格好いいHB車だと思います。嫁がこのクルマのリヤスタイルが気に入り、登場直後の新型と見比べた上で、あえて旧型を購入しました。オーディオを換えるのが面倒かと心配でしたが、ポータブルナビしか使わないので、問題ないです。荷室も広く、万能だと思います。新型で唯一気になるのは、スカイアクティブ位でしょうか。我が家では珍しい「走行10万キロ行ってないクルマ」なので、私的にはいつでも新車気分で乗れる車です(笑
2018/9/17更新
上記のコメントを書いたのは大昔。我が家に来て9年12万キロを走行していますが、故障知らずです。
ショックアブソーバやブッシュ類、タイヤなどの消耗品の交換は行いましたが、それ以外は3千キロごとと決めているエンジンオイル交換、車検ごとのLLCとATF交換をしっかりと行っているくらいです。
最新のスカイアクティブATと比べると、ロックアップ領域の狭さや、キックダウンの遅さなどが気になる5ATではありますが、それでもラバー感の伴うCVTよりはよっぽど自然なフィーリングで気に入ってます。燃費も十数キロは必ず走りますしね。
BARA妻が非常に気に入っているクルマですので、今後の通勤負荷はVWニュービートルカブリオレに分担してもらいながら、延命していこうと思います。
2021/11/7更新
長らくここを更新していませんでした。
2019年末から2020年夏の車検にかけて、集中的なリフレッシュを行いました。
理由は、後釜に考えていたVWニュービートルカブリオレ号の品質のあまりの低さ(特にATトラブル)に辟易したことと、やっぱりBKアクセラが好きと言うBARA妻の思いに応えるためです。
全塗装に始まり、フロントリップとリヤスポ(マツダスピードアクセラ純正)追加、ヘッドランプ交換、アルミホイール交換、タイヤ交換、4輪トータルアライメント、バックカメラ追加、オートエクゼ製補強パーツ装着(フロントタワーバー、ロアアームバー前後、リヤメンバーブレース)、ガラスコーティング、ヘッドランプフィルム施工等々・・・
おかげさまで、美しく生まれ変わりました。
コンセプトは純正+純正最終型の香り+αです。
車高は絶対に純正車高、装着するパーツも基本的には純正ばかり、フロントリップだけは純正オプション品が入手できず社外の小ぶりなものを装着しましたが、飾り過ぎず気に入っています。
現在約15万キロですが、機関さえ良好であれば、まだまだ長く走り続けることができるでしょう。