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MAZDA輪廻のブログ一覧

2026年03月26日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 千駄木から本駒込へ

江戸東京の坂・文京区編 千駄木から本駒込へ3/21の坂巡り
最終回は千駄木北部の大給坂から本駒込の神明坂までのご紹介となります

前回ご紹介済みの「アトリエ坂」坂上から住宅街を通り抜け、まずは旧安田楠雄邸庭園へ


旧安田楠雄邸の外観です


解説板がありますので、読んでみましょう


その先の三叉路を右折、「大給(おぎゅう)坂」へと続く道に入ります

右手に大給坂の名を冠したマンションがあるので、道を間違えていないことが確認できます👍


「大給坂」坂上からの見下ろし👀

狭い道です
昔ながらの道だということが分かりますね😊

大給というのは、大給松平家のこと
この辺りに屋敷地があったのですね

坂下からの見上げです👀


「大給坂」の下部から次の「狸坂」へ路地を歩きます🚶


長い「狸坂」の坂下からの見上げです👀


途中、勾配が変化する所があり、そこから坂上が見通せます👀


坂上の建物の壁際に解説板がありました


坂上からの見下ろし👀


「狸坂」坂上から住宅街を抜けて、「きつね坂」坂上へ

「きつね坂」坂上からの見下ろし👀

「狸坂」よりもグッと短く、勾配も緩やかです

坂下付近はS字に湾曲しており、坂上までは見通せません

坂下は不忍通りに面しています

そのまま左折、不忍通りを歩いて「むじな坂」へ🚶

狸・きつね・むじなと動物名が並びます
昔は、郊外の人家もまばらな地だったのでしょうか🧐

「むじな坂」坂下からの見上げ👀

上り始めは、やや急な坂ですが、すぐに緩い勾配となります

勾配が変化する所から坂上を見通した画像


「むじな坂」坂上からの見下ろし👀


「むじな坂」坂上を右折、「動坂」へ向かいます

「動坂」の手前でテントウムシに出会いました

白煙を振り撒きながら、元気に走っていきました👏

白山から田端へと抜ける広い道
ここが「動坂」坂上です


左側の歩道を下っていくと旧町名案内を発見💡

ふむふむ勉強になるなぁ🤓

そのすぐ先には解説板も

そうか、「不動坂」を略して「動坂」なのか🧐

坂下は不忍通りとの交差点

そこから坂上方向を見上げます👀

下りとは反対側の歩道を上っていくと、先程見た解説板の裏側が見えました

車道を下ると、こう見えるんですな👀

「動坂」坂上に戻り、駒込病院の北側を通る道を西進します
目指すは「稲荷坂」

近くの幼稚園、あるいは保育所の卒園式があったのでしょう
正装した親子連れが何組か歩いていました😊

「稲荷坂」坂上からの見下ろし👀

下り始めはそこそこの勾配があります

勾配がほぼなくなるあたりで坂下を望んだ画像


この後、不忍通りに出るまでは緩〜い勾配が続きます

不忍通りに出る所の交差点名は「駒込稲荷坂下」


この交差点を左折して、しばらく真っ直ぐ進むと不忍通りは上り坂になります

この坂が「神明坂」です


駒込の台上へと上る「神明坂」


坂上付近からの見下ろしです👀


「神明坂」を上り切った後は、本郷通りに出て右折

南北線の駒込駅から帰路につきました

今回ご紹介した坂
①大給坂 ②狸坂 ③きつね坂 ④むじな坂
⑤動坂 ⑥稲荷坂 ⑦神明坂

この日、およそ2時間半で本郷台東側の21坂を踏破しました
本郷台周辺は、坂の密集地区
次から次へと良き坂に出会えて、幸せでございます😆











Posted at 2026/03/26 19:52:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月24日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 千駄木南部の坂

