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軽を選ばなかったその理由は「桁違いの安心感」 - アップ!
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ごるのり。
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フォルクスワーゲン / アップ!
ハイアップ!_RHD(ASG_1.0) (2017年) -
- レビュー日:2020年6月20日
おすすめ度: 4
- 満足している点
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本当に悲惨な事故を多数目撃している経験から、どんなクラスのクルマであっても最優先に考慮するのが安全性能。その点、このUP!は衝突時の高い剛性以外にも、優れた制動力や回避行動におけるレスポンスが桁違いです。
また、外内装も最終型のHIGH-UP!なので、個人的には必要十分なものとなっていますし、最終モデルHIGH-UP!(赤)のダッシュパネルはなかなかカッコいいと思います。
不評が多いASGのドライブモードに関しては、確かに慣れるまでストレスがありました。しかし、2か月後にはマニュアルモードでの運転の面白さやスムースさに気が付いて、「あ、この車は本来マニュアルモードで運転を楽しむクルマであって、ドライブモードはおまけのおたすけモード的なものなんだ。」という独特な悟りを開きました。 - 不満な点
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①緩いカーブなどで進行方向への視界を若干妨げる太いセンターピラー。とはいえ、これも衝突安全性を考えればこその構造なので我慢あるのみ。
②温度設定MAX、風量MAX、車内循環にして走行していてもエアコンの効きは少し物足りません。圧迫感をあまり感じさせないウインドウサイズや、ルーフ部分等の内部構造(遮音・断熱)が必要最低限だというのもあるのでしょう。ならばと、ウインドウフィルムで補う事にしました。 - 総評
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車格は軽自動車とほとんど変わりませんし、ましてやトールデザインでもありませんから本当に小さく見えます。多様な「便利機能」などは一切備わっておりません。最新の高級軽自動車と比較するならば、あらゆる面において必要最低限過ぎているクルマではあります。
しかし、ひとたび高速道路でクラスを超えた快適な巡航を経験したり、一般道での急な飛び出しに極めて安全な挙動で対処できたり、マニュアルモードを活用してワインディングを走行したりすると、クラスとしては十分過ぎる楽しみが記憶されるはずです。少しの不便は弱点ではなくて愛嬌だと考えたいところです。何故ならば、その愛嬌を十分にカバーする高い運動性能があるからであり、これは日本が得意とする機能満載な軽自動車には未だ感じ取れないからなのです。
万事、好きにさえなればあばたもエクボ。それでいいんじゃないのですかね。
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