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SSAWSのブログ一覧

2026年10月21日 イイね!

50年OVER

50年OVER 50年OVERと言いましても車の話ではありません。というより今回は車の話題はまったく出てきません。10月の三連休に妻と、いつもの条件で出かけることになりました。条件とは「近場で疲れない」「混んでいない」「行ったことがない初めての場所」です。今回このハードな条件をクリアーしたのが茨城県の結城市と栃木県の足利市になりました。
 11日(日)妻の日産ノートで出発、前日洗車したらコーティングしたばかりなのでピカピカになりました。10時に家を出て下道で茨城県の阿見町まで行き、圏央道で常総インターまで、インターを降りるとすぐ右手に大きな道の駅があって、「ギネス売上メロンパン」の看板がありました。妻は寄りたそうでしたが、入るのも出るのも大渋滞で、並んで待っていたら売り切れ、なんてことになりそうだったので、あきらめてもらいました。











 12時に結城市に着きました。結城市といえば、結城秀康と結城縮しか知りません。駅前の観光センターで話を聞くと、どうやら昔の町並みが残っている通りがあり、そこに定食屋や喫茶店があるそうです。きました大好物です。見世蔵と呼ばれる店舗がついた蔵造り建物が残っていてレトロ感満載です。結城紬の資料館に入り、その生産工程や商品を見学しましたが、妻はその光沢をいたくお気に召したようで、何か購入したいようでした。反物や服は高価だからストールにすればと言って、値段を見ると60000円、絶対一桁間違っているよ、と言ってその場を後にしました。
 




 結城市の隣の小山市にレトロ喫茶店が多く残っているという情報を聞いていたので、栃木県の小山市に行きました。小山駅は新幹線も停まる大きな駅で、駅前開発で新しい街に変貌していました。私が知っていた小山遊園地も今はなくなっているそうです。駅前の駐車場を探しましたが空がなく、少し離れた所に「アシナ」(ギリシャ語でアポロン)という喫茶店を見つけました。お昼をまだ食べていなかったので、軽食を注文したかったのですが、メニューはホット珈琲(600円)一択でした。店内は他y色のレンガと白い壁、茶色の調度品で統一され、とてもシックで落ちついた雰囲気、珈琲もサイフォン5台置いてあり、高齢のマダムが慣れた手つきでコーヒーを淹れて、洒落たお菓子と一緒に出してくれました。お客は私たちしかいなかったので、50年前に開業してからの話をしてくれました。自宅の1階を改築し喫茶店にしたこと、市役所が近いのでかなり繁盛し朝から夜までお客絶えなかったこと、5台のサイフォンがフル活動で動いていたこと、今も古い常連が通って来てくれること、などの話をしてくれました。途中私たちが珈琲を飲み終えると、もう一度サイフォンで淹れてくれました。とても心休まる時間を過ごすことができました。







 足利市のホテルにテックインする前に妻が温泉に行きたいということで、足利市のスーパー銭湯に行こうと思いましたが、三連休の中日で混雑が予想されましたので、コメントでいつでも空いていると言う「鹿島園温泉」に行きました。ガラガラの駐車場、はずれかけている看板、閉ざされた宴会場と遊技場、妻は嫌な顔をしましたが私にはドストライクでした。これは50年はたっているよとフロントで聞くと35年だそうです。値段はネットには600円とでていましたが800円でした。それでも貸し切りの湯船に浸かり最高の温泉を味わうことができました。 

    
 


 入浴の後、足利市で有名な「織姫神社」に行きました。日が沈むとさすが北関東。かなり冷え込んできましたが、温泉後なので体はぽかぽか、この神社をメインの駐車場から行くと250段以上の石段を登らないといけないようですが、還暦夫婦は裏から回って神社裏の駐車場に停めることができました。神社自体のライトアップと高台からの足利市街地を見下ろす夜景がとてもきれいでした。


