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NA&MT(アイろん)のブログ一覧

2022年05月14日 イイね!

991.1タルガ4 初ツーリング

991.1タルガ4 初ツーリングPorsche Experience Center Tokyoをゴールデンウィーク期間に予約を試みたところ、希望の日程であっさり取れました。渋滞でプログラムに遅刻するのを避けるため、前日前乗りして木更津のビジネスホテルに宿泊。

プログラム当日朝4時に目が冷めてしまいやる事がないので、安房グリーンラインを目指してタルガで初ツーリングしました。

タルガトップをオープンにして出発。まだ肌寒い早朝ですが、シートヒーターのお陰で快適です。バケットシートだったボクスパの頃は、シートヒーターなんて要らない、エアコンと服装でカバーできると言っていましたが、シートヒーターいいですね。

ボクスターに比べて風の巻き込みはだいぶ少なく快適ですが時速60kmあたりからは風の巻き込みは少ないものの、リアガラスに当たって生じると思われる風音が強くなりフラットシックスの音はかき消されます。これではオープンにする意味がないと思いサービスエリアで停車してタルガトップをクローズして再出発。

高速道路を降りて再びタルガトップをオープン。風切り音が出ない速度で安房グリーンラインの北端を目指します。グリーンライン到着後も流すペースで南下。ボクスパだったら迷わずスポーツモードに切り替えて、アクセルを積極的に踏みまくる所ですが、このタルガでは流れる景色を味わいながらゆっくりと走るのも悪くない、そう思いながらグリーンライン南端に到着。



往路で怪しい計測器がないことを確認できたため、復路はタルガトップを閉じて往路よりも少しエンジンを高回転で回しました。わずか10数キロの距離、もう一往復しようかと思いましたがエクスペリエンスセンター用に体力温存するためそのままホテルに直帰して仮眠。

施設の印象とプログラムの感想は機会があれば別記事で。



プログラムを終えて外に出ると気温は20数度に上昇し、車内ではベージュのシートが熱を持っていました。こう言う時はシートベンチレーションが重宝します。




街中を流している時には十分と思っていたタルガ4のフラットシックスの音、ツーリングに出ると少し物足りなさを感じました。常に爆音に包まれたボクスパのツーリングを懐かしく思いながら、アクセルペダルを強く踏み込んだ時だけ控えめに聞こえるフラットシックスをありがたく拝聴しながらのツーリングでした。

こんな事を書くとボクスパからタルガへの乗り換えを後悔しているように誤解されるかもしれません。確かにツーリングのクライマックスである場面は、ボクスパに限らずベースグレードも含めたボクスターの方が楽しさは勝るかなとは思います。これはボクスターの中でも最軽量のスパイダーから、911の中でも最も重量なタルガへの乗り換えであるためそう思うのかもしれません。

しかしながら、高速道路や生活道路を紳士的に走る楽しさがタルガにはあります。買い物時に荷物をポンと後部座席に置けたり、駐車場のチケットが取りやすいなど些細な事ですが日常の使い勝手も良し。ガレージでの存在感、走れなくても見るだけで満足。ポルシェを長年牽引してきた911の総合力は流石だなと今回の乗り換えに満足しています。

でも、スポーツエギゾースト、後付けしようかな…
Posted at 2022/05/14 19:03:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Porsche | 日記
2022年03月05日 イイね!

981ボクスパ

981ボクスパV12Vantage購入直後、色々悪戦苦闘しこの購入は失敗だったのではと後悔し、981ボクスパに乗るたびに癒され、乗り換えではなく増車でよかったと心底思いました。

スポーツカーとしてはかなり快適な乗り心地、さして運転が上手ではない私でも意のままに操れるステアリング、上品なフラット6とヤンチャなアフターファイヤーの音。



貶すところがない981ボクスパですがV12Vantageに体が馴染むにつれて、存在感が薄れていくのを少し感じていました。

ツーリングに行く機会が以前のように増えれば、またボクスパの存在感も復活するだろう。そう思いながらここ数ヶ月を過ごしていたように思います。

V12Vantageを購入する時、妻と交わした約束がありました。
「1年経ったら、V12Vantageか981ボクスパどちらか一台に決めて、一台は手放す。」

一年を過ぎましたが、約束を遂行するように急かされることはなく1年と8ヶ月程経過しています。当初は約束がうやむやになっている事を嬉しく思っていましたが、いつからかこのスポーツカー2台を維持する事に負担を感じていました。