江戸東京の坂・文京区編 千駄木南部の坂本郷台の東側を北上する坂巡り
本日は、日本医科大学付属病院裏にある猫の家から始めましょう


夏目漱石の旧居跡です




塀の上には🐈

この辺りを訪れたら、立ち寄ってみたい所ですね

猫の家から少し戻り、「解剖坂」へ🚶

医科大病院の脇を下ります
坂名は、この病院があることに由来しています
別名は「潮見坂」
かつてはこの辺からも江戸湾が見えたのでしょう

「解剖坂」上からの見晴らし


坂下からの見上げ

勾配のキツい坂ですが、階段となっているので楽に下れます😄
以前は、右側の階段しかなく、左側の階段部分には古くて風情のある木造住宅があったので、とても良い雰囲気を醸していましたが、今は開けた感じの明るい坂になっています

「解剖坂」を下ったところで薮下通りと名付けられた小径に出ます
この日はインバウンドの一団が散策していました

薮下通りを北上し、ちょいと左手の路地に入って「へび階段」へ🚶


樹木の下をくぐって上る階段

いかにもへびが出そうな場所ですなぁ😨

階段上からの見下ろし


再び薮下通りに戻って北上🚶
ここから薮下通りは上り坂、「汐見坂」と呼ばれています

「汐見坂」坂下からの見上げ

微妙に湾曲しながら上ります

坂上を見通せる所


汐見小学校の裏手が坂上


「汐見坂」を少し戻ると台上に上る階段があります

これが「だんだん坂」
広くて勾配の緩やかな坂です😊

坂上からの見下ろし

大部分が白く塗装されているので、大らかな感じになっております🤗
なお、以前はこの塗装がなく、グレー一色の地味な坂でした

階段を降りて、また薮下通りを北上します🚶


文京八中の裏手にある薮下通りの解説板


そして「しろへび坂」の階段上へ

谷中方面へ下る、急な階段坂

ビルの隙間から東京スカイツリーが見通せますよ👏


階段を下って振り向くとこんな感じ

上り直して、またまた薮下通りへ

「しろへび坂」の斜向かいに森鴎外記念館があります




鴎外の旧居「観潮楼」跡ですね


記念館前から右手に進むとすぐに薮下通りの終点
有名な「団子坂」に出ます👍


「団子坂」上からの見下ろし

不忍通りまで下ります
なお、谷の向かいには谷中の「さんさき坂」があります

「団子坂」を下っていくと左手に解説板


坂下付近は湾曲しています
見通しのいい湾曲部から坂上方向を見上げた様子です👀


「団子坂」の坂下付近から不忍通りの1本西側に位置する路地を北上します🚶

途中、講談社発祥地があるので、お見逃しなく😉


路地の先には須藤公園
その南側を上る坂が「アトリエ坂」

これは坂下からの見上げで、右手の塀に囲まれたところが須藤公園です

須藤公園


「アトリエ坂」は最初こそ緩やかな勾配ですが、上るにつれて急勾配になり、コンクリート舗装で滑り止め加工がされた路面となります

最後は喘ぎ喘ぎ上りましょう💦😉
坂名の由来は、以前坂の途中に「アトリエ千駄木」という美術教室があったからだそうです

本日はここまで
お読みいただき、ありがとうございました😊

今回紹介した坂
①解剖坂 ②へび階段 ③汐見坂
④だんだん坂 ⑤しろへび坂 ⑥団子坂
⑦アトリエ坂


Posted at 2026/03/24 19:47:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月23日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 弥生と根津の坂巡り

江戸東京の坂・文京区編 弥生と根津の坂巡り3/21(土)、前日の雨も上がって晴れ
本郷台の東側の縁を弥生→根津→千駄木→本駒込(赤線で囲んだ所)と歩き、21の坂を巡ってきました🚶

