ブレーキパッド交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
以前からずっと気になっていたリフターのブレーキ。
ダストが多いというのもありましたが、カックン制御で余計な気を遣って疲れるブレーキを何とかしたいと思っていました。特に渋滞時のブレーキ制御は地獄です。(笑)
そこで、やっと重い腰を上げて念願のクランツジガに交換しました。
2
メーカーに問い合わせてリフター用の型番を教えてもらいました。
フロント:GF9012(写真)
リヤ:GR974
今回はベーシックを選択。フロントのみの交換です。
3
ホイールはセンターハブのサビが固着しているので外しにくいです。ここは「たがね」で叩いて取らないと駄目かも。
…うーん、ブレーキディスクが縞々なのは見なかったことにしよう。(笑)
まずブレーキキャリパーの分解から。
弓状の留め金をまず外しますが、2つの穴部分に爪を引っかけて固定していますので、矢印の部分を押し込んで爪を外し、ドライバー等でこじって外します。
4
次にキャリパーを固定している2本の六角ボルトを外します。多分11/16のサイズ(インチっぽい)ですが、18で代用可能です。
結構固いので、お助けパイプ必須。
手前パッドは簡単に取れますが、奥側はシリンダの穴に爪が引っかかっているので、ドライバーでこじって取ります。
作業中、ブレーキホースに注意。
5
いきなりですが、向かって左側の取り付け完了写真です。
パッドを取り外した写真と、右側の取り付け完了写真撮るの忘れてましたので。(笑)
走行17,000Kmでの交換でしたが、純正パッドはかなり残っていました。というか、クランツジガの新品より厚いくらい。ダストは多いけど、減りやすいということでは無いということかな。
あと、センターハブが結構さびているので、ここも磨いてサビを落としておくといいです。ホイールが外れにくい原因になります。
本当は定期的にホイールを外してメンテする方がいいかも。
6
取り付け完了したので、早速走行テスト。
まだ慣らし段階ではありますが、ブレーキ初動が今までのガシッと効くような感じから、ジワーっと効くようになるので、今までより強く踏む気でいないと駄目です。
まあ、プジョーを主に乗っていた方は別ですが、いわゆる普通のブレーキ感覚になります。
ブレーキダストはまだ全然分かりませんが、純正パッドのダストはホイールだけで無く、ボディも汚しているので、リフターの樹脂部分がだんだん茶色になっていきます。これを防ぐだけでもよかったかなって思います。
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