静かだけど存在感はある - GOCCIAゴッチア GEV600
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CのB@超黒企業勤務
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その他 / GOCCIAゴッチア GEV600
不明 (2021年) -
- レビュー日:2024年5月5日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:買い物
おすすめ度: 4
- 満足している点
- まだまだ見かける事の少ないEVスクーター
- 不満な点
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静か過ぎて、道路環境によっては車載工具やスマホホルダーのカチャカチャ音が気になる。
せっかくのモーター車なんだから、回生ブレーキとか有ったら良かったかなぁ。まぁ原付だから30キロ以上出さない前提だろうが、エコモードでも下り坂はそれなりに出ます。回生ブレーキあれば給電されるような走り方を楽しめたかな?
あと、バッテリー外すときの鍵の位置はもう少し手前でも良かったのでは?自分はまだイイけどリアボックスとか付けてる人は、下から覗き込むようにしないと見づらい。防犯や雨水対策なのかもしれないが、日常の使い勝手が悪すぎる - 総評
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純正パーツの少なさは仕方がないですが、前カゴとかも欠品とか、どうしたらいいのやら。
カブとかのアクセサリーを人柱覚悟、加工必至でチャレンジするしか無いかな?まぁそれも楽しみではありますが
電動モーターの特性でしょうが、ブレーキかけてる間は、スロットル回してもモーター回転しません。焼付き防止ですね。なので坂道発進はちょっとタイヘン。ブレーキ開放から、両足で踏ん張りスタートになるので、少し後退します。だから後続車のみなさん、このスクーターに限らず、電気バイクは「そーいうモノ」と思って、車間距離に注意ねがいます。
- デザイン
- 5
- 唯一無二と言いたいですが、パッソルとかチョイノリとか、それっぽさはありますが、EVカテゴリでこのデザインは、所有欲?優越感?は感じられると思います。
- 走行性能
- 5
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思った通り、登り坂はエコモードではパワー不足。バワーモードをうまく使い分けて乗りたいとおもう。
モーター焼付き防止かと思うが、ブレーキかけながらのアクセルは全く効かないので、坂道発進は両足着いて踏ん張って静止からのアクセルなので、慣れが必要。
坂道とかで、モード切り替えからのアクセルの反応がイマイチ。余裕を持って切り替えておかないとモタつく。
逆にパワーからエコに切り替えると、無理やり30以下に落とそうとする(エコモードはフルスロでもMAX30km/hに制御)ため、ガックンとなるので注意。下り坂はあえてアクセル戻したほうがスピード出ます(エンブレ効く訳ではないので、惰性で加速する)。
フロントディスク、リアドラムの違いはあるのだが、リアの効きが悪いので、フロントに頼ることになるので、やはりスピードは原付並にするように注意。 - 乗り心地
- 4
- 積載性
- 2
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皆無。オプションで唯一つけたミドルバスケットも、目が荒いから細かいものは置けない(落ちちゃう)
車載工具や登録票とかはシート下に入れられるスペースが欲しかった - 燃費
- 4
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パワーモードを使うとみるみるバッテリーが減るので、坂道の有無、幹線道路を避けるなど考え経路選択してエコモードで安全にはしりたいところ。
エコモード、パワーモードを織り交ぜても50キロは走る性能はありました。 - 価格
- 3
- 物珍しさもあり、価格改定後の19万は格安とまではならないが、妥当ななライン。予備バッテリーを買うかは、日々の走行距離との相談かと。
- 故障経験
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今のところなし。
ショップからは、故障の多数はハンドル周りのスイッチの浸水(ショート)らしいからなるべく雨天は走らないようにしたいと思う。
①走行音が無いので、ヘッドライトの固定が甘いとカタカタして気になる。1か月点検で修正して貰う。
②メーターがハンドルにプラスチックパーツで締めであるだけなんで、締めすぎてプラスチックか割れる。これも気がついて1か月点検で交換して貰う。
③フロントディスクブレーキが①同様に走行時シャンシャン鳴って気になる。パッドの面取りとかして貰う。
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