花びらが細い線形にカールしていて、パッとはじけた(ひらめいた)ように見えることが由来の「ひらめき」



「神秘」は、マンサクに神秘的な力が宿るとして占いに使われていたことが由来しているらしい




嘱託医からの紹介状をもとに病院へ向かうと、医師から胃カメラの提案があった



母の表情を見て、数年前の記憶が蘇る



4年ほど前の昼休み「午後に胃カメラがあるの」と元気に話した母が生死を彷徨った

検査直後に出血し、再度の胃カメラ。輸血が追いつかず「止血するために胃を切除するしか方法がない」「同意書を待っていたら、間に合わない(命がない)」

泣きながら中央道を走った。出血が止まらない母の胃を切除って。なに言ってんの?

ワーファリンを中止せず検査を行った医師の判断ミスだと感じた。何人分の輸血を使った云々の説明は不要で「胃を切除ではなく、どうにかして止血してください」ワーファリンと真逆の、血液を固める薬を使い一命をとりとめた。あんな思いは二度と御免だ。


ひらめき


いくらワーファリンを中断したとは言え、仮に腫瘍が見つかったとしても。手術に耐えられるだけの体力は残っていないだろう。もし悪いものがあったとすれば緩和ケアで少しでも和らげて。穏やかに、天寿を全うして欲しい



もうすぐ誕生日。若くから心臓を患っていた母の目標は「ねんきん支給の60歳」が一つの目標。決して穏やかな人生を送ってきたとは言えません


それでも、また一つ「誕生日おめでとう」
食べやすいプリンがあしらわれたケーキをもって面会に!母の日にはカーネーションを贈りましょう






途中リモートを中抜けして雪で折れてしまった庭木の剪定や雨樋の打ち合わせ。おじいちゃんの祥月命日、そして父の祥月命日には綺麗になった庭先で。両親が植えた木々を眺めたいと思います





辛いことばっかりじゃ、ないさ!
Posted at 2026/03/24 19:02:23 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月23日 イイね!

一人娘の、おつとめ〜遠くない未来〜

一人娘の、おつとめ〜遠くない未来〜ある日の昼下がり「お食事がとれない」「血圧も低く測れない」と義母の入所施設から連絡あり、名古屋市内の病院へ救急搬送を依頼


と同時に母から、SOS。私が優先しなければならない、優先したいのは当たり前だけど実母。ですが取り急ぎ義母の病院へ。医師の説明では老衰。食事がとれず静脈からの点滴で、もって1〜2週間ほど。御歳84歳、我が母と違い大きな病気を経験せず羨ましい人生だったかもしれません


容体が急変しないとも限らないため義父を面会にお連れすると「そんな風に見えないけどな」



サクラの咲きはじめた名古屋城の周りを一周



大津通、上前津と車中から眺め、気分転換してもらいました



静脈点滴から皮下点滴に変わり医師より「もって1〜2か月」と説明されたころ、ようやく面会(1日あたりの面会は2人までのため)。内心「思いのほか元気そうだけどね・・・?」(施設の食事が美味しくないだの・・・、ここが良いと言う元気がある・・・苦笑)


義家は、神道



いずれ遠くない葬儀。近場に出来たホールを見学し、義父のフォーマルをクリーニング店へ



医師の説明を聞いたとて、受け止め方は違うでしょう。義理の妹と違い「点滴を外す=悪いこと」と受け止める主人。決めるのは血の繋がった親族ですから、後悔しない様にと療養病院への転院を助言しました


ところが!
「食事がとれた!」「1,000kcalを完食」


医師も、看護師も、退院支援センターの職員さんも、みんなビックリ。わたしは内心「やっぱり・・・」療養病院への転院を希望し施設を解約した今となっては時すでに遅し。また右往左往しそう・・・



同じころ母が食事量が低下し便に異常(出血)があると連絡をもらいました




病院受診は家族同伴。いつもお世話になっている病院でないため勝手が分からず、ワガママも言えません



東寺で買った、お大師様の御守りを母に。
願わくば、穏やかな日々を・・・


母の心不全での救急搬送、弁置換手術から10年。私も歳をとり長距離帰省の往復(運転)も辛くなりました

年度末(決算)のためPCとポケットWi-Fiを借りて出発(リモート勤務・介護時間休を取得)便利な世の中そして理解ある職場に感謝です



1番の積雪のころ。雪下ろしを依頼しました


今年の雪は湿り気があり被害のあったご近所様もチラホラ。我が家も雨樋と軒に被害あり修理を依頼しようと思っています



長寿高齢化。3月産まれの主人に「ねんきん定期便」が届きました


「めんどうみて貰わなきゃ!」と私に言った義母のコトバに唖然とした記憶が残っています(実子が親の介護をするものと私は思っています)



様々な支援サービスがあるにせよ、老後生活はそう遠くありません。豊かな老後生活を送るには不安がつきないかも知れませんね!
Posted at 2026/03/23 08:23:58 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月02日 イイね!

