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東京ジョー。のブログ一覧

2011年02月16日 イイね!

再生計画

私の場合、ブレーキの鳴きとかはあんまり、っていうか殆ど気にしない方なんですが、
ごくたまに「キーキーキーキーうるせーんだよ!」とブチ切れる事があります(笑)

で、それが昨晩、都内の降雪に浮かれて走り回ってる時に起こったんですが、
確か半年くらい前にパッド交換した時にノイズダンパーを挟んでみたりして、
それなりに対策してあったんじゃありませんでしたっけ…?

って訳で早速バラして対策してみちゃいましょうか?

で、まずはローターを見てみると悪くない…
っていうか、写真で見るとレコード盤っぽく削れてるように見えますが、
実際に肉眼で見てみると状態は極めて良好です。





って事はやっぱりパッドの問題っぽいです。

そんな訳で対策してみる訳ですが、
どうせガリガリ削って対策するなら、前回外したパッドもふんだんに山が残ってますから、
こっちを使ってみる事にします。

って訳で前回外したパッドを見てみると斜めに減ってます。



で、コイツを平らに均していきます。

本当ならフライス盤で削っちゃったりした方が完璧に平行を出せるんでしょうが、
昔からの峠屋の知恵を使って地面で削っていきます。



ガーリ… ガーリ… ガーリ… ガーリ…

すっげー適当っぽく見えるでしょうが、コレが結構イケるんです(爆)

まぁ、レース屋はこんな事しない、っていうか、そもそも再利用しない訳ですが、
今の私の使用状況を考えると、こんな感じで上等なんじゃないでしょうか。

一か所だけ当たりが強くならないように8の字を描きながら削っていきますよ。


そんな訳で、いい感じに削れましたよ。



コイツを更にヤスリで角という角を全部落としていきます。



で、パッドの方が出来上がったら、パーツをバラして洗浄します。





なんかリアのノイズダンパーの当たりの強い部分のゴムが擦り切れてますね。
音の原因はココか…?

とか思いつつも代わりの新品ノイズダンパーを持ってなかったりするんで(爆)、
仕方ないのでグリスでごまかしてみちゃったりなんかしますよ。



私の場合、パッドを組む時、基本的にはグリスを塗ったりしないんですが、
ほんの少し鳴きが心配な時にはお手軽なグリス、
思いっ切り心配な時にはこのグリスを使ってます。

コイツはグリスとしては尋常じゃない粘度というか硬度で、
グリスを塗ってるというよりは粘土かなにかを塗りつけてる感覚に近いです。
鳴き止め目的のグリスとしてはコイツの右に出る物はないんじゃないでしょうか。


って訳で、グリスを塗ったらキャリパーに組み付ける訳ですが、
お約束すぎる作業なんで写真は割愛させて頂きます(爆)


そんな感じで作業は終わった訳ですが、今のところ鳴きは収まってます。
まぁ、パッドとローターの当たりが滅茶苦茶になってる訳で、
本当に鳴きが収まったかどうかは、
数百キロ走らせて当たりを付けてみてからじゃないと分からない訳ですが…

そんな訳で、またスタッドレスを履かせてやんわりと当たりを付けてたんじゃ、
かなり時間が掛かっちゃうでしょうから、
急遽夏タイヤを履かせて一気に当たりを付けて様子を見てみますよ。
Posted at 2011/02/16 02:27:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 工作 | 日記
2011年02月12日 イイね!

ストレスが私を駄目にする

ストレスが私を駄目にする本日は関東地方でも大雪警報が出てましたが、
どうみても積もりそうな感じがしないんで、
ちょっくら雪が積もってそうな所まで昼飯食いに行ってみますよ。





