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東京ジョー。のブログ一覧

2012年11月14日 イイね!

こんなんでいいのか、日本のモノ作り

さて、先日取り付けたマレーシア製のデイタイムランプですが、
やっぱりというかなんというか激安だったせいか、
取り付け後最初の雨でいきなり水が入っちゃいました…

まぁ、それ自体は対策を施して解決してはいるんですが、
筺体が少し大きかったり、爆光だったりで、
なんか気に入らなかったんで、ちゃんとした奴に買い替えてみました。

PIAAの新製品のDR185というマレーシア製激安品の10倍の値段の高級品なんですが、
たまたまクレジットカードのポイントが貯まってたので注文したら、
店の人曰く、発売になったばかりなので年内のデリバリーは不可能という話だったんですが、
なぜか予定を大幅に前倒しして届いちゃったんで早速取り付けてみますよ。


って訳で、例によってバンパー外れてます。




で、バンパーにデイタイムランプのステーを取り付けます。

ステーにはボルト固定用の穴は開いてるんですがボルトやビスの類は同梱されてません。
同梱されてる両面テープで貼り付ければ普通は大丈夫ですよという事なんでしょうけど、
私の使い方だと鹿やら猪やらに蹴っ飛ばされちゃったりなんかするので、
両面テープだけで取り付けるのは脱落する不安が残ります。

まぁ、手持ちのボルトを使って固定すれば済む話なんですけど、
ボルトで取り付けると、ボルトの頭の分本体の取り付け位置が下がっちゃうんで、
同梱されてる両面テープで貼り付けた上でステンワイヤーで縫っときました。



ピンボケな写真で分かりづらいんですが、赤丸で囲った所をワイヤーで縫ってます。


で、ランプ本体を取り付けます。




ついでなんで雪山用に半月後に取り外す予定だったリップスポイラーも外しますが、
リップスポイラーを外してみたらバンパー割れてるのが発覚…
リップスポイラーとの合わせ面だった事もあり全然気付きませんでしたよ…

きっと鹿にぶつかった時に割れちゃったんでしょう…



どのみち雪山で立木に突っ込んだりしてもっと割れる可能性もありますので、
この部分は特に修理などせずに放置しときます(爆)


ランプ本体を取り付けたら配線作業に移る訳ですが、
高級品の癖に電源線、アース線、スモール線が綺麗に纏めてなく、
ただ3本が別々に束ねて箱に入ってました…
マレーシア製の安物と大差ないノリですね…

3本の線が別々にプランプランしてるのもあまりにダサいんで、
取り付ける場所ごとに3本の線をまとめて不織布テープで束ねて、
バンパー脱着の際に一括して切り離せるようにカプラ―を着けときました。

ぶっちゃけた話、激安品の10倍の値段なんだったら、これくらい最初からやっといて欲しいです…




って訳で、配線作業が終わったらバンパーを取り付けます。

バンパーを取り付けて点灯してみると…





やっぱり高級品は違うな~





という事は特になく、マレーシア製の安物と大差ありませんでした…

前に着けてた市光製の高級品は明らかに安物とは違う感じでしたが、
今回のは筺体の作りといい、配線の作りといい、
マレーシア製の安物との違いを見出せませんでした…


こんなんでいいのか、日本のモノ作り…
Posted at 2012/11/14 01:02:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工作 | 日記
2012年11月11日 イイね!

ブレーキの冷却について考えてみる

この記事は、穴だらけについて書いています。





例えばインプを買ってきて、自宅敷地内の裏山やらサーキットを走ってみると、
最初に問題が起きるのがブレーキで、
色々対策を重ねていっても最後まで問題を抱え続けるのがブレーキなんじゃないかと思います。

まぁ、ブレーキが抱える問題というのは要するに熱に対する問題なんですが、
なんで最初から最後まで熱に対する問題を抱え続けるのかちょっと考えてみましょうか?


まず最初にブレーキってなんなんでしょう?

スピードを落とす為の物?

車を止める為の物?

