
プーリー調査の途中、某ブロガーさんの記事で”キャノピーを速くする“。。。という内容を発見。
ホンダの16×13ではなく、ヤマハの15×12を使う事というもの。
ランププレートがより深くプーリーに落とし込まれるので、太めの新品ベルトでも1速発進になると。
そこでWR無しの状態と有りの状態で、プーリーフェイス面が何ミリ違うのか測ってみた。
確かにヤマハWRにしたら1mm変わるので、長いボスを使ったりシムを入れるよりメリットが大きい。
そこで丸いWRとDr.プーリーの比較もしたところ、Dr.プーリーの方が0.4〜0.5mmほどランププレートが低くなる(写真の計測方法での数字)
そしてパクり中華の異型WRでも測ってみたのだが。。。
なんと丸いWRよりも高くなってしまう!
つまり丸型より更に2速発進に近付いてしまうのだΣ(º ロ º๑)
結論としてはベルトが細ければ(17.6とか?)中華の異型WRは役に立つが、ベルトが18mm以上だと1速発進は厳しい。
ちなみにGPTにランププレートの傾斜角や、それに対してのトルクカム溝形状の相性についても質問してみた。
(型取りゲージが届いたら、プーリーのローラーガイドと傾斜特性も調べます)
とりあえず重いWRで攻めたいなら、プーリーの傾斜は緩めでトルクカムはへの字にしろと言われた。
そんで太いベルトで苦労してるんなら、中華の異型WRは使うな!。。。という事に気付いた。
ヤマハ丸型だとWRが暴れそうだが、ヤマハ用Dr.プーリーなら試してみる価値あるかも。
Posted at 2025/12/27 20:55:27 | |
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