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NA&MT(アイろん)のブログ一覧

2023年12月02日 イイね!

Michelin ウィンタータイヤ PA4

Michelin ウィンタータイヤ PA44月に971.2Panamera 4E hybridを購入した時に、割引キャンペーン中であったウィンタータイヤ用のホイールを同時に注文していました。
はじめは19インチを購入するつもりでしたが購入したPanameraに装着されていた21インチの乗り心地が十分過ぎる程良かったため、これなら20インチでも乗り心地を損なう事は無いだろうと期待して20インチに変更。ホイールの色は汚れが目立たないサテンプラチナを選択しました。




それから約半年、今年は記録的な暖冬。ウィンタータイヤを購入する意味があるのかと思っていた所にホイールが納品されました。ホイールは選べてもタイヤの銘柄は運次第。何が装着されているのか気になっていたのですが結果は第一希望のMichelin、Pilot Alpine4(PA4)でした。

車は王道を避けがちですが、タイヤは王道Michelinが好みで我が家のタイヤはFIAT500CはオールシーズンタイヤCrossClimate、Panamera(夏)とV12VantageはPS4S、そしてPanamera(冬)もPilot Alpine4で全てMichelinで統一されました。

というわけで、先日雪を求めて奥日光〜金精峠〜丸沼高原を一往復してウィンタータイヤで走って来ました。
その日は暖冬を一気に覆すような寒気が流れてきて天気予報ではかなりの荒天が予報されていました。無理なら引き返すつもりで早朝のいろは坂を上り中禅寺湖を過ぎたあたりから小雪が舞だしました。

金精峠に差し掛かると路面は完全に雪道、横風もそこそこ吹いていましたが視界は良好、Michelinの安定性も手伝って山道をどんどん進んでいきました。




下り坂で不用意にブレーキを踏むとESCが介入しましたが基本的にはとても安心感のあるドライブ。平地で少し速度をあげてブーレーキ制動距離を確認しましたがおおよそイメージ通りに停車できました。

雪上ドライブを一通り楽しみ、丸沼高原スキー場でUターン。
過信は禁物ですが、このPanameraにPA4があればどこでもいけそうな気がします。





つい先日、新型Panamera(972)が発表されました。個人的に気なっているPHEVの航続距離は現在の60kmから80kmほどに伸びるようですが、内外装ともに気に入っているこの971.2を長く乗り続けるつもりです。
Posted at 2023/12/02 17:39:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | Porsche
2023年07月03日 イイね!

V12Vantageの整備記録で妄想をする

V12Vantageの整備記録で妄想をする日曜日の夜、特にやる事がないのでV12Vantageの整備記録を眺めていました。

初度登録
2009年11月 92km アトランティックカーズ
2012年11月 3,997km アトランティックカーズ
2014年11月 4,392km 片田舎にある整備工場
2016年11月 4,452km 片田舎にある整備工場
---オーナー代替わり---
2018年3月 4,593km 某ディーラーA
2018年11月 9,407km 某ディーラーA
--オーナー代替わり---
2020年6月 11,214km 都内某整備工場
2020年10月 13,845km 都内某整備工場
2021年11月 19,848km 都内某整備工場
2022年11月 23,789km 都内某整備工場
(現時点2023年7月 およそ28,500km)

初度登録が11月である私のV12Vantage、2009年11月の旧正規ディーラーであるアトランティックカーズでの整備を皮切りに整備記録に記されている走行距離をグラフにしました。

車検月とは異なる整備が2018年3月に行われています。これは先代オーナーの納車整備だと思います。2020年6月は私が購入した際の納車整備。それ以外は全て11月の車検整備記録のみですからおそらく私が三代目だと思います。



見辛いグラフですみません、縦軸が走行距離、横軸が年月です。雰囲気で捉えて下さい。

ふむふむ、初代オーナーの所有歴は長いですがほとんど走らせていませんね。整備記録からは所有期間少なくとも7年長ければ8年程度と推測されます。バケットシートを選ぶくらいなので走りにこだわるオーナーだったのではないかと想像しますが、にもかかわらず走行距離が伸びなかったのは好みが合わなかったのか?いや、それならば早々に手放していたはず。またこのV12Vantageは13年半経過した今でもとても綺麗な内外装を保っている事から1stオーナーの7年間はガレージに保管されていたはず。