力学的な言い方をすれば、
ホイールの回転運動のエネルギーを熱エネルギーに変換する物ですね。

スピードを落とす、車を止めるのと引き換えに熱を発生させる物な訳です。
短時間に急激に減速させようとすれば一気に熱が発生しますから、
熱の問題を抱えるのは当然ですよね。


そんな事はメーカーだって百も承知ですから、
それなりに熱の問題を抱えないような対策を盛り込んでブレーキを作ってます。
その代表とも言えるのがベンチレーテッドディスクです。



外側のディスクと内側のディスクをリブで繋いで隙間を作る事によって、
ディスクの表面積を増やして冷却しやすくしてる訳ですね。

しかしこれだけじゃ自宅敷地内の裏山やらサーキットやらを走ると
冷却が全然追い付かない状態なので更に冷却する方法を考えてみます。


って訳で、更に熱対策をされた方の写真を借りてきてみました。



先程はメーカーも熱対策は施してるのは言いましたが、
そうは言ってもブレーキに小石やらゴミやらを巻き込んでも困るので、
ブレーキの裏側はバックプレートで覆われてます。

こんなんじゃ冷却する為の空気が入らないじゃないか!
という事で穴を開けてみた訳ですね。


で、これでブレーキは冷えるようになるんでしょうか?

確かに内側のディスクには風が当たるようになったように見えますが、
外側のディスクの状況は変わってないようにも見えます。


そもそもベンチレーテッドディスクというのはどういう理屈で冷却しようとしてるんでしょう?




内側のディスクと外側のディスクの間の隙間には空気が入ってます。
このディスクが高速で回転すると遠心力が発生します。
空気は水や金属よりはずっと軽いですが質量は存在します。
この質量によってローターの間の空気は遠心力で外側に飛ばされていく訳ですね。
つまり回転しているローターの中では中心部から外縁部に向かって風が流れてる訳です。

元々ローターの中には風が流れてるんだったら、
その流れを加速させてやった方が効率が良さそうな気がしませんか?
ローターの内部から冷やしてやれば内側も外側も冷える訳ですし。


って訳で、ローターの中心付近、
つまり空気の流れの上流に穴を開けた例がこちらです。



ローターの中心部に風を送り込んで、
ローターの中にバンバン風を通り抜けさせちゃおうって寸法ですね。


インプ用の社外品のバックプレートも同じ設計思想ですね。



こちらは内側のディスクの表面にも風を当てる為の穴も開いてますが、
やはりローターの中心付近に大穴を開けて、
内側のディスクと外側のディスクの間の隙間にジャンジャン空気を送り込んでやろうとしてます。



とにかくジャンジャン空気を当てたいんだったら、そもそもバックプレートいらないんじゃね?
と思った方も居るでしょう。

その通りです。

ブレーキを冷却するという観点に於いてはバックプレートは邪魔者でしかありません。

バックプレートがない状態が一番冷えます。


但し、バックプレートにはローターを小石やらゴミやらから護るという意味の他に、
逆にローターの熱から周りの熱に弱い補器類を護るという意味もあります。

安易にバックプレートを外しちゃうと、
ABSのセンサーの配線の被覆のビニールや、タイロッドエンドのゴムのブーツなどを、
今度はローターの熱が攻撃するようになっちゃうんですね。

逆に言うと熱に弱い部分さえ護ってやれば、
バックプレートを外した状態が冷却には一番有利だとも言えます。




護ってやるといっても写真の通り断熱材を3ヶ所に巻くだけですし、
バックプレートを外す事によって、ローターを小石やらゴミやらから護る機能はなくなる訳ですが、
それらを巻き込んで困ったという例は殆ど聞きませんから(ない訳じゃない)、
ブレーキの冷却を重視する人ならバックプレートを外しちゃってもいいんじゃないかと思います。


よっぽど運が悪くない限り問題ないと思いますが、
万一小石やらゴミやらを巻き込んだとしても、私は一切関知しません…(爆)

Posted at 2012/11/11 03:51:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2012年10月31日 イイね!

サーキットの狼

友人の誘いでロータス・ヨーロッパSに乗ってきた。
(特徴的な仕様の為写真はなし)

元々あまり私の興味を惹く車ではなかったが、
実際に乗ってみてもあまり印象の強い車ではなかった。
初代ヨーロッパもそうだったが、私とこの車は縁がないのかもしれない。



私がロータス・ヨーロッパという車を知ったのはスーパーカーブームの頃、
サーキットの狼という漫画の主人公、吹雪裕矢が駆っていた車だったからだ。
今にして思うとちょっと可笑しいが、当時ヨーロッパもスーパーカーの範疇に含まれていた。
当時のスーパーカーは今のそれよりずっとスーパーで、
高嶺の花などというものを遥かに超越した存在だった。

