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MAZDA輪廻のブログ一覧

2026年02月25日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 本郷菊坂周辺③

江戸東京の坂・文京区編 本郷菊坂周辺③「菊坂」から谷底の路地へ降りて逆方向に進みます


樋口一葉旧居跡の入り口に近づいた辺りに真砂中央図書館の案内板

この矢印のとおり歩くと🚶
「炭団坂」(赤線で示した所)の上りとなります


真砂中央図書館への路地に入って「炭団坂」(奥の階段)を望んだところ


ここも坂の途中に解説板があります


坂上からの眺め👀

西片の台地が望めます

坂上にはあるのは坪内逍遥旧居跡の解説板

上記の航空写真のオレンジの点の位置です

ここから見下ろす「炭団坂」


「炭団坂」を下り、谷底の路地へ
再び東大方面へと戻っていきます


ほんの少し歩くと🚶
また「菊坂」に上る階段があります


階段脇に立つ宮沢賢治旧居跡の解説板

ここで名作を書いたんですねー🤗

オレンジのラインがこの階段(赤が「炭団坂」)


谷底の路地には多くのマンホールがあり、ここが暗渠であることを物語っています


路地を戻り終え、丁字路に立つと右手に坂が見えます(赤線)

当然上ります😤

この坂は「本妙寺坂」

坂途中の解説板です

坂上からの見下ろし


坂の脇に文人マップがありました

ここまで巡った史跡も載っていますし、その他にも多くの場所が紹介されています
街歩きには嬉しい情報ですね😄

本妙寺坂を下り、「菊坂」を挟んで対面する坂を上ります

坂下からの見上げ


残念ながら、この坂には名がありません😔
しかし、坂の途中には「本妙寺跡と明暦の大火」についての解説板がしっかり立っております


坂を上り、その先を左折、赤印の箇所に向かいます


そこにあるのは、この記念碑

多くの文士ゆかりの菊富士ホテル跡です

続いて、オレンジ印の箇所へ

ここが赤心館跡

文学青年に戻ったつもりで歩きました🚶

坂上に戻ります

遥かに「本妙寺坂」が見えます👀

「菊坂」を挟んで、この坂と向かい合う様子がよく分かります
「菊坂」の谷の深さも分かりますね🧐

「菊坂」に戻ります

東大方向を望むと徐々に勾配が増す様子が見て取れます👀

続いて訪れるのは「金魚坂」(赤線)


坂下から覗くと狭い路地であることが分かります


坂の途中、右手には有名な喫茶店、その名も「金魚坂」があります

この日もファンと思しき2人組の女性が入店していきました😄

坂上からの見下ろし

右手の工事はマンションでしょうか
刻々と風景が移り変わっていくようです😟

またまた「菊坂」に戻り、最後の勾配を上ります


「菊坂」坂上からの見下ろし

ここは本郷通りとの交差点です

交差点から本郷通りの南側を望みます

緩い上り勾配です(上記航空写真の赤線)
こちらを「見送り坂」と言います
罪を犯して江戸所払いとなった罪人を、ここで縁者が見送ったからと言われています

ちょうどこの交差点に架かっていた橋(「菊坂」の谷の流れに架かっていた橋)が江戸の内外を隔てる橋だったんですね🧐

反対側も緩い上り勾配で、こちらは「見返り坂」と言います(オレンジ線)

罪人が振り返り、振り返りしつつ、江戸を去っていったからですね
この先に東大赤門があります


以上で「菊坂」周辺の坂探訪は終了
11の坂を踏破しました
①新坂 ②胸突坂 ③鎧坂 ④一葉坂 ⑤柿木坂 ⑥炭団坂 ⑦本妙寺坂 ⑧金魚坂 ⑨菊坂 ⑩見送り坂 11見返り坂

この後、湯島方面に向かいます
まだまだ本郷の坂巡りは続きますよー😁








Posted at 2026/02/25 19:49:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月24日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 本郷菊坂周辺②