そんな訳で、箱根を越えFSWの前を通り過ぎ、明神峠~三国峠あたりで遊びつつ、
山中湖に抜けて道志みちで帰ってくるルートで行ってみますよ。

って訳でまずは箱根を目指す訳ですが、
西湘BPの終点あたりから道は混み出し、
それがR1までずっと続いてるっぽいので旧道に逸れていきます。

が…
ちょっと進むと、横向いてスタックして道を塞いでるセルシオのおじさんが居ますよ。

救出マニアな私としては軽く引き摺りだしてあげた訳ですけど、
私が牽引ロープを仕舞ってる隙に、特に礼を言う事もなく走り去っていきました。

まぁ、こんな人も居るんでしょう…
気を取り直して更に先に進むと、さっきのおじさんがもう一回スタックしたらしく、
私の事を見つけるなり、身を乗りだして大きく手を振ってます。
どやら私の事を助けてくれる奴という認識をしてるみたいです。

さっきあの対応をしておきながら、もう一回助けて貰おうとは、
どんだけおめでたい人なんだという感じなんですが、
さて、この人をどうやって助けてあげましょうか?

何も分からないフリしてラテラルアームに牽引ロープを掛けちゃいましょうか?
それとも、うっかり牽引ロープがバンパーに絡まってて、
引っ張ったらバンパーが取れちゃうってパターンが良いでしょうか?

なんて考えてるうちに、うっかりおじさんの横を手を振りながら通り過ぎちゃいましたよ…
まぁ、通り過ぎちゃったものは仕方ない…
気を取り直して先に進みますよ。


更に進むと途中から激しい渋滞になり、ジワジワと先頭まで行ってみると、
大観山あたりでオフ会でも予定していたであろう、
夏タイヤのアウディが集団スタックして道を塞いでいました。

どこかで集合してここまでやってきたんでしょうが、
「雪が積もってるらしいけど、どうする?」
「大丈夫、大丈夫、クワトロだからなんとかなるって!」
なんてやり取りが集合場所で行われてたかと思うと、ちょっと腹が立ちます。
確かにクワトロは優れた四駆システムかもしれないけど、
夏タイヤで雪山を登れるほど凄くないって…

どうやら一台だけ撤去すれば他の皆様の通行の邪魔にならなそうなんで、
一台だけ引き摺りだして、後は放置してその場を後にします。


そんなんで箱根あたりはかなり残念な感じだったんで山中湖を目指す訳ですが、
こっちは敢えて東富士五湖道路やR138を外して、
好き者しか通らない明神峠~三国峠ルートを選んだんで結構楽しめました。


そんな訳で、なにげに走行距離が多い割には、
楽しめたのは明神峠~三国峠だけだったんで、
次からはここだけをピンポイントで狙ってみます。

今回は無駄に行動範囲を広げたせいで、
ストレス半分、楽しさ半分で微妙な感じだったですからね…
Posted at 2011/02/12 02:58:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | 探検 | 日記
2011年02月04日 イイね!

Butterfly (補足)

Butterfly (補足)何件かメッセージでお問い合わせを頂いたんで、
ちょっと補足させて頂きます。







今回のECV装着にあたって私が取った方法はあくまでも一例に過ぎず、
これが絶対という訳でも、これが正解という訳でもありません。
もし私自身がもう一回GRBにECVを取り付けるとしたら、
その時は違う方法を選択するかもしれません。


私がすぐに思いつくだけでも他の方法がいくつか考えられます。

例えば…

センターパイプをサンダーで削ってフランジの面を出さなくても、
マフラー部材屋さんでちょうどいいサイズのフランジを買ってきて、
(マフラー部材、マフラー材料、などで検索すれば引っ掛かると思います。)
そのフランジをスペーサー代わりに使えば装着できるかもしれません。

但しその場合は、スペーサーを挟んだ分だけ更にマフラーが後方に移動しますから、
テールパイプが車の全長を越えてしまう可能性もありますので、
テールパイプを切るか削るかして全長以内に収める必要があるかもしれません。
(今回私が取った方法では全長以内に収まってます。)

また、マフラーリングがかなり後に引っ張られる事になりますので、
マフラーステーを一回切り離して、位置を変えて溶接する必要があるかもしれません。


その他にもフランジタイプじゃなくパイプ状のECVを買ってきて、
(上のパッケージ写真の右側の奴です。)
一回センターパイプを切断して、長さを合わせてECVを溶接しちゃった方が、
作業は大掛かりになりますが、よりスマートに取り付けられるんじゃないかと思います。


そもそもが車種別に設定された専用品を着ける訳じゃありませんから、
このように方法は一つだけじゃありませんので、
ご自身がやりやすい方法で作業すれば宜しいんじゃないかと思います。

Posted at 2011/02/04 11:58:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2011年02月03日 イイね!

