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NA&MT(アイろん)のブログ一覧

2023年01月27日 イイね!

初めてのパンク修理キット

初めてのパンク修理キットエンジンを捻ると、こんな警告。


左リアを確認すると、釘が…。



その日は雪を求めて新潟に行く予定でしたが、仕方ありません。遡る事1週間前、新潟にいきなり行く前に群馬の雪道で試走してシミュレーションもバッチリだったのに…


四駆オールシーズンタイヤのタルガをFRスタッドレスタイヤのパナメーラに乗り換えて目的地に出発。結局、宿までの道中は積雪が無くどちらで行っても同じでした。

さて旅行から戻り、タイヤどうしよう。
タイヤを購入したお店に相談すると、パンク保険に加入していた為、かかる費用は工賃のみ。入庫日を予約し、パンク修理キットを利用して自走するように言われました。

「パンク修理キット?」
恥ずかしながら車に搭載されている事を初めて知りました。

フロントトランクに怪しげな箱
この中に修理キットがありました

Amazonで購入したポータブル空気入が到着してから作業に取り掛かります。

パンク修理キットの管をタイヤバルブに取付て、本体部分を握力いっぱいにぎりしめ充填剤を注入しました。

ふーん、充填剤ってこういうものなんだ。結構ドロドロしているなあ。

ここで、私はハッとしました。

充填剤は思っていたより粘度があり重く、重力に従ってタイヤの中で落下しているはずです。

私は充填剤を泡状のもので、簡単に注入できてタイヤ壁面全体に勝手に行き渡り、釘が刺さった場所を塞いでくれるものだと、漠然と思っていました。
無知とは恐ろしい…。

待てよ?釘の位置は今2時、このままこの位置まで充填剤届くのか?都合良い解釈をしようと思いましたが、そんなはずはありません。そこで私は間違いに気がつきました。

修理キットをタイヤから外し、勢いよく抜ける空気に慌てながらバルブを閉じ、エンジンをかけてタイヤをゆーっくりと転がして釘の位置を6時に合わせて、作業再開。

マニュアルには充填剤を全部入れると書いてありましたが、充填剤が少し固まり始めたのか、とてもではありませんが握力が持ちません。恐らく半分ぐらいしか注入出来なかったと思いますが、ここでギブアップ。

祈るような気持ちでポータブル空気入れを使用すると、空気圧2.3まで回復。




疲れ果てた私はそのまま試走を兼ねて近くのラーメン店で普段は食べない夜食を腹に注入。
帰り道、空気圧は減る事無く維持されました。

翌朝、タイヤ店入庫の為およそ100km走行しましたが問題なし。



私の初めてのパンク修理応急処置は無事成功しました。帰りに新たなパンク修理キットを購入、今度はシガーソケットの電力を利用して注入出来る製品の為、握力の心配もありません。

今回の作業は自宅で行えた事が救いでした。
ツーリング先で初めてこの作業をしていたら更に難儀だったと思いますので、いいシミュレーションになりました。もう修理キットのお世話にはなりたくありませんけどね。
Posted at 2023/01/27 13:53:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | Porsche | 日記
2022年12月23日 イイね!

V12Vantage イエローカード2枚(アラームシステムとロービームバルブ)

V12Vantage イエローカード2枚(アラームシステムとロービームバルブ)先日終了したサッカーワールドカップにちなんでタイトルつけました。

V12Vantageが車検から戻ってきて10日後

「アラームシステム ハヤイジキニ テンケンヒツヨウ」

あー、とうとう我がV12Vantageにも来るべき物が来たか...。
電装系が弱点と言われるこの時代のアストンマーティン、今までこの手の警告とは無縁でしたが生産後13年目、私が購入してから2年半で初めてのイエローカード。

整備工場に問い合わせをすると
「セキュリティーアラームの内部バッテリー残量が低下すると出る警告。車両バッテリーを切り離しても警報が鳴るようにアラーム本体内にも電池が内蔵されている。症状が進行すると駐車しているだけで警報が勝手になることがある。」
とのことでした。
なるほどバッテリーの低下ならこれは故障ではない、消耗品の交換だな。私はそう自分に言い聞かせました。

その警告は一度きりでその後再発はしませんでしたが、V12Vantageを長期所有する気持ちは固まっていましたので迷わずパーツ交換を依頼。取り寄せまでには1ヶ月ほどかかるとのことでした。