江戸東京の坂・文京区編 本郷菊坂周辺②2/22(日)、「胸突坂」の後は「鎧坂」


路地に入ると、早速井戸を発見💡

いいねー、この雰囲気😄

「鎧坂」の袂に解説板があります


坂下からの見上げ👀


坂上からの見下ろし👀

真っ直ぐ上る坂です

坂の途中、金田一親子の旧居跡の解説板


この建物の下、大谷石の擁壁にありますよ


擁壁の角から奥へと入る路地があり、その奥へと進入


路地の中央左手に家の隙間を通り抜ける路地

そこを抜けて石段を下り、振り返ると


古い3階建ての木造家屋がドーン🏘️
いつ来てみても感動する風景です🥹

その先には井戸



この路地に一時、樋口一葉は住んでいました





樋口一葉の路地を抜けると谷底の流れがあった道に出ます

ここだけタイル張りの路面になっているので、一葉の路地への入り口が分かりやすくなっています

路地を左に歩くと、右手に「菊坂」へ上る階段があります


赤い丸をつけた所です

流れのある路地と「菊坂」の間に結構な段差があるのが分かると思います

なお、この階段、誰が呼んだか「一葉坂」と呼ばれています
一葉が行きつけの伊勢屋質店へと通った坂だろうというのが、その理由


伊勢屋質店には解説板が掲示されています


伊勢屋質店


ここでUターン、「菊坂」を上ります


次の目標は「梨木坂」

坂下からの見上げ


上っていくと途中に解説板


この辺りから南西、東京ドーム方向が展望できます


坂上からの見下ろし


坂上から先を見通すと鳳明館が見えます


こんな位置関係ですね


「菊坂」に戻り、東大方向へと上ろうとすると左手の長泉寺入り口に解説板がありました


さらに進んで「菊坂」が平坦になる辺りの様子

このまま真っ直ぐ進めば本郷通りへと抜けていきます
この後、右折して谷底の路地に出て、逆方向に進みました


ここまで「新坂」「胸突坂」「鎧坂」「一葉坂」「梨木坂」の5坂を踏破
次は「炭団(たどん)坂」です






Posted at 2026/02/24 19:36:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月23日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 本郷菊坂周辺①

江戸東京の坂・文京区編 本郷菊坂周辺①15〜10年程前、元ヤングマガジン編集長の山野勝氏の著作を読み、東京23区内の坂巡りにハマったことがありました


5年ほどかけて900以上の名のある坂を踏破🚶
(信州上田から高速を使わずに通ったのだから、大したものです😁 ちなみにそのときの足はエアウェイブ→CX-3でした)

その後、宇田川水系の暗渠を巡ったり、幾つかの地区の坂道を再訪したりしましたが、コロナ禍もあって休止
この度ふと思いついて、再開することにしました


まずは2/22(日)、以前の坂巡りでも最初に訪れた本郷を歩き回りましたので、ご紹介します
東京の街歩きの参考になれば幸いです🤗

東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4b出口から北上




都道436号を歩きます🚶


こんにゃく閻魔前の交差点を東へ


白山通りを横切って菊坂下交差点へ

懐かしの菊坂をチラ見🫣


15年前の記念すべき第1号の踏破坂だった「新坂」へ

(緑のラインは東京メトロ南北線)

初めてこの坂の下に立ったときは「なんて急な坂なんだ❗️これ上るの、大変だなぁ😱」と思ったものです

坂下からの見上げ


坂の途中にある案内板


坂上からの見下ろし

急ですが、この後さらなる勾配を何度も経験したので、今見るとソコソコの坂という感じ😁
でも、楽しうございました😄

坂上に啄木ゆかりの蓋平館別荘の説明板があるので一見👀


続いて訪れたのは、徳田秋声旧宅





本郷で文士ゆかりの場所を巡るのも一興です😄

次は、有名な旅館・鳳明館





ノスタルジックな旅館は、街歩きの人気箇所
旅館は変わらず営業中
張り紙に「個人が趣味で撮影するのは構わない」とあったので、遠慮なく📸

鳳明館のすぐ脇からは、この日2つ目の坂「胸突坂」を下ります


坂上からの見下ろし

あまりの急勾配に、上るとき胸が突きそうになるというのが名の由来とされています(文京区内には他にも幾つか同名の坂があります)