サクラ サク〜千年の都〜

サクラ サク〜千年の都〜Instagramで知った 東寺月回廊


2026年2月11日(水・祝)〜3月11日(水)※3月4日(水)のみ休業


2025年10月、InstagramとTikTokで総再生数2000万回以上を記録した嵐山月灯路の企画チームが、世界遺産・東寺で期間限定のライトアップを開催すると知る





会期は一か月。スケジュールを調整、昨年6月に断念した東大寺を参拝するため奈良経由で京都に向かうことにしました



利用は近鉄アーバンライナー
ホームに近鉄ひのとり358号車、いつか乗ってみたい!




東大寺


近鉄奈良でバスに乗車、奈良公園へ向かいました



東大寺ミュージアムの入り口ある大仏様の御手(レプリカ)

右手は施無畏印(せむいいん)と呼ばれ、緊張をほぐし「恐れなくてもいいよ」と励ましているポーズ、左手は与願印(よがんいん)と呼ばれ「願いをかなえて差し上げましょう」といった大変有難いポーズなのだとか・・・




右上:鹿さんの表情が・・・(笑)
右下:子鹿が可愛らしい!


ここで「ん?」某議員さんかしら・・・そうね、たぶん・・・。奈良のために頑張っている現在の姿に好感をもっている私は「頑張ってください!」とお声がけさせて頂くと「ありがとうございます!」爽やかな挨拶に時の流れを感じました



瓦の寄進(四月堂の瓦となる予定)
筆をとった主人が書いたのは心身健全(「身」が違ってるしっ!)










ランチメニューが横文字でビックリ!日本人<外国人観光客みたい・・・(笑)


東大寺門前夢風ひろば内「ゐざさ茶屋」で柿の葉寿司を頂きました



東寺

東寺五重塔の北東にひっそり佇む東大門。「不開門」と呼ばれています


南大門の近くまで入場を待つ長蛇の列が出来ていました










月の回廊は長蛇の列で断念しましたが綺麗でしたよ!




五重塔
何度見ても素晴らしく、壮観です


樹齢140年ほどの不二桜、まだ蕾の状態でした。今年も開花が待ち遠しいですね!







『東寺に来られたら、まず御影堂にお参りください。お堂に上がり、ひととき弘法大師空海とお話しください。』




今年五月、祥月命日に亡き父の三回忌を予定しています。先祖代々の極楽浄土を願い、静かにお大師様に手をあわせました






千年の都


奈良、そして京都。歴史的な街並みや文化財が「古都」として定着している街。時が流れても変わらず佇んでいる文化財のライトアップ。確かに美しかったけれど、ね。TikTokの再生回数、InstagramやXの投稿。若者で溢れかえる境内は、いつもと違う光景だった


入場まで耳を傾けていると「法要を執り行わない」という友人を「自分の親でしょう?」と嗜める女性の声が届く。その通りだと耳を傾けた

Instagramで知った某お着物を目の当たりにし、手に取る機会に恵まれた・・・


変わることは、時の流れで必要なことかもしれない。しかし変わらずに受け継ぐことも重要で、精神世界は変わってはならないと感じた旅でした





2日間ずいぶん歩きました


月回廊は3月11日まで

暖かいお支度で。お近くの方はお詣りをかねお出掛けなさってはいかがでしょうか?
Posted at 2026/03/02 21:17:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「今年は残雪が綺麗⛰️」
何シテル?   05/19 13:26
子どもの頃 初めて心惹かれて覚えたクルマの名は、ビートル 「Play On!by volkswagen」 クルマが主役では、ない   楽しむアナタこそ...
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スピリットクリーナーダーク 
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2023/04/05 11:58:07
給油口のフタが開かなくなって焦った😱という話 
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