この1stオーナーの期間3年目の初回車検は当時の正規ディーラーであるアトランティックカーズで行われていますが、その後5年目7年目の車検は「どこ?」と頭を傾げたくなるような聞いたこともない整備工場で行われています。実はその工場の住所が私の通勤経路にありました。私の地元はアストンマーティンなんて見たことも聞いたこともないような田舎です。このV12Vantageを購入するときに整備記録に馴染みのある住所を見て何か縁を感じて、それが今も手放さない理由の一端かもしれません。

さて、こんな片田舎でガレージに7年間も走らせないAston Martinを綺麗に保存しているなんてどんなオーナーなんでしょう?
特に5~7年目の2年間はわずか140kmしか走っていません。ははーん、カーコレクターで相当数の車を所有しているに違いない。それでも手放さなかったのは余程の思い入れがあったのではないだろうか?最近は若い成功者もいるが、こんな片田舎に住むことはないだろう。おそらく齢70歳前後、金銭的にも余裕のある地元の名士ではないだろうか…全ては私の妄想に基づく推測です。

そして2018年3月に中古アストンマーティンの販売で定評がある都内某店での整備記録があります。おそらく2ndオーナーが購入した時の納車整備だと思われます。そこから2018年11月の車検整備までの8ヶ月で5,000km走っています。まあまあのペースだと思いますがその後は走行距離の伸びは鈍化し、1年7ヶ月で2,000km弱に留まります。
ここで先日タイヤ交換したメカニックの言葉「あのタイヤいいタイヤなんですけどすぐ劣化するんですよ。6ヶ月ぐらいで」。あのタイヤとは私が購入した時点で装着されていたポテンザS001。おそらくこれは2ndオーナーが納車時に選択したものだと思います。そして納車からおよそ半年後の車検整備以降、S001が劣化したと思われる頃から走行距離が鈍化、まさに状況的にピッタリです!

ちなみに2ndオーナーは現在海外に移住しているらしく、走行距離の鈍化は移住の準備等で車に乗ってる場合でなくなったのかもしれません。
私は日本が好きなので移住願望はありませんが、移住という選択をできる経済状況は非常に羨ましい。移住先でどんな車を走らせているのだろうか?


そして2020年6月の整備記録は私が購入した際に行われたもの。購入検討時に整備記録に見慣れた住所を見て縁を感じる一方で、Aston Martinを扱うスキルがあるか心配になるような片田舎で整備履歴があることは不安要素でした。最終的にはAston Martinの中古車を数多く取り扱うディーラーでの整備を2回受けているので大丈夫だろうと考えて購入しました。

多数の車を所有する地元の名士1stオーナー、海外移住をしているセレブ2ndオーナー、少しでもあやかりたいです(どちらも私が勝手に妄想した人物像ですが…)
私は3年間で17,000kmほど走らせていますので走行距離だけでも彼らに勝てて嬉しいです。

妄想にお付き合いいただきありがとうございました。
Posted at 2023/07/03 21:26:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記
2023年07月01日 イイね!

V12 Vantage 3年目のまとめと維持費

V12 Vantage 3年目のまとめと維持費2020年7月に購入したV12Vantage(初回登録2009年)、3年目のまとめです。

主なイベントと費用は以下の通り。費用はすべて税込工賃込み、ざっくり表示。

・2022年11月 車検
交換したものはエンジンオイル関連、エアクリーナー、エンジンベルト、ブレーキフルード、エアコンフィルター、ワイパー、ドアバンパー
合計およそ52万円