 織姫神社の近くに今回私が足利市に来たかった理由の喫茶店がありました。夕方から深夜まで営業する「アラジン」です。全国でも数少ない屋台喫茶で、NHKの72時間という番組を見ていつか行きたいと思っていました。また珈琲と渋る妻を説得し屋台が出ている駐車場に車を停めました。真っ暗な空間にたくさんのランプのほのかな灯りが屋台と座席を照らし、雰囲気あるご主人が迎えてくれました。とても混んでいると聞いていたのですが、お客は一人もいなかったので迷うことなくカウンターに座りました。このお店もホット珈琲(500円)一択、ネルドリップで一杯ずつ丁寧に淹れ、湯気が立ちのぼる小さめの珈琲カップで出されたブレンドコーヒーの味は極上で、この味と雰囲気を求めて遠くから通い続ける常連さんが数多くいるそうです。ここでもご主人と話をすることができ、55年前に父親が初めた珈琲屋台を引き継いで、雨の日も風の日も休まず続けてきたそうです。このお店も開業55年、この日は引き寄せられたように50年OVERにぶつかります。





 
 駅前のビジネスホテルのチェックインしてすぐに、足利学校そばの定食屋「勉強亭本店」に行きました。足利市昭和食堂とググると、このお店が一番先にでてくるので期待がもてます。閉店間際だったのでお客少なく、ゆったりとした席に座ることができました。私はからりんこセット(1400円)、妻は学校さま汁セット(1500円)を注文、からりんこセットはソースカツ丼と足利市名物からりんこコロッケ、学校さまセットはアジフライと学校さま汁と呼ばれるけんちん汁です。店内に色紙が飾ってあって近くで見ると、私の大好きな路線バス旅の太川陽介と蛭子さんのサインでした。最後の客だったので、お店の名前の由来、バス旅のロケの話を聞けました。お店は開店60年でした。






 


 12日(月)スポーツの日です。ビジネスホテルでバイキングをとっているとき、妻から「今日は結婚記念日だよ」と言われました。完全に忘れていて、妻も急に思い出したようです。数えてみるとちょうど30年目の「真珠婚式」本当なら大々的にお祝いして真珠でも贈らなければいけないのかな?とりあえずバイキングの珈琲で乾杯し、留守番している娘と一緒に今夜の夕飯美味しいもの食べようということで、その場を濁しました。



 帰路の都邑昨日の「アシナ」で紹介された小山市の「珈琲里フジ」に寄りました。外見、内装ともウッド調の素敵な空間で、机、イス、調度品もとてもオシャレでした。こだわりのある珈琲も魅力的な味でした。「アシナ」のマダムの友達だという、このお店のマダムがやっえきて、やはり開店から今までの話をしてくれました。このお店も55年前にオープンしたそうです。このときもコーヒを飲み干すとおかわりを無料でつくってくれて継ぎ足してくれました。北関東にはそういう文化があるのかな?
 





 今回の旅行は「空いている場所」を狙ったこともありますが、訪れるお店が空いていて、お店の人が丁寧にお相手してくれて、コミュニケーション力の劣った私でも、とても楽しむことができました。今回訪れた場所を列挙すると、
 ・珈琲アンドケーキ アシナが50年
 ・鹿島園温泉が35年
 ・珈琲アラジンが55年
 ・勉強亭本店が60年
 ・珈琲里フジが55年
と、50年OVERのお店が多くありました。私たちの結婚30年なんてまだまだだねと、妻と話しながら家路につきました。


Posted at 2026/10/21 21:22:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | 小旅行 | 日記
2026年10月15日 イイね!