アラームシステムの入荷を待っている間、それから3週間ほどして




「ロービーム バルブコショウ」
悪いことは続きますね。
確かにフロント左のライトが消えていました。





バルブも故障ではなく消耗品の交換です。どうせ取り替えるならとハロゲンバルブをLEDに変更を依頼しました。LEDの方がパーツ代が若干安いのは意外でした。
ハロゲン

LED


その後はアラームシステムとバルブ故障の警告は再発せずその時1度だけの現象でしたが、早め早めの対策が長期的には安く済むと信じて予定通りパーツ交換。

車を受け取り帰宅途中、夜間に季節外れの豪雨に遭遇。普段雨を避けてドライブしていたため少しの間だけネガティブな感情が湧きましたが、早くもLEDヘッドライトの恩恵を感じました。
雨中にV12Vantageを走らせるのはかなり久々でしたが、これもありですね。



全てを受け入れながらV12Vantageと共に歩もうと思います。



Posted at 2022/12/23 10:21:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | V12 Vantage
2022年12月19日 イイね!

憧れのV12VantageS 7MT、愛着のV12Vantage 6MT

憧れのV12VantageS 7MT、愛着のV12Vantage 6MT前回のブログにも書きましたが、カーセンサーでV12Vantage(S含む)をウォッチし続けています。その他、Pistonheadsという英国の中古車サイトもウォッチしています。お目当てはV12 VantageS 7MT、日本ではまず見ることはない憧れの車です。

現在のお気に入りはイギリス戦闘機Spitfire80周年記念に、わずか8台のみ作成されたこちら。




外装色は深いグリーン、アクセントの黄色は派手になりすぎず、内装は好みの茶色のシート。とても魅力的ですが、これは日本人が手を出してはならないような気がします(本当は値段的に手が出ない)。

V12 VantageS 7MT、価格は15万〜20万£、£円相場によりますが日本円で3000万円前後。価格と個人輸入手続きという高いハードルのおかげで、購入を現実的に悩む事なく車好きの小中学生のように無邪気にウォッチングしています。

そんな時に、国内になんと7MT擁するV12Vantage Sが出てきました。(情報提供者のHAMGさん、ありがとうございます。)


(今私が持ってるのとかなり似てる色、こっそり乗り換えても妻にバレないかも?)


正直に言います、このV12Vantage S 7MT をみて、今ある6MTのV12Vantageからの乗り換えが頭をよぎりました。

もしくはV12Vantageとタルガの2台をV12Vantage Sにまとめる。このプランなら追い金が要らないかも知れない…。

そう思って自分の意思を確認するために991.1タルガ4に乗ると、「この車は手放しちゃいけないな」と思うまでにそれ程時間はかかりませんでした。3.4Lの水平対向6気筒、今の自分の使い方に丁度良いんです。




話は少し横道にそれます。

2020年に今のV12Vantage 6MTを購入する時、整備手帳を確認すると見慣れた住所が記載されていました。それは私が今住んでいる所からほど近い整備工場、通勤経路にありました。

そこは人口10万人に満たない程よい田舎、ポルシェはそこそこ見かけますが、アストンマーティンを地元で見た事はおそらく一度もありません。

そんな片田舎に同じアストンマーティンが戻って来るなんて結構な奇跡だと思い、何か不思議な縁を一人勝手に感じています。





初期型V12Vantage 6MTを憧れのS・7MTに乗り換えて機能的に失うものは何もないはず。しかしこの不思議な縁と購入直後いくつかの苦労を乗り越え生まれた愛着が、憧れの車への乗り換えを思いとどまらせています。(勿論、金銭的な理由が一番ではありますが。)

このV12Vantage S、カーセンサーには掲載せず自社ホームページのみ掲載している事に何か売主の意思を感じます。冷やかしは要りませんよ、と。
とても興味はありますがこの車はブックマークに登録するだけに留めています。

ちゃんと整備してくれるオーナーさんの手に早く渡ってくれないかな。

そんなわけで憧れの車を引き合いに、結局自分の車が可愛いという惚気話でした。
Posted at 2022/12/19 14:08:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記
2022年11月19日 イイね!

V12Vantage 中古車市場

V12Vantage 中古車市場まだV12Vantageを手放すことを考えていた頃、自分の車の市場評価を意識するために中古車市場の相場をウォッチし始めました。実に不純な動機です。しかし手放すことを考えなくなった今でもなんとなく惰性でV12Vantageの中古車をチェックし続けています。

2022年11月19日現在、V12Vantage MTが中古市場に3台。球数が少ないこの車が3台同時に出るのは珍しいと思います。思い返すと私が2020年にV12Vantageを購入した時もMTが3台中古車市場に出回っていて、その中の1台を購入して現在に至ります。

市場に3台という状況は同じでも、価格は当時に比べて明らかに値上がりをしています。2〜3年前にくらべ同じ走行距離のものが480万円高く、走行距離+1万キロの車両でも250万円高く値段設定されています。

