2009年08月05日
はい、というわけで、キャロッセのなく頃に~鬼隠し編~と。
なんつーか、最近のまとめ
①トレノ車検通過
よほどのことをしない限り車検は通れるということがよく分かりました。
とりあえず、見た目が明らかにヤヴァイ車は検査ラインに入れてもらえません。
検査ラインに入る前にマフラー交換したかどうかを聞かれるので、交換しました、というと音量を測ってくれます。親切デスねぇ。
ブレーキホースは結束紐でとめても通れるっぽいです、ハイ。
車高は9センチにこだわんなくても、検査機に乗っかれればよさげ。
まぁ、でも、5センチはないとシャシダイに載せられないので、パンタが入れるくらいの車高は必要なようです>車検対応な車高
むしろ、音量とか車高とかより、
・ウィンドウォッシャーが出るか
・ワイパーがちゃんと拭けるか
・シフトパターンが表示されてるか
・ラッパのマークが書いてあるか
・タイヤのネジが締まってるか
とか、そういうどうでもいいことの方が重要です>車検
あと、ユーザー車検と普通の車検の違いは
検査レーン通すときに、車に乗ってるのが業者かドライバーかの違いだけで、基本的にやることは全くいっしょです。
②デフ装着
スムース・イン!と。
なんだっけ、すむーすいん、て、まぁいいや。
珍しくお店に車両持込でやってもらいました。
場所はネッツトヨタの東埼玉店(だったかな)
いわゆる、ディーラーチューンなヴィッツのレース屋さんです。
いついつ持ってきてくださいと言われて持ってったら
『その週レースあるんで遅れますけどいいですか?』
仕事しようね、お前ら。
いつも電気が消えてて、開いてんだか閉まってんだかよく分かりません>ネッツトヨタ。
111とヴィッツは駆動系共有してるはずなんで、安心して任せられるかな、と。
あといっしょに頼んだ、ミッションのOHはやってくれませんでしたね。
別にいいですけど。
ミッションオイル換えたらよさげだったようなんで、いいんですけどね、別に。
クスコのRSだったとおもいますね。1.5way。
たぶん、ディーラーのオススメどおり、1wayにした方が正解だったような気がします(wwwww
初回南千葉では、LSDに期待する性能をいかんなく発揮してくれましたが
午後2時くらいに路面とタイヤが終わってからタイム計ったら散々な結果になりましたね。
一番暑いとき測っちゃダメだわwwwwww
③車高調追加
トレノ用に、MR2のブレーキ買いに行ったら、代わりにおいてあったので即買いしました>桶川の方のi-Parts。
クスコのコンプ02とか書いてあったのですが、そんなものないですね、普通のZERO-2です。
詳細はいいとして
こういうの何も知らずに触るときは取り説は必要ですねぇ。
どうやってやんの?と写真付きでメール出したら
(車高調にコンプレッサかけてるの初めて見た)
と返信が来た。
普通はかけないのか、知らないって怖いなぁwwwwww
車高下がるぜ~! 超下がるぜ~!!
とか散々メールで煽られたからってこともないですが
最大車高の状態で突っ込んでみたわけですが
めちゃくちゃ上がりますね>車高。縦に指が4本入りましたwwwwwwwwww
純正だってもっと低いよなぁ。
これでもう、私はツルペタじゃありませんwwwwwww
いつ車検がきても怖くないですね。
仕方がないので純正形状のサスのときのと同じ車高に合わせました。
前:15ミリ
後:20ミリ
ホントはどっちもいっしょか、リア下がりぐらいなんですけど
リアタイヤのフェンダーへの接触がひどいのでリア上がりにしました。
乗り心地はやわらかめで非常に快適です。
ホントにコレで大丈夫なのかと思うくらい快適。
柔らかさ的には純正新品ぐらい。
たぶん、減衰がやわめになってるのでしょうけど
一応減衰力4段調整とか書いてあって、ダンパーロッドの先端にノッチついてるのですけど
4段しかないのにどこが何段目だかさっぱり分からない。