幸せな二日間

幸せな二日間 10月に入って初の週末の3、4日、とても充実した時間を過ごせ幸せでした。土日出勤や実家の用事がなく、家庭でも妻は用事、娘はバイトで私だけマル二日間自由でした。関東地方で続いていた長い秋雨も終わり、秋晴れの快晴でした。ようやく秋めいてきた二日間、ミン友さんと大好きな?車が見られると思いました。車やバイクも修理に出していたりトラブルもなく、どれでも利用できました。
 3日(土)ミン友のひつじさんと、バイクで松戸駅地下駐車場で開催される旧車イベントを見に行きました。二人だけだとハードな走りが要求されそうなので、最高速とブレーキ性能の優れたCC110で向かいました。途中の千葉北道路でひつじさんと遭遇しそのまま松戸に向かいます。たいした渋滞もなく1時間ほどで松戸駅に着きましたが、ここで少し問題が。都会はバイクの駐車スペースがないのです。私の田舎感覚だと「バイクなら道端に駐車できる」あんんですが、都会は違いますね。誰も停めてないし停めたらキップ来られると思います。昨年も駐車難民になったそうで、今年は事前に調べてくれて運よくバイク用駐車場(200円)に停めることができました。



 地下二、三階に駐車場には40台くらいの旧車、名車が停まっていました。どれもピカピカの極上車です。古いダットサンが二台並んでいて「千5」の一桁ナンバー、「千葉」ではなく「千」なんですね。さらに隣はただの「5」?後で知ったのですが、東京だけ「東」がつかないただの数字のみだそうです。その後台数が増えたことで「品」や「練」などができたそうです。う〰️ん奥が深い車のナンバー道、旧車に乗っている?私もやはり二桁ナンバーに憧れます。2007年に購入した時は3桁ナンバーに変わったばかりで喜んでいたのですが、今考えるともったいなかったです。











 今回一番気に入ったのがプレリュードとセリカコンバチです。プレリュードへの思いは前のブログで書きましたが、四代目セリカも大好きで、XXに乗っているのに一番好きなセリカは流線型の四代目です。オーナーと話すことができましたが、都内でこの車一台持ちだそうです。しかも新車から購入しガレージなしで驚きの極上状態を保っています。





 1時間ほどで地下駐車場を後にして、常盤駅近くの「藤亭」に行きました。まさにザ町中華、のお店で、外見も内装も養和レトロで対応も塩でした。値段も安価でラーメン400円、大盛にしてもプラス100円の悪魔の誘いで、大盛りラーメンにしてしまい、後で公開しました。





 その後、団地の半地下にある「珈琲館」に寄り、一日中やっているモーニング(550円)を注文しました。常磐団地とともに50年以上営業しているレトロ店で、昭和感一杯の内装、マスターとお客さんの落ち着き、積み重ねられた数百米のレコードと、全体がセピア色の雰囲気があります。









 帰り際にひつじさんが近くに来た時は必ず買って帰るという、柏市の「ぎょうざやさん」で餃子を30個お土産に買いました。翌日も外出する予定なので、妻への賄賂です。早速夕食で食べましたが、妻と娘に好評で、私は5個しか食べれませんでした。





 4日(日)天気はこの日も最高、今日は「きむら食堂」→「カナディアン珈琲」→「ミッテミリア」のゴールデンコースです。修理したばかりのスマKで出かけました。11時前にきむら食堂に到着、今回はいつものカツ丼(550円)ではなく、トンカツ定食(750円)を注文、どちらにしても当たりの安価です。都内在住のササミさんがこのお店の秘境さ、安さに驚いていました。







 続いてカナディアン珈琲大栄店でミッテミリアのラリー車がやってくるまでの時間調整をしました。観覧者が集まっているのか、いつもは空いている駐車場も店内も一杯で、お店の駐車場にパズルのように停め、最後の席に座ることができました。全国でも数少ない現存しているカナディアン珈琲ハウスのオリジナル店です。





 14時前に成田自動車学校に到着、本当に今日開始するのと思われるくらいガラガラ、ようやく準備を始めたスタッフさんに聞くと、15時にやっえくると、1時間早く来てしまいました。皆さんダラダラ時間を過ごすのは得意なので、その時間を使ってササミさんのロータスの助手席に乗せてもらい、近くの道の駅まで千葉の産物を買いに行きました。スマロー以上の土手の高さとシートが低さで、腰痛持ちには乗り降りが辛かったですが、初めて乗るロータスに大興奮、私的には考えられないスピードでコーナーに飛び込んでいく体験をさせてもらいました。

















