この記事は、
Authorize RMのインプレ♪について書いています。
さて、暫くの間関西に旅に出ていたAuthorize RMが帰ってきた訳ですが、
その話の流れが音量が大きいって感じになっちゃってたんで、
そう言われるとなんか気になっちゃって、ちょっくら対策してみる事にしました。
って訳でこんなのを仕込んでみますよ。
実はコレを買うのは3個目なんですけど、
パッケージには音量を自由自在に調整できるっぽい事が書いてありますが、
前の2個は3.8リッターのNA車と3.6リッターのNA車に着けたせいか、
ちょっとバルブを開けると、いきなり全開と変わらない音量になっちゃうので、
全閉か全開でしか使えなかったんですが、
車種によってはちゃんと調整できるみたいなんで、
インプの場合はどうなのかというのも検証してみますよ。
そんな訳で箱から取り出してみるとこんな感じになってます。
このバタフライバルブを閉じて無理やり音量を下げちゃう訳ですね。
まぁ、力技です(爆)
で、コイツを着ける訳ですが、毎回ワイヤーの取り回しには悩まされます。
バイクに乗ってる人なんかは、ハンドルを換えた時にクラッチワイヤーの取り回しで無理すると、
やらたとクラッチが重くなるというか、動きが渋くなった上に、
すぐクラッチワイヤーが切れちゃうのを経験した事があるかと思いますが、
コイツでもワイヤーを無理に取り回すと同じ事が起きますので、
なるべくスムースに取り回す経路を探す必要があります。
って訳でワイヤーを室内に引き込む穴を探してみると、まずは目に付くのはココです。
サイドブレーキのワイヤーを車内に引き込む為の穴ですね。
確かにお手軽にワイヤーを通せる穴なんですけど、
できれば熱の影響を受けるマフラーの近くや、
回転してるプロペラシャフトの近くには這わせたくないところです。
そんな訳で、燃料タンクのカバーを外して他の穴を探しますよ。
おっと、こんな所に良い感じの穴が開いてますよ。
リアのブレーキラインを室内に引き込む為の穴ですね。
この穴を上からも見てみましょうか?
リアシートの座面を外して見てみると、なかなか良い感じじゃないですか。
この穴で決まりですね。
で、ワイヤーを這わせてみると、操作レバーは必然的にココに着ける事になります。
本当ならもっと使いやすそうな所に着けたいところではありますが、
付属のワイヤーの長さではココが限界っぽいです。
まぁ、ココでも操作できない訳じゃないですから、
多少操作しづらいのは我慢しときましょう。
そんな訳でワイヤーの取り回しが決まったら、ECV本体の取り付けに掛かりますよ。
しかし、最初からいきなりアレなんですが…
そのままではAuthorize RMにECVは着きません。
センターパイプがフランジから飛び出してて、サイレンサー側と嵌め込む構造になってるんですね。
この飛び出してるパイプが邪魔でフランジにECVが密着しません。
って訳で、まずはこの邪魔な部分をお得意のサンダーで削り取っちゃいます。
で、ECVを当てがってみると、他にも干渉する部分があるので、
そっちもやっつけていきます。
フランジの一部をサンダーで削り取って、
薄く柔らかくなった所をハンマーでぶっ叩いていきます。
ぶっちゃけた話、この作業はしなくても取り付ける事は可能なんですが、
これをやらないと微妙にマフラーの中心からズレてECVが着く事になっちゃうんですね。
この作業をする事によって何馬力得をするのかは分かりません。
そもそもバタフライバルブがある事自体が抵抗になってるので、
こんな事で抵抗が増えても、全体的に見ると微々たるものなのかもしれません。
しかしここは拘りどころですよ!
ココで何馬力得をするか損をするかという問題じゃなく、
損をする可能性のある物は徹底的に排除するのがレーシングスピリットというものです(爆)
って訳で、パイプのど真ん中にECVを据えられるようになりましたよ。
干渉してた部分も余裕でクリアしてます。
で、コイツを組んでみる訳ですが、
なんだか秘密の排気デバイスっぽくて、なかなかカッコいいです(爆)
後方から俯瞰で見てみると、最低地上高も変わってないので、
いきなり縁石に引っ掛けてぶっ壊す事もなさそうです。
で、結局のところ、ECVってどうなのよ?
と思われるところでしょう。
途中経過はいいから結論を書けよって感じですよね?
しかし、効能の方は次の機会に…
ぶっちゃけた話、書き疲れたというか、飽きてきたというか、酔いが回ってきました…(爆)
Posted at 2011/02/02 03:06:47 | |
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