スイッチ付き左Fドアエスカッションの代用品作成 (下地処理&塗装)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
時間の経過とともにプラリペア補修した部分にヒケが出てきたのでパテ盛りで修正。
また、部品研磨中に割れに気付かず、破損してしまった部分もプラリペアを使って接着&肉増しで。
もう片側の方もクラックが入っていたため、こちらは瞬着で様子見してみる事にしました。
2
パテ盛り面研磨後、プライマーとサーフェーサー処理を行います。
サーフェーサーを乾燥させてもう一度研磨。
研磨後足らない部分をラッカーパテで再度修正。
その後失敗したのでやり直しを何度もする事になりましたが…。
サンディングブロックを交換してやっと綺麗な面が出ました(泣)
最初からサンディングブロックがまともだったらもっと楽できたでしょう…。
サーフェーサーを吹き表面を足付けしたら、やっと鍵穴跡の下地処理が完了です。
ここで手を抜くと後から後悔する事にになるのでしっかり下地を作ってください。
また、塗色によっては下地色を塗る必要があります。
今回はL42(ディープカシスパール)なので下地は黒なのですが、下地色塗りを簡略化する為に模型用のブラックサーフェーサーを使っています。
車用の物と比べ、傷の隠蔽度は低いので複数回吹いた方が良いです。
塗装は以前ドア傷塗装の為に購入した中華製の安物エアブラシセットを使用。
(コンプレッサーまで入れて中華通販で4500円程で買えます。コードレスタイプの方が車用としては使い勝手は良いかも)
タッチアップペイント1に対してレベリングうすめ液1.5~2位の比率で希釈後に20分前後の乾燥時間で5回程乗せていきました。
色を乗せ終わった段階で微妙にプラリペアと部品の境目がうっすら見てていても気にしなくて大丈夫です。
きちんと面が出ていれば塗料で埋まるので目視でほぼ分からなくなります。
ただしあまりにも凹凸が激しい場合(指先で触ってわかるレベル)はもう一度パテ埋めを。
調色済み缶スプレーをオーダーしても良いのですが、正直このサイズを塗るだけに2500円払うののは嫌なのです(笑)
3
後はクリア層を複数回吹いて仕上げにぼかし剤吹いて終了。
良く触る部分なので塗膜は厚めにしておきました…が、これが原因でさらなる悲劇が(笑)
本来は完全に乾燥するまで1週間くらい放置した後、軽くコンパウンドで磨いて完成なんですが、クリア塗装の際湿度が高すぎたのか白濁部分ができてしまいました…。
仕方ないので半日ほど乾燥させた後に2000番のペーパーで研磨した後ダメ元でコンパウンドしてみたらなんとかリカバリできました♪
本来はきっちり正規の乾燥時間を置いた方が良いのでしょうけど、結果オーライという事で(笑)
ちゃんとオリジナルの色に近い感じにはなってます。
後は完全に塗料内の溶剤が抜けきるのを待ってポチっと化したい所ですが、盆休み前までにできるかどうかは未定(苦笑)
4
トータルコストですが、
パーツ(C25/B30用運転席側スイッチ付きドアハンドル周りの中古)
送料入れて左右分3000~4000円弱。
プラリペア(互換品)
200円
パテ類(ポリパテ、ラッカーパテ)
1500円
サーフェーサーとうすめ液
プラモ用の小さい缶スプレーなら500円前後ですが、今回は模型用の瓶入りサーフェーサー(ブラック)を使用。
両方合わせて600円位
バンパープライマー
800円
車体色スプレー/タッチアップペイント
市販品がある場合1本500円~1200円前後、無い色の場合は980~2500円前後。
耐水ペーパー320,800,1000,1500,2000番も手持ちの物を使用。ホームセンターで買っても一枚辺り100円程度。
ぼかし剤は以前使用した残りを使用
片側電動スライドドア車の場合だと純正新品で出る左右セット品買う方が手間もかからず良いかもですが、作業の経験値はプライスレスです(笑)
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