 15時に続々クラシックカーがやってきて、自動車学校の駐車場に勢揃いしました。相変わらずの選りすぐりのクラシックカーですが、残念ながらいつも以上に車の名前が分かりません。知っていたのはトヨタ2000GT、ヨタハチ、カニ目ぐらいでした。有名人も参加しているようですが、私の知っている近藤真彦と堺正章は途中棄権したそうです。みん友さんから私に似ている有名人がいると言われ連れて行かれました。「横山剣」?名前を聞いても分らりませんでした。「俺の話を聞け」の歌で思い出しました。似ているかな?と思いましたが、お願いして一緒に写真を撮ってもらいました。ありごとうございました。



 夕方暗くなる前に家に着き、洗濯物をとりこみました。今週末二日間も遊びに行かせてもらいありがとうございます。いつも以上にきれいに洗濯物をたたみました。
Posted at 2026/10/15 20:38:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | ミーティング | 日記
2026年10月06日 イイね!

活躍したCT110と修理したスマKと実家じまい

活躍したCT110と修理したスマKと実家じまい 台風25合の後、通勤路が「通行止め」「冠水」「迂回渋滞」で、通勤時間が2倍くらいかかりそうだったので、しばらくはCT110で通いました。CT110はオーストラリアの郵便配達バイクで、悪路、僻地、秘境を走れるような工夫がされています。



 マフラーはアップマフラー、給気口は荷台の所にあり、構造上ライダーの膝の高さまでの水の中を走れることができ、水の中を走る動画も見たことがあります。



 泥の中や急坂を登れるように、一速の下に三段階のローギアがあり、このギアに入れると、アクセルを開けてもキャタピラ車のようにノロノロとしか進めません。またチェーンに泥や木くずが入らないようにカバーが付いていたり、どこでも停められるようにセンタースタンドの他に左右のサイドスタンドがあります。残念ながら私のバイクには付いていませんが、遠い距離を走れるように、予備タンクが付いているバイクもあります。
 シルバーウィークの前に、スマKの足回りの修理を出していたお店から連絡がりました。タイロットエンドかボールジョイントの交換かと思っていましたら、かなりの重症でした。
 ・ボールジョイント✕2
 ・ボールジョイントキット✕2
 ・ロアアーム✕2
 ・Fスタビリング✕2
 ・Fスタビブッシュ✕2
 ・Rスタビリング✕2
 ・Rスタビブッシュ✕2
 ・ビルシュタインショック
 ・アッパマウント✕2
 ・マウントベアリング✕2
 ・Fバッファ✕2
 ・Rバッファ✕2
 ・コイルバネ✕2
 ・ハブベアリング✕2
 見積もりは今までの修理の中で一番高価で、もとは8万円のたたき売りで買ったスマKの2倍ほどの修理費に、どうしようか迷い、通勤用の壊れない安い日本車買おうかとも思いました。ミン友さんに相談すると「この修理でこの値段は安い」「安く買った車ほど修理費がかかる」と言われたので、納得しスマKの修理をすることに決めました。

 9月28日(土)修理が終わった連絡を受け、早速引き取りに行きました、京成酒々井駅から京成線→東武野田線を乗り継いでの2時間の旅です。午前中に通っているジムに寄ったため時間がなくなり、家には戻らずそのままスマローを京成酒々井駅のロータリーの駐車場に停めました。この駐車場は1日600円のチケットを買って、フロントガラスの内側に貼り付けるタイプの駐車場です。1000円札を入れてボタンを押すと、お釣りの400円は出てきましたがチケットが出てきません?再度ボタンを押したりチケット出口に手を突っ込んでももちろんダメです。春日部の駅まで迎えに来てもらうので電車を遅らすわけにはいきません。トラブルの際の電話番号にかけても土日は休みのメッセージが、どうすればいい?カバンの中にあった病院の領収書の裏に「お金を入れてもチケットが出てこない、電話をしてもつながらない 9/28 AM11」と書いてダッシュボードに置き駅に急ぎました。それから何も連絡はないので大丈夫だと思いますが、本当に困りました。



