サンバー用 間欠ワイパーコントロール装置をプレオに取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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プレオ(RA/RV系)定番の悩みである『間欠ワイパーの時間設定が出来ない・時間が短い』といった問題は、梅雨の時期などで深刻だったりします。
特に小雨の日には、視界を遮るほど雨が溜まっていないままワイパーが間欠動作をすると、ワイパーゴムの劣化にも繋がってしまいます。
そこで便利なのが、 ″時間調整式 間欠ワイパースイッチ″の機能を追加できる、
サンバー用の『ワイパー/ウォッシャー 電子コントロール装置』(純正品番 : F6057TC100)
です。
以前ヤフオクにてサンバー用ハザードスイッチの増設ハーネス等出品されている方が同じく出品している、専用に配線した取り付けハーネスを購入してFS Limitedに装着していましたが、乗り換えと共にこちらも移設します。
ちなみにスバルの部品倉庫にあるワイパーコントロールユニットの在庫は、購入当時は残り12個だとの事でしたが、現在は残っているか不明。
サンバー用のワイパーコントロールユニットなので流用取り付けとなりますが、元々は間欠機能さえ無かったモデルに間欠機能を後付けするために存在しています。
プレオ本体のレバーとは独立してコントロールユニット単体操作で動くタイプです。
それでは取り付けていきます。
以前 FS Limitedの整備手帳にて細かく紹介しているので、今回は軽く纏めて紹介しようと思います。
【 ワイパー/ウォッシャー 電子コントロール装置 (パーツレビュー) 】
http://minkara.carview.co.jp/userid/3046310/car/3308035/12006441/parts.aspx
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まずはじめに、コラムカバー(下半分)と下側のパネルを外します。
コラムカバーはミニマイナスドライバー(フォーラインドライバー (-)2.5×100)を使ってキーシリンダー付近から てこの原理でパカパカと上下分割し、下側のカバーを固定しているビス(計4本)を外します。
深い穴の中にある為か日差しが照っている時間でも穴の中にいるビスは暗くて見えないので、ワークライトやスマホのライトを使いながら確認するか、プラスドライバーの感覚頼りで外します。
(※写真はFS Limitedの時のもの)
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下側のパネルも外すと、ステアリング下のハーネス類にアクセスできます。
作業がし易いように、下のカバーも外しておきましょう。
(上側はツメで引っかかっていて、下側はクリップで留まっています。)
前回サンバー用ハザードスイッチを取り付けた際に分岐させた、ハザードランプやウインカーを司るハーネスは右側です。
今回分岐させるワイパー関係のハーネスは左側(9極2列になっている黒いコネクター)なので、真ん中の出っ張った部分を摘みながら引っこ抜きます。
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車両側のハーネスとの間に『スバル純正サンバー用ワイパーコントロール取付ハーネス』を、先程のステアリング下の9極2列の黒いカプラーへ割り込ませます。
外した黒いコネクターを分岐ハーネスのメス側に装着し、分岐ハーネスのオス側を車両側へ装着します。
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既存のハーネスに割り込ませると、このようになります。
割り込ませたハーネスから配線が分岐しており、その先に5極のコネクターがあります。
この5極のコネクターは、ワイパーコントロールユニットに同梱してある分岐配線の茶色 5極コネクターと同形状のものとなっています。
5極コネクターに、ワイパーコントロールユニットの青色のカプラーを差し込みます。
ハーネスの番号・各配線の詳細は前愛車の整備手帳に載せてあるので、そちらを参照にして下さい。
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コラムカバーの下側にあるパネルを戻す際、中央の隙間から5極ハーネスを表側に出して装置が取り付け出来る状態にしておきます。
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