さて、次はこれ。F1 1987年のチャンピオンカー。自分はピケじゃなく下記の写真(いつぞやのF1の時にデモ走行した画)と同じマンちゃんカーにするけどね。ベースはタミヤのFW11 1/20 を使用。数年前に中古で買っておいた。。もう20年くらい経ってるのかなぁ。。明らかにプラスチックの素材が古臭い。。これにStudio27のトランスキットを使用してFW11B 日本GP用に改造。これは3年位前かなぁ。もう完売で新品では買えないけど。。

この類のニコイチは一番時間がかかる。合わせ作業が工数の大半。そのままでは絶対合わないし、削ったり切ったり曲げたりで仮合わせが一番大変だったりする。プラモの良さである造形の繊細さにホワイトメタルや挽物部品等でのリアリティが融合するので、実はこの組み合わせが一番作品としては良かったりする。カウルを削ったり盛ったり
最近はネオジム磁石を埋め込んで処理したり、。。この車は先に完成した99Tと比べても全高が低いので、それがドラッグの少なさで直線バカ速くチャンピオン取った理由なんだが、そのせいでリアリティ追求するこういった部品をゴテゴテ付けると必ずと言っていいほどカウルは閉まらなくなる。数時間かけて色々調整し、カウルは閉まるようになった。

下記はStudio27のカタログ。グレーのサフ吹いてある部分のみがタミヤのプラモ。それ以外はStudio27のキット。バスタブモノコックとフロアとサスアーム以外はほぼキットへ置き換わる。とりあえずはこの様に仮組みで干渉チェックが第一ステップ。隙間時間の作業ではここまで到達するのに半年はかかるかな。。
完成はまた2年後かな。。
Posted at 2026/03/22 00:23:34 | |
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