 無事に約束の時間に間に合って、スマKの引き取りをしました。「今まで右側の車高が低くなっていてショック抜けもあったので、右にふらついたり段差の衝撃がきつかったはずです」と言われました。たしかに思い当たるフシがあります。「足回りをほとんど新しく交換したので、車高も高くなり乗り心地が劇的に変わっているはずです」と嬉しい話を言われました。さらに「ステアリングラックとセルモーターが弱っているので、今度の車検(2月)で交換が必要です」と悲しい話もされました。

 9月27日(日)私の弟と妹の兄弟が集まり実家の片付けをお行いました。この日のノルマは家の中にある全てのものを、①捨てるもの、②とって置くもの、③各自の家に引き取るもの、にトリアージすることです。①はそのままにしておいて、次回軽トラでクリーンセンターに運び処分します。②は段ボールに詰めて、次回近くにあるやはり空き家になっている妻の実家に置かせてもらいます。③はそれぞれの車に積んで各自の家に持ち帰ります。母親は捨てられない人で、自分の服やカバンはもちろんですが、10年以上前に亡くなった父親の持ち物も全て残っています。さらに昔の家なので収納スペースが多く、5DKの全ての部屋に押し入れとその上の納戸があり、その中にぎっしり荷物が入っています。さらにタンスも各部屋に1つ以上あり、50年間ためたものは軽トラ10回分くらいありそうです。押し入れ、納戸、タンスから出てきたものを、場所を取っていた順に書き出すと以下の通りです。
 1位ー「布団」私たち兄弟とその家族、親戚が泊まりに来た用に12セットありました。
 2位ー「ひな祭りセット」妹の豪華七段飾りです。15年ほど前い私と弟の娘のために、母親が飾ってくれました。
 3位ー「端午の節句セット」五月人形、兜、鯉のぼりが多くのケース、箱にしまってあります。
 4位ー「母親の服、かばん」普段着から外出着、着物まで、外出着は全てクリーニング済みで着物もきれいに管理されています。
 5位ー「タオル類」バスタオル、ハンドタオル、ハンカチ、まだ封を切っていない贈答品が何十枚もあります。
 6位ー「食器」使っている食器は少しなのに、茶箪笥にたくさん入っていて、さらに贈答品がやはり10セット以上あります。
 7位ー「お盆の飾り」提灯や新盆やお迎えの飾り一式、コンセントを付けるときれいに光るやつです。
 8位ー「父親の野球関係」父親は趣味で高校野球の審判をやっていて、シーズンになると仕事を休んで審判をやっていました。その服やプロテクターなどが数セット。
 9位ー「本」兄弟の漫画、小説、母親の趣味の雑誌
 10位ー「紙書類」領収書、契約書、借用書、給料の明細書、祝儀袋、祝儀袋は100通くらいあって、その中の1通に紙幣(旧5千円札)が入っていたので、結局全部調べることになりました。
 これらは一部の布団、母親の着物、封を切っていないタオルと食器セット、一部の漫画と小説以外は廃棄のリストに入りました。部屋ごとにあるタンスも、まだ新しい大型の冷蔵庫も、妹が使っていたエレクトンも、替えたばかりのエアコンも捨てるしかありません。ひな人形や五月人形はどこかで売れたり、もらってくれたり、母親の服やバッグもメルカリやヤフオクで売れそうなんですが、どこに保管して誰がいつそれをやるのかで止まってしまいます。兄弟は都内で忙しい仕事についていて、一番暇なのは私なのですが、そんな私でもこれらを売りに行ったり、出品するのはできそうもありまえん。時間をかけていいなら退職後にゆっくりと小遣い稼ぎをするのだけど、今の現状では無理そうです。
 最後に自分が使っていた部屋の片付けを行いました。40年前にこの部屋で寝起きし、兄弟と遊んでいた部屋です。思い出の品がどんどん出てきて作業が進みません。



