ステアリング交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
【前車からの流用第4弾】
●CR-Z歴半年。太目の純正ステアリングにも慣れ、ハゲも補修をしてみたものの、前車で使用していたMOMO FULL SPEEDの手触りと握りやすさが恋しくなり交換しました。
●交換にあたりインフォメーションスイッチの移設問題が…。クルコンは使用しないので無くても良いのですが、こちらは使えないと困ります。
●何かうまい手はないかなぁとネットを徘徊していると3Dコピー機で作成する移設プレートなるものを発見❗️13,700円と高額です。材質も仕上げもわからないものにこの金額は😱…お小遣い制のサラリーマンには失敗するとかなりのダメージです。悩みましたが勢いで買ってみました😅
結果は正解でした⁉️😊
2
●今回取り付けたもの
・MOMO FULL SPEED 35φ
・ホーンボタン(MOMO CORSE)
・ステアリングボス(Works bell 224)
・移設プレート(グレーだったのでフラットブラックに塗装しました)
・両端が平型メス端子のホーンケーブル(自作)
・アジャストスペーサー
3
●エアバッグ誤爆防止のためバッテリーのマイナス端子を外して10分ほど放置します。
●ステアリングの下側についているカバーを外すと、エアバッグとホーンのコネクタが格納されてます。これらをフロアから上を向いて外すのですが、ホーンコネクタがまぁ外しづらい。これだけで疲れました😭
他の方の記事にあるように、ステアリングを180度切って、こちらを上向きにしたほうが作業効率良さそうです。
●エアバッグのコネクタは黒い部分をスライドすると外れます。ホーンコネクタは両側に引っ張れば外れました。
●エアバッグを外します。カバー左右両側に固定ボルトがあるので、トルクスT30でそれぞれ外します。スイスポは左右途中まで緩めるとエアバッグが外れますが、CR-Zは完全にボルトを外さないとエアバッグが取れないので少々戸惑いました。
4
●作業に必死でここら辺から写真が極端に減ってきます😅
センターボルトを緩めて純正ステアリングを外します。14㎜のソケットとエクステンションandスピンナハンドルで気合い一発で緩めます。ボルトは全部は外さず少しかけておき、両足を踏ん張り、ハンドルを両手で握り左右にガコガコ揺さぶりながら外します。ここまでは順調でした。
●本来であれば、センターボルト下の白いコネクタを、ボス付属のコネクタに差し替えれば良いのですが、インフォメーションスイッチとクルコンを移設するため、今回はこのコネクターはそのまま使います。
●インフォメーションスイッチとクルコンを外します。写真がないですが、ステアリングに付いているネジを大体外せば両方とも取り出せます(笑)
スイッチ類は別に単体で入手しておいた方が良かったなと反省。もう元に戻せる自信ないです😅
●取り外したスイッチを移設プレートに移植します。移設プレートは、すごく精度が高く、材質も丈夫で良かったです。でもM3×8㎜の樹脂用タッピングビスが必要とのことでしたが、クルコン側はOKでしたが、インフォメーションスイッチ側は長さが足りず。純正で外したビスを流用しました。10㎜〜12㎜くらいじゃないとダメですね。
●コネクタから出ているアースをボスの固定ビスに共締めします。
5
●ボスを取り付けます。センターボルトの締付トルクは3Kg・mと指定されているので、トルクレンチで測って取り付けました。
●移設プレートを付けるのですが、ボスカバーと干渉してしまうのと、コネクターの配線を出さねばならないのでボスカバーを加工します。しかし、不器用すぎる…とてもお見せできない仕上がりです😭
●カバーをかけ、両端を平型端子にしたホーンの配線を出し、移設プレートとアジャストスペーサーを取り付けます。(タイロッド調整面倒なので😅)
6
●ステアリングを6角ビスで取付。ホーンをセット。バッテリーのマイナス端子を接続して作業完了です。
●ディープコーン +移設プレート +アジャストスペーサー=ウインカーがずいぶん遠くに
∴ウインカーレバーポジションアップキットを付けて対策
しました。(これも前車からの流用)
7
●エアバッグキャンセル用の抵抗の接触がイマイチなのか?テープで固定しましたが、エアバッグエラーが出て2回ほどやり直しました😭
●途中でバッテリー繋いで確認した方が良いです。DIYで交換する際はご注意を!
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