先日パナメーラの乗り換えを家族に打診する際に
「予定より早めにパナメーラを新型に乗り換えようよ、ボクスターを手放すから。」そう口走りました。
今まで蓋をしていた本音が無意識に言葉に出た瞬間でした。

V12Vantageも峠に持ち込んだ方が楽しいのですが、一般道を流すだけでもそれなりに刺激を味わえます。一方で981ボクスパはその優秀さが仇となり…。

万人に自信を持って勧められるのはボクスター。でも自分が求めているのはV12Vantageにどこか感じる古さとそこから来る刺激。

手放す事にしました。
ありがとう981ボクスタースパイダー。













続く。
Posted at 2022/03/05 20:46:06 | コメント(4) | Porsche | 日記
2022年02月24日 イイね!

V12Vantageの恩人

V12Vantageの恩人今日、とある車レビューの動画を見ていたら見覚えのある人物が登場しました。

〜〜〜
遡ることおよそ1年4ヶ月前、当時私は購入してまだ3ヶ月もたたないV12Vantageを手放すことを考えていました。
理由は過去のブログでも触れていますが、硬すぎた乗り心地、スペアキーを洗濯してしまうという失態、そしてスペアキーが想像以上に高価格であったことから維持費に対する不安が増幅し...。実際に売却を考え見積もりを取ったりもしました。

しかしガレージに佇むV12Vantageはあまりにも格好良く、いざ手放そうとすると踏ん切りがつかず悶々とした日々を過ごしていたように思います。

なんとかこのV12Vantageを維持することはできないか。
V12Vantageを購入した際に納車整備を行なった整備工場兼ディーラーにメールで事情を説明したところ、直接対面で相談に乗ってもらうことになりました。

まず乗り心地を改善する方法として
・乗り心地を改善させたいなら、サスペンションよりもまずはタイヤから
・ミシュランPS4Sも良い選択だが、乗り心地を最優先させるならファルケンFK510、コスパも良い。

そして旧世代のAston Martinの維持に関して
・アストンは世間のイメージとは逆で非常に壊れにくい
・エンジンオイル交換は5000kmもしくは年1度
・MTのクラッチはかなり長持ちする。セミATでは3〜4万キロ交換の事が多いがMTなら確実にそれ以上はもつ。ただし交換となると80万円以上。
・イグニッションコイルの交換はいずれ必要になる。その場合は一つだけの交換だとその時は安くなるが、交換のために必要な部品と工賃がその都度発生するため長期的に見れば全て交換した方が良い。
・O2センサーは世間で言われている通り壊れやすい部分である。放置するともっと費用がかかる部品の交換が必要になるため、エラーが出たらチェックを受けること。

上記の内容は限られた時間でメモしたものなので一部正確でないところや、いやいや結構アストン壊れるよという反論もあるかと思います。が、私が当時感じていた不安や疑問点を的確に把握し、それに対してネガティブな面も含めて起こりうることを丁寧に説明する姿勢に私は信頼を寄せ、彼の勧めるFK510を選択しました。結果には大きく満足しています。

その後何度かその整備工場に入庫していますが、その恩人が対応することはありませんでした。他のスタッフの対応にさしたる不満もなく、私のような整備を依頼するだけの一介の客が担当者を指名することもおこがましいと思っていましたので、恩人の不在を深く考えてはいませんでした。
〜〜〜

そしてその恩人が動画レビューで車の解説をしているのを見て、彼が転職したことを知りました。
そこはかなりお高い車を扱うお店、私がお礼を言う機会はなかなか訪れないでしょう。

その節はありがとうございました。新天地での成功をお祈りしております。
Posted at 2022/02/24 22:14:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | V12 Vantage
2022年02月07日 イイね!