 スキーが大好きでスキー場マップやリフト券をとってありました。今のSSAWSにつながる品々です。




 郵便局が近かったので切手を集めていました。アルバムが10冊ほど出てきました。




 段ボール箱から野球カード、仮面ライダーカード、スーパーカーカード、アニメのカードが出てきました。




 高校時代映画が好きで、ロードショーとスクリーンの雑誌を月に2冊も買っていました。パンフレットが50冊、チラシはそれ以上出てきました。


 昔乗っていた車屋バイクの写真を探したのですが出てきません。撮った記憶はあるのですが、ネガがたくさん出てきましたが、それを確認する勇気はありませんでした。かろうじて大学時代に乗っていたVT250の写真が見つかりました。


Posted at 2026/10/06 19:37:29 | コメント(5) | トラックバック(0) | 故障・修理 | 日記
2026年09月30日 イイね!

シルバーウィークは雨のち台風のち晴れ

シルバーウィークは雨のち台風のち晴れ 楽しみにしていたシルバーウイークでしたが、台風25号で千葉県は大きな被害を受けました。私が住んでいる町の西隣の佐倉市では、高崎川が超水し駅前ロータリーが水没、東隣の成田市では印旛沼の堤防が決壊し大きな被害が出ました。千葉県は気候温暖で、夏でも北関東ほど高温にならず、大雪や火山の被害もなく住みやすい県ですが、数年に一度台風や線状降水帯で大きな被害が発生しています。幸い自分の家には大きな被害はありませんでしたが、被害に合われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。





 9月20日(土)シルバーウイーク初日、まだ雨が降っていないうちにお彼岸のお墓参りに行きました。我が家のお墓は、自宅から2時間離れた千葉県南部の御宿町にある御宿霊園で、霊園なのでとてもきれいに管理されています。隣市の勝浦にある義父のお墓参りも行い、実家のある大多喜町の「くらや」で昼食をとりました。大多喜の城下町の中心地にあり、私が住んでいた50年前から続いている老舗のお蕎麦屋さんです。普段は営業時間が短いことと、観光客が多いのでなななか入店できませんでしたが、この日は台風前ということもあって、久しぶりに入店することができました。天丼と蕎麦のセットを注文しましたが、私が覚えている値段よりかなり高くなっていましたが、とても美味しかったので満足でした。その日はお墓参り以外にも目的があって、近々古くなって誰も住んでいない実家の家を壊すことになりました。いわゆる「実家じまい」です。その前に実家の外見、各部屋の写真を撮って記念のアルバムを作ることになりました。アルバム作成は兄弟がやってくれるので、私が写真撮影してくることになりました。










 
 私が小学校3年生の頃建て直した家なので、築51年、私は9歳から18歳まで9年間しか暮らさなかった家ですが、一番印象に残っています。両親と弟と生まれたばかりの妹の5人で、昭和50年代貧しいながら家族団らんの幸せな時間と、小学から高校までの貴重な時間を過ごした思い出いっぱいの家です。その後私は18歳で家を出て、弟も18で妹も18で同じように家を出て、その後長い間両親が二人で暮らし、盆や正月、GWには家族が実家に集まってテーブルを囲み食事をしたりしました。兄弟がそれぞれ結婚し家族が増えた後も続き、大きなテーブルが必要になりました。そして父親が亡くなり、母親も施設に入ると、実家は無人となり我々兄弟の別荘地、荷物置き場として重宝されました。しかし築50年を越え老朽化が進み、天井が抜けたり、雨戸が外れたり、そこら中にカビが生えたりと不具合がでてきました。そして今回のハクビシン騒動で実家をメインに使っている妹夫婦が建て直すことを提案しました。私にとって思い出深い家ですが、もちろん文句はありませんが、写真を撮っていると、いろいろな思い出がでてきて、ついつい見入ってしまいます。本当は子供の頃の大切なタイムカプセルとして残しておきたいです。