当時のポルシェ930ターボは今で言うとエンツォ・フェラーリ、
フェラーリ512BBはブガッティ・ヴェイロンくらいの感覚だっただろうか。
頑張って買おうなどという気も起こさせないくらい圧倒的な存在だった。


私の家から鮫洲の陸事がチャリ圏内だったので、
たまに仲間達と学校が終わってから、登録する為に運び込まれるバケモノ達を眺めにいっていた。

その当時の子供達の人気は二分していて、
なにからなにまで、ドアの開き方からしてスーパーなランボルギーニ・カウンタックと、
そのスーパーなカウンタックの最高速を2キロ上回る302キロを誇るフェラーリ512BBの2台だった。
どちらも300キロなんて逆立ちしても出ないと知るのは15年後の事である。


そんな折に、私の家の前にある会社に勤める兄ちゃんから衝撃の事実を知らされた。

「ロータス・ヨーロッパを買ったんだよ。」

更に衝撃的すぎる一言を付け加える。

「今度の土曜日に乗ってくるから助手席に乗せてやろうか?」


当時カウンタック派だった私的にはずっと格下のヨーロッパだが、
それでもスーパーカーはスーパーカー。
手を触れる事も叶わぬスーパーカーに乗せてくれるというのである。
それはそれまでの人生で最大の出来事。
月曜日にはもう土曜日が恋しい。

今の一週間と小学生の一週間とでは物理的な時間の長さは一緒だが、
感覚的な長さでは小学生の一週間の方が桁違いに長い。
待っても待っても土曜日はまだまだ先だ。


待って待って待ちわびて、いいかげん待ちくたびれちゃいそうだが、
待ちくたびれるよりもヨーロッパへの想いの方が遥かに強い、
不思議な感覚の一週間が過ぎ、とうとう土曜日がやってきた。

学校が終わったら、仲間達の誘いを振り切って全力疾走して家に帰る。
兄ちゃんの乗ったヨーロッパが現れるまで飯も食わずに家の前で待つ。

待たせすぎるにも程があるんじゃね?と思い始めた頃、
夕暮れの街にブォ~ンという音と共に兄ちゃんの乗ったヨーロッパがやってきた。

もう圧倒的に低い。
人なんか乗れる隙間がないくらい低い。
本当にこんなバケモノに乗れるのか。

まずは周りから見回す。
穴が開くくらい見つめる。
実際には多少は穴が開いちゃったかもしれない。

そしてひとつの事実に気がつく。

え? 左ハンドルじゃないの?


スーパーカーっていったら外車で、
外車っていったら左ハンドルで、
吹雪裕矢だって左側で運転してたじゃん…


「ヨーロッパが作られたイギリスも日本と同じ右ハンドルなんだよ」
という兄ちゃんの説明も全く心に響かない。

自分の中でなにかが崩れていくというか、急速に冷めていくのを感じた。

「乗ってみるかい?」という兄ちゃんの言葉も虚しく、
「友達の所に遊びに行くからいい…」と断る。


子供とは純真で、純真とは時に残酷でもある。


今にして思えば、兄ちゃんは相当無理してヨーロッパを買った筈である。
なにしろ当時のクラウンが今のレクサスLSくらいの高級車だった時代だ。
ヨーロッパだってポルシェよりは全然安いとはいってもかなりの高額車だったから、
若造のサラリーマンだった兄ちゃんが買うにはかなりの覚悟が必要だ。
清水の舞台から飛び降りるどころじゃない決断だっただろう。

こんなスーパーカーに乗ってたら姉ちゃんにモテるかななどとも考えただろうが、
子供達を乗せたらさぞ大喜びするだろうなとも思っただろう。

そんな兄ちゃんの想いを私の反応が凍らせたに違いない。


兄ちゃんは今でも車好きでいるのだろうか…
Posted at 2012/10/31 02:23:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | | 日記
2012年10月26日 イイね!

あなたのブレーキフルード、ちょっと良すぎますよ

さて、ブレーキですが、

と唐突に言われても何の事だか分からないでしょうが、
最近ブレーキの話題に触れてなかったのは、
私自身ブレーキのメンテナンスを放置してたからだったりします。

記録を見ると前回ブレーキのエア抜きをしたのは9月22日、
それから1か月以上一切エア抜きする事なく放置してました。

というのも、ここのところ自宅敷地内の裏山が崖崩れで走れないんで、
同じく自宅敷地内の裏庭で遊んでるんですが、
このコースの習熟度が低くてブレーキを目一杯使い切れてない上に、
5回走らせたうちの4回はウェットでブレーキの負荷が軽い、
そもそもこのコースは充分にクーリングができるので、
車を止めてからブレーキフルードが沸く状況にならないので、
毎回エア抜きしなくて済んじゃってるからなんです。

