Comeonmakemydayの愛車 [
フォルクスワーゲン ポロ]
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メカトロオイル交換の考察
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これはメカトロユニット単体の画像です。エンジンルーム内では写真の左側の黒い出っ張りが車体の前方向にレイアウトされ、写真上方向から中心部にスターターモーターがかぶさってくる感じになります。真ん中の下あたりの黒い丸のキャップがそれです。これはメーカーの名称はブリーシングキャプ(Breathing Cap)といい、名のごとく息をするキャップ、要するに通気口で、オイルサービス用ではなく穴径も5mmです。キャップの右上にある6角用のボルトが本来のオイルサービスホール。ここを使ってオイルを注入するのは通例スターターモーターを外さないといけませんし、それ以前にバッテリーやエアフィルターのアッセンごと外すなどが必要で、簡単にアクセスできないところにオイルサービスホールは存在します。このあたり、ユニット単体でみたら理想の場所に設計したのかもしれないけど、メンテナンスの事も考えて設計できると思うんだけど、、誰でも簡単にアクセスできないようにしてるのかもしれません。
- 1:自分のポロは2015年式 ...
- 2:写真で言うバッテリーの下 ...
- 3:これはメカトロユニット単 ...
- 4:少し調べましたが、このキ ...
- 5:ならこんなオイラーを自作 ...
- 6:エンジンオイルもそろそろ ...
カテゴリ : 足廻り > 駆動系 >
ミッションオイル交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★ |
|---|
| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2023年08月23日
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