 21日(日)と22日(月)は、8月の千葉豪雨の痛い経験から外には出ず、ずーと家に籠もっていました。雨は前回のほうが強かった気がしましたが、今回は風が強く、壊れかけている2階の樋とバイクガレージの屋根が飛びそうだと妻に指摘されました。日曜日の夕方、上半身裸でベランダに出て脚立で仮の修理、さらにバイクガレージの屋根に登ってインパクトドライバーで板の固定を行いました。これで安心と思いましたが、夜になるとポツポツと雨漏りの音が聞こえ、天井のボードにシミができていました。雨漏りは仕方がないとそのままにしておくと、夜半、バタンと大きな音がして天井の石膏ボードが落ちてきました。さらにそこから雨粒が垂れてきたので、仕方なくミン友さんからもらったボックスケースを水受けにしました。このケースはスマローの雨漏りにも使って大活躍です。





 23日(火)台風一過で晴天だったので、ヒツジ二輪ツーリングが実施されました。冠水が心配でしたが、水陸両用のCT110なら大丈夫だろうと参加しました。10時集合場所の茨城県の予科練記念館に向かいました。自宅から茨城県に向かうには印旛沼を越えて、利根川を渡って行きますが、印旛沼が超えられません。西印旛沼の西側のルート、東側のルート、北印旛沼の西側のルートは全て冠水で通行止め、結局北印旛沼の東側のルートに大迂回して茨城県に向かいます。途中道路の左側まで堤防が決壊してあふれた水がおしよせていて、周りの家も床上浸水していました。流れのない沼の水で堤防が決壊するなんて、よほど水量が多くなったんだと思いました。







 迂回を続けたせいで集合時間に10分遅刻し、皆さんを待たせてしまいました。ツーリングは霞ヶ浦を大きく時計回りに周りました。茨城県に入ると冠水はそれほど酷くなかったです。昼食を笠間市の「湊屋本店」でカツ丼を注文しました、肉屋がやっている定食屋なので安く美味しかったです。その後友部の筑波海軍航空隊記念館に寄り、当時の司令部や兵舎を見学しました。この施設は「永遠のゼロ」「ゴジラマイナス1,0」「鎌倉ものがたり」「アルキメデスの大戦」などのロケ地だそうで、偶然にも4作とも観た映画だったので、感慨深く見学できました。













 「小野田商店」で栗のアイスクリームを食べ、後は帰路を急ぎます。霞ヶ浦に夕日が沈む頃和田公園に戻ることができました。いつも集まる駐車場は完全に水没していました。











Posted at 2026/09/30 22:22:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2026年09月21日 イイね!

