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NA&MT(アイろん)のブログ一覧

2021年07月24日 イイね!

V12Vantageで長距離ドライブ

V12Vantageで長距離ドライブ何かアストンマーティンの新ネタはないかなとYouTubeを漁っていると、こんな動画を見つけました。
https://youtu.be/VQpB52Pd4Gc

14年前の動画で土屋圭市さんがV8Vantageを峠でガンガンに走らせています。過去見たアストンの動画の中ではこれが一番Vantageの魅力を引き出しているのではないかと思いました。見ていて楽しい動画です。

動画中のコメント一部抜粋すると
・絶対的なパワーはないが、そこに不満を感じさせない。ギヤ比は高く、ドカンと踏んでもケツはズルっとも来ないが、パワーやトルクの出し方など全く他のスポーツカーを意識せず作られている。
・この車のメッセージとして、100分の1秒とか、コンマ1秒とか、セコイ生き方してんじゃないよ、スポーツカーを楽しめよ、そういう事が伝わってくる

自分にはVantageの性能を引き出す事なんてできませんが、確かな腕のある人がVantageをこのように評価してくれると自分のことのように嬉しく思います。

この動画に感化され、オリンピック開会式の日にV12Vantageでドライブにいく事にしました。

予定は決めず朝4:00に出発し、とりあえず榛名湖を目指す事にしました。
高速降りてまもなく、坂道発進でエンスト。幸い後の車は一台のみ。ハザード出して先に行ってもらい、サイドブレーキのお世話になり気を取り直して再発進。

この先の登り坂で渋滞がない事を祈りつつ榛名湖を目指すと、前方に白いアストンを発見。ボディサイズからはVantageと思われます。我がV12Vantageに気づくと、白アストンは登坂車線を利用して後ろにつけて来ました。ボンネットの形状からV8Vantageと確認。さあ4気筒分のアドヴァンテージをもらっているため、情けない走りはできません。ましてエンストなんて。先行車がいない事を祈りつつ峠を登ると、白のV8Vantageは程よい距離感で追走してくれて、私もバックミラー越しにその勇姿を堪能することができました。都内でもなかなか見かけないAston Martinとの遭遇と短時間ではありましたが追走劇、ありがとうございました。


その後、裏榛名を1往復してからロマンチック街道を経由して長野へ、そこから上信越道と北陸自動車を経由して富山へ。

ゴールデンウィークにたまたま訪れて感動した回転寿司店に行くと、すでに30組程の順番待ち。暇つぶしにこのブログの下書きをしていると一時間ほどで席に案内されました。初回程の感動は流石にありませんが、やはり回転寿司とは思えないレベルの美味しさ。今日の会計は5,500円。(今回のドライブでV12Vantageが飲み込んだガソリン代のおよそ1/3)



帰り道は日本海側ではなく、高山・松本を経由して上信越道を目指す山中ルートを選びましたが、これが失敗。そこそこの渋滞に巻き込まれ、追い越すこともできず、夏山の天候急変により大雨に合いました。やはり山中ルートを楽しむなら早朝にしないといけないですね。

結果的にゴールデンウィークに981BoxsterSyderで通ったルートを逆回りにV12Vantageで走る事になりました。以前はV12Vantageでは長距離運転は無理と思っていましたが、1日で631km、渋滞ありおよそ10時間のドライブをしても程よい疲労感ですむようになりました。帰宅後さっと風呂入り、録画した開会式を追っかけ再生、頑張れニッポン。

今回はルート選択を誤り帰路は退屈でしたが、V12Vantageでもロングツーリングが可能だと分かったことが収穫です。
Posted at 2021/07/24 14:04:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記
2021年07月14日 イイね!

V12 Vantage 排気バイパスリモコン〜V12Vantageの今後の方向性

V12 Vantage 排気バイパスリモコン〜V12Vantageの今後の方向性調音施工のおかげでロードノイズが減り、以前に比べてクリアに聞こえるエギソーストノートを楽しんでいます。街乗りの楽しさはかなりアップして走行距離が伸びそうです。

しかし人間の欲望は尽きません。排気バルブを常時開放するリモコンを見つけたので、eBayで購入しました。

正式にはAston Martin Exhaust Bypass Remote Control S5。
対応車種はDB9 ,DBS,Virage,V12Vantage。

このマニュアルによると、V12vantageはノーマルモードで4000回転、スポーツモードでは3500回転でバルブが開くが、このパーツを取り付けてLoud Modeを選ぶと常時バルブが解放されるとのことです。

V8VantageにはS4という別のパーツが販売されています。

注文から15〜16日でパーツが到着。
マニュアルに従ってNo.22のヒューズを外しパーツを取り付け。DIYとは無縁の私でもできる簡単な取り付け作業でした。



感想
・一般道を1000回転台で流す時は音に変化は感じませんが、3000回転手前ぐらいから音が変化したのを感じます。バルブが常時開放されたとはいえ、その効果を感じるにはある程度エンジンを回さないといけないようです。ポルシェのスポーツモードのようにアイドリング音から変化するような大きな違いはありません。