ちなみに白線で囲んだあたりが前回歩いた所です

千代田線根津駅で下車し、まずは東大医学部の敷地を目指します


この日、最初の坂は「榎坂」

東大構内を上る坂です

池之端門から構内に入ると、右手に湾曲しながら上る坂があります

これが「榎坂」
坂道案内の図書にもなかなか掲載されていない坂=マニアックな坂ですね

坂上からの眺め

左側は擁壁のある崖となっています

池之端門まで戻り、その擁壁下を歩いて、次の「暗闇坂」へと歩を進めます

「暗闇坂」の坂下あたりに弥生美術館と並んで竹久夢二美術館があります

時間があれば寄ってみたい所ですね😄

「暗闇坂」の坂下からの見上げ

左手は東大の弥生門

真っ直ぐ上り、坂上で振り返ったところです

坂上は言問通りとの交差点となっております

ここで右折し、言問通りに沿って下ります
この坂は「弥生坂」

はじめは緩い下りです

坂上付近の右手に

「弥生式土器発掘ゆかりの地」の石碑と解説板があります


この地に来たら、ぜひ見ておきたいところです

その先から勾配がキツくなります


途中、左側の歩道に解説板


坂下は不忍通りとの交差点

坂下付近からの見上げ


ここから左手の路地に入り、「異人坂」そして「お化け階段」を訪ねます


「異人坂」の坂下手前の擁壁には改修工事の銘板


坂下からの見上げ

結構な勾配があります
楽しい坂です😆

途中にはちゃんと解説板が設置されています🤗


坂上からの眺め

空が広く見えますねー👀

そのまま直進し、台上の住宅地内を進んでいき、2つ目の角を右折すると「お化け階段」の上に行き着きます

名前の由来は、上りと下りで段数が違って見えるからだそうです(詳しくはググってみてください)

坂下(階段下)からの見上げ


階段を降りて、道なりに進むと根津神社の入り口手前に出ます

神社には、この日も多くのインバウンド客が訪れていました

神社前から本郷台へと上るのは「新坂(S坂)」
「新坂」を往復した後、根津神社⛩️を参拝し、そのまま裏手へ抜け、「根津裏門坂」へと進みます


「新坂(S坂)」の坂下、根津神社の側に解説板があります


では、森鴎外になったつもりで上りましょう

坂下付近からの見上げ

まずは右に湾曲しながら上ります
勾配はなかなか急です💦

湾曲部まで上り、先を見ると、今度は左手に湾曲

だから、S坂なんですね👏

2つ目の湾曲を抜けた所からの見下ろし

左手の林が根津神社です

坂を下り、根津神社⛩️へ


参拝後、サッサと裏手へ

裏門を出ますと、早速解説板を発見💡


坂下からの見上げ

幅広の道がほぼ真っ直ぐ上っていきます

エッチラオッチラ喘ぎながら上って、振り返ったところです😅


根津の坂はここまで
次回は千駄木
「団子坂」までをご紹介します🤗

今回紹介した坂は、
①榎坂 ②暗闇坂 ③弥生坂 ④異人坂
⑤お化け階段 ⑥新坂(S坂) ⑦根津裏門坂
の7坂でした👍



















Posted at 2026/03/23 19:45:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月02日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 壱岐から真砂まで

江戸東京の坂・文京区編 壱岐から真砂まで最終回で巡るのは本郷台が白山通りと接する辺り

白線で囲んだ場所です

では、記事を続けましょう

「金毘羅坂」下から少し北上すると「壱岐坂」下に到着します

江戸時代からある「壱岐坂」はオレンジの線
それにクロスする形で新たに開かれたのが「新壱岐坂」(緑線)です
(矢印は坂下から坂上に向かっています)

