2009年12月02日
ついさっき電話がありまして
・ドラシャ
『ミッション側が駄目です』
という連絡が入りました。
ハブ側がなんかおかしいと思ってたのですが、
実際はそうでなくて割と大掛かりなことになります。
やられてるのはダストブーツらしいのではあるんですが
やる際には、O/Hになってしまうとのこと。
まぁつまり等速ジョイントのベアリング交換も含む、と。
O/Hで、工賃込み22k。
リビルド品で費用を抑える選択肢もあるということで
まぁ要はドラシャ交換ですな。
ドラシャ交換で12k。
ということなので、ドラシャ交換でお願いしてみた。
・パワーウィンドウ
書くの忘れてましたけど
助手席側のパワーウィンドウが
息つきしながら斜めに上がってくので
なんでだろうね、ということで
点検お願いしてたのですが、
『モーターASSYでごっそり交換になります。』
とのこと。
お値段は32k。
レギュレーターがどうのといってたのだが
まぁ、パワーウィンドウのモーターASSYをばらしたこと無いので
イマイチピンとこないのではあるんですが
困ったときはトレノから移植すればいいだけの話なので
『開くからいいです!』
と、ASSY交換はお見送りさせていただきました。
そのうち日曜大工的になんかします。
Posted at 2009/12/02 11:06:31 | |
トラックバック(0) | 日記
2009年11月27日
というわけで今日の昼間に出しにいってきました。
とりあへず、積荷を燃やして、内装をつけないとデラのヒトに『車検とーらねー車は点検してやんね』と怒られます。
・持ち物検査!(ZERO)
はいそれじゃーもちけん開始!
残念ながらターレンのおもちゃは入ってません。まぁ当然ですね。
開けるとやばそうなものはありますけど!
ファナック用の嵩上げブロック塀×2:13キロ
工具箱×4:16キロ
スピンナーハンドル、トルクレンチ、リアラテラルリンクロッド:5キロ
折ってたためるお馬さん:3キロ
ブースターケーブル、牽引ロープ、三角板:2.5キロ
羽:4キロ
油、ウェス、軍手など:4.5キロ
21ミリで回せるパンダさんジャッキ、木炭入り除湿剤、ミッションオイル計量器:2キロ
作業着、座布団:1キロ
うちの製品:1キロ
計:52キロ
とりあえず、この中で危険物としては
・スピンナーハンドル
・トルクレンチ
(バールのようなもの)
職質でつかまって持ち検されると、これは引っかかって問い詰めイベントが発生します。注意。
・ミッションオイル計量器
いわゆる2リッターのペトボトルですね。
フタをとればぺちっよつぶせますが、フタ取るとえらいことになるのであけないほうがいいでしょう(異臭的な意味で)
仕事的に嗅ぎ慣れた臭いですが、一般のご家庭でこの臭いがするのはよろしくないかと思われます。
・工具箱
小さいのと大きいのとよくわかんないのがあります。
大きいほうは、ダイスとかタップとか入ってるのでなかなかにカオス。
容積の1/4をポンプのホースが占めていることに最近気がつきましたorz
13ミリが入ってないので一般用途的にはアウトな工具箱、と。
50キロの軽量化を達成したのでこれでいつでも入院できます。
あとは内装がつけばおkです。
取り付けがめんどくさいので、とりあえず、座席の上に積み重ねて置いておくことにしました。
(トヨタディーラー的にはこれで車検もOK)
・じゅぎょう
そして、ディーラーに持っていく。
『ホーンボタンはこれしかないんですよね?』
と、どうでもいいことを確認される。
それと、足回りとエンジンの交換状況を確認される
エンジンは前から変わってませんよ、えぇ、そりゃぁもう。
今回のメンテナンスめにゃう
・通常メンテ:メンテナンスノートに書いてある一般点検
・ワイパーブレード交換:純正品は200円安い。
絶対自分ではやらないので投げる。
(だってまだ拭けるじゃん!)
レクサス用を部品番号で発注してもいいけどそれはまた今度。
アレ高いし(それでもホームセンターレベルw)
・ブレーキキャリパーO/H:
トレノからレビソに移植した際にエア抜きしたところ、エマルジョンした何かが出てきたので
『シール不良ですね☆』
ということで遅まきながらシール交換。
普通に使う分には問題ないんですが、プレメンテってことで。
レビソについてたやつは、春先にシール交換したばっかしなので
「もうやるんですか?」みたいな事を確認される。
『キャリパー移植したんです』と説明して納得してもらう。
・右ドライブシャフト点検:
ドライブシャフトブーツは破れてないのに、グリスが散乱してるんですけど、ドウイウコト?
