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suuuの愛車 [スズキ エスクード]

整備手帳

作業日:2018年3月19日

リアフェンダー左側内部の錆補修

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 3時間以内
1
リアの樹脂モールの一部が破損しているので、交換しようと左テールランプを外すと、その奥の板金のコーキングの辺りに錆が出ていたのを見つけました。
そこをマイナスドライバーで突いでみると…まぁ、ほどほどに酷い状態。
この時点で樹脂モール交換は中止決定。
2
浮き錆をゴリゴリ落としてみた限りでは穴が開くほどではなさそうですが、ひと夏放置したら重症化してたかも。
削りカスを吸出し粗ゴミを取るとタイヤハウス側から光が漏れてきてます。(丸で囲んだところ)
3
タイヤハウスから確認すると、丸で囲んだ部分の隙間であることがわかりました。
タイヤの跳ね上げで水は浸入するけど、この部分の錆はないので直接の錆の原因ではなさそう。
ただ全体的に板金の合わせ部分に隙間が多いので、水の浸入があるかもしれません。
4
一見錆がなさそうに見えますが、よく見るとミミズがはったようなところがあったので削いでみると、テールランプ側の錆とリンクする位置が錆びていたので、板金屋さんに分けてもらった錆止め剤で処理しておきます。
5
錆止めが硬化してから板金の合わせ部分にシリコン充填剤を擦り込み防水処理します。
ついでに錆止め剤を塗ったところにもコーティングしておきます。
6
テールランプ側も錆止め剤を浸み込ませます。
この画像の右奥にも錆が広がっていそうなのですが、狭い袋状の構造で処置ができません。この先、広がるようなら防錆ワックスか何かを考えないといけないかも。
7
錆止め剤が硬化してからジンクプライマーを塗っておきました。
空気や水分の遮断を補強するためですが、ライトグレーなので錆が進行したとき一目でわかるという狙いもあります。

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この記事へのコメント

2018年3月20日 13:09
この手の対処には何でもかんでも錆チェンジャーを塗りたくってしまいます…
コメントへの返答
2018年3月20日 13:44
昔、錆チェンジャーを使って厳しいと感じたのは、浮き錆を完全に取らないと効き目がないところ。薬液にとろみがあると奥まで浸透しにくいからなんでしょうね。
ところが、この手の錆って奥まったところに発生したりするので浮き錆取りが上手くいかないことがよくあります。
そんなとき、サラサラな薬剤なら奥まで染み込んでくれるので、錆止めになるのではと思ってます。
ちなみに板金屋さんで分けてもらったのは、染めQの錆び封じとFELIX119。今のところ錆止め効果は良好です。

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「1か月以上のブランク http://cvw.jp/b/330521/48488939/
何シテル?   06/16 01:14
いろいろと参考にさせてもらってますので、少しでも皆さんの参考になればよいかなと。
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