まぁ、全くエアが噛んでない訳じゃないんですが、
これくらいなら我慢できるかなという範囲内に収まっちゃってるんで放置してた訳ですが、
他の作業のついでにふとリザーバータンクを見てみると、
焼けたフルードがリザーバータンクまで回ってきちゃってました…




まぁ、エアが噛んでないなら少々フルードが焼けてても問題なさそうなもんですけど、
焼けたフルードでいざエアが噛むような使い方をすると、
全然頑張れずにたちまち沸いちゃったりなんかするので、
今回はキャリパー内のエアを抜くだけじゃなく全量交換します。






いつもなら500cc缶のブレーキフルードで2回はエア抜きできるんですけど、
全量交換するとなると2缶は必要になるので、
毎回交換しても手を抜いても必要なブレーキフルードの量はあんまり変わらないんですね…

って訳で交換完了しましたが、焼けたフルードと新品フルードの違いは一目瞭然だと思います。





実はこうして自分の車のエア抜きをサボってる間に、
地元の友人達に頼まれてブレーキフルードの交換はしてたりするんですが、
彼等が持ってくるフルードにちょっと疑問を感じてます。


というのも、皆持ってくるフルードが無駄に高品質すぎる。


まぁ、私はどんなフルードを使ってるの?と訊かれれば正直に答える訳で、
それに影響されて同じフルードを買ってくるんでしょうけど、
どう考えても街乗り+α程度の使い方しかしてないのに、
F1とかWRCとかでも使われてるようなフルードを持ってくるんです。

街乗り+αでこんな凄いのを使ったら勿体無いよ?と言うんですが、
皆、口を揃えて「なにかあった時に危ないから」と答えます。

本当に低品質なフルードだとなにかあった時に危ないんでしょうか?

これが例えばエンジンオイルなら、なにかあった時=ブローですから、
なにもないような使い方であっても、なにかあった時に備えるのも理解できます。

ところがブレーキフルードに関しては、なにかあった時に即止まらないという事はありえません。
エアはだんだんと噛んでいくものですから、
前のコーナーのブレーキングでは全く問題なかったのに、
次のコーナーでは全く効かないという状況になりえないんです。

だんだんとペダルのタッチが怪しくなっていき、
だんだんとペダルのストロークが深くなっていくもんだと思うんですよね。

つまり、これ以上攻めたらもうそろそろヤバいかな?と考える余裕があると思うんです。

ヤバくなってきたら、それ以上走らないという選択肢もある訳ですし、
(まぁ、いきなり止めちゃうとそれはそれで問題あるので、止め方にもコツはありますが…)
最初からハイスペックなフルードを使って全然問題を起こさないより、
最初は低スペックのフルードから始めて、それを沸かせたらもう少しスペックの高い物に換えて、
だんだんとステップアップしていった方が遥かに経験値を積めると思うんです。

その間には、こう使えばもうちょっと持たせられるのね!という発見もある筈ですし、
ここでこうなったらこのフルードでは無理という限界点も分かる筈ですし、
それは運ちゃんとしての財産になると思うんです。

持たない筈のフルードを持たせるヒントを掴んだという事は、
ブレーキ自体の使い方の大きなヒントを掴んだという事に繋がりますし。


で、ここだけの話、
それを充分理解できた時には、運ちゃんとしてワンランク上に上がれると思うんです。


はぁ?コイツなに言ってんの?と思ったあなた。
もしこれを実行して、もしその位置に立てたとしたら、
私に飯のひとつも奢っちゃおうかなと思う筈ですよ(爆)
Posted at 2012/10/26 00:54:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 工作 | 日記
2012年10月20日 イイね!

