
前回、文京区坂巡りの最終回をお伝えしました
5/4(月)に歩いたときのことです🚶
同じ日、引き続き豊島区へと足を伸ばしたので、ここからは「豊島区編」としてご紹介します🤗
この日歩いたのは、赤で囲んだ地域です
初めに豊島区高田にある5つの坂巡り🚶
日無坂周辺がごちゃごちゃしているので、少し拡大します
まずは「富士見坂」

坂上の壁には銘板が埋め込まれています
文京区最後の坂としてご紹介した「日無坂」とは、このような位置関係になります

ついでに申し上げますと、「日無坂」は文京区と豊島区の区境ですので、この坂を豊島区の坂と言っても間違いではございません👌
さて、「富士見坂」を下ります🚶
この写真は坂の途中で坂下方向を撮ったもの📸

一直線に下る急坂です
まことに潔い形状をしており、下っていて気持ちが良いです😊
坂下からの見上げも清々しいものでした👍
「富士見坂」の坂下を右折し、またすぐに右折すると、目の前に「稲荷坂」の急坂が現れます
坂下から見上げますとこんな感じ👀

真っ直ぐ上りますが、坂上近くで右に湾曲しているのが見て取れます👀
湾曲部まで上ってから振り返った図👀

天気が良いので汗ばんでしまう💦
湾曲部から坂上方向を見上げます👀

あともう少し🚶
坂上からの眺望👀

坂上は目白通りに接続しています
目白通りに出たところで左折
しばらく大通り沿いに歩くと、左手に次の坂の傾斜が目に入ります👀
ここが「宿(しゅく)坂」の坂上です

緩やかに左へとカーブしながら下っていきます
カーブの中間あたりで坂上を見上げた図👀

路面の滑り止め加工でも分かるとおりの急な坂ですが、この前の「富士見坂」「稲荷坂」に比べると緩めの勾配に感じてしまいます😉
同じ場所から坂下方向を見下ろした図👀
そして、坂下

長い坂でした😄
「宿坂」坂下の西脇に一つの寺院があります

金乗院です
移された目白不動はこの寺に安置されています
門の脇に「宿坂道」の解説板があるので、しっかり読みましょう🧐
金乗院の解説板も読むべし‼️🧐

お勉強になります🤓
さて、金乗院には慶安の変で処刑された丸橋忠弥の墓があります

文京区の坂巡りで、彼の名が冠された「忠弥坂」を歩きました🚶
これも何かの縁、しっかりお参りさせていただきました🙏
高田地区最後の坂は、あの有名な「のぞき坂」‼️
「宿坂」坂下を右折して少し歩き、高南小学校の南西角を右折すると「のぞき坂」に続く道になります🚶
奥に見える坂が「のぞき坂」

近づくにつれてワクワクする、不思議な魅力に満ちた坂です💓
平坦な道からそそり立つように見えますが、実際に「そそり立って」いますよ😉

勾配は、道の左側の標識によると「22%」
100m進むと22m上がることになります
斜度は12.4°で、スキー場のゲレンデに比べると大したことないと思われそうですが、車道としては大変な勾配です
もちろん徒歩でも大変🥵
でも、坂好きにとってこの上り行程は至福の時間です🤗(変人😉)
坂下にやってきました‼️
急勾配に喜びが溢れそう😂
そんな逸る気持ちを抑えつつ、上り始めます🚶
喘ぎつつ、それでも一気に上って振り返ります👀

ほら、坂の途中の路面が見えません🤩
坂上からは思わず「のぞき込んでしまう」から「のぞき坂」🤓
名は体を表します😤
上るだけではもったいないので、今度は下ります
坂の途中で反対側の壁を撮ってみました📸

勾配のキツさが少しは伝わるかな?
次回は、目白駅周辺の坂を巡ります🚶
今回ご紹介した坂
①富士見坂 ②稲荷坂 ③宿坂 ④のぞき坂
Posted at 2026/05/26 19:59:16 | |
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