リアサスカラー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
コレダ用に購入したYSS Pro305。
外径や装着長は純正リアサスと同一なのですが、サス上下のカラーが12mmの物が出荷時に装着されている為、付属の10mm径カラーに変更します。
メーカーによってはちょっと緩めの物もあって簡単に抜ける物も(中華製とか)あるのですが、こいつはシッカリ圧入されていてびくともしません。
なので昔ながらの「ところてん方式」でカラーの入れ替え作業を行います。
簡単に言うと「入れ替えるカラーを使って古いカラーを押し出す」やり方です。
必要なのはM10のボルト(10cm位の全ネジが良いかと)とナット、ワッシャーが二枚、適当な(カラーが中に抜け落ちるサイズの)ソケットレンチのコマです。
画像右側が打ち替え前、左側が打ち替え後の状態です。
2
ボルトにワッシャーと入れ替えるカラーをセットして、カラーにシリコングリス等で滑りを良くしておきます。
あとは入れ替える部分に装着してソケットのコマを通してワッシャーとナットをセット。
両側に17mmのレンチをかけてゆっくり締め付けていくと古いカラーが押し出されていきます。
※思った以上に過大なトルクがかかる様なので念の為ボルトのネジ山にもグリス塗っておいた方がいいかも。
(使用後のネジが上手く締まらなくなってました。100円位なので使い捨てでも良いのかもですが)
3
しっかり奥に入ったら一旦外して古いカラーを回収したらブッシュの状態を確認。
無理矢理押し出しているのでゴムブッシュに偏りが出ている場合は、はみ出している方にボルトとワッシャーをセットして再度締め付けて左右均等にブッシュが出るように調整します。
ブッシュの位置調整後にカラーの位置ずれを起こしてしまった場合はプラハン等で叩くとシリコングリスで滑りが良くなっているので少しづつ奥に収まります。
社外のサス買ったり中古サス買ってカラー径が合わない場合はこの方法でほとんど対処できます。
(カラー単品でも探せば入手可能です。カラーだけならAliexpress経由が圧倒的に安いです)
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( コレダスクランブラー の関連コンテンツ )
関連リンク