プレオ(RA系)に Valenti マルチカラールームランプを取り付けてみた!
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
富士スピードウェイで開催された『FUJI 86 STYLE with BRZ 2019』にて、ヴァレンティブースの特価品として販売していたマルチカラールームランプを購入してみました!
超大特価で販売されていたので、物凄くお買い得でした!!
LEDの基盤についているスイッチを使い、3種類の色温度を自由に変更できます。2つ以上同時点灯での色の微調整もでき、組み合わせで最大7色分の色を作り出すことができます。
汎用品なので、車種別のサイズさえ合えば適合の自由度が効くのでとても良い品です!!
今回は上から2番目のサイズを選択しました。
【パーツレビュー】
Valenti 『JEWEL LED ROOM LAMP [MULTI] / VL64-MLTD』
https://minkara.carview.co.jp/userid/3046310/car/2673477/10016882/parts.aspx 2
中身を開けると、ルームランプ本体と接続するための各形状のコネクタが同梱されています。
今回使用するのは、プレオ(RA/RV)のルームランプ規格である『T10×31』を使います。
まずは、このようにルームランプ本体と接続します。
配線がもう1セット分岐していますが、これはヴァレンティ製ルームランプを増設することができる分岐コネクタになります。
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既についているルームランプを外します。
蓋は左に回せば外れます。
代用で使っていたアプガレ製COBルームランプですが、9つの発光部分のうち1つが点灯不良でした。値段が値段だから仕方ないです。
バルブの取り外しは、必ずルームランプ電源のスイッチをOFFにしておきます。
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今まで使っていたルームランプ球を外せたら、今回購入したルームランプの端子をつけます。
プレオに適合表の記載がなかったのは、この両面テープで固定できる場所がほぼ無いからだと考えられます。
両面テープは使わず、このまま蓋をしてしまおうと思います。
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点灯確認をしていきます。スイッチの各色温度ごとに確認します。
まずは、スイッチ《1》(10000k)から!
青白くてクールな寒色系のアイスホワイトです。発色はエーモンのラゲッジ用LEDランプあたりとほぼ同等の色温度です。
キレのある寒色系が好みの方向けです
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続いて、スイッチ《2》(2800k)です!
温かみのある暖色系カラーのウォームホワイトです。発色は電球とほぼ同等の色温度です。
温かさに包まれた電球色が好みの方向けです
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最後に、スイッチ《3》(5500k)です!
青白いホワイト色ではない、温かみを感じられる純白カラーのサニーホワイトです。発色はフィリップスのT10ウェッジバルブよりも若干暖色寄りの色温度です。
高級感のある純白を求めている方向けです
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蓋を戻す時は、ルームランプのスイッチをオフにしたまま蓋をはめ込み、右に蓋を回せば固定されます。
今回は結局のところ、裏面の両面テープは使わずにそのまま戻しました。
ということで、蓋を戻したら取り付け完了です!!\( 'ω')/バッ
光量がかなりあるので、車内が凄く明るくなりました!
色温度調整ができるこのルームランプは、雰囲気を手軽に変えることもできますし、様々な色温度のルームランプを1個のルームランプで同時に楽しめるので一石二鳥です!!
ちなみに自分は、スイッチ《2》《3》の2色を同時点灯(3800k)した組み合わせカラーにしました!
家の夜寝る際につける常夜灯がこの色温度で結構落ち着いて好みなので、車中泊にも適したリラックスカラーだと思います!
アイスホワイトカラーが欲しくなった時には、マップランプとして取り付けたエーモンのラゲッジ用LEDをつけるので問題ありません。
プレオはルームランプの蓋を簡単に外せるので、色温度の変更が容易だと感じました。
非常に大満足です!是非ともオススメします!!☺️
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