こういうとこみると、カヤバは親切にできてるなぁと。
リアサスとかダンパーロッドの先に付けたら、いちいちシートベルト外すのめんどくさいし。
減衰力に関しては走って決めるしかないのだろうね
その過程でどこが何段目だか推測する、と。不親切だなぁ、この機械はwww
④ツンデレトレノさんを素直にしよう!・Ⅰ
ツンデレというかもっさりの方が正解なんですけどね。
ヒキーいわく
『全体的にぼやけてて霞ががかかったような感じですね』
と、言いえて妙なこと言ってたので、たぶんそっちの方が表現としては正しいかもしれない。
アクセルに対してダイレクト感がないのがたぶん一番でかいと思うのでそっちで。
ブレーキの調子が悪いのはこの際無視でwww
というわけでアクセルレスポンスを向上させてみた
・進角してみた。
あまり進めすぎるとVVT入ったとき死ぬのでレビソと同じくらいの位置に設定。
デスビの爪を1ミリ進める感じですね。
単位をミリ、というと4AGっぽくていいですねwww
体感は微妙。
あとで軽く回して見たらついてくるような感じなので、一応は成功。
・プラグ換えてみた。
前から言われてましたが、チャンポンプラグ死亡説
まぁ、火花が飛ぶとこが平らになってたので、まぁあんましいい状態じゃないんだろうなと
デフォでこんな感じなんだとは思うんですけど。
(熱価いっしょで、形状が違うプラグはいっぱいあるしね。)
で、新品を与えるのはもったいないので、レビソの中古を入れてみる。
(ちなみにレビソのは新品にしました。今回は日本碍子です。
みた感じ、日本碍子よりデンソーの方が性能よさそうなんだよなぁ、さきっぽとがってるし)
チャンピオンのアレ→DENSO VK20イリジウムタフ
まぁ、微妙な差だねぇ。
とりあえず、進角とプラグの合わせ技でだいぶ改善はした感じ。
レビソととっかえひっかえで乗っても、前と比べてそんなに違和感がなくなってきた。
ただ、レビソ比ですら、下のトルクが微妙になってきたので、触媒アースでもかけて、低速トルクに下駄履かせるかな、と。
それでも、全体的にもや~っとした感じのフィールなのは変わらず。
次はスロットルとプラグケーブルだな。
あと、先月初めくらいにCE28つけようとして、中古のタイヤナット使おうとしたらマトモにハズレ引いてて、ハブボルトがことごとく舐めたわけですが
そのときは、ホームセンターへ走って、M12細目のダイス買って来てねじ切りなおして事なきを得たのですが
今回ナット外したら、1本完全に舐めました。クルクルまわりますwwwwww
8月末にハブボルト交換に出そうと思います>初回一ヶ月点検
ついでだから、タイベルもやってもらうか。たぶんやってないし。
明後日あたりに見積もり取りに行くようですな。
Posted at 2009/08/05 23:37:49 | |
トラックバック(0) | 日記
2009年07月17日
トレノは同じ111のはずなのにナゼあんなにもっさりしてるのかってことで以下略。
とりあへず、連休明けから任意保険発動するので、100㌔200㌔余裕で走れます。
とゆうわけで、乗り手がストレスを感じる車に長時間乗りたくないので、もっさりーの原因を考察してみる。
①とりあえずエンジンが回らない。
吹け上がりがレビン比でまたぁりしている件。
マフラーTRDだししょうがねぇかとか内心思いつつも、にしても吹けが重い。
考察1
エンジン自体に問題がある。
ヘッドガスケットからオイル滲んでるしなwwww
とりあへず、日石のハイオクは入れないってことでFAw
フタは開けるのいいけど今度は閉め方が分からないので、面研なりなんなりとセットにしてオーバーホールに出しちゃうようですな。
やぱし、黒レビソとか銀色トレノとか見ちゃうと、やっぱりフラッシングしたり、変な油入れたりとかはしないほうがいいんだな、とつくづく思うわけです
考察2