V12Vantageは通常では 4000回転からバルブが開くため、常時解放の効果を感じる3000回転とその差はわずかです。しかし一般道ではこの差は大きく、ちょっと踏み込むだけで快音を聴ける機会は明らかに増えたと思います。一方で高速道路では最初から開いていると回転数が上がって音が変化する事がないため、逆に盛り上がりに欠けるような感じもしました。

もともと派手な音ではないためバルブを開いただけでは若干の期待外れ感はありますが、街乗りが今までよりも少し刺激的になったかなと思います。

〜〜〜

V12 Vantage、今後の付き合い方について

更なる刺激を求めるなら、社外マフラー。YouTubeではブリリアントマフラーなる製品がいい音してました。フェラーリのような高く響き渡る音は魅力的で一瞬これに付け替える事が頭をよぎりました。しかしそれはフェラーリだから似合うのであって、アストンにはこの純正の音がベストだと思い直しました。アストンが高音を響かせるのは布施明が普段歌わないロックの曲を高音でシャウトするような違和感。僕はマフラー音はこのまま純正品でいこうと思っています。

V12Vantage、購入当初はだいぶ持て余している感覚でしたがだいぶ馴染んできているように思います。スポーツカーとしては満点です。欲を言うとGTカー的な要素、つまりは乗り心地の改善を求めたくなるのですが、なかなか長距離を遠出する機会もありません。一人で日帰りのドライブを楽しむには今の乗り心地で問題はありません。隣に誰か乗せるためにはKW version3導入など足回りをいじるか、可変ダンパーのあるV12 Vantage Sに乗り換えるかする必要があります。しかしこの12気筒の音、車が好きでない人にとってはおそらく雑音騒音でしかなく仮に乗り心地を改善させたとしても彼女ら(注1)にとって心地よいGTカーにはならないでしょう。

注1)妻と娘です

やはりV12 Vantageはこのままスポーツカーとして楽しもうと思います。

とはいえ、今気になる一台はこれです。V12Vantage 「S」 右ハンドルMT。£175,000。あー高い高い...。
Posted at 2021/07/14 17:21:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | V12 Vantage | 日記
2021年07月01日 イイね!

V12 Vantage 1年の歩みと維持費

V12 Vantage 1年の歩みと維持費昨年の7月にV12 Vantageを納車してからの一年をまとめました。

・R2年の冬 12気筒エンジンの購入を意識。
・R2年5〜6月 V12 Vantage初試乗。
・R2年7月 購入

・R2年7月 購入直後から腰痛発生。シートポジションをいくら調整しても改善がなかったが、ハグドライブスリムクッションのおかげで腰痛は解決。
17,600円。


・R2年9月 プラスティックキーを洗濯してダメにするという失態を犯す。プラスティックキーの値段が想定外に高く凹むが、ガラスキーが逆に想定より安いため購入。ガラスキー(旧クリスタルキー)が40〜50万というのは過去の話。
工賃込で213,866円


・R2年10月 乗り心地の硬さ運転後の疲労感を解消するため車検と同時にタイヤをFALKEN AZENIS 510FKに履き替え。効果は絶大でした。
総額387,470円
(車検関連 234,270円 車検代行費・自賠責・重量税・印紙代込み)
(タイヤ 4本合計153,200円)


・R3年3月 盗難防止センサーの誤作動。再発なし。

・R3年4月 購入後5,000km オイル(フィルター含む)交換
70,510円

・R3年5月 自動車税88,000円(次回は悪法により13年目の割増...)

・R3年6月 調音施工101,200円。
(ただし今後はこの値段では無理とのこと。)


・R3年6月 自動車保険 140,530円(車両保険込み)

合計 1,019,176円

まあ、結構金かけましたね。ガソリン代は別です。しかし今年はタイヤ・調音施工・ガラスキーの購入(←自業自得)が大きく必須項目の車検、オイル交換1回、自動車税、自動車保険に限ってみると

必須項目 538,310円

次の一年は車検もないし、ゴールド免許復帰により自動車保険も多少下がるでしょう。自分の場合、自動車保険の車両を除くと8万円程度の節約にはなりこれも今後どうするか要検討。それでもっと節約はできそうですが、逆に走行距離がのびそうなのでオイル交換とガソリン代は増えるかな。

振り返ってみると、当初予想していたような莫大な維持費ではなく(もちろん安くはないですが、他社の同程度の車格の車と比較しての話)、また故障に見舞われることもなく1年を迎えることができました。いろんな人に感謝です。

アストンマーティン
2年目に続く。
Posted at 2021/07/01 07:16:02 | コメント(1) | V12 Vantage | 日記
2021年06月20日 イイね!

