1.[RN8][詳細図]Aピラー配線隠し@銀ストリーム
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
以前、作成した電圧計の配線を、Aピラー内に隠すことにしました。
[道具]
皆さんは、「内張りはがし」なる物を使用していますが、
「自転車のリム外し」(100円)でも代用できるので、そちらを使いました♪
ちょうど大きさも同じくらいだし、素材も同じような物♪
[内張りはがし]
まずはAピラーを剥がすことからはじめます。
隙間から、道具を突っ込み、”手をこねずに垂直に力”を加えます。
矢印のように、先端ごと、力を加えるイメージで行くと上手いこと外れます。
[ポイント]
内装を剥がすのに、必要なことは”度胸”であると思います。
樹脂プラスチック(?)なので、よほどの事がないと、割れる事はないと思います。ただでさえ、棒は使うがコテの原理を使わずに
行うので、実際にかかるチカラのロスがあると思います。
2
はずれましたか?
ちなみにピラー内の構造はこのような感じでクリップがついております。
クリップは柔らかいプラスチック(?)様なので、割れに対する不安がちょっと安心しました(笑)
よく考えれば、固ければ、はめる時に割れてます(笑)ある程度の軟性を持たせておかなければはめたり、はずしたり出来ません(^^;
3
[配線とおし]
まずは、-端子(クワ型端子・アース端子)からAピラーに通して行きます。
ヒューズ部を下から覗けば、光が差し込んでいました。(笑)
意外と広い空洞がありました(笑)
4
[ヒューズ部より]
ヒューズ部から見た光景です。
カテーテルの如く、先端を操って通していきました(笑)
末端部分の銅線(端子じゃないよ☆)が若干曲がってると、通しやすいです。。。。と、いうか、曲がってない銅線なんて無いと思われ(笑)
5
[+端子通し]
そして、ここで私の頭のよさをアピール♪(≧▽≦)つ゜
+端子を、先ほど繋いだ-端子の銅線にくっつけます。
そして、そのまま引っ張ると・・・・みごと!スムーズに1発で通ります♪♪♪
つまり、すでに通っている銅線で、+端子を誘導するというコンビネーション!!
6
[アース設定]
そして、-端子をアース部につなげます。
既製アースがありましたので、そこに繋ぎます。
すでに、2本ほどコードがつながっているのですぐに発見できます。場所はヒューズボックスの後ろのボディ部分☆
おじゃましまぁす。
7
[+端子設定]
そして、+端子です。
エーモンの『ヒューズ電源』の定背ヒューズを34番に差し込みます。これでACC電源とれます♪
(ACC電源)
エンジンをかけなくても、電気が取れる電源のことです。
そして、鍵を取れば、電気は流れてきません。
たいてい、”1段階”鍵を回せばACCになります。
そして、ヒューズ電源の銅線と、+端子をつなげます。
これで、接続は完了!
いちど、ちゃんと点灯するか、電圧は計れるかをACCにしてテストします。点かなければ、アース部を見てください。緩んでいませんか?異常がなければ、ヒューズ部。間違ってさしていませんか?そうでなければ、一旦取り外し、再度点検をしてください。
すいません。写真撮りわすれました(汗)
しかし、配線の通り道がどうあれ、これと同じ流れになっていればOKであるとおもいます。
8
次は、配線隠しでございます→「2」へ
関連リンク
内張りはがしセット
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連整備ピックアップ
関連リンク