進角してない。
長岡に住んで多から進角くらいはやってあるだろうと思いつつ見ているわけでしたが
細かく見てないからよく知らんけど、たぶんやってない。
普通に3速発進できる時点でおかしい。
逆に言えば、レギュラーも飲める仕様という事でそれはそれで。
いや、合いマークだけ付けて進めますが。
考察3
燃焼刑~網野指揮~
プラグ終わってるとかケーブル劣化してるとかそういう系。
Dの純正プラグと、チャンポンプラグ比較してしまうと致命的な差は無いが、純正の方が若干動きは軽い気がする。
日本海側では費用対効果で使ってたらしいですが、こっちでは滅多に見れない奴なので普通に純正互換に入れ替え予定、と。
プラグケーブルについては、レビンでスバル病を一度わずらってるので、ケーブルは10万キロももつわけ無い、てか、6万あたりで交換しとかないとやばくね?というパーツなので、これも交換予定だな。
考察4
清楚刑
バタフライとか、燃料ラインとか、インジェクターとか、ファンネルとか。
掃除はなにものにも優先されるメンテナンスらしいですね。
いや、今思い付きで書いたんですけど。
4スロ洗浄しようにも、アンモニア系のキャブクリってあんましないのね。
仕方が無いので、アワアワになる奴でやってみようかなと
考察5
吸気系
別にエアクリは問題なかったけどね。
さすがにエアクリだけはおっかないので純正にとっかえようと思います。
考察6
排気系
餅を焼いたりしたあとがあるぐらいで、特に無問題かと。
とりあえず、触媒のアーシングだけして様子見の方向で。
考察7
あとなんか。
特に無いです
そういや、バッテリーがへばってるなぁ。
あのでかいバッテリー高いんだよねぇ。
コレが原因かもしんない。
Posted at 2009/07/17 01:59:29 | |
トラックバック(0) | 日記
2009年06月30日
オイル交換ぐらいしてやっかーという事で
トレノのタイヤ外したりしながら、ブレーキのエア抜きとかしてたりしてたんですが
せっかくだから28つけてSドラの皮でもむくかと
タイヤを付けようとしたところ、
ジャンク屋で買ってきたホイールナットでハズレを引いたらしく
ハブボルトをモロに舐める。
手元に、M14とM16のダイスがあったが、ぜんぜんでかい。ダメだ。
M14はちょうどピッチが合うんだがガバガバでいけない。
そもピッチが合うのにガバガバというのもどうかなと思い
M12のキャップボルトとねじ山合わせて見ると全然ピッチが合わない。
M12の並目ではないことが確定。
メジャーで計ってみると、おおよそ1.5ミリのピッチ。
じゃぁコレだ。
朝の9時ごろに、ダイスを買いに行く。
M12ピッチ1.5(細目)にて、ネジ山を切り直す。
ナットも中身がグズグズになる。
鬱だ。
点検に出す際には、純正の強化ハブボルトに交換してもらうとしよう。
Posted at 2009/06/30 23:47:40 | |
トラックバック(0) | 日記
2009年06月17日
ミッションからドレンボルト抜いてもミッションオイルが出てこないんですが(汗(挨拶
南千葉明け辺りから、どうも、1速の入りが悪い。
ギヤでも削れたんじゃねーかと思いながら乗ってたわけですが
まぁ、新潟往復とか、おもわずタコメーターめいっぱい回しちゃったりとかしながら過ごしてたわけですが
そろそろなんかしなきゃマズイだろってことで
とりあえずミッションオイルを交換してみたわけです、てかみるわけです!
で、まぁ、開けてみたわけですね、フタを、ドレンボルトを。
・・・なんも出てこない。
(゚Д゚)ハァ?
中に指突っ込んでみる
・・・かすかに濡れてるふいんき。
いや、それじゃマズイんだけど(汗
結論から言うと、
中の人などいない!ほらやっぱり中に誰も居なかったじゃないですかっ!
よくないですねー中にだれもいませんでしたねー(ジョン川平)
なんでだ?!
