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NA&MT(アイろん)のブログ一覧

2021年05月23日 イイね!

謎のパーツ 噂のTransverse strut? Brace?

謎のパーツ 噂のTransverse strut? Brace?以前から気になっていた718のTransverse strutを981に流用すると走りが718に近づくという件について調べてみました。

前回のブログにも書きましたがオプション満載の981GTSからスッピン仕様の718に乗り換えた時に、素人の私でもわかるほどの改善がありました。それから981Spyderに乗り換えた時にそこが後退するのではないかと若干懸念していたのですが、実際にはそれほど戻った感覚はありませんでした。当時からこのパーツは981でもGT4とSpyderには導入されていると噂もあり、また自分が981Spyderの乗り心地やハンドリングに何の不満も持っていない(というか、限界を引き出すほどの走りはしていない)ため気にしないでいました。

今回改めてこのパーツについて調べてみると981のパーツリストにもTransverse strutというパーツは使われていたのですが図面をみると形も番号も違います。また718(982)ではこのTransverse strutが3つ、981では2つなのでこの違いが例のパーツなんだろうと思いました。Transverse strutは例のパーツの固有名詞ではないのですね。

【981の図面】
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718(982)の図面。33番が噂のTransverse strut。
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しかし図面が981SpyderとGT4が別にあることに気がついて改めてみると
【981Boxster Spyderの図面】
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27番の部品が、718のTransverse strutに似ているような気もします。パーツ名はBraceと記載されています。
これは通常の981の図面にはないので、もしかしたらこれが例のパーツと同じ働きをしているのでしょうか。

もし27番、Braceが例のパーツと同じ働きならば私が981Spyderに乗り換えた時に感じた感覚は正しかったことになり、そうでなければ私の感覚はまったく当てにならないことになります。真相はいかに?
Posted at 2021/05/23 18:23:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | Porsche | 日記
2021年05月20日 イイね!

ボクスター 遍歴 〜981BoxsterSpyderへの回り道

ボクスター 遍歴 〜981BoxsterSpyderへの回り道私、Boxsterを3台乗り継いで今の981BoxsterSpyderにたどり着いています。

乗り換え理由は以下の通り
1台目 981 GTS PDK
↓ MTにしたい!
2台目 718(982)2.0L MT
↓ やっぱり水平対向6気筒がいい!
3台目 981BoxsterSpyder

最初のGTSで勇気を出してMTを買っていれば、だいぶお金の節約になりましたが回り道をした結果得たものも多いと思っています。

特に学ぶ点が多かったのは2台目に中古で購入した718。981GTSから718ベースグレードへの乗り換えでしたが718の方が速く感じました。シャシーの進化は素人の私にもわかるレベルでいつもの峠を981GTS以上に軽快に狙ったラインを走ってくれました。またこの718はスポーツクロノ以外はなにもオプションがついていないほぼスッピン仕様。当然PASMなし、シートも標準、にもかかわらず乗り心地はしなやかで嫌な突き上げは皆無。タイヤが20インチにアップされてこの乗り心地には感心しました。

モデルチェンジで先代の上位グレードを上回る性能をベースグレードであっさりと実現するところに秀でたPorsche開発力を感じました。しかもほぼオプション無しの仕様でこれを成し遂げる誠実さに信用できるメーカーだと思いました。(718にしれっと4.0L 6NAを出すのでマーケティング面では信用なりませんが)

718で走った東北の山中は楽しかった。常に3000回転以上をキープしているとターボの恩恵で2.0Lエンジンとは思えない俊敏性があり、981から進化したシャシーのおかげで1.5車線山道の連続コーナーをミズスマシのように駆け抜けました。世間的には過小評価されている音も高回転で回していると低音ぎみながら高揚感があり心に訴えるものがありました。2.5LのGTSのプロモーションビデオ(赤のボクスターとケイマンがカーチェイスしていたやつ)は何度も見て乗り換えを検討していた事もありました。

そんな718ですが、約8ヵ月で981に戻ることになりました。

乗り換えの理由は
1.ターボが発生する前2000回転以下ではトルクが足らず、ストレスが徐々に蓄積した(流石に2.0Lはチャレンジしすぎ…)

2.スポーツエギゾーストを後付けしたが、期待はずれだった(比較が981なので…)

3.ちょうどそんなタイミングで認定中古の981BoxsterSpyderを見つけてしまった(こういうのを神のお告げといいます!)