この「胸突坂」は、左に湾曲しながら下ります
日本坂道学会(前出の山野勝氏が会長、タモリ氏が副会長)による名坂の定義の中に「江戸時代からある」「勾配が急」「湾曲」などがありますが、そういう意味ではまさに名坂ですね👍

下りかけて振り向いて見た坂上の鳳明館


湾曲するあたりで見上げたさま


坂下からの風景

「新坂」ほどではないけど、やはり急だわな👌

坂下から菊坂を横切ります



白が私の足跡👣
青はかつて東大構内からの湧水が流れ下っていた(右下から左上へ)谷底のライン
今は下水暗渠路地となっています
菊坂(緑のライン)は、谷底の流れに沿うように東大方面へと上っていきます

私が次に向かうのは谷の反対側(南)の鎧坂(あぶみざか)です
ここを経由して樋口一葉の旧跡に向かいます








Posted at 2026/02/23 21:12:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月14日 イイね!

富士山見るぞ‼️ ビーナスチャレンジ(画像多し)

富士山見るぞ‼️  ビーナスチャレンジ(画像多し)12/7(日)、天気がいいのに午前中用事
昼からドライブといっても、4時間程度で薄暗くなっちゃうしなぁ😔

というわけで、サッと行ってこられるビーナスに行こう❗️となりました
ここ最近ビーナスへ行ってもハッキリと富士山🗻見えてなかったし、今日こそは見たいものだ‼️とも思いましたので