最新型の実力恐るべし

私の車には納車直後からデイタイムランプを着けています。

ひょっとして隠れ光り物好きだったの?と思う人は少ないでしょうが(爆)、
例によって実用本位で取り付けています。

たぶん、一般人としては日本で一番最初か、
限りなくそれに近い頃から着けてるんですが、
その話を書くと長くなるんで、今度機会があれば書こうと思います。




私の場合、GRBに乗り換えてからこそ少なくなりましたが、
訳の分からない林道に分け入っちゃう事が多々あります。
マニアックすぎる林道とかに入っていくと、
普通は誰も入ってこない所なだけに、
目一杯飛ばしてるオフロードバイクの人達と遭遇する事が多々あります。

そういう人達はブラインドコーナーから横向けた状態で現れたりするんですが、
私の車に気付いても既に横向いちゃってますから、
そこから回避行動に移る事も出来ずに刺さっちゃったり転んじゃったりするんですね。

そういう人達にできるだけ早い段階から自車の存在を気付いて欲しくて、
昼間でもヘッドライトを点灯したりするんですが、
そうするとナビが夜画面に切り替わって昼間だとよく見えないんです。

まぁ、ナビとは言ってもマニアックな林道で誘導してくれる事はないので、
専ら自車位置を確認するだけなんですが、
こういう所では自車位置を見失わない事が重要だったりするんです。

設定を変えればライトを点灯してても昼画面を表示できるんですが、
いちいち設定を変更するのもそれはそれで煩わしい。


そんな訳でデイタイムランプを愛用してたりなんかする訳ですが、
今迄着けてたデイタイムランプの調子が最近今一つ宜しくない…

というのも、たまに不規則に点滅するようになっちゃったんですね…

今迄着けてたのは市光の高級品だったりする訳ですが、
LEDというのは電流が突入した瞬間に最大輝度を発生するらしく、
1秒間に55回という目にも止まらぬ速さで点滅させて、
常に最大輝度で光ってるように見せる物でした。

人間の目には高速で点滅してるとは認識できないものの、
なんとなく瞬いてるように見えるのも気に入ってるポイントでした。


で、壊れちゃったら同メーカーの新しい物を買ってくるという選択肢もあるんですが、
古い仕様のLEDを小細工して明るく見せるよりも、
新しい仕様のLEDの方が普通に明るかったりするんじゃないの?とも思う訳です。

って訳で、ヤフオクでマレーシア製の安物を引っ張ってきました。
もっと安い値段で大陸製や半島製の奴もあったんですが、
敢えてそれ以外を選んだのも、私のささやかな愛国心です(笑)


で、物が届いたから着けてみましょうか?


って訳で、例によってバンパー外れてます。




まぁ、取換える作業そのものは極めてイージーなんですが、
ここでマルシェ製のガンガン吸い込みくん(ちゃんとした製品名はシステムシュラウド)
を使ってる人にちょっとしたアドバイスなど…

野良鹿に突っ込んだり、野良猪に突っ込んだり、野良狸に突っ込んだりする人もそうですが、
ガードレールに突っ込んだり、山肌に突っ込んだり、
前を走ってるライバルのリアバンパーに突っ込んじゃったりする人の場合、
取説通りに取り付けてるとバラバラに弾けます。

シュラウド本体はバンパーの中に収まってますので、
どこかに飛んでいっちゃう事はあまりないと思いますが、
横に付いているエンドプレートは脱落しちゃうようです。

エンドプレート単品で取り寄せる事は難しいようですので、
脱落しても失くさないように加工しておく事をお薦めします。




私の場合はステンレスのワイヤーで本体と繋いでありますが、
要は失くさなければいいんで、タイラップで繋いでおくとか、
タコ糸で縛っておくとかでもいいんじゃないでしょうか。

そもそもぶつかっても弾けないようにクリップじゃなくボルトで留めとくという手もありますが、
弾けない分だけ深刻なダメージが及ぶ事が予想されます。
私の場合、弾けてても本体はグデングデンに歪んでますので、
弾けなかったら再起不能な状況に陥ってたんじゃないかと思います。

私的には、ぶつかったら弾ける。
しかし部品を失わない。
というスタンスが一番効率が良いように思えます。


そんな感じで話が脱線しましたが、
新しいデイタイムランプの取り付けが完了しましたよ。




値段は今迄の10分の1の癖に桁違いに明るいです。
夜間に点灯させてみると、前を照らしてる感があるのがビックリですね。

私の場合はスモールランプ点灯時には消灯するようにしてあるので問題ありませんが、
こんなのを夜間も点灯されたら周囲の車にとってはかなり迷惑でしょうね。
Posted at 2012/10/20 02:19:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「晴海は軍艦接岸中もターミナルに入れたのに東京国際クルーズターミナルは立ち入り禁止なのね…」
何シテル?   08/30 15:06
放浪癖があるので暇があると関東全域とその周辺を彷徨ってます。 また、以前と比べると頻度が少なくなりましたが、自宅敷地内の裏山を走り回ってます。
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