
2年に一度のお勤め。GPZ750Rのユーザー車検が無事完了しました。
前回は、雨降りで、騒音が1db超過したため不合格となり、自宅にもどりマフラーを交換して通しましたが、今回は晴れて、受付から45分、9時30分過ぎには無事車検証が交付されました。
継続検査手続きは、ご本尊を御参照ください。
https://www.jidoushatouroku-portal.mlit.go.jp/jidousha/kensatoroku/inspection/index.html
必要書類
*自動車検査証(車検証)
*自賠責保険
*前年度の納税証明
原則不要となってますが、毎年税金を払ったら車検証と保管するのが吉です。
自動二輪は昔システム化されておらず、見当たらなかったので、市役所まで取りに行った苦い記憶があります。
*自動車定期点検整備記録簿
車検なので整備記録を提示する必要があります。昔はいろいろ質問をうけましたが、最近は聞かれません。
以下の書類は、現地で入手が基本だったのが、最近はWebで入手できるようになってます。私はいつも米山自動車で自賠責保険の手続き中作成しております。
*継続検査申請書 3号様式はWebから作成できるようになってます。
整備完了日 26/4/12 (1)18979㎞ 前回から3646㎞
① 後タイヤ交換 25/12 - 次は前タイヤ交換せねば。
② ジェネレータ(中古)交換 26/2 -電圧が少々高く交換。14.8から14.5vへ
③ エンジンオイル交換
④ ブレーキオイル交換(前、後、クラッチ)
⑤ ブレーキパッド残量確認。 後の厚みが2㎜のため新品へ交換
⓺ 前後ブレーキピストン清掃、揉みだし
⑦ チェーン調整、給油
⑧ 各部清掃
車検当日
バイクシーズンが始まる3月や4月は混みあいます。 また、検査登録事務所でも違いがあり、多摩は予約がいっぱいでしたが、相模は比較的すいていました。
① 多摩自動車検査事務所近くの米山自動車さんで、ライト光軸調整と自賠責保険
に加入。自賠責保険手続きの間、継続車検に必要な書類をもらって作成。
② 多摩自動車検査事務所へ移動
③ 印紙税売りさばき所で手数料納付。
④ 継続検査受付窓口に書類提出。
車検証の車体番号で「ー(ハイフン)」が抜けているので質問すると、よくあることで抜けていて問題ないとのことでした。念のため保険代理店に見解を伺うつもりです。
⑤本番 車検コース
*自動二輪(4番)コースへ入場
*以前、フレーム打刻確認、締結部の打音検査があったが今回はない。
*エンジンの打刻を確認。
*ライト、ウインカー、ブレーキランプ、ホーンの動作確認
*騒音測定
*新しい車両は排ガス測定がある。
*自動検査設備で、前ブレーキ、スピードメーター、後ブレーキ、光軸の順番で検
査。
*最後に検査記録用紙に結果を印字をして、総合判定所に書類を提示し合格の押
印をもらい完了。
⑤ 事務所に戻り、受付に書類を提出。
⑥ しばらくして新しい車検証とステッカを受領
費用
自分で整備したのでプライスレスですが、時間はかかります。
整備費用以外、下記の費用が最低かかります。
米山自動車さん
ライト調整 2,200
自賠責保険 8,760
関東陸運振興センター
検査登録印紙 600
審査証紙 1,500
重量税印紙 5,000
計 18,060
あとは、どこかのタイミングでフロントフォークのオイルを交換する予定。
Posted at 2026/04/18 12:31:10 | |
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GPZ750R | 日記