ちな、ノーマルタイヤ🛞です♪

国道254号線から152号線へ
いつものように上田市武石で蓼科山⛰️を📸

ほぼ快晴なのに、何故か、お山の上には雲☁️
富士山🗻見えるかなあ🤔

大門峠まで駆け上りまして、早速車山高原へ向けてGO🚗
この日は道がガラガラでした
故に良いことがあります🤗



大門峠からすぐ、正面に車山が見えるショット

走る度にとてもワクワクする眺めですが、普段なら後続車のことを考えると絶対撮れない
ラッキー✌🏻



そして、私が停めるいつもの場所で📸

蓼科山上の雲が小さくなってる✌🏻

初冬の白樺湖が寂しそうで、それもまた良き😊




これも空いているから撮れた1枚

車山のドームが迫ってきます✌🏻



いつも見てくださる皆様にはお馴染みの、あの場所で今回も📸



ドーム&白樺&白ナッパ君のスリーショット👍

この駐車場からは八ヶ岳連峰がよく見えます

おや、右端に写るのは、もしかして⁉️

はい、富士山🗻デス

いやあ、良かった😆
無事に願いが通じたようです㊗️

となれば、早くアソコに行きたい🚗🚗🚗


そう、皆さんご存知の富士見台展望台です


で、やってきました


まずは北八ヶ岳北部の展望を📸

蓼科山、北横岳、縞枯山、茶臼山

続いて、北八ヶ岳の南部から南八ヶ岳全体を📸

こちらは分割クローズアップで左手からご紹介


天狗岳は左奥のピークが東天狗岳、右手前が西天狗岳
ここまでが北八ヶ岳です

ここから南八ヶ岳

八ヶ岳連峰の主峰群です♪

右へと下っていく峰々


そして、編笠岳の裾野の彼方に富士山🗻


先程の駐車場で見たときよりも、北側の裾野がよりよく見えます🤩

上空の雲もバッチリですね👌

富士山と茅野市の扇状地、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳

手前の枯れた草原も雄大で良き😊

甲斐駒ヶ岳のすぐ右に北岳のピーク、そのすぐ右に間ノ岳のピークが見えます


再び富士山🗻のクローズアップで⤴️


草原と中央アルプス


最後に白ナッパ君と富士山🗻のショット‼️



ドライブ続行🚗

車山肩へ上る途中の直線部分で

前方の車山南裾に向かって突っ込んでいくような感じ
コレも空いているから撮れたもの✌🏻



車山肩を過ぎてS字カーブを捉えた📸

空いているってイイなぁ😊



やがて、ドライブ終点の霧ヶ峰駐車場が見えるスロープへ

駐車場🅿️ガラガラ😳

ここでも富士山🗻と八ヶ岳をバックに📸




ここからは復路です

霧ヶ峰駐車場とS字カーブの中間辺りから見る車山

空いているから撮れました✌🏻

そこから見る富士山🗻

空いているから撮れました✌🏻


上の場所から少し先の画像

空いているから撮れました✌🏻


車山肩駐車場からの車山

コレは普通に撮れます😁


車山肩からの下り直線部

南アルプスへ突っ込んでいくような構図
いつも写真に撮りたいなぁと思っていたけど、撮れなかった図
空いているから撮れました✌🏻✌🏻✌🏻



最後は、公式に認められている白樺湖展望駐車場からの眺望で締めましょう☆




ルート上の駐車場からだとココからしか見えない浅間連山

三方ヶ峰の真ん中に頭だけ見えるのが東篭ノ登山です
湯の丸山と烏帽子岳は手前の斜面の陰になっていて見えませんねー😔


とまあ、自宅から数時間で往復でき、目的の富士山観望が達成できたので、とてもグッドなドライブでした
走行距離は105kmほどです



























Posted at 2025/12/14 18:40:02 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年12月13日 イイね!

大町でアルプスを見る② 大町からの眺望

大町でアルプスを見る②  大町からの眺望県道55号線で大町市八坂地区を横断、旧八坂村と大町市の境にある相川トンネルを抜けて大町市街へと下り始めたら、


車窓からアルプスがドドドーンと見えました🤩


左から

爺ヶ岳

この前、小川アルプスラインから見たときより、一層雪が深くなっている印象

次は鹿島槍ヶ岳

岩峰の雪襞が南からの日を受けて、クッキリ見えますな😍

相変わらず黒々としているのは五竜岳

やはり白沢洞門あたりからが真正面か
ここからだとやや斜に構えていますね😉

右端に辛うじて白馬三山

白馬鑓ヶ岳と杓子岳コンビは見えるけど、白馬岳が木の陰だわ😞
でも、このドライブで初めてのお姿なので尊い👍

安曇野北端の平に下りてきました

赤で囲った辺りで思いっきりアルプスを堪能します♪



右端から白馬乗鞍岳、小蓮華山、白馬三山


右から五竜岳、鹿島槍ヶ岳

鹿島槍ヶ岳はいつもながら神々しいですわ😍
私にとっては北アルプスを代表する峰と言えます

大町市民の山、爺ヶ岳


地元ファンが多い、蓮華岳


右から唐沢岳、餓鬼のコブ、餓鬼岳


雲の上に、右から東天井岳、有明山、常念岳


しばらく時を忘れて見入っておりました😊

帰りがけにもう一度、蓮華岳を📸


上田〜大町往復でおよそ110kmのドライブでした


Posted at 2025/12/13 17:33:15 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「小諸IC北の浅間サンラインからの富士山🗻
冬場はよく見えるはずなのに、今季初めて見えた😊
今までここを通るたび、富士あたり雲が多かったから」
何シテル?   02/20 15:47
 3~30~60改め、MAZDA輪廻。熱狂的MAZDAファンではありませんが、ここのところ5台続けてMAZDA車を買っております。決してマツダ地獄に嵌ったわけで...
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2026/01/17 09:59:50
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2021/07/17 17:54:16

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