Butterfly (Part2)

Butterfly (Part2)この記事は、Authorize RMのインプレ♪について書いています。







さて、そんな訳で装着したECVですが、
率直に言ってコレ、イケますぜ(笑)


前に乗ってた車にECVを着けた時は、
大排気量のNAとの組み合わせだったからか、
あまりにも爆音過ぎるマフラーとの組み合わせだったからかは不明ですが、
バタフライを全閉からほんの少し開けただけでも全開時と大差ない音量になってたので、
実質的に全開か全閉かしか選べない状態になってましたが、
GRB、Authorize RMとの組み合わせでは充分に音量の調整が可能です。

また、全閉時の音量はノーマルマフラー並、
っていうか、これってノーマルより静かじゃない?

これって、それなりの音量からいきなり絞ったからそう感じるのでしょうか?
しかし私が聴いてみた限りではノーマルより静かなように感じます。
なにしろ、あまりにも静かすぎてシフト操作がやり辛いくらいになっちゃいますから…(笑)

って訳で、私の個人的な見解だけでは曖昧っぽいので、
他に被験者を用意して実験してみます。

そんな訳で、別々の機会に、別々の友人3人に音を聴かせて意見を求めたところ、
3人とも同様にノーマルより静かだとの判定でした。

すげーぜECV! なかなかやるもんですね。

って事は、ノーマル以下の音量から、車検対応マフラーとしては大音量の状態まで、
手元で自由自在にコントロールできちゃう訳ですね。

これってなかなか愉快というか、結構楽しめちゃいますね。
ついでにバタフライを閉じると低回転域のトルクがアップしちゃったりするので、
ただ面白いだけの物じゃなかったりするあたりが興味深いです。


装着するにあたって、タフでワイルドな男のアイテム(爆)サンダーを必要としたり、
買ってきたマフラーをいきなりガリガリ削っちゃう根性を必要としたり、
それなりにハードルが高いというか、要求されるものも多いですが、
それらさえクリアできれば趣味と実益を兼ねた買いの一品なんじゃないでしょうか。

このECVをフランジの間に挟むと、当然マフラーが15mmほど後方に移動しますので、
マフラーリングが後方に引っ張られてストレスが掛かるとか、
車の全長ギリギリまでマフラーが飛び出す可能性もあるので、
場合によっては車検でアウトの判定を受ける可能性がある等、
問題が全くない訳じゃありませんが、
ここまで辿り着いた人ならば、
マフラーリングが外れちゃうならば、ステーを一回ちょん切って溶接し直せばよくね?とか、
テールパイプを切るか削るかすれば全長以内に収まるでしょ?とか、
各自解決策を見出せるでしょうから概ね問題はないと言えるでしょう(爆)


そんな訳で私はECVと組み合わせる限りAuthorize RMは、
例え閑静な住宅街に住んでようと、ご近所に気兼ねなく充分に楽しめる物だと判断しました。

後はあなた次第…




Posted at 2011/02/03 01:48:52 | コメント(8) | トラックバック(0) | | 日記
2011年02月02日 イイね!

Butterfly (Part1)

この記事は、Authorize RMのインプレ♪について書いています。



さて、暫くの間関西に旅に出ていたAuthorize RMが帰ってきた訳ですが、
その話の流れが音量が大きいって感じになっちゃってたんで、
そう言われるとなんか気になっちゃって、ちょっくら対策してみる事にしました。

って訳でこんなのを仕込んでみますよ。



実はコレを買うのは3個目なんですけど、
パッケージには音量を自由自在に調整できるっぽい事が書いてありますが、
前の2個は3.8リッターのNA車と3.6リッターのNA車に着けたせいか、
ちょっとバルブを開けると、いきなり全開と変わらない音量になっちゃうので、
全閉か全開でしか使えなかったんですが、
車種によってはちゃんと調整できるみたいなんで、
インプの場合はどうなのかというのも検証してみますよ。