2022年同じく11月
車検終了後に立て続けにマイナートラブル

・アラームシステム交換(1度だけ警告表示、記憶を遡ると2年前の暑い日に1度誤作動)
およそ11万円

・ロービームLED化(ハロゲンランプが切れたため、これを機にLED化)
およそ4万5千円

・キーエラーの警告
エンスト後の復帰障害で1度だけ表示、その後再発せず安堵。

2023年5月
・税金
自動車税
101,200円


2023年6月
・タイヤ Falken FK510からMichelin PS4Sに交換
およそ34万円

・自動車保険
およそ14万円
車両保険額が1200万円から1500万円に上昇。
仮に多少の修理が発生しても保険等級を下げたくないためまず車両保険を使うことはないでしょう。車両保険をやめて自動車保険本体のみにするか迷いましたがV12Vantageの車両保険は比較的安いため継続しました。


合計
およそ123万円
(比較 2年目車検なし65万1年目車検あり100万

(維持費とは言いながら、やらなくても良いものも含まれております。)

今年は中古車市場全体の底上げとV12Vantage自体が再評価されているようで、私が購入した頃より市場価格が上がっています。
いちばん良いタイミングで売れば3年間の維持費を結構回収できる可能性もありましたが手放す選択肢はよぎりません。

今年の一番のイベントはタイヤをFK510からPS4Sに変えたこと。パフォーマンスとの引き換えに乗り心地がどれぐらいスパルタンになるか、その度合いによってはサスペンションにKW ver3or4、もしくはNitron R3の導入を考えていたのですが、街乗りでも優秀だったPS4Sのおかげで足回りは今後も純正を継続するでしょう。

来年は車検もないですし、お財布に優しい1年になることを期待しています。スポーツカーをV12Vantage1台に集約し、しばらく人任せにしていた洗車も自分で行い、V12Vantageとの時間も今まで以上に増えそう。PS4Sのおかげで走行距離も伸びそうです。
4年目に突入です。



Posted at 2023/07/01 08:18:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記
2023年06月29日 イイね!

V12Vantage、MichelinPS4Sで初峠

V12Vantage、MichelinPS4Sで初峠Michelin PS4S、乗り心地を全く損なっていない事に気分を良くしすぐにでも峠を走らせたくなりました。週末の天気は良好、絶好のドライブ日和。ターンパイク〜伊豆スカイライン〜西伊豆スカイラインを走って来ました。

結論を先に言いましょう。最高でした。

FK510を履いたV12Vantage、カーブの入り口は気持ちよく鼻先が入りますがその後ラインをキープするには少し苦労する所がありました。アバタもエクボでそれもスポーツカーを操作する楽しさと受け取り嫌ではありませんでしたが、PS4Sに履き替えたV12Vantageは安定感抜群です。運転が上手くなった気にさせてくれます。細かいターンの連続するところでは以前所有していたミッドシップの981BoxsterSpyderを彷彿とさせる動き。

それでいて街乗りでの運転において何も犠牲にしている気配がない。これなら最初からMichelinPS4Sで良かったような気がしないでもないですが、あの時点での私にはFK510という選択が心理的にも経済的にもベストだったと今も思っています。

PS4Sのおかげで今まで以上に運転が楽しくなり、走行距離が伸びそうな予感です。

しかし、年齢からくる衰えと共に以前に比べてツーリングで無理が効かなくなっている自覚があります。折角のドライブが疲労との戦いになっては勿体無いですから、最近は以下のような対策をとっています。

1.食事
道中に大好物の麺類・丼もの・スイーツを摂取することをやめました。糖質制限をしているわけではないのですが自分の場合これらを取りすぎると疲れやすく眠気の原因になります。行き先でのグルメもツーリングの醍醐味ではありますが、運転をかわってくれる人がいない日帰りツーリングの場合は特に気をつけています。
今回のツーリングでは牛ハラミの串焼き1本だけ食べ、毎回食べていた苺大福はお土産にして帰宅後にいただきました。




2.サングラス
若い頃はたいして眩しくないのにサングラスをかけることが恥ずかしかったのですが、長距離運転では目の疲れが大幅に減るような印象があり忘れないようにしています。




3.休憩用の椅子
キャンプをやるわけではないのですがこれを持っていくとどこでもリラックスできます。



体力と集中力の衰えを意識して対策とりながら、今年はあちこち行こうと思っています。
Posted at 2023/06/29 07:10:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記
2023年06月26日 イイね!