ということで点検。
たぶん、サス交換の時に何度となくドラシャブが抜けてるので
その際にシャフトについたものだと思うんで
それにしちゃ量が多く、
たぶんドラシャブの取り付けがおかしくなってるので、
金属バンド外して、ユニバーサルジョイント確認して
(等速ジョイントの異音はないのでベアリングとかは問題無いハズ)
古いグリス拭いて、もっぺん入れ直して、ドラシャブ元通りにして
金属バンド締め直せばめでたしめでたしな気もするんですが、「実は何とか!」だと不安なので
専門の方の意見を伺いたく点検をお願いする。
変な状態で使い続けると折れるからねぇ、アレ。
・リアハブベアリング点検:
黒レビソ部品取りオフ(別名:黒レビお別れ会)の際に見つかった懸案事項。
ハブから、キャリパーやらローターやら全部外した状態で、ハブを手で回すと、
一定周期ぐらいで『・・・くこっ。・・・くこっ。』と音がするアレ。
状況的には、ベアリングの中の玉を支持してるあのほっそい針金が駄目になってたり、
玉の間に入ってるなんか小っさいアレが飛んでたりするとこんな音がするわけですが
シール無しのオープンのでっかいベアリングで支持材とんで、
ベアリングの玉が隣の玉にカコカコあたりながらグルグル回ってるところを
何度となく見たことがありますが、基本的には
玉が外に出て、半分以上無くなるとかしない限りは、ベアリングは回り続けます。
音がする程度なら案外持ちます。ベアリングって丈夫にできてますw
(まぁ、それはグリスによる潤滑状態がマトモなら、という前提なんですが。
潤滑不良で、玉が止まったままになって、ベアリングの外輪が回るとゆう状態がよくあります。
こうなったら終わりですね。
ベアリングが焼きついて、金属粉が外に出るようになります。
ベアリングのハウジングのほうがベアリングで削られるので、
径が太くなって、新しいベアリング入れてもハウジングの中でベアリングが遊びます。
ハブみたいにパーツになってれば、ナックルごとごっそり交換すればいいだけの話ですが
フレームについてるベアリングみたいに、
外輪回ったら新しいの買わないと直らない系のトラブルになるとなかなかハード。
ベアリングにシム巻いて、金属用のボンドで固めちゃえば終わりなんですがね。
オフの際に黒レビのリアハブ回して
「なんかこのベアリング終わってね?」と発言したところ
「白いほうもこんなもんだったよ」と言われて青くなったわけで。
訓練されたデラ曰く
『それは、ベアリング終わってますね。』
そうだろうね。
というわけで、点検と、ダメっぽかったら見積り頂戴とだけ。
『気のせいじゃないですかね?』
って電話がきたらラッキーです。
・ヘッドガスケット交換:
今回のメインイベント、ヘッドガスケット交換。
うすくなります。えぇ、そりゃぁもう。
置いてくる際に
『ヘッドカバーじゃなくてヘッドなんですよね?』
と現物見ながら確認を受ける。
ヘッドで見積もりとって、外注やらモノやら手配取ってるはずなので
これでヘッドカバーだったらむこう的にもキャンセル料がどうのとか
そういう話になってくるわけで。
ヘッドのガスケット指差して、
「これ!これね!これ!」
と強く主張しておいたのでたぶん大丈夫でしょう。
オイルにじみの故障修理ではないので、あんまし例が無いんだろうね。
普通はディーラーに頼まないと思うしね。
でもTRDなら純正品だからやってくれるよね?
という理屈で見積もり取ったら出てきちゃったのでやってもらうしかあるまい
これで退院してフタ開けて、
ガスケットがメタルじゃなかったら「オオゥィッ!」ってことになるわけですが
まぁいらない心配はしないほうがいいですね。
というわけで、
そのあと、銀色トレノでお台場までドライブ
東雲自動後退でも-びるさんげなミッションオイルを探すも見つからず
中二階の書店で、林センセの新刊を買ってくる。
店員の親父がなかなかファンキーだったのが印象深い。
見た目の印象が今、呉に居るおやっさん(あのにやけた口元とか)だったあたりでなんか終わってる気がするが、それは気にしないことにしよう。
Posted at 2009/11/27 23:59:08 | |
トラックバック(0) | 日記
2009年11月20日
サンダーバード的なガレージがほしいよね。
Posted at 2009/11/20 05:07:26 | |
トラックバック(0) | 日記
2009年11月10日
点検見積もりの際にブレーキだけ文句を言われてしまったので
ブレーキパッド更新のため発注。
一応ちゃんとした通勤用ブレーキパッドを以下略。
こんどはWinmaxぢゃないよ。
Posted at 2009/11/10 21:54:34 | |
トラックバック(0) | 日記
2009年10月31日
昨日のことではあるのだが
寮の前の駐車場の、どこの馬の骨とも知れないおっさんの車がエンジンかからないということで召集される。
車種は昔のアコードかなんか。
坊さんくさい車なのでたぶんアコード。
セル回して一瞬はアイドリングすれども、すぐ止まる状態。
おっさんの話では今まで何度と無く似たような状態にはなったらしい。
経験的には、ECUの電源吹っ飛んだときが一番近い。
アイドリングで回す感じではセルとまった後も回ろうとしてるのでそれは違う。
なにより、警告が出る。
火がついてないのかというと、4つ全部同時に死ぬとは考えづらい
コイル死亡の割には回ろうとしてる。
吸気を疑うも、アイドリングバルブ詰まったにしてはもうちょい回ってもおかしくない気がする。
何よりついこないだまで動いていた。
燃料のラインからガスが飛んだ(トレノはコレやってエンジンかからなかった)んじゃないかとも思ったけども、
1週間やそこらでそんなことにはならない。
許可を取って、セルを回してみると
インパネには、ABS警告と排気温警告、オイル警告のランプ。
この3つの関連性はイマイチよく分からないが
エンジンの下に油がたれてたので、たぶんエンジンオイルの液面低下でECUが駄々こねてんだろう、と
ABSはおそらくタダの整備不良だろうし、
排気温警告は、ほっといて温度下がれば消えんだろということで放置。
で、
オイルレベルを見てみると、ほぼ空。
しょうがないので、XFの残油を投入。
オイルのフタの中を軽くのぞいてみたが、まぁ、こりゃ止まるよな、という状態。
オイル補充のみでアイドリングするようになったのでおk。
さすがはホンダさんの20Vといったところ。
XFの残油(新品でも500円以下相当)の処分で、1000円をいただく。
エンジンはまだだいじょぶなんだけど、車体がどうも駄目なんだとはおっさん曰く。
たぶんもうどっちも駄目だと思いますw
とりあえず動いたので
動くうちにディーラーへ持ってけと、再三言っておいたがその後どうなったろうねぇ。
Posted at 2009/10/31 22:29:37 | |
トラックバック(0) | 日記