そんな訳で箱から取り出してみるとこんな感じになってます。



このバタフライバルブを閉じて無理やり音量を下げちゃう訳ですね。
まぁ、力技です(爆)

で、コイツを着ける訳ですが、毎回ワイヤーの取り回しには悩まされます。
バイクに乗ってる人なんかは、ハンドルを換えた時にクラッチワイヤーの取り回しで無理すると、
やらたとクラッチが重くなるというか、動きが渋くなった上に、
すぐクラッチワイヤーが切れちゃうのを経験した事があるかと思いますが、
コイツでもワイヤーを無理に取り回すと同じ事が起きますので、
なるべくスムースに取り回す経路を探す必要があります。

って訳でワイヤーを室内に引き込む穴を探してみると、まずは目に付くのはココです。



サイドブレーキのワイヤーを車内に引き込む為の穴ですね。

確かにお手軽にワイヤーを通せる穴なんですけど、
できれば熱の影響を受けるマフラーの近くや、
回転してるプロペラシャフトの近くには這わせたくないところです。

そんな訳で、燃料タンクのカバーを外して他の穴を探しますよ。



おっと、こんな所に良い感じの穴が開いてますよ。
リアのブレーキラインを室内に引き込む為の穴ですね。



この穴を上からも見てみましょうか?



リアシートの座面を外して見てみると、なかなか良い感じじゃないですか。
この穴で決まりですね。

で、ワイヤーを這わせてみると、操作レバーは必然的にココに着ける事になります。



本当ならもっと使いやすそうな所に着けたいところではありますが、
付属のワイヤーの長さではココが限界っぽいです。
まぁ、ココでも操作できない訳じゃないですから、
多少操作しづらいのは我慢しときましょう。


そんな訳でワイヤーの取り回しが決まったら、ECV本体の取り付けに掛かりますよ。

しかし、最初からいきなりアレなんですが…
そのままではAuthorize RMにECVは着きません。

センターパイプがフランジから飛び出してて、サイレンサー側と嵌め込む構造になってるんですね。
この飛び出してるパイプが邪魔でフランジにECVが密着しません。
って訳で、まずはこの邪魔な部分をお得意のサンダーで削り取っちゃいます。



で、ECVを当てがってみると、他にも干渉する部分があるので、
そっちもやっつけていきます。



フランジの一部をサンダーで削り取って、
薄く柔らかくなった所をハンマーでぶっ叩いていきます。

ぶっちゃけた話、この作業はしなくても取り付ける事は可能なんですが、
これをやらないと微妙にマフラーの中心からズレてECVが着く事になっちゃうんですね。

この作業をする事によって何馬力得をするのかは分かりません。
そもそもバタフライバルブがある事自体が抵抗になってるので、
こんな事で抵抗が増えても、全体的に見ると微々たるものなのかもしれません。

しかしここは拘りどころですよ!

ココで何馬力得をするか損をするかという問題じゃなく、
損をする可能性のある物は徹底的に排除するのがレーシングスピリットというものです(爆)

って訳で、パイプのど真ん中にECVを据えられるようになりましたよ。



干渉してた部分も余裕でクリアしてます。



で、コイツを組んでみる訳ですが、
なんだか秘密の排気デバイスっぽくて、なかなかカッコいいです(爆)



後方から俯瞰で見てみると、最低地上高も変わってないので、
いきなり縁石に引っ掛けてぶっ壊す事もなさそうです。




で、結局のところ、ECVってどうなのよ?
と思われるところでしょう。
途中経過はいいから結論を書けよって感じですよね?


しかし、効能の方は次の機会に…

ぶっちゃけた話、書き疲れたというか、飽きてきたというか、酔いが回ってきました…(爆)
Posted at 2011/02/02 03:06:47 | コメント(8) | トラックバック(0) | 工作 | 日記

プロフィール

「晴海は軍艦接岸中もターミナルに入れたのに東京国際クルーズターミナルは立ち入り禁止なのね…」
何シテル?   08/30 15:06
放浪癖があるので暇があると関東全域とその周辺を彷徨ってます。 また、以前と比べると頻度が少なくなりましたが、自宅敷地内の裏山を走り回ってます。
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