というわけでまわりを見たら、左のドラシャの根元がスゲー濡れてんですよ、ヌレヌレなんですよ。
めっさ滲んでるわけですよ。
あ、これだ、と。
現時点でついてる油は、割と新鮮だったので、今日ついたものだろうと憶測。
だとすれば、完全にカラになってるわけではない。
ドレンボルトから抜けない範囲で下の方にいくらか居るんじゃないかと、中の人が。
ギヤでかき上げたときに、シャフト伝って外出されてるんじゃないかと、中の人が。
あ、はい、オイルシールですか、そうですか。
おそらくは、いつぞやのクラッチ交換祭のときにドラシャを散々こじったもんだから、シールがやられてしまったんじゃないかと。
で、致命傷は受けて無くて駄々漏れしないで、痛みに耐えてよく頑張ってしまったのだけども目に見えてじゃない範囲での漏れがその時点で発生、少しずつ漏れていって今に至る、というか、今はダダ漏れじゃない範囲で漏れてる。
件の、オイルシール。
外すにはドラシャを外して、内側からひっぱたかなきゃいけない。
内側から叩くには、ミッションおろして、ギヤ外さなきゃいけない。
つまりなにをするのかっていうと、ミッションO/H。
ついさっき某所で聞いてきたら、ドラシャ引っこ抜くだけで交換できるらしいんだが
でも、油入って無い状態でぶん回しちゃったしねぇ。
まぁ、でもせっかくクラッチ交換するでもないのにおろしちゃうんなら、いい機会だから、今まで散々渋ってきたビッツのお店に置いてきて、お薬処方してもらおうかなと。
どうせなら、シンクロをビッツのにして欲しいなと。
あと、ガタガタのシフトを何とかして欲しいなと。
明らかにアレはミッションの問題ですし>シフト。
そのまえに、ブレーキローターの到着を待つようですが
共販の尾根遺産の話だと、19日に来るようなので、それ待ち。
折角だから、MR2のブレーキパッドも用意しておく必要があるのかなと。
ローター見てる感じ、端面まで綺麗に削れてるし、なかなかよさげ。
折角ローターとっかえるなら
純正パッドじゃなくて、普通のパッド入れときたいなと。
もう、トムがどうとかそんなこと言ってる場合じゃなくなりましたwww
Posted at 2009/06/18 00:45:33 | |
トラックバック(0) | 日記
2009年06月05日
さて、目の前にツインポットキャリパーとあとなんかが落ちてたので、折角だから付けてみたわけですが。
まぁアレですね、BZ-G SSのパーツ移植。
同じ車なのに、メンバーから先の構造がぜんぜん違うの>SS×NS
たぶん、ハブベアリングとか、ドラシャとかはいっしょなんだろうけど他はだいたい違うね。
14吋のフツーのキャリパーより、パッド交換簡単だし。
緩めるボルトが、セット兼スライドピンの12㍉×2本の14吋ってギチギチに締めてるといつの間にかボルトの角がなくなるし。
片方のボルトだけ抜いても、もうかたあきがギチギチにしまってるから動かないしな>キャリパー。
15吋用だと、14㍉の固定ボルト2本だけ。
下についてるスライドピンの17㍉の頭だけ抑えとけば力もいらないし、女性の方でも簡単お片付けですよwwww
キャリパー単体で簡単に抜けてすごくラクだわ。
フロートシングルポットと、フロートツインポットの整備性の差はでかいですな。
水平対向の4ポットとかだともっと楽なんだろうなぁ。
で、このSSトレノから移植した15吋用ツインポットキャリパー。
14吋に付けようとすると、一部干渉する。
どこが干渉するかは、あとでうpしますが。
テキトーにサンダーで削ってくっつける。
あと、パッド止めるバネがローターと干渉します。
ま、走ってるうちに削れるので問題ないんですが。
そして、ブレーキディスクは14吋、キャリパーは15吋というちゃんぽんブレーキの完成。
ブレーキホースが付けるとこなくなるけど、バカだから気にしないの☆
プラプラ遊ばれると、ブレーキホースがぶちきれてブレーキが全部抜けるので結束紐でダンパーに縛りつけておきました(インシュロックをそのとき持ってなかったため)。
その後250キロほど走行しましたが、特に問題なし>結束紐
なんというかアレね。
全体的にぬるっとした感じがするね>ツインポット
最初、どっか油圧が抜けてると思って、10数キロおきにリザーバタンクの液位を確認しましたが、問題なし。
好みの問題はある気がしますが、てか最初気持ち悪いブレーキだと思ったw
あと、ブレーキペダル踏みぬくwwwwwwww
マスターシリンダーの容量が足りませんwwww
総じてコントロール性はいいと思われます。
制動力についても、劇的な変化はありませんが、いくぶん向上。
南千葉で何回かフルブレーキして見ましたが、効き出してからケツを振るまでの時間がずいぶん短くなった気がします。
ブレーキがタイヤに負けるというような状態はなくなりました。
てか、ファミ車のブレーキパッドのあの選択は正解ではなかったと思います。
黒レビソでの参戦時はかなりハンデを背負っての物だったかと思われるので、逆にエイトが恐ろしいwwww
Posted at 2009/06/06 00:16:04 | |
トラックバック(0) | 日記