まずは「壱岐坂」から歩きます🚶

白山通りとの交差点が「壱岐坂」の坂下

坂下からの眺めです
細い路地にしか見えませんね🧐
特に表示もないので、知らなければ行き過ぎてしまいそうです😅

「新壱岐坂」と交差する場所の手前から坂下方向を見下ろし


「新壱岐坂」との交点の先を見上げ


交点を越えて坂上まで行き、坂下を見下ろしたところ


ここから「新壱岐坂」の坂上まで移動

坂上にある歩道橋の上から坂下方向を見下ろし

片側3車線の広い道です

白山通りとの交差点まで下りました

ここが「新壱岐坂」の坂下です


「新壱岐坂」(緑線)坂下とほぼ同じ位置に次なる坂「新坂(外記坂)」(青線)の坂下があります


「新坂(外記坂)」坂下からの見上げ

奥に階段がありますが、その階段を上った先まで坂は続きます

奥の階段下からの見上げ


階段部に解説板がありました


階段上からの見下ろし

こういう階段も風情があるものです🤗

「新坂(外記坂)」階段上から北上し、「旧東富坂」に向かいます


途中、左手のビル🏙️の合間からドームシティアトラクションズの観覧車🎡が見えました👀


「旧東富坂」の中腹に出るので、左折して坂下に行きます

坂の途中、これまでと同様に解説板がありました


坂下からの見上げ

左手の高架は、本郷台から地上に飛び出し、後楽園駅に向かう東京メトロ丸ノ内線のものです

坂上からの見下ろし

そこそこの急坂です
嬉しいっすねー😆

後楽園駅を出て、本郷台の地下へと向かう丸ノ内線の電車を📸





それでは、この日訪れた最後の坂「真砂坂(新東富坂)」(緑線)を見てみましょう


坂上からの眺め

右手に進むのが「真砂坂(新東富坂)」、左手が「旧東富坂」方向です

少しだけ下って「真砂坂(新東富坂)」の坂下(白山通りとの交差点「富坂交差点」)までが見通せる所にやってきて📸

ちなみにこの坂は春日通りであります
反対側(東)へ向かえば、本郷3丁目や湯島天満宮裏の「切通坂」があります

この後、坂下まで下り、後楽園駅に戻って帰路につきました
坂下の写真がないのは、スマホのバッテリーが上がってしまったからです😭

今回は、①壱岐坂 ②新壱岐坂 ③新坂(外記坂) ④旧東富坂 ⑤真砂坂(新東富坂)の5つ

菊坂周辺からスタートし、トータルで41の坂を巡りました
要した時間は昼食の時間まで入れても5時間ほどで、歩行距離は13kmくらい

40以上もの坂がこれほどまとまっている地域は23区内でも他にありません
初めて坂巡りをするのには打ってつけの場所だと思います😄
















Posted at 2026/03/02 19:41:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月01日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 水道橋辺りを巡る

江戸東京の坂・文京区編 水道橋辺りを巡る神田川の谷(仙台堀)に沿って西進

順天堂大学のど真ん中を貫く「油坂」(赤線)、その先の「富士見坂」(緑線)、さらに「建部坂」(青線)、3連発を歩きます🚶(矢印は勾配の方向 坂下→坂上)

まずは「油坂」
坂下からの見上げ

左右の建物は順天堂大学
その間を緩やかに上ります

これまでと同様、坂の途中に解説板


坂下からの見下ろし


続いて「富士見坂」
坂下からの見上げ

こちらも緩勾配

残念ながら、解説板は見当たりません
が、名前から察するに昔はここから富士山🗻が拝めたのでしょう

坂下からの見下ろし


「富士見坂」を戻り、外堀通りに出て西方向を眺めます
水道橋交差点に向かって下っていくのが分かります
この坂は「御茶ノ水坂と名付けられています


坂上からの見下ろしです

途中、神田上水が神田川を渡る掛樋跡がありますね

少し西進し、次の「建部坂」へ
坂下からの見上げ


途中の公園横に解説板があります

船客の自転車に乗ったオジサンが、この解説板を撮影していました
公園では子どもたちが元気に飛び回っています

坂上からの見下ろし


「建部坂」の坂上からは西進
「忠弥坂」へと向かいます🚶


坂下からの見下ろし

本郷台の西縁を急勾配で下る、そこそこ長い坂です
以前は南側の高い建物がなく、もっと見晴らしが良かったんですがねぇ😔
でも、好きな坂の一つです
湾曲しながら下る姿がいいと思っています👍

途中に解説板


坂下からの見上げ

左手のマンションの形が良き🤗

小石川の作った広い谷に降りて、北上

次なる坂「金毘羅坂」(赤線)に行きますよ🚶


坂の手前には坂の名にもなった金刀比羅宮東京分社があります


「金毘羅坂」の坂下風景

結構な急坂でございます👏

坂上からの見下ろし


今回は、①油坂 ②富士見坂 ③御茶ノ水坂 ④建部坂 ⑤忠弥坂 ⑥金毘羅坂でした

ここまでの累計は36坂

次回が2/22の坂巡りの備忘録最終回
さて、40の大台を超えるか?










Posted at 2026/03/01 20:16:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「ここ数日でまた雪化粧の美ヶ原」
何シテル?   03/05 08:35
 3~30~60改め、MAZDA輪廻。熱狂的MAZDAファンではありませんが、ここのところ5台続けてMAZDA車を買っております。決してマツダ地獄に嵌ったわけで...
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