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suuuの愛車 [スズキ エスクード]

整備手帳

作業日:2020年5月8日

フェンダーライニング交換と ついで作業 その1

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 12時間以上
1
初代の持病のひとつと思われる、フロントフェンダーのライニングのツメ折れ。
以前所有していたTA01Wは左右とも折れてましたが、この車は右側だけが折れていて、ツメ周りにコケが生える始末。
交換しようとすると色々と作業したくなることが予想されたので連休を利用して腰を据えて作業します。
交換するのは右側だけですが、フェンダー板金のエッジ部保護のために貼ったゴムパッキンが紫外線劣化しているので、この部分も直すために左のライニングも降ろします。
2
左のライニングを降ろすと、吸気サクションパイプが見えるので、ついでに降ろします。
E/Gルーム内のボルト1本で止まっている樹脂パイプを外すと、フェンダー内のパイプを受けている金具を固定しているナット4個が見えるのでこれを外し、レゾネーター下部のボルト1本を外すと、一式が降ろせます。
巨大なレゾネーター内には、さぞ大量のゴミが溜まっているかと思いきや、ほとんどゴミはなく少しガッカリ。
こびり付いたホコリはブラシで落としておきます。
3
サクションパイプを降ろしたフェンダー内を覗くと凸凹した部分が確認できます。
よく見ると前オーナーの板金修理の跡で、3つの穴からパテが垂れています。
所々に茶色の錆のようなのが見えますが、幸い深くなさそうなので、ジンクプライマーを塗っておきます。
4
他にも錆が見られたので、浮き錆をゴリゴリと削り、ジンクプライマーを塗っておきます。
5
板金の合わせ目のコーキングは縮んでヒビだらけなので、シリコン充填剤を擦り込み防水処理しておきます。
レゾネーターのマウント(赤○)など防水処理されていない部分の一部に錆が滲んだ跡があるところは、サラサラした染めQの錆封じを染み込ませ、その名の通り錆を封じ込めます。
6
サクションパイプを固定している金具は錆てはいないものの、メッキが白くなって限界が近そうなので、ジンクプライマーを噴いておきます。
7
フェンダー板金は叩くとよく響くので、適当な大きさの制振材を3枚づつ裏側に貼っておきます。

レゾネーターのゴムクッションとサクションパイプ接続ゴムは再使用できるけど硬くなってきているし、部品が取れたので交換します。
8
ようやく主役のライニングの加工にかかります。
せっかくなので、制振材やアルミテープやらを貼っておきます。
新しい右側は、品番は変わってないのに現物にはリブが追加されています。

その2へ続く

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