雨続きの9月、スマKとスマロー

雨続きの9月、スマKとスマロー 毎日毎日雨が続いています。私の60年の経験でこんなに雨が続いたのも初めてなのではと思います。今日も台風25号接近の中、1周間前の出来事を思い出しながらブログを書いています。
 先日スマKを運転していて、「ゴトゴト」と左の前輪の異音に気づきました。すぐにいつものお店に連絡を取り症状を話すと、「タイロッドエンドかボールジョイントのガタですぐに交換が必要」と、ガタはミニクーパー、セリカXX、スマローとけっこうやっていて納得し、急きょ修理に出すことになりました。9月になって秋雨が続く中、梅雨とこの時期はカバーをかけて「雨眠」しているスマローに頼る生活になりました。劣化した幌から雨漏りはするし、ワイパーはいつ止まるか分からないし、車高が低く左リアの低い位置にミッションとセンサーが集まっていて、そこに水が入るとかなりに可能性で停まるから、冠水している場所には入らないように言われているスマローです。毎日天気が回復することを期待して(晴れならバイクで行く)ガラコをたっぷり塗って、、水たまりを避けながら通勤しています。
 そんなスマローで大失敗がありました。仕事の帰りで近くのホームセンターに寄りました。かなり雨が降っていたので、室内駐車場も混んでいましたが、なんとか停めることができました。入店して5分後放送で自分の車のナンバーが呼ばれました。電気でも点けっぱなしにしたのかな?と思い急いで戻ると、停めておいた場所に車がありません?そこから3m車1台分前の通路に出ていて道をふさぎ、2名の従業員さんが道路工事の案内のように、入ってくる車の誘導をしていました。ぶつけられて弾かれた?と思い従業員さんに聞くと、連絡があった時はここに動いていたと、サイドブレーキは引いてありましたが、平面に見える駐車スペースは若干の傾斜があり、それで車が動いてしまったようです。幸い他の車や壁、柵にはぶつけてないようです。本当に申し訳ありませんと従業員さんに謝罪してその場を逃げるように跡にしましました。前からスマートはサイドブレーキが弱いと思っていて、傾斜のある場所はギアをリアにして停めていたのですが、この日は平面に見えたのでニュートラルのままサイドも若干甘く停めていたからです。日本車のようなパーキングギアはスマートにはありません。試しに近くのパチンコ屋の駐車場でNにしてサイドを引いたまま車外に出て車を押すと動いてしまいました。サイドを力一杯最後まで引くと固定できます。スマローのオプチャで情報をもらうと、スマートのサイドはもともと弱い、私もスマKを買ったとき、リアスペースにトラックに使うような大きめのストッパーが置いてありました。サイドブレーキを強く引きすぎて効かなくなってきちる。停める時は必ずギアRにしている。自分もかってにお散歩した。機械式駐車場のターンテーブルから遠心力でずり堕ちた。などの情報を頂きました。





 9月13日(日)久しぶりに雨が降っていませんでした。次の週にバイクツーリングがあるので、久しぶりに動かそうとCT110をガレージから出して、白井運動公園に向かいましたが10分も走らないうちに雨、急いで戻って雨仕様のスマローで出かけました。お陰でただでさえ遅いのに着いたのは11時40分、ミン友さんからはお昼を食べに来たの?と言われました。





 目的のお昼は白井市の麺屋「龍玄」、3年ほど前に訪れたことがありますが、カツ丼、カツカレーが美味しく、店内は不思議なパイプのオブジェとアイドルのポスターがいたる所に張ってあり、基本ラーメン屋なのですが夏場は暑いのでラーメンはやらないという不思議なお店です。今回はトンカツ定食を注文しました。トンカツがカリカリして油も美味しかったです。

 



 帰り際「マリージサーカスカフエ」というドーム型の喫茶店に寄りました。前の通りを通るとき変わった建物があるなと思っていた喫茶店です。それらしい入口から入り、店員さんに「4人お願いします」と言うと、「喫茶店なら裏です」と教えてくれました。大きなドーム型の建物を半円に分けて、喫茶店と美容院で使っているようです。美容院の入口もおしゃれだったので、あれは間違える人が続出していると思いました。喫茶店は時間が遅かっあので、メニューは飲み物とかき氷だけでした。いつもは珈琲をたのむのですが今回はかき氷を注文、日光の天然氷を使った頭がキーンとしない美味しいかき氷でした。



 家に戻るとスマKをロードサービスで引き取りに来てくれました。セリカとスマローは何度もレッカーされていますが、スマKは初めてでした。レッカー車にはスマートフォーツーなら2台載せられるそうです。早く戻ってきてこの秋雨の時期を乗りきりたいです。
Posted at 2026/09/21 17:37:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | 故障・修理 | 日記

プロフィール

「久しぶりにセリカ出動、2ヶ月ぶりでしたが、エンジンかかりました。クラッチを治してからほとんど乗ってなかったから、つながりの良さがとても新鮮に感じました。」
何シテル?   11/03 13:26
SSAWSは30年前によく行ったザウススキー場です。1週間に1回セリカに乗る(エンジンをかける)ようにしています。明日もセリカに乗れますように。セリカの他に、ス...
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