718はターボが効いてる時はとても楽しかったのですが、2000回転以下で2.0Lの非力なエンジンそのままの時は結構ストレスでした。これがPDKであれば、もしくは自分がもっとMTが上手ならは、この評価は変わったかもしれません。

718に4.0L 6NAが出た時に一瞬乗り換えが頭を過ぎりましたが、また981の音が恋しくなり買い戻す自分が想像できてしまい踏みとどまりました。

EV化されたBoxsterの情報も出ていますが、多分これも乗り換えないかな。あてもなく長距離をツーリングするのがBoxsterの楽しみ方、今の日本のインフラでは充電先を考慮して走行ルートを計画する必要があるでしょう。行き当たりばったりの自分には当分ガソリン車が必要です。

718もいい車なのですが、新しさよりも初Porscheで感動した981の原体験の方が私の場合は勝るようです。歳のせいかな。
Posted at 2021/05/20 12:59:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | Porsche | 日記
2021年05月16日 イイね!

全方向に優等生なスポーツカー、でも音はヤンチャ

全方向に優等生なスポーツカー、でも音はヤンチャ一般道の荒れた路面でもストレスはない乗り心地、高速ではターボのような爆発的な加速はないけれど、扱いやすい素直な加速、峠に行けば自在に曲がるハンドリングを楽しめる。公道のあらゆる場面で十分な快適性を保ちつつ、スポーツカーとしての刺激も味わえる非常にバランスの良い車だと思います。
Posted at 2021/05/16 12:52:16 | コメント(0) | クルマレビュー
2021年05月15日 イイね!

12気筒購入のきっかけと、これからのAston Martinに期待すること

12気筒購入のきっかけと、これからのAston Martinに期待することV12Vantageの購入を具体的に考え出したのは、一年前のちょうど今頃だったと思います。仕事で疲れた体で970Panamera s e hybridをモーターで走行しながら「ああ、滑らかで気持ちいい。これは車のEV化は止められないな」と思ったと同時に「今のうちに12気筒、乗っておきたい」と思ったことがきっかけでした。

当時12気筒で真っ先に思いついたのは以前から憧れていたFerrari GTC4 Lusso、しかしこれは私には高すぎて現実的ではありません。もう少し値段が安いものはないかと、私の嗜好である右ハンドルの中古車で検索をしてでてきたのが英国車Aston Martin。

Aston Martinは名前こそ知ってはいましたが未知の存在、Ferrariのような派手さはなく、Porscheほどポピュラーでない、知る人ぞ知る的な存在が妙に魅力的に感じました。

DB9とV12 Vantageが購入できそうな価格帯。田舎の峠は981BoxsterSpyderに任せて、都会を流すような車を当初は求めていたので本来ならDB9を買うべきところ。しかしV12 VantageにMTがある事を知り一気に気持ちが傾き、実車確認と試乗をしました。

経営不振、都内正規ディーラー移行による旧モデル整備に関する不安、故障しやすく維持費も高いといった噂、そうしたネガティブな情報も気にはなりましたが(まるで1990年代暗黒時代の阪神タイガースのよう)、V12 Vantageの実物を見て魅了され、もう買うしかないと決心、現在に至ります。

前CEOのアンディ・パーマーさんは最後までMTを作り続けると言ったそうですが、2020年8月に新CEOに就任したトビアス・ムアースさんがMTをもう作らないと宣言。トップが変われば方針が変わるのは仕方ありません。残念ではありますが、現行モデルにNAがない時点でそもそも乗り換える事はないと思っていたので、私はこの撤退をすんなり受け入れる事ができました。