調音施工 to V12Vantage 〜後編

調音施工 to V12Vantage 〜後編前半はこちら

調音施工当日、今日は父の日ですが何かイベントが準備されているはずもなく、独り朝7:00に自宅を出発。予定より早く着きそうなため、海ほたるで時間調整をして木更津にあるショップ(https://www.focal-audio.jp/lp/choonsekou/)に到着。

作業前に施工予定時間は4時間を予定しているが、車種によっては6時間程度かかる可能性があると説明を受けました。
こちらからはV12Vantageの独特のパーキングブレーキ(フライオフ式)の操作説明をして、車を預けて木更津アウトレットで時間を潰して連絡を待ちます。

4時間経過したあたりでショップの方から「もうしばらくかかりそうです、慣れない車なので」と連絡があり不吉な予感がしましたが6時間で無事作業は終了。フロント側はインナーフェンダーカバーの裏側に遮音材を貼り付け、リアはボディ側に貼り付けたそうです。

先に結論をいうと
「前方からのエンジン音にはあまり差を感じないが、後方から聞こえるエギゾーストノートは今までよりはっきりと聞こえるようになった。ロードノイズの軽減は確実に感じる。」
です。(R3.6.23追記。エンジン音もクリアに聞こえるように感じました。)

今までは舗装状況の差によってロードノイズの差を強く感じていましたが、施工後はその差が少なくなったような気がします。(R3.6.23追記 悪路ではやはり大きいロードノイズのこります)。また今まで聞こえなかった停車時のブレーキ鳴きがかすかに聞こえるようになりました。ロードノイズが大きい環境の方が、そして低音の方が減音効果が出やすいのかなと推測しています。まあでもブレーキ鳴きは一時的なものかもしれません。

時間はかかりましたがアウトレットで時間も潰せましたし、作業経過をちゃんと写真に撮って見せてくれて丁寧な作業をしていただき、なによりロードノイズ軽減を実感できたので有意義な1日を過ごせたと思います。

ちなみにこちらのショップではAston Martinに関しては現行型のDBSに調音施工の実績がありましたが、VHプラットフォームのVantageは初めてだったそうです。そしてVHプラットフォームのVantageは他の車に比べてかなり作業が大変だったらしく、今回私は通常価格で施工していただきましたが、今後V8やV12Vantageに作業をする場合は値上げが必要とおっしゃっていました。

またPorscheに関しては実績は981ボクスターのみですが、おそらく911も施工可能だろうとのことでした。車種やタイヤの種類によって効果に差はあると思いますが、一定の効果はあると思います。興味のある方は是非。
Posted at 2021/06/20 20:54:54 | コメント(0) | V12 Vantage | 日記
2021年06月20日 イイね!

調音施工 to V12Vantage 〜前編

調音施工 to V12Vantage 〜前編 V12Vantage購入直後は乗り心地の硬さ、維持費に関する不安から泣き言を言っておりました。

ハグドライブスリムクッションのおかげで腰痛は解消
タイヤを、おそらくゴムが硬化していたであろうポテンザからFALKEN AZENIS FK510に変えて、乗り心地がソフトになり、長距離運転も可能に。(とはいっても981ボクスパの方が乗り心地はソフトです。)

この2つの対策によりV12Vantageを手放すことなく、その走りを味わう事ができています。タイヤ交換直後に乗り心地が改善しただけでなく、そこから走行距離がのびるごとにさらにV12Vantageが体に馴染んだかのような感覚があります。新車で慣らし運転が終わる頃に乗り心地がマイルドになるという話を聞きますが、しばらく走るせていなかった中古車でも同じような現象が起きるのでしょうか。錆び付いていた足回りが走る事で蘇ったのか、自分の余計な力みが取れただけなのか。

そんなわけでV12 Vantageライフに大満足しているわけですが、ロードノイズの大きさには少し不満を持っています。もちろんこの車に静寂は求めていませんが、大きめのロードノイズがV12サウンドとエギゾーストノートの邪魔しているため、なんとかならないかなと思っていました。

そんなある日、Twitterで「調音施工」なるものを発見。調音施工とは「ホイールハウス内のインナーフェンダーカバー裏側を中心に遮音材の施工を行う」ことらしく、みんカラでもいくつかそのレビューを見かけました。

問い合わせをすると今週末には施工ができるとのことで、早速予約。現在、ショップ近くの木更津アウトレットで暇つぶししながらこの記事を書いています。さて、その効果はいかに?

後半に続く。
Posted at 2021/06/20 11:58:11 | コメント(0) | V12 Vantage | 日記

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バッテリー上がりや突然死は、純ガソリン車の12Vバッテリー(補機類)でも普通に起こりますしね。PHEVだからって、そこまで特別にビビる必要はないんじゃないでしょうか。」
何シテル?   03/07 05:51
981ボクスターをきっかけに車道(くるまどう)にはまりました。 FIAT500CをきっかけにMTにはまりました。 そしたらボクスターを3台乗り換えたり、V12V...
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