オールシーズンタイヤで初雪道

オールシーズンタイヤで初雪道昨年5月からFIAT500Cに履かせているミシュランクロスクライメート、今のところノーマルタイヤと遜色なく走りを楽しんでいます。

さて、雪道でオールシーズンタイヤがどんな走りをできるのか、それを確認するため川場田園プラザを目指しました。

沼田インターあたりで小雪は舞っていましたが路面はドライ。高速を降りると肩路に雪はあるものの、オールシーズンタイヤの性能を試すことは出来ず。田園プラザで昼食をとり、そこからさらに利根沼田望郷ラインを経由して水上のカフェを目指す事にしました。

利根沼田望郷ラインに入ると、期待通りの雪道。いつも以上に安全運転を心がけて時速40km前後で走ります。




走る、曲がる、に関しては法定速度内ならそれほど遜色なく走ることは出来ましたが、「止まる」ということについては問題あり。思った以上にブレーキ制動距離は長く、ブレーキを踏むとペダルと車体全体が大きく振動します。車間距離はかなり長くとる必要がありそう。前方に対向車が無いことを確認して、軽い下坂でブレーキをかけると軽滑りして対向車線側にはみ出してしまいました。

自分のスキルではこれ以上は危険だと判断し、目的地にしていたカフェまでは行かずに水上インターから高速に乗って南下する事にしました。インター入り口では冬用タイヤの確認作業をしているようでしたが、私の車は徐行したとはいえほぼスルー。あれで本当にタイヤの溝が見えていたのか?

高速道路では、スキー帰りのSUVが自信ありげに飛ばすのを横目に走行車線を法定速度きっちりで走り帰ってきました。四角いSUVにまぎれて同じように飛ばしていったアルファード、君は飛ばしちゃいかんだろ。

オールシーズンタイヤは不意の降雪しはじめぐらいには十分対応できそうですが、雪道では頼りないという、よく考えれば当たり前の結論を肌で実感することができました。

パナメーラをオールシーズンタイヤにしようと思いましたが、その場合冬は目的地選びを慎重にする必要がありますね。

どうしようかな。
Posted at 2022/02/07 12:33:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | Fiat500
2021年11月16日 イイね!

V12 Vantage ブレーキ鳴き対策の結果

V12 Vantage ブレーキ鳴き対策の結果今回も写真と本文はあんまり関係ありません。

今回の12ヶ月点検時に最近気になり出したブレーキ鳴きの対策を依頼しました。

ブレーキ鳴き、私の感覚では左リアから発生していると思っていたのですが検証の結果、左フロントからの音でした。

作業内容は
・ブレーキパッド面取り、鳴き止め剤塗布、パッドシム追加

しかしこれらの作業を行ってもブレーキ鳴きは無くならならず。ローターを左右交換すると鳴きが右に移動したため原因は左フロントのローターにあると判明。

VHプラットフォーム初期型のV12VantageとDBSはローターが原因のブレーキ鳴きが多かったとの事、途中から対策が取られたローターに変更されているそうです。お値段はDBSの場合ローター1枚でおよそ100万との事。V12Vantageはもう少し安いかもしれませんが、これに近い値段でしょう。

もともとブレーキ鳴きは安全上問題がないものであれば良いと思っていたので、流石にローターの交換はせずにパッドに対する処理で様子を見る事にしました。

結果的にブレーキ鳴きは0にはなりませんでしたが、今のことろ音の減少を感じる事ができて満足しています。

作業内容・経過・過去のパーツの癖など、知識の少ない私にもわかるように説明してくれて、非常に頼もしく思いました。勝手に私も経験値が上がったような気がしています。

最後に私の車両に取り付けた調音施工の感想をうかがうと、他の車両よりもロードノイズが少ないと言ってもらえました。客である私への忖度が多少あるかもしれませんが、数多くアストンの整備を経験している方にそう言ってもらうと、安くないお金をかけた甲斐があったと一人で悦に入っています。

オイルを5w-40から0w-40に変えた結果はよく分かりません。燃費でも測ってみようかな。

ドアロック、10年ぐらい持ってくれますように。来年は何も起こりませんように。

最後も関係ない写真で締めくくります。



2021年11月27日追記
ブレーキ鳴き、残念ながら元の大きさに戻りました。まあ、常になるわけでは無いし、我慢できないと言う程ではありません。

2022年9月24日追記
およそ10ヶ月経過、ブレーキ鳴きは減ったように思います。また変動するかもしれませんが費用対効果は十分感じています。
Posted at 2021/11/16 12:03:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記

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バッテリー上がりや突然死は、純ガソリン車の12Vバッテリー(補機類)でも普通に起こりますしね。PHEVだからって、そこまで特別にビビる必要はないんじゃないでしょうか。」
何シテル?   03/07 05:51
981ボクスターをきっかけに車道(くるまどう)にはまりました。 FIAT500CをきっかけにMTにはまりました。 そしたらボクスターを3台乗り換えたり、V12V...
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