エーモンのラゲッジルーム用LEDを増設マップランプとして取り付けてみた!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
プレオ FS Limitedはお手頃グレードの『F』グレードベースの特別仕様車なのでマップランプの装備がありません。
ここ最近、ルームランプの灯りのみだと乗っている自分が光の陰になり暗くて見づらいと思うことが多々ありました。
実際、ルームランプだとスイッチを点灯の度にガシャガシャしないといけないですし、何より後部座席付近しか照らされていません。
何か良い案無いかな〜…と模索していたところ、エーモンから良い商品が出てるではありませんか!!\( 'ω')/バッ
みんカラの先人がマップランプとして使用しているみたいですし、自分にも出来そうです。
お店で直接買うと1800円前後する商品なのですが、Amazonでまさかの970円(価格当時)で売っていたので即購入しました!
という事で、今回はエーモンのラゲッジルーム用LEDをマップランプとして取り付けてみようと思います!
【↓パーツレビューはこちら↓】
エーモン ラゲッジルーム用LED (ITEM No.2924)
https://minkara.carview.co.jp/userid/3046310/car/2673477/9767857/parts.aspx 2
はじめに、LED本体を取り付ける位置にマスキングテープで仮止めして予め目安を決めて固定しておきます。この時スイッチがオフになっている事を忘れず確認します。
ケーブルの長さ含め、このようになりました。ルームミラーを支えている部分の幅と大きさがジャストフィットしたので、とても違和感なくスッキリ取り付けできそうです!
3
まずは電源を取る準備をします。今回は運転席のペダル付近にあるプレオのヒューズボックスから常時電源を取ろうと考えています。
常時電源で万が一の時の動作や走行に支障がないヒューズは『フォグ』が適していそうだったので、15Aのヒューズ電源取り出しケーブル(青色のやつ)を用意しました。
『フォグ』にあたる15Aヒューズをラジオペンチで引っこ抜き、用意したケーブルのヒューズ部分に同じ向きで差し替えます。
4
今回取り付けるLEDのケーブルは0.2スケアです。ヒューズボックスから常時電源を取るにはギボシを使って取り付けなければいけません。
ギボシは0.5スケアの線から対応しているのでエーモンの接続コネクターを使用して0.2スケアの線と0.5スケアの延長線を繋げます。
まずはこの時点でマイナスとプラスの延長ケーブルをフロントガラスから天井の内張りの隙間に通します。(本体のケーブルと繋ぐところだけ出しておきました)
次に、ドアのパッキンを上から摘んで下に引っ張ってから徐々に外していきます。ピラー部分までいったら、内張り剥がしを使って運転席側ピラーの中にケーブルを通していきます。
通したら隙間にケーブルを奥に押し込み、見えないように通していきます。
通し終わったらドアのパッキンを元に戻します。
5
通すとこのように下までケーブルがいきました。
プラスはヒューズボックス電源取り出しケーブルのギボシ端子(メス)に接続するまでの長さ、
マイナスはアースを取る部分の長さに合わせて調節して線をカットします。
6
フロントガラス側の接続部分にエーモンの黄色い接続コネクターを取り付けて本体と繋げます。
繋げたら養生テープで接続コネクターの防水加工をし、天井の内張りの裏にコネクターごと入れます。
7
次に、先程カットした部分にプラス側はギボシ端子(オス)を、マイナス側はくわ型端子をかしめます。
かしめ終わったら線を繋いでいきます。
マイナス側はアースを取り(アクセルペダル横にあるボルトに挟み込みました)、プラス側はヒューズボックス電源取り出しケーブルのギボシ端子(メス)と接続します。
8
最後に点灯確認。
スイッチをONにしたら無事に点灯しました!!ヾ(`・ω・)ノシ
マスキングテープで固定してあるので、あとは設置場所を調整していきます。ベストポジションが決まったら裏側の両面テープを剥がし、調整した位置に取り付ければ作業は完了です!
これひとつ追加しただけで便利になりました!
夜に持ち物を確認するのにとても重宝しています!大満足です☺️
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