
「菊坂」から谷底の路地へ降りて逆方向に進みます
樋口一葉旧居跡の入り口に近づいた辺りに真砂中央図書館の案内板

この矢印のとおり歩くと🚶
「炭団坂」(赤線で示した所)の上りとなります
真砂中央図書館への路地に入って「炭団坂」(奥の階段)を望んだところ
ここも坂の途中に解説板があります
坂上からの眺め👀

西片の台地が望めます
坂上にはあるのは坪内逍遥旧居跡の解説板

上記の航空写真のオレンジの点の位置です
ここから見下ろす「炭団坂」
「炭団坂」を下り、谷底の路地へ
再び東大方面へと戻っていきます
ほんの少し歩くと🚶
また「菊坂」に上る階段があります
階段脇に立つ宮沢賢治旧居跡の解説板

ここで名作を書いたんですねー🤗
オレンジのラインがこの階段(赤が「炭団坂」)
谷底の路地には多くのマンホールがあり、ここが暗渠であることを物語っています
路地を戻り終え、丁字路に立つと右手に坂が見えます(赤線)

当然上ります😤
この坂は「本妙寺坂」

坂途中の解説板です
坂上からの見下ろし
坂の脇に文人マップがありました

ここまで巡った史跡も載っていますし、その他にも多くの場所が紹介されています
街歩きには嬉しい情報ですね😄
本妙寺坂を下り、「菊坂」を挟んで対面する坂を上ります
坂下からの見上げ
残念ながら、この坂には名がありません😔
しかし、坂の途中には「本妙寺跡と明暦の大火」についての解説板がしっかり立っております
坂を上り、その先を左折、赤印の箇所に向かいます
そこにあるのは、この記念碑

多くの文士ゆかりの菊富士ホテル跡です
続いて、オレンジ印の箇所へ
ここが赤心館跡

文学青年に戻ったつもりで歩きました🚶
坂上に戻ります
遥かに「本妙寺坂」が見えます👀

「菊坂」を挟んで、この坂と向かい合う様子がよく分かります
「菊坂」の谷の深さも分かりますね🧐
「菊坂」に戻ります

東大方向を望むと徐々に勾配が増す様子が見て取れます👀
続いて訪れるのは「金魚坂」(赤線)
坂下から覗くと狭い路地であることが分かります
坂の途中、右手には有名な喫茶店、その名も「金魚坂」があります

この日もファンと思しき2人組の女性が入店していきました😄
坂上からの見下ろし

右手の工事はマンションでしょうか
刻々と風景が移り変わっていくようです😟
またまた「菊坂」に戻り、最後の勾配を上ります
「菊坂」坂上からの見下ろし

ここは本郷通りとの交差点です
交差点から本郷通りの南側を望みます

緩い上り勾配です(上記航空写真の赤線)
こちらを「見送り坂」と言います
罪を犯して江戸所払いとなった罪人を、ここで縁者が見送ったからと言われています
ちょうどこの交差点に架かっていた橋(「菊坂」の谷の流れに架かっていた橋)が江戸の内外を隔てる橋だったんですね🧐
反対側も緩い上り勾配で、こちらは「見返り坂」と言います(オレンジ線)

罪人が振り返り、振り返りしつつ、江戸を去っていったからですね
この先に東大赤門があります
以上で「菊坂」周辺の坂探訪は終了
11の坂を踏破しました
①新坂 ②胸突坂 ③鎧坂 ④一葉坂 ⑤柿木坂 ⑥炭団坂 ⑦本妙寺坂 ⑧金魚坂 ⑨菊坂 ⑩見送り坂 11見返り坂
この後、湯島方面に向かいます
まだまだ本郷の坂巡りは続きますよー😁
Posted at 2026/02/25 19:49:13 | |
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