ありえないと思いますが、V12・NA・MTに100Km走行できるバッテリーを積んだPHEVのスポーツカーがでたら乗り換えるかも。

新CEOがMT撤退に言及した記事(https://genroq.jp/2021/05/12/118668/)
を読むと、DBXに2モデル追加予定があるとのこと。V6エンジンやPHEVと予想。個人的にはPHEVのDBX登場に期待しています。

この新CEO、記事によると就任早々3000台の在庫を処理するために工場を停止して4ヶ月で目標を達成したようで、剛毛なだけでなく剛腕のようです。その手腕でAston Martinの経営が安定して、旧モデルのパーツも安定供給される事を期待しています。
Posted at 2021/05/15 13:13:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記
2021年05月03日 イイね!

V12 Vantage 峠で惚れ直す

V12 Vantage 峠で惚れ直す自粛要請されているGW期間中に旅行、外出する事については色々な考えがあると思います。私は予定していた2泊3日の一人ドライブ旅をキャンセルしました。目的地の隣県が緊急事態宣言対象である事や変異株の実態がよくわからない事もありましたが、一番のキャンセル理由は天候不順。天気予報によると雹が降る可能性も指摘され、予定していたルートは山の中でさらに天候が荒れる事が心配されます。一人旅の気楽さ、あくまで個人的な理由で旅行を前日にキャンセルをしました。

しかし昨日(本来であれば旅行出発の日)、朝3時に目が覚めてしまい、朝風呂や軽い身支度を終えると何もする事がありません。ふとスマホで天気を調べると、旅行を予定していた日本海側から中部地方の山中の予報は悪天候でしたが、太平洋側は天気が良さそう。

以前はよくBoxsterで行っていた圏央道〜ターンパイク〜伊豆スカイラインを通るコース、おそらく1〜2年ぶり。今回は初めてV12Vantageで行くことにしました。

今までのV12Vantageの楽しみ方はガレージで外装を見る事、一般道では内装に触れる事、高速道路では上品な加速とエンジン音を味わう事でした。ハンドリングについては正直言いまして特に意識することはありませんでした。高速道路でBoxsterがちょっとステアリングを切ると瞬間移動のように車線変更が終わるのに対して、V12Vantageはそこまで俊敏に反応はしません。今回V12Vantageをいわゆる峠に持ち込んだのはまだ2回目ですが、ハンドリングに対する評価が大きく変わりました。

「こんなに気持ちよく曲がったっけ?、気持ちいい!」よく考えれば、10年以上前とは言えAston Martinが本気で作ったスポーツカーなのであたり前と言えばそうなのですが、私が今までVantageを本領発揮できる所に連れて行かず気がつきませんでした。本当に思うように描いたラインを曲がってくれました。一般道で硬めに感じた足回りも、峠でこれだけ気持ちよく走ってくれるのならば納得して受け入れられます。エンジン音とともに時々聞こえるタイヤの音も心地よい。

途中、空冷4台の集団とすれ違いました。V12Vantageがこれだけ峠で楽しければ、BoxsterSpyderを空冷に乗り変えるのもありかな?もちろん本気ではありませんが、そんな事が頭をよぎるぐらい峠のV12 Vantageは思っていた以上に楽しかった。

帰宅して気になっていた右MTの空冷930をネットで見ると、既に商談中。残念な気持ちも多少ありますが、いい車はすぐに買い手が見つかることを嬉しく思います。また欲しい病の心配がなくなり安堵しています。




Posted at 2021/05/03 11:36:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記

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「@2315

バッテリー上がりや突然死は、純ガソリン車の12Vバッテリー(補機類)でも普通に起こりますしね。PHEVだからって、そこまで特別にビビる必要はないんじゃないでしょうか。」
何シテル?   03/07 05:51
981ボクスターをきっかけに車道(くるまどう)にはまりました。 FIAT500CをきっかけにMTにはまりました。 そしたらボクスターを3台乗り換えたり、V12V...
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