2.[RN8][詳細図]Aピラー配線隠し@銀ストリームVer
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
次に上部に配線を通していきます。
銅線の通り道は
電圧計→天井→Aピラー・・・
ということで。。。
今は天井のトコロ!
[上部配線隠し]
まずは、サンバイザーを外さねばなりません。
~自分が運転席側にいるとの想定で~
左手のバイザー止め(四角のクリップ)は、左右どちらか90°ひねれば、外れます。どちから緩いほうに回してください。
右手のバイザーの根元は、まず、カバーをはずします。
すると、写真の様なネジが現れます。
[カバーの外し方]
形としては、食パンの袋についている青いクリップのような物です。
楕円形をしていますが、ガラス側の面を見てみると、縦に切れ込みがあります。コレが、青いクリップの切れ込みと考えてください。
その、切れ込みの左右をひねるように、上下に空けます。
そう、、、青いクリップを外す時のごとく。。。
※ここが一番勇気要りました(^^; なんせ、探しても情報が無かったので、思い切りチカラを入れ、内張り剥がしを使い、しなるほどヤったりました(笑)
結構固いので覚悟してください(笑) ただ、素材はプラにしては柔らかいです(笑)結構しなります。
すると、写真のネジがでてきますので、一番デカイ-(マイナス)ドライバーで外してください。
2
どうでしょう?順調ですか?ちなみにネットで見よう見まねで私はしましたが、結構心拍数あがりますね(^^; しばらくすると、素材がどのようなものか、わかってきました(笑) 割れない程度にがんばりました(笑)
[時計設置]
コレまでの作業で、運転席側の天井がユルユルになったはずです。
まずは、時計の位置を決めたほうがいいかなぁ??
シリコンオフで、設置した居場所を拭き、また(付属)取り付けステーも洗浄を。。。♪
張りました♪
3
[天井配線]
あとは、天井に配線を通すのですが、、、
中心部は、おそらく、マップランプを外さないと隙間をつくるのは無理でしょう(><)
なので、内張り外しで、わずかな隙間に配線を押し込みました。
そして、手で、配線が落ちてこないように、天井内張りの中に押し込めながら、内張りを戻していきます。。
ほんで、バイザーをネジでとめて、バイザーのカバーを戻して、バイザーのクリップをして、 Aピラーを元にもどして完成!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
4
[講評]
まず、写真を撮り忘れたところが多く、文章で表現している為、わかりづらくなっている点をお詫び申し上げます。
のちほど、絵にて説明しますのでお許しください。
[良かった点]
内張りはがしを買わなくても、自転車修理用道具で代用できた!というか、これってむしろ自転車修理道具のんが良いのでは??(^^;
[悪かった点]
・天井の中心部を浮かすには、やはり、マップランプをはずさないといけない。
[反省]
・電圧計の設置をするとき、最初は天井配線→設置と手順を踏んだが、やっぱり、設置→天井配線の方が手軽にできた。
・Aピラーを元に戻すときにコツが必要[後述]
[注意点]
・絶対に、配線を無理に挟まないでください!たとえば、Aピラーのクリップが配線を噛んでしまうとか・・・ 燃えます。
・あと、最初は1週間。次に1ヶ月。などなど、自分で定期的に点検してください。DIYに失敗はつき物です。大事な相棒を守るために出来るだけ実施お願いします。
・絶縁は絶対してください・・・ あたりまえですが。
5
[おまけ]
[Aピラーのはめ込み]
最初に、Aピラーを直したとき、なぜか異様なふくらみが・・・
ボディにクリップが着いたままでした(笑)
Aピラーの中央部分(笑)
6
[クリップ拡大図]
これを、ペンチではずします。
これがクリップです。
下は、我が内張りはがしBOX!!(自転車パンク修理セット)
7
ちなみに、クリップはこんな風についています
左上が、天井側
外した黄色いクリップは、Aピラーをもどすとき、この位置につけてからはめてください
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Aピラーのクリップの位置(外側から)
はめるときは、下側をがっちりはめてから、○のポイントを素手のこぶしで撃ってはめてください。
裏拳でも結構です(笑)
以上で完了です
[関連リンク]は電圧計紹介です。
「 電圧計 」で検索かけてみてください。
これから寒い時期に入ります。バッテリー上がりの危険が増すんですかね??そんな話を聞いたことがあります。
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