3月20、21、22日と三連休でした。私は若い頃は土曜日が半ドンで午後も残業、日曜日は午前中出勤、休みは盆と正月くらいの超ハードな生活をしていましたが、その反動で現在は土日完全休業、この頃は週休二日では足らず、三連休を待ち望んでいます。そんな楽しみにしていた今回の早春の三連休でしたが、特に予定も計画もなくダラダラと過ごしてしまいました。
























パイクカーは「ノスタルジックモダン」をテーマにして、1987年から92年に販売された日産車で、Be−1、パオ、フィガロのパイクカー三兄弟だけかと思っていたら、エスカルゴとラシーン?も入るそうです。相反するテーマのように、レトロで懐古的なデザインの反面、先鋭的の意味のPIKEのように、大衆向けの車とは大きくかけ離れたデザイン、大量生産化は行わずに自由な発送と遊び心を大切にした車だそうです。四角いボディに丸目のライト、ベージュやブルーなど淡いボディカラーは、当時レトロカーと呼ばれ、私のドストライクでした。










3月7日(土)長かった娘の受験も終わったので、久しぶりに妻とお出かけしました。水戸に行きたいというリクエストで偕楽園を目指し、安心の妻の日産ノートで出かけました。出発が13時になってしまったので、18時からの偕楽園のライトアップを目的に出発しました。途中妻のお気に入りの鉾田市の「ときわ亭」に寄ろうと予約の電話を入れると、この日は13時半で終わりだそうです。このお店は不定休、貸し切りが多いため、事前にチェック、確認することをオススメします。それではという事で、土浦市の「ポロン」に行きました。


















昭和の喫茶店が好きで、情報を集め地図を見て喫茶店巡りをしています。私の住んでいる千葉県は、田舎部にある昭和喫茶が近年軒並みに閉店に追いやられています。その中で都市部にはまだ営業しているお店が残り、特に千葉市と松戸市に魅力的な昭和喫茶店が多く残っています。今回はその千葉市方面の喫茶店の紹介です。この方面の喫茶店に行くときの難点は、道路が渋滞するということもありますが、お店に駐車場がない、あっても1〜2台しかないということです。今回はなんとか車で行ける喫茶店を紹介します。





















週末は天気が良く春本番の暖かさでした。しかしその分花粉がMAX、天気予報では「とても多い」の上の「猛烈に多い」でした。朝起きたら鼻がムズムズ目がゴロゴロ、今年初の発症です。花粉症とはかれこれ40年以上の付き合いです。最初に気づいたのは高校生の時で、また花粉症とかアレルギーなんて騒がれていないときです。私は弓道部で部室が高校の敷地の一番端にありました。このプレハブの古い部室がとても居心地が良くて、朝練、放課後、弁当、昼休みや授業をエスケープしたときなど、悪友と入り浸っていました。この部室の上に大きな杉の木があって、この季節は弓道場が黄色く染まるくらい花粉を撒き散らしていました。そんな高校2年生の3月、いつものように部室でたむろっていると、突然クシャミ、鼻水、目の痒みが止まりません。風邪かなと思いましたが、熱はなく体調も悪くありません。それが何日も続いたので、病院にも行きましたが。鼻炎の風邪の診断でした。特に目の痒みが酷く、目をかくためいつも充血していました。特に部室に来たときが症状が酷くなり、視力と集中力を必要とする弓道は散々で、春の大会の団体のメンバーに入れませんでした。その後も花粉症の症状は続き、20代の頃が一番酷く、見えるはずもない空に舞っている花粉が見え、それに怯え、夜寝る時は目をかかないように手を縛って寝たりしていました。しかしその後年を重ねるごとに治まってきて、還暦を迎える今は軽い花粉症患者ぐらいになりました。私の対策はとにかく洗浄、アイボンで目を洗い、鼻うがいで鼻を洗います。鼻うがいは千原ジュニアのCMぐらい上手にできるようになりました。それと珈琲です。珈琲をドリップするときのやさしい湯気の香りで、目と鼻が潤い、珈琲を飲むと鼻と喉が通り症状が軽くなる気がします。











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