カーボン・エアインテークダクトへの道 【カーボンFRP・施工編】
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今回使用した材料と道具です
詳細は、、、説明がめんどいので関連情報URL見てみてください(^^♪
すべてここから仕入れました
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ポリエステル樹脂(ノンパラ)に着色用のブラックトナーを10%添加してよくかき混ぜ、硬化剤を2%添加して以下の順番で塗りこんでいきます
1層目ガラスクロス#200、横貼り
2層目ガラスマット#450、縦貼り
3層目ガラスマット#450、横貼り
一回貼りこむごとに時間をおき、ゲル状になったら次の層を貼りこんでいきます
このように市松模様で貼りこむことのにより、製品強度を上げていきます
ヨシパパさん、ご指導ありがとうございます(^^♪
画像は2層目のガラスマット横貼りです(^^♪
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3層目が貼りおわった状態です
ここで、パラジウム5%を添加してインパラ樹脂にした物を再度塗りこみ、一度完全硬化させた後、サンドペーパー#320くらいまでフラットな面に仕上げます
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カーボン生地をあらかじめ貼り付ける形状に加工しておきます
加工の切り口がすぐホツレてしまうので、テーピングでホツレ止めをしておきます
画像はわかりずらいですが、貼ったときにわかりやすいように角の位置をテープでチェックしてあります
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カーボンを巻きつけて、樹脂を塗りこみ脱泡処理をしている状態です
ノンパラ樹脂を2回塗り、インパラ樹脂を1回塗りで樹脂に厚みをもたせます
時間がたつと、硬化していくのでぐずぐずしていられません
(>_<)
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完全硬化したら、#120,#240,#320,#800,#1200,#2000,#2500の順番でペーパーでひたすら磨いていきます
気の遠くなる作業、泣けてきました
この後、入れ子型の離型(脱型)しました
肝心なイベントの画像を取り忘れましたが、型を取り外したときはチョッとした感動モンでした(^^♪
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端末はどうしても雑に仕上がるので、ダクトの入口と出口側に、ボロ隠しのためつや消し黒を吹き付けしました(笑
ダクト入口の「ベロ」を現車に合わせた形状にサンダーで切り落とし
仕上げは、ウレタンアクリルラッカーの缶スプレーで
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そして、、、、
また艶出しのため#1500,#2000,#2500の耐水ペーパー掛け(>_<)
最後にクリアコンパウンドで艶出し
*完成です*
ブログでも書き込みましたが、実は画像4,5,6の工程を2回失敗してやり直しています
今回の手順も失敗から得た教訓を盛り込んだ内容です(笑
ホンといろいろな意味で勉強の連続でした
さぁ、【取付け編】にいくぞ~
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