V12Vantage、タイヤをMichelin PS4Sに履き替え

V12Vantage、タイヤをMichelin PS4Sに履き替え購入直後にハードな乗り心地悩まされたV12Vantage、乗り心地改善を目的にタイヤをFalken FK510に変えて約2年半。期待通りに乗り心地は改善し、街乗りでは全く不満はありません。




FK510は比較的速度が出せる峠のカーブではタイヤが鳴ります。いわゆるスキール音のような高音ではないのですが、「ゴーッ」と鳴ります。この状態でもっと攻めると何が起こるのかわかりませんが、私はこの音が聞こえたら何かの危険サインではないかと考え自重していました。

この音自体は心地良く、聞こえるまでの範囲内で峠を流すのもそれはそれで楽しさがありました。しかし、折角ピュアスポーツカーのV12Vantageを購入したからにはハイパフォーマンスタイヤを履かせて最高条件で走りを体感したいと思うようになりました。

その思いは先日西伊豆スカイラインを走らせた時にルノーに追いかけられた事で決心に至りました(注:ルノーは紳士的に車間距離をキープしつつも明らかに速さを感じさせる走り、決して煽り運転を受けたわけではありません。)

と言うわけで先日V12VantageのタイヤをFK510からMichelin PS4Sに変更しました。オーダー時点では納期は2〜3ヶ月と案内されましたが、最近は在庫不足も解除されつつあるようで1ヶ月程でPS4Sは到着。ちなみに発売間もないMichelin PS5、V12Vantageには適応サイズはないとの事でした。

作業当日、いつもLINEやメールでお世話なっているメカニックの方に初対面。ご挨拶がてらV12Vantage購入からFK510に至るまでの経緯を説明。FK510の前に履かれていたタイヤの銘柄を伝えると、「あー、あのタイヤもいいタイヤなんですけどね。とにかく寿命が短くて半年ぐらいで劣化しちゃうんですよ」。経験豊富な方から聞けるお話は楽しいですね。

そうそう、話は前後しますが先日某所で行われたAston Martinプチオフ会に参加しました。




諸先輩方の経験談を聞かせてもらい楽しく雑談を終えオフ会終了。気分良く寄り道先に車を停めると車体下に怪しい液体が…


液体は無色透明。エンジン冷却水では無いと思いましたが色々独特なアストンマーティン。メカニックの方に症状を伝えるとおそらくエアコンが原因だろう、最悪エンジンの冷却水だとしても早い段階で警告が出るので直ちに走行不能にはならないだろうと言う説明に安堵。

2時間弱の作業時間、テスト走行を終えて車両を受け取り。タイヤ交換の作業時に水漏れも点検してもらい問題がない事が確認できました。


さて車両を受け取り、PS4Sの走りはどうでしょうか?乗り心地で選んだFK510からの乗り換えです。多少乗り心地が悪化する事を受け入れる心の準備はしていましたが、首都高の道路の繋ぎ目ですぐに思いました。

「あれ?乗り心地全然悪く無い。いや、むしろFK510よりいいんじゃないか?」

往路で2時間前にFK510で走ったばかりなのでこの感覚は間違いないはず。その後も道路の繋ぎ目や料金所手前の減速帯、高速道路を降りてからの悪舗装路を走るたびにMichelin PS4Sが全く乗り心地を犠牲にしていない事に感動しつつ帰宅。帰路、結構な雨量の中を走りましたが、ウェット性能も問題なし。


とても満足度の高いタイヤ乗り換え、これは峠の走りが楽しみです。

Posted at 2023/06/26 12:43:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | V12 Vantage

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「@2315

バッテリー上がりや突然死は、純ガソリン車の12Vバッテリー(補機類)でも普通に起こりますしね。PHEVだからって、そこまで特別にビビる必要はないんじゃないでしょうか。」
何シテル?   03/07 05:51
981ボクスターをきっかけに車道(くるまどう)にはまりました。 FIAT500CをきっかけにMTにはまりました。 そしたらボクスターを3台乗り換えたり、V12V...
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