最近ではスポーツシフトのV12VantageSが1ヶ月程度、MTのV12Vantageは1週間程度で商談成立することが多いようです。車の流動性が以前に比べて改善しているとことは良いことですが、一方で数ヶ月前に商談成立したものがまた出てくることもあります。私も一度は手放すことを考えたことがある身、すぐに売却したオーナーの気持ちがちょっと想像できます。何かを乗り越えて解決すれば長期所有につながると思いますが、こればっかりは縁や相性があるので仕方ありません。

万人受けはしないV12Vantage、メジャーな存在になって欲しいとは思っていません。世間の評価を気にせず愛車と向き合うのがAston Martinオーナーの矜持。Aston Maritn=すぐ壊れる というイメージだけは少し反論したくなりますが、自分がたまたまよい個体に恵まれただけかな?
Posted at 2022/11/19 11:43:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記
2022年11月12日 イイね!

V12Vantage 購入後2回目の車検、3回目の法定点検(12ヶ月点検)。足回りリフレッシュの相談。

V12Vantage 購入後2回目の車検、3回目の法定点検(12ヶ月点検)。足回りリフレッシュの相談。2020年7月に購入したV12Vantage 、先日2回目の車検を通しました。タイトル写真のパフェは毎回入庫時に食べているもので、本文とは関係ありません。




今回交換したパーツはざっくり以下の通り
・エンジンオイル交換
昨年はメーカー推奨のMobil1 0w-40(添加剤なし)を入れましたが今回は整備工場おすすめのワコーズ5w-40+添加剤を選択。一昨年の状態に戻したことになります。
Mobil1をやめたことに大した理由はありません。昨年5w-40から0w-40に変えて何か変わった実感があったかといえば特にありません。強いていえば若干燃費が落ちたかな?というぐらい。ただし正確に燃費を測定しているわけではないので気のせいかもしれません

・エアクリーナー交換
交換履歴がなく汚れも目立つとのことだっため、勧められた通りに交換。もしかしたら燃費が落ちたように感じたのはこっちの影響?




・エンジンベルト交換
目視にて傷が確認されたため、指示に従いこれも交換




・ドアダンパー交換
運転席側のドア保持力が低下している自覚はありましたが特に困っていないため入庫時にこの件はあえて相談せず。しかし整備工場の目は誤魔化せずバレてしまいました。意外だったのはむしろ助手席側のドア保持力の方がより低下していたこと。助手席側なんてほとんど開けません、開閉回数とは関係なく経年劣化するんですね、ダンパー。パーツ代は意外に安くて一つ6,700円。両側交換工賃込みでも25,000円前後だったためこれも交換。

その他諸々毎回交換するパーツ、車検費用など込み込みで総額おおよそ51~52万円でした。


今回入庫時に足回りのリフレッシュも相談しました。
購入直後の不満が嘘のように今はV12Vantageの乗り心地に不満はありません。骨盤回りトレーニングや普段の悪い姿勢を改めることで坐骨神経痛は改善し、常用していたハグドライブクッションを現在は使用していません。自分の体に余裕がでてくると、V12Vantageを本来のピュアスポーツカーに近づけるためにはタイヤを変えようかな?でも、もしかしたら劣化したブッシュを乗り心地に振ったFK510がカバーしてくれているのでは?という心配が頭をよぎります。

そんな考えがあり、整備工場に我がV12vantageの現状足回りを評価してもらうと「問題なし、当分は現状のままでOK」と嬉しい回答。写真を交えて素人の私にも解説していただきました。







参考までに足回り一式交換(アーム・スタビライザー・ショックアブソーバー全部交換)の見積もりをもらうと、結構なお値段およそ210万円。
このうち高いのはショックアブソーバー4本で120万円。以前興味があった可変ダンパーのKWやNitronにするとだいぶ節約できそうです。ちなみにKW version3の場合はおよそ56万円(R4年11月15日より値上げで65万円)。V12Vantage用セッティングの初期値データもあるとのこと。以前なら即購入していたのですが今は現状に不満がないため物欲を抑えられました。

リフレッシュという意味ではブッシュ類交換とアライメント調整のみという提案をうけてこの場合は20万円弱。今後足回りに違和感を感じたらまずはこれを試そうかな。当分はいじらずにV12Vantageを楽しもうと思います。
Posted at 2022/11/12 11:27:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記

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バッテリー上がりや突然死は、純ガソリン車の12Vバッテリー(補機類)でも普通に起こりますしね。PHEVだからって、そこまで特別にビビる必要はないんじゃないでしょうか。」
何シテル?   03/07 05:51
981ボクスターをきっかけに車道(くるまどう)にはまりました。 FIAT500CをきっかけにMTにはまりました。 そしたらボクスターを3台乗り換えたり、V12V...
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